届け!!恋の呪文30コメント

1 「雪、無音、窓辺にて」好き@さお id:tiBxTP3/

2011-06-11(土) 19:35:05 [削除依頼]
「うぎゃぁ〜!」
「うわああーっ!」

バタン!
いったぁ〜。あれ?ここ、どこですか?みるくはどこにいるんですか?
………
解りました。状況が把握できました。みるくは今、同級生で大好きな来海有君といっしょにどこかの穴から落ちたみたいです。それだけしか解りません。
周りを見渡しても椅子が斜めに傾いている銀の物や、お馬様の乗り物があるだけです。これはいったい何なんでしょうか?さっぱり解りません。
「ここはヤバイとこに来ちまったな…」
来海君が手を御でこに当て、空を見ながら呟きました。来海君はここがどこか解るんでしょうか?
「来海君はここがどこか解るんですか?」
「ああ。ここは…」
来海君は言葉を切り空をまた仰ぎました。
「ここは?」
「人間界だ」
はい?今何て言いました?
「人間界だよ、音無」
うそですよね?来海君。人間界って別世界ですよ…

        〜届け!!恋の呪文〜
  • 11 さっぴぃ id:ez-uxUp5mv1

    2011-06-15(水) 18:19:52 [削除依頼]
    成る程。そうしてみるくは人間界に来てしまったんですね。
    ……え?
    それだけの理由で、ここに来てしまったんですか?
    別世界であるここに!?
    友達や家族はどうなるのでしょうか。
    それに、全く知らない世界で何をするのですか?
    ……みるくは、来海君と居られる事が嬉しくないとは言いません。むしろ嬉しいですから。だけど、家族を見捨ててまで来海君に着いて行こうとは思いませんよっ!!
    「なんだよ、人間界に居る理由は解っただろ? まだ何かあるのか?」
    でもみるくはそんな事を言う勇気など、ありません。
    不満げに来海君を見上げる事しか出来ませんでした。
  • 12 ウッドペッカー(元レントン id:V510TlF/

    2011-06-17(金) 20:28:25 [削除依頼]
    「まぁ、いつまでも座ってないで立てよ」
    来海君はそういって先に立ち上がりため息をつきました。
    「どうしたんですか?」
    来海君が浮かない顔をしているのでみるく立ち上がりはストレートに聞いてみました。
    「俺たち目立ってるみたいだ」
    ピ、ピンチです!!あたりを見回すととってもたくさんの人間がみるくたちに注目してました。そういえば、昔本でみたことがあります。馬の乗り物や観覧車なんていった乗り物のおいてある人間たちのデートスポット遊園地。どうやらここは遊園地みたいです。
    キャー!!来海君とデートスポットに!!
    なんてはしゃいでる場合ではありません……
    みるくはどうしたらいいかわからず来海君に頼るしかありません。
    「いいか、むやみに魔法は使うなよ」
    かっこいいー!!真剣な顔の来海君はかっこいいです!! ん?そんなこといってる場合じゃないですね。魔法を使わないでどうやってこの状況切り抜けるんですか?教えてください、来海君ーーーー!!!
          
  • 13 「雪、無音、窓辺にて」好き@さお  id:6a6mD/b.

    2011-06-18(土) 12:50:13 [削除依頼]
    「来海君、『魔法を使わないで人間界で生活できる方法』とかいう本、知ってますか?」
    みるくの真剣な顔に驚いたのか来海君は一歩後ずさりました。みるく、そんなに怖い顔だったでしょうか。そういえば前「音無みるくの真剣な顔(他の人によると怖い顔)を見たら絶対一歩後ずさる」っていう噂が流れましたね。あれの噂のせいでしょうか。
    「そんな都合のいい本ねえよ」
    ですよね…
    「その事を考える前にこの状況について考えないか?」
    はい?
    「ほら、周りを見渡してみろ。帽子をかぶった堅苦しい人間がたってるだろ?」
    はい。たしかにそうです。帽子をかぶった男の方がみるくたちに近づいています。なんだか怖い顔をしてますね。
    「あれはこの遊園地の警備員というものだ。俺達の服装について尋問するらしい」
    尋問!?怖い事言わないで下さいよお。みるくたちの格好だって普通じゃないですかあ。
    紫の下地に白いリボン、スカートは薄いレースのフリル四段重ね、髪型だっていつもと同じで赤紫のカチューシャでたらしてますし。
    「ちなみに音無の格好はゴスロリというんだとな」
    そんなことはいいですから、何故みるくたちはあのごっつい顔の方たちに尋問されるのですか!!
  • 14 奏音 id:4XfcPcc.

    2011-06-19(日) 20:06:08 [削除依頼]
    みるくたちにどんどん近付いてきますぅ〜!
    なんなんですか!あの威圧感たっぷりな感じは!
    ああ!もう目の前にぃ!

    ガシッ

    へ?来海君?
    あれ?来海君だけ連れて行かれますよぉ〜!!
    なんでですかぁ〜!
    みるくは目をパチパチさせながら来海君が引っ張って行かれた方向を見つめます。
    はぅ!こんなところで突っ立ってる場合じゃありません!
    来海君を助けに行かないと!!
    ……でも、来海君の格好ってそんなにおかしな格好じゃなかったですよね?
  • 15 「我は問う…汝は人なりや?」@@さお id:soDL5Ar.

    2011-06-20(月) 17:36:37 [削除依頼]
    「おい、君。あの男の知り合い?」
    肩を叩かれ、振り向いた先には気が強そうな女の子が立っていました。
    ファッションなど気にしないような白い無地のTシャツにジーパン。めんどくさそうにボサボサの髪を一つに束ねています。
    「はぁ…そうですけど」
    「じゃあ調度いいな。何であんな…奇抜な格好してるんだ?」
    奇抜ですかねぇ?みるくはカッコいいと思います。
    「は?お前のセンス大丈夫?黒い上着に黒いズボン。黒いサングラス!不審者丸出しじゃないか!!」
    いや、あのサングラスは人間界探知機でですね…
    「人間界?バカな事言わないでほしい。もう、夜だから家に帰った方がいいのではないか?」
    前から思っていたのですがその男言葉は?
    「いや、これには事情があり…私の親がお前の家まで送り届けてもらうから、どうだ?」
    そんな事勝手に決めていいのですか…?えっと…
    「お名前を聞いていないのですが…音無みるくです。みるくって呼んでください」
    「ああ、自己紹介がまだだったな。私は藤村芽麻。通称藤村だ」
    藤村ってそのままですね。芽麻さんとお呼びいたしましょうか♪
    「嫌だーー!!下の名で呼ぶのは簡便してくれ」
    「いいじゃないですか。芽麻さん」
    ここは芽麻さんで強引に押し通しますよ。
    「はあ…まあいい。車に乗ろう」
    芽麻さんはチュウシャジョウという所に行き、車という変な奇天烈なものに乗せてくれました。
    「じゃあ、行くぞ」
    あれっ?何か忘れてません?
    …………
    ああっ〜〜!!来海君です!


    みるくが思い出した時には車はとっくに発進していました。
  • 16 奏音 id:JqbPk7i1

    2011-06-21(火) 17:33:11 [削除依頼]
    「あ、あの〜……芽麻さん」
    「何だ?」
    みるくは横に座っている芽麻さんにおそるおそる声を掛けました。
    「来海君を置いてきちゃったんですけど……」
    「だから?」
    これでも通じないですかぁ。
    「だから、戻って来海君も連れてきたいんです」
    「ん?そんなことかよ」
    へ?そんなことって。
    みるく、大分緊張しましたよ〜。
    「来海君ってあの男のことだろ?それなら心配ねぇよ。私の親はあそこの警備員だから」
    は?今なんと?
    「警備員。父は警備員なんだ。だから、安全だと分かれば直に帰ってくるさ。って、おーい。大丈夫か?」
    みるくはあまりにも衝撃で固まってしまいました。
    「みるくちゃんかしら?お家はどこなの?」
    不意に芽麻さんのお母さんに声を掛けられます。
    「あっお家はですね……」
    ってみるくたちどこに住むんですかぁぁぁああ!!!
    聞いてませんよ来海君!
  • 17 さっぴぃ id:ez-HN6IwTV.

    2011-06-22(水) 22:17:39 [削除依頼]
    うーん。
    勝手に住まいを決めていいものでしょうか。
    なんとなく駄目な気がするんですが……。
    「おい、どうした?」
    困ります……。
    あぁ家に帰りたいぃ!!
    「あ、ひょっとして……ホームレス?」
    笑いながら芽麻さんは、問いかけました。
    し、失敬な……!!
    でも、うーん。
    「え、えっと……」
    言い訳を考えていると、芽麻さんが話題を反らしてくれました。
    「ねぇ君達の服装、外国かなんかで流行ってるのかい?」
    「……!!」
    そして、ヒラメかせてくれました。
    そうだ、外国!!
    「えっと、私達は旅人でして……。今は何処に住んでる訳でもないんです……?」
    ど、どうでしょうか?
  • 18 「否は天ー壺中の天なり」@さお id:p6HaI6l0

    2011-06-25(土) 13:57:13 [削除依頼]
    「ふうん…かなり怪しい奴だな、お前」
    ふう…どうにかなりましたね。
    「外国人なのか。日本語ペラペラだな」
    えっと…どうしましょうか…
    「みっ、みるくはクォーターでして…てへへ」
    「クォーターねえ。で、外国から来たならホテルはどこだ。あの来海君とかいう奴とダブルベッドとか想像してたりしてな」
    ダダダダダダダブルベッドですとぉ!そんなこと考えてませんよお!それに何なのですか、そのニンマリ顔は!
    「ほお、案外引っかかりやすいんだな。顔が赤いぞ。で、ホテルはどこだ」
    ホテル…考えてませんでした。こんな嘘をついたみるくが悪かったです…トホホ…どうしましょうか。
    「えーっと……考えてませんでした。来海君が野宿しようって言っていたので」
    ごめんなさい、来海君!あとで異世界に関する本10冊プレゼントしますので!ご勘弁を…
    「ハア?まさかお前達泊まる場所も決めてないのか?バカな奴らだな」
    はい…本当にみるくはバカです。学校の学期期末テストだって全部赤点でしたし。
    「本当に野宿するのか?そのゴシックロリータも汚れるぞ」
    そうですね。汚れるのは嫌です。ええと…この際です!魔法、使っちゃいましょう!来海君、異世界に関する本+10冊プレゼント致しますので!
    「(remembrance・change・Mema &Memasmother・miruku&yuu・sorcerystarting☆change!)」
    みるくは小声で呟くと、芽麻さんとお母様はみるくのホテルを知っているように見えました。
    「お前、クレストーンホテルだったけな?」
    「はい!」
    良かったきいたみたいです…
  • 19 奏音 id:LBv51ji0

    2011-07-01(金) 23:02:41 [削除依頼]
    あげ
  • 20 ウッドペッカー id:xe8/uNk1

    2011-07-01(金) 23:18:43 [削除依頼]
    「ついたわよ〜」
    どうやら到着したみたいですがここは……
    「それにしてもあんた等金持ちだね、俺らもこんなとこにとまってみたいよ」
    い、いや一銭も持ってないんですよ〜
    なんていったらせっかくかけた魔法が無駄になるのでやめます。
    でもどうしましょう。こんな、立派そうなところ警備員もたくさんいますし、入るふりもできません。
    「どうした? 気分でも悪いのか?」
    どうやらなやみが顔にでていたようです。
    「じ、実は部屋の鍵来海くんがもってまして……来海君がいないと入れない感じでして……」
    みるくはつい適当に話してしまいました。
  • 21 「否は天ー嘆きの天なり」@さお(優羽) id:RsOMqOh1

    2011-07-02(土) 12:41:25 [削除依頼]
    「ほお。じゃ、その来海を呼び出せばいいんだな」
    「…はい」
    芽麻さんはどうも怪しいといった顔でみるくを見ました。芽麻さん、勘鋭すぎです〜。
    「解った。父に電話をかけよう」
    ポケットから小さい箱を取り出し、ピッピッとボタンを押して箱に耳を近づけました。何をしてるんでしょうか?
    しばらくたった後、芽麻さんは箱に向かって話しはじめました。
    「あ、パパぁ〜?芽麻だよぉ。パパが連れてった男の子、今芽麻といっしょにいるみるくちゃんの知り合いでえ〜。クレストーンホテルまで連れてって。うん、うん。ありがとお〜じゃあねっ☆」
    芽麻さんっ?どうしましょう、頭可笑しくなったんですか?それにその喋り方…
    「なってなどいないっ!頭が可笑しいのはお前の方だ。今時、携帯も知らないなんて。バカにも程がある!」
    け、けいたい?なんですかそれは。来海君がいないと、この世界の事は全然解りませんよぉ〜。
    「芽麻!運んだよ」
    大声の先にはケイビインというお仕事をしている芽麻さんのお父様と、来海君がいました。
    「会いたかったよぉ〜、僕のめっ・おっ・ちゃん」
    な、何ですかこのお父様…
    「パパぁ!ありがとお。芽麻、感激!来海くぅんをみるくちゃんに返してあげてっ☆」
    「ああ、いいともいいとも〜」
    唖然棒全、あら偶然…って、ダジャレ言ってる場合ではありませんっ!芽麻さん、その喋り方いったい何ですか!!
    「ほい」
    来海君はみるくの隣にポンと押されました。
    「来海君、すみませんっ!魔法、使っちゃいました」
    まず、謝りましょう。
    「使ったのか…」
    「はい!」
    「嘘だろ!?」
    来海君はみんなもビックリするほどの大声でみるくに聞き返しました。
    「はい。使うと悪い事でもあるんですか?」
    「ああ。使うと…」
  • 22 ウッドペッカー id:GV/7grZ1

    2011-07-08(金) 21:58:19 [削除依頼]
    「使うと……使うと……」
    なんか来海君の様子が変ですね。
    ちょっと待ってください、これはまさか!!
    「もしかして来海君知らないんですか?」
    みるく聞いちゃいました! 来海君に限ってこんなことあるはずないのにみるくはやっぱりバカですね。
    「ごめん、忘れた」
    「…………」
    !?
    えっえーーーーーーーーーーーーーー!!
    まさかあの秀才の来海君が忘れちゃうなんてそんなこと信じられません。
    「ま、とりあえずやばいことになるはずだったからもう使うなよ」
  • 23 ウッドペッカー id:GV/7grZ1

    2011-07-08(金) 22:09:46 [削除依頼]
    明日もテストなんで少ししかかけませんでしたがお許しを……
  • 24 優子って腐女子?@さお id:wYCxrcM1

    2011-07-09(土) 19:38:30 [削除依頼]
    「くーるーみくーん?本当に覚えてないんですよね?」
    何なんですか!緊張してなのにぃ!
    「じゃあ芽麻たち帰ろうかぁ」
    芽麻さん、その喋り方何ですか!いい加減理由を言ってくれないと――金縛り魔法で……
    「待て、早まるな音無!ついさっき使わないって約束したはずだが!?」
    はっ、これはいけないです。失礼しました。って、本当に覚えてないかの返事聞いてないんですが!?
    「ゴホン、それはそうとして。音無」
    「コホン、それはとにかくだな」
    うわー、来海君と芽麻さんほとんど同じ事言ってますねー。誤魔化さないで下さいよぉ?お二人とも。
    『××.△@○○○だ。携帯に登録しておけ。この話し方には事情がある。ちなみに電話番号は△▲○ー○☆●ー▽▼★●だ』
    「はい?」
    今耳元で何か聞こえたような……虫の知らせというものでしょうか。
    「誰かを勝手に死なせるんじゃなーい!」
    「じゃあね」
    芽麻さん達はロビーを出て、車という箱に乗り込みどこかへ行ってしまわれました。
    残されたのは来海君とみるく。えーっと……
    「どういう事かな?音無?」
    怖いですっ、その笑顔!まるで地獄に堕としてあげようかみたいなお顔はっ!それにポキポキと鳴る手は何ですかぁ!
    「うわーん、解りましたぁ!説明しますからあ!」
  • 25 個人的にムッツリーニが好き@さお id:k.JUi3K.

    2011-07-11(月) 16:43:49 [削除依頼]
    クレーンストーンホテルの506号室。みるくと来海君はそのお部屋で一旦、落ち着きました。
    来海君の変な誤解も解けて、やっと寝る時間です。そういえば芽麻さんが言っていた、『××.△@○○○とか△▲○ー○☆●ー▽▼★●』って何でしょう?来海君に聞いてみましょうか。
    「来海君――ひえぇ!すみません!」
    来海君!バスローブなんて着てみるくの前に出るなんて販促です!罪です!ああ……何てカッコいいお姿なんですか!もう真っ赤です!
    「何でって……風呂から出たんだからしかたないだろ。何か相談でもあるのか?」
    ああ、そうです!あります。
    「××.△@○○○とか△▲○ー○☆●ー▽▼★●って何ですか?」
    みるくはおそるおそる振り返りました。なんと来海君は魔法でも使ったように寝巻きに着替えておいででした。
    「…………プププッ」
    え?何か笑える事みるくしましたか?
    「お前、異世界の科目でやんなかったか?それは今の情報社会に欠かせない連絡機能、携帯電話だ。さてはお前、赤点だったか」
    そっ、そんなに鋭く言わないで下さい!
    「ま、とにかく携帯に電話してみたらどうだ?そこに電話があるぞ」
    は、はあ……で、どうやるんですか?
    「それも知らないのか?仕方ない、やってやるよ」
    お願いします…………
    しばらく来海君はボタンというものを押していましたが、繋がったようでみるくに受話器というものを渡してくれました。

    『もしもし?藤村芽麻だが。ははっ。お前、電話のかけ方も知らないなんてな』
    ………………あとで来海君のお仕置きが決定しました。
    『てへ☆で、何か御用ですか』
    『用とはなんだ!そっちからかけて来たんだろ?』
    確かにそうですねえ。何も用はないです。
    『ハア……仕方ない。明日どこかで会うか?』
    『別にいいですけど』
    『では決定だ。明日一人友達を連れてくるがいいか?』
    別に何ともないです。
    『じゃあな』
    『さよならです』
    芽麻さんのお友達ですか〜。どんなお方か楽しみです。
  • 26 にこ☆ id:x0T4Uno1

    2011-07-11(月) 22:13:49 [削除依頼]

    面白いです!!

    奏音s、レントンs・サーストンs、暖s、さっぴぃs、さおsがんばって下さい!!
  • 27 個人的にムッツリーニが好き@さお id:li9Fp7p1

    2011-07-12(火) 15:32:43 [削除依頼]
    >26 おお! 初コメ!有難う御座います!
  • 28 翔子……@さお(優羽) id:bFyfrFR.

    2011-07-15(金) 20:42:55 [削除依頼]
    【奏音s、ウッドペッカーs、暖s、さっぴぃへ】
    来たらお返事願いたいです。
    「暇な方はリレー小説しませんか?」に来て戴けると幸いです。
  • 29 ウッドペッカー id:Tnrnv.B1

    2011-07-15(金) 21:24:27 [削除依頼]
    「で、なんだって?」
    なにやらみるくをバカにしたような表情です。
    「明日芽麻さんと会うことにしました」
    みるくはそっけなくいってやりました。
    さ〜て来海君そろそろお仕置きの時間ですよ!
    「何のために会うんだ?」
    ??
    はて何のために会うのでしょうか?
    「用もないのに会うのか?」
    ズバリいうとYESです。みるくは芽麻さんに用なんてありません。
    「なんか友達をつれてくるっていってました」
    みるくは用はないんですが芽麻さんの用事を言ってその場しのぎです。
  • 30 翔子って……@さお(優羽) id:uNuktnD1

    2011-07-18(月) 14:01:54 [削除依頼]
    何だかんだあって翌日です。
    芽麻さん達とは、近くのカフェという場所で会う事に決定しました。みるくは『カフェ』という単語すら知らないので、呆れている来海君に連れて行ってもらいました。
    『カフェ』はとっても素敵な場所です。いい匂いのする畳、涼しそうな簾。何故かみるくと来海君は浴衣という変な服を着せられています。
    「「「お帰りなさいませ、姫様」」」
    …………此処、『カフェ』というのでしょうか。赤点ばかりのみるくでも解りますよ。『カフェ』とは、珈琲とかケーキという食べ物を美味しく戴くお店です。
    「もう、着いていたのか。早いものだな」
    みるくの頭上で野太い声がしたと思ったら何ですか、芽麻さんじゃないですかあ!
    「……何故か屈辱感を感じるんだが。気のせいか」
    気のせいですよ、はい。

    「ふふっ、芽麻が言ってた面白い仔ってこの仔かあ。へえ〜、ケッコー可愛いじゃん」
    そんなみるく達を遠巻きに見ていたのは気の強そうな凛とした声のお方でした。
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