小説という名の恋愛2コメント

1 show id:OIygzIv0

2011-06-10(金) 19:55:28 [削除依頼]
キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴る 昼休み 
男子達はそれぞれのグループを作り運動場に行くものや、
疲れを癒すために睡眠をとってる者もいる
女子たちは恋バナや、同学年の陰口などを囁いてる
私は文学少女の為「マクベス」をこの昼休みの間に
読破するつもりである
度の強い眼鏡に黒い長髪 長いスカートに少しの化粧
私は一言で言えば「地味」だった
こんな容姿の自分は嫌いではなかった
派手なんて物はしたくなかった
髪を染めたり 多量の化粧 短めのスカート
私は自分の中で「お金が無駄」と言う自己理由ですませてた
ただ私は目立ちたくなかった
授業中に答えを間違え笑われるのも
遅刻して皆に注目され笑われることも
転んで皆にジロジロ見られ笑われるのも
目立つ事を心底嫌った
なので私には友達と呼べれる友達はいなかった
仲が良い者もいないので特に気になる男子もいない

あ、昼休み終わった 次音楽だっけ
「ねーねー瞳さーん」「ん?何?」
「6時限の歴史の宿題やって無いんだー 見せてよ!」
「え、でも、もうすぐ5時限」「いいじゃんいいじゃん!
ね?見せて このとーり」「じゃあ・・・遅れても知らないよ?」
「ありがとー!電気とか私が消すから!じゃねー」
「う、うん・・・」
久々にクラスの人と話した気がした 少し緊張した 何でだろ
急がなきゃ 音楽室3階だし反対側だから急がなきゃ・・・
「あっ」階段に派手につまずいた 一番上の段だから良かったけど
派手に大転倒した 後輩たちがいる前で・・・恥ずかしい
顔が真っ赤になる
「おい、なんだよあの先輩 俺知らねえぞ」「俺だって」
「すごい無様な姿」「パンチラとかじゃねえのかよ・・・」
皆のヒソヒソ声が聞こえる 泣きそうになった
自分で立ち上がり 走った 5時限目はさっきの事のせいで
全く身が入らなかった 本当に泣きそうだった
お腹が痛い 先生が心配してくれた 
保健室に6時限目の終わりまでずっといた
ベッドの上で少し泣いてた 涙も少し出た
かばんと持ち物を保健室まで送ってもらった
そのまま帰った ほんとに泣きたい
きょうに限って雨がふる 涙と同時に心の中も流せないだろうか
ホントに・・・
「ねぇ」「ん?何?」
「はい歴史の宿題 かばんの中に入れ忘れちゃって」
「あ、ありがと」
今頃こんなことは関係なかった 舌打ちしたい気分で
かばんにしまった
「これと言っちゃなんだけどさ」「ん?」
「明日4対4の合コンあるんだけどー
一人足りないんだー お願い!参加して!」
「え・・・でも・・・」
「うん!それじゃあ今日中に場所とかメールで教えるね!」
「あっ・・・」
彼女は私の事を知らないに決まってる
目立つことは嫌いだ 私はメールで断ろうと決めた

[場所はー○○ねー 目印は○○カラオケだからー]
なんだかこの状態で断ろうとできないと思った
それに友達も作りたかったし
男子達がどんなことを話すのか気になってた
私はOKを出した


なんだか恋愛小説書こうと思ったのに全然違う話にw
でもフラグはたてたぞ!フラグは!
あ、感想などのレスとかばんばんしてください!
あとレスなどで採用してほしいアイデアとかしてください!
もしかしたら使われるかも?
  • 2 show id:OIygzIv0

    2011-06-10(金) 20:31:19 [削除依頼]
    「うわぁ・・・待ち合わせより20分早いや・・・」
    そう、自分はこの合コンに過剰なまでの興味を示してた
    地味な事が好きで派手な事が嫌いな自分を思い返して見れば
    この合コンは自分やそこにいた数名の人物が喋らなければ
    いいだけの話だと気付いた
    だから興味も持てばいいじゃないか 好きになればいいじゃないか
    そう自己理由を持った
    10分たったころに呼び出した友人とそのほか二名の女子が来た
    どちらも知ってはいたがそこまで仲は良くなかった
    「あれー?瞳コンタクト?」「え?まぁ、休日はコンタクトで」
    「普通逆じゃーん あとコンタクトのほうがいいって
    学校でもそうしなよ」 「それはさすがに・・・」
    「えー可愛いじゃん 地味なよりもいいって!」
    「そーそー 男子一人持ち帰っちゃいなよ」
    残りの二人も押す そんなにいいのかと少し
    自信を持ってしまった

    5分したら男子一同が来た
    「こんちわー」「ちゃーす」
    4人はほとんど髪を染めてて 皆かっこいい
    私みたいなのが来ていいものなんだろうか・・・
    「じゃあ自己紹介行こうか」男子の一人が言う
    彼も十分かっこいい
    「じゃー瞳からー どぞ!」
    「え?あ、私は、円木 瞳 です えっと地味だけど
    よろしくお願いします」
    「瞳そんなに堅苦しくなくていいんだよー
    ダイジョーブだって」
    「へぇつぶらぎかぁ よろしくー」
    な、なんとか上手く行けた 大丈夫だ私 冷静だ私!

    [うおぉおおおおおお 合コンの自己紹介上手く行けた!!
    凄い緊張した!] ツイッターにそう呟いた
    「えとーあたしぃー陸奥 彩 よろしゅーございまっせー」
    「あはは、よろしく」
    少し場の空気が明るくなった 彩さん凄いな
    (因みに誘った方です)
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません