いじめ 何で私が・・・10コメント

1 ユッコ id:CrzJm4B.

2011-06-10(金) 18:43:56 [削除依頼]
初めていじめ物を
書きます!
がんばりますので
よろしくお願いします!!
読んだら感想くれると
嬉しいです!!
ではでは
いじめの幕開けです
スタート
  • 2 ユッコ id:CrzJm4B.

    2011-06-10(金) 19:06:59 [削除依頼]
    +*+*+*++*+*+*+プロローグ+*+*+*+*+++++*+***+*

    どうして人間は人間を憎むの?

    その「憎」が爆発すると

    「いじめ」に発展するのだ。

    「いじめ」なんてくだらないもの

    なんで人間はしてしまうの?
  • 3 ユッコ id:CrzJm4B.

    2011-06-10(金) 19:46:37 [削除依頼]
          登場人物

    加雅ノ浦 眞奈歌(かがのうら まなか)
    尾沙瀬(おさせ)高等学校の二年。
    ある日友達とトラブルがあり、
    いじめに発展。
    いじめられている。

    紀義ノ 愛莉(きぎの あいり)
    眞奈歌と同じクラス。
    眞奈歌とは友達だったが今は、
    眞奈歌のことをいじめている。

    小鳥遊 未緒音(たかなし みおね)
    愛莉と眞奈歌と同じクラス。
    眞奈歌の事をいじめている。
  • 4 ユッコ id:CrzJm4B.

    2011-06-10(金) 20:15:56 [削除依頼]
    「眞ー奈歌ちゃーん?」
    「もー終わり?」
    「さっきまでの威勢はどこに言ったのかなー?」
    「・・・」
    「おいっ!無視してんじゃねえよ」
    「別に無視なんてしてないし」
    私は愛莉から目をそらした。
    私は見てのとうりいじめられている。
    毎日毎日、殴られたり、蹴られたりの
    毎日、先生は見てみぬふり。
    「あ〜もう!あんた最近つまんねんだよ!!」
    「なんか。蹴られたりしたら
    「やめて!!」とかないわけぇ?」
    「うぜぇんだよ」
    「えっ?聞こえないよ〜
    もっと大きな「うぜぇっていってんだよ!!!!」
    私は暴れたもう、絶えられないって
    思ったからだ。
    「うぁぁぁぁ!!」
    「ちょっと落ちついてよぉ〜」
    まだ愛莉達はふざけている。
    私は机を蹴り飛ばした。

    ガシャーーーーン!!

    すごい音がした。
    「おいっ!てめぇら!
    ふざけんな!!
    いつも、い「はーいそ・こ・ま・で
    もー眞奈歌ちゃぁん
    調子にのっちゃったかなぁ?」
    「そーんな子にはぁお・し・お・き
    しなきゃね」
    「じゃあみ・ん・な眞奈歌ちゃんを
    抑えてくれるぅ?」
    「はーい」
    「えっちょっとやっやめ・・・
  • 5 ユッコ id:CrzJm4B.

    2011-06-10(金) 20:51:23 [削除依頼]
    押え付けられた私は身動きが取れなかった。
    「やめろ!!はなせ!」
    「はなさないよーん」
    「だってぇ眞奈歌ちゃん
    反省する気ないんだもーん」
    反省?!するもなにも
    反省する意味が分からない!!
    「あっねぇねぇ。誰かさぁ、モップ
    持ってきてくれると嬉しいんだめどなぁ」
    「あっおっ俺持ってくるよ!」

    ガラッ!タタタタタタタ

    「はいっ持って来たよ」
    「わぁーい。あ・り・が・と愛莉、
    超嬉しい」
    となんともぶりっ子風に言った。
    うざい!逃げたい!
    そう思っても、私は押え付けられていると
    思い出すと、それは儚く散る。
    「あー濡らして来てくれると
    もっと嬉しかったんだけどなぁ
    役立たず」
    「あっご、ごめん」
    「濡らして来るよ」


    「はい。濡らしてきたよ」
    「うんっ!ありがとう!」
    「じゃーする?」
    「しよっか!」
    「未緒音からしていいよ!!」
    「わーやっさしい
    じゃあ遠慮なく
    いっきますよーーー!」

    ガッ!

    「いったぁぁぁ」
    「えー!こんなんでいたがってちゃ
    続かないよー
    もっとがんばってよー」
    「私達暇なんだから
    楽しませて!」
    「じゃここからノンストップで!」

    ガッ!ゴッゴツガシャンダン!!・・・

    終わった頃にはもう私は傷だらけ
    だった。
    みんなはもういない
    「くやしい」
    ただそれだけを考えた。
    そして
    泣いてしまった。
    「うっううなんで?
    なんで私が?うぅぅ」
  • 6 ユッコ id:CrzJm4B.

    2011-06-10(金) 21:27:26 [削除依頼]
    おち
  • 7 ユッコ id:7ZMqZFy/

    2011-06-11(土) 16:18:51 [削除依頼]
    私は家に帰った。
    「ただいま・・・」

    シーーン

    「って誰もいないよね
    傷手当てしないと・・・」
    私は救急箱を手に取り
    手当てをした。
    「いてて、染みるな〜」
    「ただいま〜」
    「あっお母さん帰ってきちゃった・・・
    お帰り。お母さん」
    「えっ!!眞奈歌!どうしたの!!
    そっその傷は?
    学校で何かあったの?
    何でもいいから話して!ねっ?」
    「なっなんでもないよ!!
    ちょっちょっと転んじゃっただけだから・・・」
    「本当?本当に?いじめにあったり
    なんてしてないわよね?」
    「だっ大丈夫だって言ってるじゃん!!!
    しつこいよ!!もう、ほっといてよ!!」
    「あっごめんなさい、そうよね。
    眞奈歌がいじめに遭うわけ無いわよね」
    「あっ私もきつく言ってごめんなさい・・・」
    沈黙が続く。
    この空気に耐えられなくなった私は
    部屋を出て、自分の部屋に入った。

    バタンッ!

    「はあ。家にいても、学校にいても
    楽しいことなんて無いじゃん」
    その場に座り込み私は、頭を抱え込んだ。
  • 8 ユッコ id:7ZMqZFy/

    2011-06-11(土) 16:59:44 [削除依頼]

    コンコン

    「はい」
    「夕飯出来たわよ」
    「うん。分かった」

    ガチャ

    「あ〜お腹減ったー今日は何?」
    私はわざと明るく振る舞った
    だってあの沈黙はもう嫌だ。
    「あっ今日はね、オムライスよ」
    ほら。明るく振る舞ったら
    お母さんも安心して声のトーンが上がった。
    「やった!私オムライス大好き!!」

    「いただきまーす」

    パクッ

    「うんっ!すっごい美味しいよ!」
    「そう?良かった。眞奈歌元気になってくれて」
    嘘。元気になんてなってない。
    明るく振る舞っただけ。
    「ご馳走様!美味しかったよ!
    また作ってね!」
    「ええ。また作るわ」
    そして私は部屋に戻った。

    パタン

    「もう。寝よう」

    「きゃははは!!」
    「やべー。まじ眞奈歌きもいんですけどー」
    「なんで学校来るの?来たって虐められるんだよ?」
    「あっそっか眞奈歌はぁ虐められたくって
    学校に来てるんだぁ」
    「ちがう!!虐められたくって来てるんじゃない!!
    ねぇ誰か!助けて!!お願い
    お願「眞奈歌!眞奈歌!」
    「う〜ん。えっ!お母さん?」
    「どうしたの!?すごいうなされてたわよ?」
    「あっいや別に何でもないよ
    ちょっと嫌な夢見てただけだから」
    「そう。平気?」
    「うん。平気だよ。」
    「じゃぁ私仕事に行って来るわよ。」
    「うん。行ってらっしゃい。」

    パタン

    「・・・学校行きたくないなぁ」
    そして私は苦悩した。
    でも行かなくてはならないので
    そのそのと準備を始めた。
    「行って来ます」
    「はぁ」
    学校に着くまで私は何度ため息を
    したのだろう。

    ガラ

    「おっ!眞奈歌ちゃんきたぁ」
    「虐められるの好きだねぇ」
    「もしかしてMだったりして!?」
    そんなんじゃない。虐められたくって
    学校に来るやつなんていない。
  • 9 ユッコ id:IblnxB1.

    2011-06-13(月) 18:28:39 [削除依頼]
    「眞ー奈ー歌ちゃん」
    「何?」
    私は冷たく冷めた目で愛莉を見た。
    「もーそんな怖い顔し・な・い・で」
    「ちょっと来てほしいんだ」
    「どこに」
    いやな予感
    愛莉たちがぶりっ子くちょうのときはいいことはない
    「いいからいいからこっちにきーて」
    そおいい私の手を愛莉はひっぱった
    「ここだよ」
    「屋上?なんでこん「あのさぁ」
  • 10 ユッコ id:IblnxB1.

    2011-06-13(月) 18:38:18 [削除依頼]
    「あのさぁ」
    「何?話を途中でとめな「ごめん」
    「は?」
    「ごめんなさい」
    「何にたいして?」
    「いやあのいままで
    いじめてたから」
    これときあやまってもらっても
    嬉しくなかった。
    どうせまたいじめられるようなきがしたから
    「だからなに?」
    と言い残し私は屋上を出た。
    次の日・・・

    「おはよう」
    「はお」
    二人は挨拶をしてきた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません