ほら,血の雨が。32コメント

1 杏樹 id:PPOd7E91

2011-06-12(日) 18:17:14 [削除依頼]
恐い話デース。
あ。恐かったりしない場合もあるかも。(読んだ人次第)
短いですから・・短編集デース。☆
  • 13 更紗 id:5XU6Cg11

    2011-06-19(日) 19:57:03 [削除依頼]
    怖い!次の話なんだろー
  • 14 杏樹 id:ZWcf2r4/

    2011-06-20(月) 20:54:24 [削除依頼]
     フリムクナ

    プロローグ
    皆さんは,ご存じだろうか。魔の坂と呼ばれるその坂を。
    本当の名は生死坂。誰も,その意味を知らない。ただ,その坂では振り向いてはいけない。そう,伝えられていた。
    女の人は特に気をつけろと,言われている。
    皆さんは,振り向いた先に何があるか,
      知りたいですか・・・?
  • 15 杏樹 id:P3YrNDC/

    2011-06-29(水) 20:54:28 [削除依頼]
    「・・・きいつけてな。振り向くんじゃ,なかよ。」
    「もぅ。わかってるっちゅーとるやろ。誰もあの坂で死にとうないわ。」
    私は山奥にあるおばあちゃんちに来ている。12才。まあ,気にしてることはないが,あると言えば・・あの坂で今年,死者が出たことだ。
  • 16 杏樹 id:aRRElX5/

    2011-07-05(火) 21:37:56 [削除依頼]
    それに,この坂には,こんな歌がある
    『一つ 振り返る魂は震える野生を呼び覚ます
     二つ 者は死に返り
     三つ 獣は目覚めるだろう
     四つ ・・・・・・

    一から,七まであったらしいがその続きは,まだ,誰も知らない・・この歌の意味
    も,誰も知らない・・まだ,誰も・・・
  • 17 杏樹 id:SYqyWog0

    2011-07-09(土) 18:26:28 [削除依頼]
    2〜夢〜

    夢。そう・・これはきっと夢に決まってる。誰だ・・オオ・・・カ・・ミ?
    わたしを・・・呼んでいる・・
    『さ・か・・・・の。・・ふり・・いて,もど・・・・き・・て。はや・・・く』
    だれ・・・何て言っているの。どこに,行けばいいの・・・
    『生死坂の・・・の,遺跡から・・・我らの・・・・を,取り戻して・・』
  • 18 杏樹 id:3GzOVTJ/

    2011-07-15(金) 22:52:03 [削除依頼]
    「っていうゆめだったんだよね・・」
    「不思議だねえ〜優華ちゃん。」
    私の親友の狼悠(ろうゆう)は,名前も変わっているし,性格も・・
    「ねえねえねえねえ」
    「なんよ。」
    「昴境ちょーかっこいーよねえ。私,隠し撮り・・・」
    「は・・」
    「な,何てしてないですわよ。断じて。。」
  • 19 シトラス* id:JUXo/rp0

    2011-07-15(金) 23:02:07 [削除依頼]
    いれてください*
  • 20 杏樹 id:HRUovu11

    2012-02-18(土) 12:19:51 [削除依頼]
    「あ・そ」
    私は,興味のなさそうに答えた事実,どうでも良かったからな。などと,考えているうちに,まだ狼悠が言い訳をしているのに気がついた
    「分かったって。だけど,もうしたらだめだよ?」
    それまでむすっとしていた表情をふわっと笑顔にしながらそう言った
    「あ・・はいっ」
    「あ,やっぱり隠し撮りしてるんじゃない」
    「しまっt・・」
    逃げようとした狼悠の肩をがしっとつかむと,そのまま空中に放り投げた。しかし,狼悠は空中で一回転するとスタッと,近くにあったへいに着地した
  • 21 杏樹 id:9dIm20d.

    2012-02-19(日) 16:18:44 [削除依頼]
    「お,やるかっ?!」
    久しぶりに戦闘態勢に入ったように見えた狼悠にそう言ってみた。すると,狼悠は意地悪く嗤った。そして「いいわね」そうつぶやいてまっすぐ此方に飛び込んできた
    ドォォオォオオォオオオォンッ
    私は軽く受け流していたが狼悠が着地したところには子どもが5人入れそうなくらいの幅,深さの大穴が開いていた
    「は・・・?!」
    今まで遊びのつもりで狼悠とは勝負してきた。こんな大穴が開くような力では戦わなかったしそんな力は私たちにはないはずだった。
    「ろ,狼悠?!!」
    土ぼこりがタツ,その中に狼悠は嗤いながら立っていた。
    「ヤット・・・」
    「ぇ・・?」
  • 22 このみで〜す♪☆フラン☆采夏ぁゃ(´・_・`)(元李亜) id:tupBUxI/

    2012-02-19(日) 23:01:21 [削除依頼]
    いれてくださいー!
    こわっ…!
  • 23 スカイ・D・カムイ id:tH9fXJX.

    2012-02-24(金) 18:39:00 [削除依頼]
    22 有り難う御座いますっっ
       その一言で私は報われましたっ
       涙が出そうなほど,嬉しかった・・(大げさじゃないよ☆)
    之からも頑張るので,どうぞ応援して下さいっ

    報告

    私は,名前変えました。かぶりが出てきたので
    呼びやすいように読んで下さいっ
    では,
    本編へ
  • 24 スカイ・D・カムイ id:tH9fXJX.

    2012-02-24(金) 18:52:11 [削除依頼]
    3 狼の坂

    「やっと……振り向いてくれた。………この坂で」
    彼女の言葉に,思わず凍り付いた。ここは,何処だろうか・・私は辺りを見回した見覚えのあるこの坂。知らないはずがない。あの,坂じゃないか・・ここは,生死坂じゃないか。
    「あ・・う・・・」
    「まだ,ですよ。まだ来ないのでしょう・・」
    意味が分からない。いや,判ったらいけない。絶対に何か今までの生活の全部が壊れる気がする
    「早く来てくれなければかみ殺してしまいますわよ」
    ぞくり
    背筋に寒気が走ったゆったりと笑う狼悠の犬歯は人間のものではないかのように長く,鋭い。それは骨も,かみ砕いてしまいそうなほどだった
    「あ・・あんた・・なに・・な,」
    「なにものか,ですか?」
    そのほほえみを見た私は,聞くんじゃなかったと後悔したこういうパターンで喰われるるのはよくあるじゃないか・・
    「私は・・そうですね。人狼ですわ」
    なにをいっているのだろうか。狼人間?平成の代に?あり得ない・・
    「ありえない・・でしょ・・」
    脱力したように私は呟いた。でも,と思う。狼悠は見かけによらず運動神経は昔から飛び抜けて良かった。特に走ることは誰よりも早かった
    「ありえる・・の,かな・・」
    もう,どうでも良かったここで死ぬのは不本意だが,目の前で起きていることが何より非現実的だ
  • 25 スカイ・D・カムイ id:gxSxoVd/

    2012-03-11(日) 15:50:40 [削除依頼]
    「・・・。どうして,そんな悲しい顔をなさるのですか」
    狼悠は私の頬をなでながらふわりと笑った。その笑顔があまりに気高く素敵で見とれてしまった
    「ろ・・・ゆぅ・・」
    「まだ,思い出されないのであればわたくしたちはまちますわ」
  • 26 スカイ・D・カムイ id:NE4qCoq.

    2012-03-23(金) 13:34:09 [削除依頼]
    狼優はそこまで言うとでも,と言った。え,と思った瞬間には私の周りにたくさんの狼たちが群がっていた
    『遅い・・』          『生き血がほしいのです・・・・』
       『まだか』 
    『姫のご加護を』    
                『祈れ,一刻も早く思い出してもらわねば』
      

    ざわざわとあたりの木々が揺れた。その風は私の頬もたたきつける思わず,目をつむってしまった。すると誰かが言った
    −連れて行こう

    その瞬間私の意識は,完全に飛んでしまった
                  
  • 27 ゚+。(o・ω-人優子)・.。* id:WOMDwLH.

    2012-03-23(金) 16:16:33 [削除依頼]
    面白いですねッ♪

    優,怖い話めちゃ×2

    好きだから,めちゃ×2興奮する〜↑↑

    続き、気になるから早く更新してぇ*??
  • 28 光り,闇と共に id:AWcU/2G1

    2012-04-08(日) 21:50:31 [削除依頼]
    27
    了解いたしましたっ
    頑張らせていただきます

    −−−−−−−

    4 もう,元の生活には戻れない〜狼神坂の姫君〜


    頭が痛い。
    苦しい。
    私はどうしたのだろう
    このにおいは何
    とても,甘い・・・
    痛い・・・・・・・・
    助けて
    誰かが私を呼んでいる
    私の中の何かがうずく
    嫌だ・・
    思い出したく・・・・な・・・い・・・


    私は,この狼神坂の最高の権力を持って生まれた
    ただ・・私の見てきた人間の住む世界は,悲惨だった。仲間は次々と狩られ死んでいった
  • 29 光り,闇と共に id:TujPKOQ1

    2012-05-19(土) 10:19:39 [削除依頼]
    最後の手段として私たちが選んだのは,人間になって時を過ごすこと。けれど,期限は100年。現状が変わらないようであればもう,この世に人間は必要ない。滅ぼす,だけ


    見事に,私たちはかけに失敗した。
    必要のない,時間は省こう

               必要のない生き物もいらない
     

     この世界は住みにくい

    人間達の傲慢につきあってる暇はない

                  全てを無くして
    無に返すなら
      

                全て喰ろうてしまおうか…


    「ねえねえ,雪ちゃんしってる?この坂で振り向いたら,生きてはかえってこられないって」
    「へぇ・・」
    雪と呼ばれた少女は興味のなさそうに返事をした友達は面白くなさそうに口をとがらせる
    「つまんないのっ」
    そしてさりげなく,友達は後ろを振り返ろうとした
    がしっ
    「きゃあっ」
    雪に思い切り肩をつかまれ振り返りはしなかったものの,友達は雪に振りかえさせてしまったと後悔していた
    「ゆ・・・・ゆ,雪・・・ご,ごめんなさ・・・」
    「走れ」
    「え,」
    「この場から,立ち去れ!!」
    雪は怒鳴り散らした。友達は雪が!!雪は?!と言って最後まで雪の身をあんじていたが,雪の気迫に押され,そのまま坂を駆け下りていった

    グルルルルル……

    雪が最後に聞いたのは地をはうようなうなり声
    誰かの悲鳴。鳥のさえずり
    自分にかみついた大きな口はその燃える紅の瞳と共に憤怒を思わせる


    いらい,其処には何百匹もの狼が住み着いた
    彼らは,人をかみ,仲間を増やしつつにとと呼ばれる者を少しずつ,減らしていった。


    夜中,目を覚ましたとき,そこに何かがいたら,貴方は食われます
    一生何かを滅ぼしながら,そのみくちるまで,
    永遠に,血を,求めながら毛並みに血を滴らせ………………


    end
  • 30 光り,闇と共に id:TujPKOQ1

    2012-05-19(土) 10:42:58 [削除依頼]
    次は,私のリアルにあった話です。
    この話をみて,改善策があると思った方は,教えていただけるととても嬉しいです。


         「うで」
    この言葉を聞いたとき,皆さんは胴体にしっかりとくっついた,個人個人の腕を思い浮かべると思います。
    それは,好きな人のあの腕だったり,自分の腕だったり,自分を支えてくれた誰かの腕だったりと,人それぞれでしょう。

    私が見たのは肘までの短い腕。
    夜寝ているときでした。
    ふと,目が覚めたのです。私の家は雑魚寝で,南向き,左方向に母→妹→私→父の順で寝ています。気がつくと,首の下に腕がありました。最初は,父のかなぁ・・邪魔だな。と思ったんです。
    けれど,父のにしては細いのであれ,とおもって父の方を見てみました私とは逆方向を向いており,腕がこっちに向くなんて事は,まず,あり得ません
    次の可能性は妹。振り返った先に妹の顔が目の前にあり,びびりました。

    いや,そんなことはどうでもいいんですョ。
    妹のでもない・・母のもまずありえない・・・
    いったい誰のなのか。思わず,その腕をどかしました。

    月明かりで,青白く見えたその腕を私は手先からなぞりました。
    それは,
    肘までで終わっていました。
    衝動に駆られ,足元を見ると,膝までの足が二本手が1本。
    それらは嫌に生々しくどうしてかは解りませんが,女性のモノだという気がしました
    本体とか来られると恐いので,そのまま寝ましたが・・・

    よくじつ,思い出したのです
  • 31 光り,闇と共に id:TujPKOQ1

    2012-05-19(土) 22:46:45 [削除依頼]
    低学年だったとき,当時の六年生と,その弟と,私と妹(私には兄もいるが,当時は高校生だったため,勉強?中)で隠れんぼをしているときだった。
    体育館の所から,子どもくらいのほっそりとした腕が,こっちに出てるんだ。当然のように,不思議に思う。
    誰か居るのなら,何故,手を出しているのか。
    私は鬼だったため,捕まえに行こうと思った。
    でもなんか,どうしてか,解らないのだが
  • 32 光り,闇と共に id:ZZl6ZqJ.

    2012-06-08(金) 21:54:56 [削除依頼]
    いってもよいのか・・・
    という,くだらない疑問に囚われた
    何かが,私を引き留めている。
    「いってはいけない」
    そう言われている気がした。
    しばらく,ぼう・・・としていると,反対の方向から友達がひょこ,と顔を出した
    「どうしたの,××ちゃん」
    私の名前を呼びながら駈け寄ってきた。わたしは,其処にあった腕のことをはなした。
    「うーん。誰もいなかったけどなぁ・・・・」
    当然である。
    「×××ちゃんと,僕の弟はどこいったんだr・・」
    「おっそーいっ」
    「うあ・・・なかよしだねぇ・・弟たちは」
    ちびらは,二人して隠れていたらしい・・・なかよしなことで。

    あとで,妹たちを問いただしたが,しらない。なにそれ,こわい・・の,繰り返しだった。
    無論,妹たちには嘘をつく才能など私から見れば一ミリもないので。
    信じることにした。

    しかし・・・

    あのうでは,何がしたかったのだろう。
    私を,何処に連れて行くつもりだったのだろう。
    わたしを,どうする,つもりだったのだろか。


    あの時,彼が私に呼びかけてくれなければ,私は此処にいなかったのかもしれない。
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