恋に落ちた   、   。7コメント

1 林檎 id:fE7N80a.

2011-06-10(金) 21:30:55 [削除依頼]
太陽の降り注ぐ季節に。       >>2
  • 2 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:33:05 [削除依頼]


    どうも挫折魔です←
    いつも暗い感じのお話ですが(?)
    今回は青春ものを書きますです
    向日葵、太陽、学校ときたら青春でしょう←

    テスト前なのであんま来ない…と思いますけど←
    落とさないようにたまには頑張ろうかな、と思います

    よろしくお願いします(。・ω・。)
     
  • 3 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:35:03 [削除依頼]


    「…あっぢいーっ」
    「そうだな、暑いな」
    「ったく、真夏日なんて消え失せればいi」
    「はいはい部活行くぞー」ズルズル

    「ったく、あっちーな」

    。1章
     
     
     
  • 4 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:44:50 [削除依頼]


    日向高校。特に頭が言いわけでも悪いわけでもない、いわば中堅の高校に俺は通っている。本来なら、俺の学力ではもっと上の高校…春日辺りを狙えたと思うが、俺は剣道さえ続けられればどうだっていい。勉強も大事、人間関係も大事だとは思う。でも、それ以上に俺は剣道にのめり込んでるし剣道を愛している。きっと、いや絶対に俺は恋なんてしないだろう。と、思って「いた」。

    「あ、高科先輩ちーっす」
    「ちわっす」
    「こんちゃー、暑いねー地獄だねー」
    「先輩黙ってください空気が汚れます」
    「健太死ね」
    「先輩が死んでください」
    「はいはいそこまでっすよ」

    …こんなの、俺のタイプじゃなかったはずだ。おかしい、俺は先輩好きじゃないんだ…でも、俺が今この目の前にいる高科由という先輩を好いているという事実は、世界中の何処を訪ねたって何したって変わらない事実だった。
     
     
  • 5 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:49:08 [削除依頼]


    恋なんてしないと決めていた。剣道一筋で生きていたかったのに、俺はこの先輩に心を引っ?き回されている。

    「健太、防具」
    「どぞ」ガタッ
    「さんきゅさんきゅ」
    「それでお礼言ったつもりですか?」
    「ありがとうございました」チッ
    「最後の舌打ちが泣ければ最高でした」
     
     
     
  • 6 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:49:58 [削除依頼]
    >>5 2行目 引っ?きではなく引っ掻き
  • 7 林檎 id:fE7N80a.

    2011-06-10(金) 21:56:29 [削除依頼]


    日向高校の剣道部は部員が多い。全学年50人ぐらいだったはずだ。理由は知らない。

    「健太、あんた部長になりたい?」
    「なんでですか」
    「なんとなく」
    「…あまり考えたことありません」
    「そ」

    由先輩は部長だから、そういうのを気にしてるのかもしれない。男女別の部長ではないから、リーダーシップのある人…夕美辺りが部長になるといいだろうな。
     
     
     
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