多目的特殊警察養成高校24コメント

1 治安 id:v1p5S2s1

2011-06-11(土) 23:43:54 [削除依頼]
校長先生「凶悪犯罪 テロリズム パンデミック 災害派遣 など近年、様々な
事件、事故、災害に対抗するために造られた学校そうここが『
多目的特殊警察養成高校』である」
「え〜…皆さんにはこれからの日本を担って貰いたいと思います。
詳しい説明は入学式後に行います。」

入学式が終わり…
甲影先生(こうえい)「この学校では、特殊部隊科、射撃科、潜入科
災害支援科、電子戦科、重機科、化学科、の7つの科目が有り、
その中からさらに細かく分けてありますので、そこから選ぶ単位制を
導入しています。1〜3時間目まではふつうの高校それ以降はそれぞれ
の科目を勉強します。そして…………………………………」
説明会が終わり
霧谷(きりたに)「いや〜、しかし疲れた」「なあ、笹木(ささき)」
笹木「そうだね。ところでどこの科に入ったの?」
霧谷「特殊部隊科の突入科」
笹木「へえ〜 俺は射撃科の遠距離射撃科」
霧谷「ところで、射撃科ってなんの科があるの?」
笹木「他には、一斉掃討科とかいろいろ」
一斉掃討科とは、ガトリングなどで、立てこもった敵集団を蜂の巣
する科である。

こうして、未来の特殊警察が養成されて行くのである。
  • 5 治安 id:W.zeo9y/

    2011-06-12(日) 22:32:16 [削除依頼]
    そうして、俺は一年生としては生意気な『M16A1(グレネードランチャー装備)』
    と『グロック18C』を使うことになった。

    それから1ヶ月後
    カチカチカチカチカチカチ
    涼馬「最近、思うんだけど 音に迫力ないよね」
    霧谷「M16A1がサプレッサーをつけているから音が小さい。まあ突入科だからな」
    白川先生「さあ!今日は、フル装備での特殊警察同士の模擬戦を行おう」
    「ルールは簡単全てエアガンだ。以上!」「あ〜 紅白戦だからな」
    生徒「マジで〜! 」
    生徒達は、練習の成果を発揮できると意気込んでいる。

    そして、チーム決めが終わり。更衣室で
    霧谷ー改めて思うと結構重いなー
    涼馬「おーい 霧谷〜 俺たちチームだって! タッグ組もうぜ」
    霧谷ー偉くテンション高いなあー
    「ああ そうだな」

    そして
    霧谷「先生!質問があります」
    白川先生「なんだ どうかしたか」
    霧谷「この無線はどうすれば」
    白川先生「あ〜 言い忘れていた。通信科の生徒も協力するぞ」
    「スイッチを押してみろ」
    通信科の生徒「こんにちは 私は、神田 真衣よ。」
    霧谷「あ〜ヨロシク」
    神田「覚えてないの〜 同じクラスなのに」
    霧谷えっ
  • 6 治安 id:W.zeo9y/

    2011-06-12(日) 23:05:43 [削除依頼]
    霧谷「えっ そうなの ごめん」
    緊急放送 緊急放送
    「校内にテロリストが侵入 『特殊部隊科』『一斉掃討科』は
    迎撃を……うわっ! やめろ!ぐあああああ」
    霧谷「どうやら、授業じゃあないようデスね。先生」
    白川先生「あ〜めんどくせ」
    霧谷ー先生は、落ち着いている。以上な程に まあ慣れているの
    だろうー
    「緊急防衛マニュアルに従い。部隊を配置する。丁度
    良い紅チームは、1階に突入。白チームは、待機。」
    生徒「了解!」
    白の霧谷達は、待機している。
    遠藤「go! go!早く行け!」
    遠藤先輩のキリッとした掛け声で一斉に突入した。

    遠藤「敵がいない」「おいどういうことだ!」
    ウイーーン ガガガガガガガガガガガガ
    遠藤「自律型自動機銃だ!」「かくれろ!」
    生徒「キャーー 」
    「クソ野郎」
    廊下は生徒達の血で真っ赤になっていた。
    「生体反応ゼロ」「2階に向かう」
    神田「キャ! これは」
    霧谷「どうした!? 」
    神田「1階が全滅……」
    霧谷「クソ! 聞いたか 今のおい白川先生!」
    白川先生「C-4爆弾を使う」
    生徒「しかし……」
    白川先生「絶対使う 仕掛けろ!」
    霧谷ーどうしてこんなことに!ー
    カチャ
    全員は、C-4を廊下に設置した。
    生徒「先輩……」
    何人かは、泣きそうになっていた。
    ウイーーン
    自律型自動機銃が向かってくる。
    「生体反応を3階に検知」
    白川先生「今だ!」
    ドーーーーン ズドーーン ガラガラ
    強化型C-4爆弾により、床は抜け自律型自動機銃はバラバラに
    吹き飛んでいた。
    そして、白チームは2階の抜けた床から下を眺めた。
    そこには、下敷きになった。死体があった。
    霧谷「クソーーーー」
    霧谷の叫びは敷地中に響き渡った。
    白川先生「早く本校舎を奪還するぞ」
    霧谷「どうして どうしてこんなへいぜんとしてしていられるん
    だ」
    霧谷は、白川先生の胸ぐらを無意識に掴んでいた。
    白川先生「いちいち 感情に流されては、戦士は務まらないん
    だ!」
    白川先生は、悲しい顔を隠すように怒鳴った。
    霧谷「クソッ」
    白川先生「早く本校舎へ向かうぞ」
  • 7 治安 id:g.phSoX.

    2011-06-13(月) 15:18:28 [削除依頼]
    その頃、要塞校舎では、指令本部が置かれていた。
    校長先生「突入かを戻せ!」
    生徒A「分かりました。」「神田 突入科の生徒全員に伝えて」
    神田「了解」

    白川先生「帰還命令が出た。全員要塞校舎に戻れ」
    生徒達「了解」

    そして、一行は要塞校舎に戻った。そこで白川先生に霧谷に持ち前の腕力を活かせ
    とM60のショートバレル型を2丁貰った。2丁拳銃にしろということらしい。
    涼馬「霧谷お前そんなもん使えんのか」
    霧谷「ああ こんなもん軽いよ」
    涼馬「あり得ない……」
    笹木「よう!」「俺は、お前達を援護することになった。」
    「あと、7分後にさっきの作戦会議どうりに作戦開始だろ」
    霧谷「そうだな」
    7分後
    白川先生「よし!失敗は、許されない 行くぞ!」
    生徒達「了解!」
    そして、敵の本部とおもわれる職員室に向かった。
    一行は、本校舎の1階に音楽室から、突入しようとしていた。
    白川先生「おい 霧谷チェックしてこい」
    霧谷は、音楽室を覗いた。
    霧谷「敵が4人います。」
    敵は突入してくる目星をつけているようだ。
    白川先生「分かった 霧谷、坂本、後藤、正木、清水、突入しろ!他は、援護だ」
    「遠距離射撃科も援護頼む。」
    霧谷は、スタングレネードを投げた。
    パシン
    敵「クソ 目が〜〜」
    霧谷がまず突入しM60を2丁拳銃にして、撃ちまくった。
    ガガガガガガガガガガガガ
    「グアアア」
    残る4人も突入し、音楽室を制圧した。しかし、銃声を聞いた敵が10人ほど向かって来た
  • 8 みのり id:nBoKfCb0

    2011-06-13(月) 15:33:37 [削除依頼]
    うけるーーーーーーーーーーーーーーーーー。
    かんどー、したーーー。
  • 9 治安 id:g.phSoX.

    2011-06-13(月) 16:21:36 [削除依頼]
    敵と突入科との激しい銃撃戦が音楽室で繰り広げられていた。
    音楽室は、火薬の匂いでみたされていた。
    白川先生「おい! 霧谷ボウとすんな!」
    霧谷は、目の前の現実が授業との差に圧倒されていた。
    ドクン
    霧谷の心臓の鼓動が大きく鳴った。そして、霧谷の心臓は、撃ちぬかれていた。
    涼馬「霧谷!」

    霧谷の精神世界
    ー俺は、死んだのかー
    ー俺を呼ぶ声がするー
    遠くから、声が聞こえてくる。
    「ここで終わっていいのか?」
    ー誰だー
    「戦え」

    現実
    霧谷の死体は、流れ弾によって、ボロボロになっていた。
    涼馬「!!!!!」
    霧谷の体が高速回復していく。
    傷は、治ったが。心臓だけが治らない。
    涼馬ー俺は、この現象を本の中で見たことがある。確か…『死後超反応性細胞分裂』しかし、本当にあるのか。ー
    霧谷の体が起き上がる。
    霧谷「痛ってえなクソ野郎」
    霧谷は、M60を構えた。
    敵「なんだ!? あいつ早く殺せ」
    ガガガガガガガ
    霧谷ー見えるー
    霧谷は、全ての銃弾を避けた。
    霧谷「342発も撃って当てられないとはな」
    霧谷は、微笑した。
    敵「ひるむな 撃ち続けけろ!」
    ガガガガガガガガ
    霧谷は、全てを避けたはずだった。
    プシュン
    霧谷は、背後から回り込んだ敵から足を撃たれた。
    しかし、傷口は発光し、治癒した。
    霧谷「痛ってえな〜」
    霧谷は、目の前からくる銃弾をM60で撃ち落とし、左手のM60を銃口が後ろにいくように担ぎ、射殺した。そして、右手のM60で、全員の心臓を撃ち抜いた。
    白川先生「これが、超反応性細胞分裂か」
    全員は、目の前のわずか23秒の出来事に、現実なのかどうかも分からなくなっていた。
    霧谷自身、自分に対して驚いていた。
    そして、霧谷は、目の前の仲間に手をかざすと回復していったのである。
    清水「後藤!大丈夫か」
    後藤「ありがとう、霧谷」
    霧谷の心臓は、治っていた。
    そして、一行は、2階へと向かった。
  • 10 治安 id:g.phSoX.

    2011-06-13(月) 16:28:49 [削除依頼]
    この後の展開について何かアドバイスをお願いします。
  • 11 治安 id:g.phSoX.

    2011-06-13(月) 16:40:51 [削除依頼]
    その頃
    指令本部では、
    笹木「霧谷!」
    生徒A「どうした?」
    笹木「霧谷が死んだ。……」「!」「ん!いや生きてる」
    生徒A「なんだよ」
    笹木ー死んだと思ったのだがー
    1階 階段前
    霧谷「みんな さっきのことは秘密にしてくれ」
    白川先生「今は、そんなこと言ってる場合じゃないぞ」
  • 12 治安 id:g.phSoX.

    2011-06-13(月) 16:43:36 [削除依頼]
    9の『全員の心臓を撃ち抜いた』って敵のことです。
  • 13 治安 id:woasvj5.

    2011-06-14(火) 21:48:31 [削除依頼]
    そして、2階に一行は上がった
    白川先生「よし! 後藤チェックしてこい」
    後藤「了解」 「敵が廊下だけで4人います。」
    白川先生「分かった……全員気付かれないように階段を登って2.5階に上がれ」
    2.5階とは、3階に登る途中のことである。
    白川先生「全員揃ったな。クレイモア地雷とセンサーとC-4爆弾とピアノ線を仕掛けて置け」
    清水「全員仕掛けて終わりました。」
    白川先生「では、職員室を強襲する。」
    廊下に敵は、いないようだ。
    白川先生ー待ち伏せか…誰も質問しないということは、分かってるということかー
    白川先生は、ドアの近くで止まった。そして、無線機に向かって話し始めた。
    白川先生「第2校舎の制圧は、終わったか?」
    突入科は、Aチーム、Bチーム、Cチーム、Dチームに分けていたのだ。
    十文字先生「制圧完了!一斉掃討科も到着した。」
    白川先生「では、職員室にブチまけてくれ」

    第2校舎
    十文字先生「攻撃開始の合図だ」
    一斉掃討科「了解!」「ファイヤー!」
    4門のガトリングが一斉に火を吹いた。
    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

    パリーーン
    職員室の防弾ガラスもひとたまりもない。

    霧谷達は、
    銃撃音は、止み。
    白川先生「突入開始!」
    職員室のドアを蹴り飛ばし最初に白川先生が突入した。
    白川先生「クソッ ダミーだ」
    白川先生は、本部に連絡した。
    白川先生「どういうことだ! 敵がいないぞ!」
    白川先生は、無線機を怒鳴りつけている。

    本部
    生徒A「校長先生…今の聞きました?」
    校長先生「………………………」「!!!」ーまさかサーバールームを狙ってるのか?ー
    校長先生「突入科!早くサーバールームに向かえ!」

    霧谷達は
    白川先生「全員は、ここに残れ! 俺と霧谷で行く」「行くぞ!」
    霧谷と白川先生は、サーバールームに急いだ。

    サーバールーム前
    ここでは、突入科Dチームが迎撃にあたっていた。
    白川先生「今は、敵の背後だ」
    「グレネードを投げろ!」
    霧谷「了解!」
    コロンコロン
    バン!!!!!!!
    敵「後ろにもいるぞ」
    「ヘリ!救助と応援を頼む!」
    白川先生「伏せろーーーーーーー」
    白川先生は、力いっぱい叫んだ。
    ドドドドドドドドドドドド
    霧谷の周りに銃弾が大量に降ってくる。
    プッシューーン
    霧谷の後頭部に銃弾は、突き刺さる。

    霧谷の精神世界
    霧谷ーまたかー
    「お前の遺伝子は、ついに覚醒した」

    現実
    霧谷「今度は、頭か」
    霧谷は、伸縮式ナイフを取り出した。
    このナイフは、伸ばせば130センチにもなる
    ヘリからの銃撃は、今だ止まらない。
    霧谷「遅い」
    霧谷の感覚では、常人の1秒は、0.05秒である。
    バン バン バン
    ヘリのガトリングが遅く感じる。
    霧谷は、それを刀を使い向かってくるものを全てヘリに当てた。
    カキーーン

    ドドドドドドドドドドドド
    ヘリに銃弾が次々とあたっていく

    ピイ ピイ ピイ
    シューーン
    ヘリ操縦士「クソッ 落ちるーーー」 「ウワーーー」
    ドカーーン

    敵「なにやってんだ!」「撃てーー」
    敵A「でも、隊長! 全て弾かれてしまいます。」
    そして、敵は、大人しく降伏した。

    某ビルの部屋
    人物A「作戦は、成功しましたね」
    人物B「そうだな 警察が国家の危機でありながら働かなく訓練中の生徒が事件を解決した。」
    人物C「特殊警察の必要性がこれでアピール出来る」
    人物B「では、次の作戦に移るぞ」

    それから数週間後
    霧谷「白川先生!僕の能力は、他の人間にばれてないのですか?」
    白川先生「ヘリの時 みんな伏せていたからな」
    「君が死んで生き返った瞬間は、見ていないらしい」
  • 14 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 14:36:28 [削除依頼]
    第1話 全ての始まり
    が終わった。
  • 15 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 14:36:34 [削除依頼]
    第1話 全ての始まり
    が終わった。
  • 16 みなこん id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 18:11:51 [削除依頼]
    俺と同じ名前がいる
  • 17 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 18:35:15 [削除依頼]
    霧谷の部屋で
    この学校は、全寮制である。そして霧谷は、ネットを見ていた。
    霧谷ー『超能力』っとー
    霧谷ー唯一科学で認められた超能力?ー
    霧谷ー『死後超反応性細胞分裂』?ー
    死後超反応性細胞分裂についての書き込みを霧谷は、見出した。

    死後超反応性細胞分裂とは
    概要
    人間が、死亡した時、7億分の1の確率で発症する病気で、発症者は死亡後に急激に細胞分裂を起こし患者のあらゆる傷が完治する。そして、患者はこれに発症して、から得る超能力を使用した場合、1週間後に強い体全体の痛みと吐き気をおこす。

    霧谷は、事件の8日後にこの症状を起こしていたのだ。

    続き…
    歴史
    19世紀から確認されていたが21世紀半ばには公表された。
    超能力について
    これに発症すると以下の能力を手に入れる
    ・高速治癒能力
    ・脳神経細胞の増加
    ・脳処理能力の向上
    ・動体視力の向上
    ・筋力の増加
    ・各感覚器の鋭敏化
    ・予知能力
    ・蓄電の可能
    ・テレポーテーション(人による)
    ・念力
    ・瞬間記憶能力
    ・状況把握能力
    ・などなど確認が追いついていない。
    ・能力の使用後の体の異常(能力によって異なる)
    高速治癒能力について
    高速治癒の際、傷が超高温と光を発生させる。
    この光を一点に集中させると(ルーペなどで」レーザーのようになる)
    ……………………………
    ....................................…
    ……………………………
    ……………………………

    霧谷ー俺は、その何億分の1ってことかー
  • 18 帝都あいさ id:muXa0a/1

    2011-06-15(水) 18:52:38 [削除依頼]
    緋弾のアリアに似てません?
  • 19 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 18:55:36 [削除依頼]
    次の日
    霧谷は、教室のドアを開けた。
    神田「おはようございます」「霧谷君」
    霧谷「その敬語やめてもらえるかな」
    神田「分かりました」
    霧谷「お前、わざとだろ」
    神田「何か文句がありますか?」
    笹木ー生きてたのかー
    二人の会話に笹木が入る。
    笹木「霧谷〜 お前さミッション中変なことなかった?」
    霧谷ーこいつ、遠距離射撃科だったなあ。そういえばー
    「いや、特に」
    笹木「ふ〜ん」
    担任の柳川「霧谷君 ちょっと」
    霧谷は、柳川に呼ばれた
    柳川先生「霧谷君ねえ 今日の大総会で表彰されることになったの」
    霧谷は、白川先生の推薦があり、1年生として始めてのSランクに選ばれたのだ。
    この学校のランクは、次のとうりだ。
    SSS
    SS
    S
    A
    B
    C
    D
    E
    F
    G
    という、ランクになっている。
    霧谷「えっ!」
    柳川先生「嬉しいだろ」
    霧谷「いや、Sランクは嬉しいですけど。表彰は、」
    柳川先生「まっ 頑張れよ」

    大総会
    大総会とは、この学校の方針などを決める大事な会である。いわば生徒総会のようなものだ
    そして霧谷の表彰が始まった。
  • 20 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 19:09:06 [削除依頼]
    「突入科、霧谷奏助君!」
    霧谷「はい!」
    霧谷ーマジでめんどくさいなあー
    警察庁長官「霧谷奏助殿、あなたはSランクを史上最年少記録で獲得した。さらなるランクの向上を目指して精進して下さい。」
    そして、振り返ると大量の銃弾が飛んできた。
    霧谷「マジかよ」
    霧谷は、咄嗟の出来事に驚いた。
    霧谷は、体育館のステージの天井まで、ジャンプした。
    そして、天井を思い切り蹴り飛ばし、撃った生徒まで、飛び蹴りをかました。
    警察庁長官「いや〜 これは、サプライズでね〜どの位の能力があるか確かめたかったんだよ」
    周りの生徒達は、霧谷のあまりの脚力に度肝を抜いていた。
  • 21 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 19:12:17 [削除依頼]
    18
    この物語は、パクリでは、ありません。
    ただ単に警察にFBIみたいのが、日本にも出来たら、面白そうだなあと思っただけです。
    そして、主人公が超能力がつかえるのは、キャラに味がないなあと思ったからです。
  • 22 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 21:34:34 [削除依頼]
    そして、2年生になり
    「私は、担任を担当することになった。十文字だ。」
    霧谷ー一斉掃討科の顧問かー
    「では、早速テストを行う」
    生徒達「え〜〜」「マジ〜」
    十文字先生ーごちゃごちゃうるせーなクソ野郎ー
    十文字先生「このテストに合格すれば、本当の特殊警察と実習が出来る。」「現場で、任務を遂行できるというわけだ」

    そして、テストが終わり…1週間後に返却された
    十文字先生「このクラスは全員合格だ」ーまあ、形だけのテストだからなあー
    生徒達は、嬉しそうな表情をしていた。涼馬だけは、違っていた。それに気付いた、霧谷だったが4時間目には、忘れていた。

    4時間目
    涼馬「M60重くないの?」
    霧谷「……」
    ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
    涼馬「M60重くないの!?」
    今度は、大きい声で耳元で聞いた。
    霧谷「何だよ! 鼓膜が破れちゃうじゃねえかよ」
    涼馬「M60の銃声で話が通じなかったんだよ」「重くないの?」
    霧谷「ああ、持つか? 片手でな」
    涼馬は、M60を片手で持った。
    涼馬「重っ! こんなの持ってんのかよ」
    白川先生「霧谷〜 試しにカールグスタフを片手で撃ってみてくれ」
    霧谷「やってみます」
    霧谷は、的に照準を合わせた。
    カチャ ズシューーン
    2発のカールグスタフを同時に撃ち込んだ。
    ドカーーン
    2発は、ほぼ同時に的の真ん中に命中した。
    白川先生ーここまでの実力があるとはー
    周りの生徒達は、驚いて声が出なくなっている。
    霧谷「これ貰っていいですか?」
    白川先生「良いぞ」
    すんなりとOKしてくれた。

    そして、霧谷は、重機科 開発科の友人、零亭 日向(れいてい ひゅうが)のところに、カールグスタフを持ち込んだ。
    霧谷「ちょっと、頼みがあんだけど」
    零亭「なんだ」
    霧谷「これみたいにさ追尾しなくて初速が速い無反動砲に、M60みたいな重機関銃を一体化したものを作ってほしんだよね」
    零亭「分かった。出来次第報告する。」
  • 23 治安 id:iZn1.lo0

    2011-06-15(水) 22:13:52 [削除依頼]
    そして、2週間後の5時間目で
    零亭「霧谷 出来たぞ」
    いつも無表情の零亭が嬉しそうな顔をしている。
    よほど、完成が嬉しいのだろう。
    霧谷「おお〜 これはすごい」
    それは、FIM-43ような構造をしていてとなりに重機関銃を搭載している。
    零亭「そのボタンで、追尾の有無。トリガーを引く向きでランチャーと切り替わる。」
    「練習しないと扱いにくいぞ」
    霧谷「ありがとう。使ってみるよ」
    零亭は、足早に立ち去った。
    霧谷は、外の演習場に行って一斉掃討科の対車両戦に加わった。
    霧谷「笹木 お前対戦車ライフル使うのか」
    笹木「お前は、随分とごっつい武器だな」
    霧谷「そうだな。これは、『FIM-43霧谷カスタム』だ。」
    笹木「じゃあ その霧谷カスタムの実力をみせてくれよ」「あっ もう始まるぞ」
    十文字先生「はじめるぞ!〜」
    プシューン
    十文字先生が、始めの合図として何かを打ち上げた。
    十文字先生「始め!」
    霧谷は、コンクリート製の壁に隠れて敵がくるのを待っていた。
    そして、演習用の戦車が通り過ぎた瞬間、壁から高く飛び出した。
    霧谷は、霧谷カスタムで戦車を捕捉した。
    ピピ
    霧谷ーさすが零亭ロックが速いー
    バシューン
    霧谷は、空中で右手の霧谷カスタムを使い撃ち込み、左手の霧谷カスタムで後ろのに合わせた。
    ドカーーン
    霧谷は、空中で振り返り、またも撃ち込んだ。
    ドカーーン
    最初に戦車は、6機あったが、そのうちの2機は、霧谷の手柄になった。
    そして、霧谷は、一斉掃討科の訓練にならないと考えて攻撃をやめた。

    そして訓練が終わり
    家に帰った。
  • 24 Mark id:PkHZReK.

    2011-06-16(木) 02:48:15 [削除依頼]
    追尾しないんじゃなかったか?
    まぁ俺もM60好きだけどさ
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