僕はここにいる37コメント

1 ミルクパン id:zQJgCoH0

2011-06-09(木) 18:24:04 [削除依頼]
手のひらをかざせば青空が見える。
青空を仰げば星が見える。
目を閉じれば広がる未知の世界。
翼はためかせ、舞え、踊れ、そして・・・
飛び立て!
  • 18 ミルクパン id:OgjMlfT0

    2011-06-23(木) 13:51:48 [削除依頼]
    自分の家に帰るとやはりマリサが遊びに来ていた。
    「いや〜ん正志君、か・わ・い・い・☆」
    どうやら二人で変装ごっこをしているようだ。
    「あ、萌。どこ行ってたんだよー。3人であそ・・・」
    「やめとく。」
    「え?」
    「お兄ちゃんなんて、大っきらい!!」
    あたしは自分の部屋に行くとベットへ倒れこんだ。
    「俺に彼女ができた。相手はマリサちゃんだ。」
    「いつもの萌じゃない。」
    「聞いた?もえのお兄ちゃんとマリサ、付き合ってるらしいよ。」
    「お前の兄貴と江本が付き合っているからだ。」
    ・・・何もかもが嫌になってきた。今ではすっかりマリサが嫌いになってきた。
    マリサとはもう友達じゃない。絶交してやる。
  • 19 ミルクパン id:OgjMlfT0

    2011-06-23(木) 14:09:24 [削除依頼]
    気がつくと朝になっていた。食欲がなかったあたしは着替えて学校に行った。
    朝、麻耶がいつもの場所にいた。
    「おっはよー。」
    麻耶は元気のないあたしを見て明るく接してくれる。
    (麻耶とと薫なら、わかってくれるかも…。)
    意を決してあたしは麻耶と薫に打ち明けた。すると
    「時宗君があなたに近づくなって理由、知ってる。私、時宗くんの部のマネージャーだったの。」
    と、薫が言った。
    要するにこうだ。昔、時宗とマリサは付き合ってたらしい。
    しかし、マリサは時宗にふられてしまったのだ。ちなみに、兄と時宗は1年前、つまり兄は中3、時宗は中1の時。
    先輩と後輩の関係だった二人。一年前の夏、あたしがお兄ちゃんにあげたストラップを兄が落とし、時宗が拾って兄に渡した。
    その時、すでにストラップは壊れ、兄は時宗のせいにし、マリサと兄から攻められているらしい。
    もともとは時宗が壊したのではないのに兄は時宗のせいにし、マリサは時宗と付き合っているときずーっと彼を束縛していたので彼からふった。
    いわゆる自業自得。
    時宗は何も悪くないのに攻める二人が許せない。やはりあたしは二人が嫌いだ。
  • 20 ミルクパン id:xl7fDCL1

    2011-06-25(土) 21:30:52 [削除依頼]
    次の日、あたしは時宗を連れて家に帰った。
    時宗は抵抗するも、無理やりリビングに連れて行った。
    お兄ちゃんとマリサも呼んだ。
    「萌、どういうことだ?」
    「お兄ちゃん、それはこっちのセリフよ。」
    「はあ?」
    「マリサも、お兄ちゃんも、時宗に何をしたの?そして、なんで黙ってたの?」
    あたしは二人を問い詰めた。
    「マリは悪くないもん、ふった栄太君のほうが悪いんだもん。」
    「束縛したマリサが悪い!」
    あたしはマリサを殴った。
    「萌!マリサちゃんに何をするんだ!」
    「あんたたちが時宗に何をしたんだよ!」
    「それとこれとは違う!」
    「違うことはないわ!」
    「いい加減にしろよ!」
    時宗が怒鳴った。
    「俺が・・悪いんだから…。」と時宗は自分を責めた。
    あたしは言ってやった。
    「ばっかじゃないの。」
    3人はあたしを見た。
    「いざとなったら人を責め、めんどくさそうになったら自分が悪いという。あほくさ。だから裏切られるのよ、時宗、マリサ、お兄ちゃん。」
    沈黙になった。
    「萌…。」
    お兄ちゃんがつぶやいた。そして、
    「時宗、ごめん。」
    「マリが悪かったです。ごめんなさい。」
    「俺こそ、ふってごめん…。」
    3人はたがいに謝った。

    「ありがとな、重森。」
    「どういたしまして。で、これからどうすんの?」
    すると時宗は重々しく口を開いた。
    「あ・・あのさ・・・。」
    「何?」
    「俺…好きなんだ。」
    「誰が?」
    「お前が。」
    「え?」
    コクられた。時宗に・・・あり得ない。
  • 21 ミルクパン id:xl7fDCL1

    2011-06-25(土) 21:49:33 [削除依頼]
    次の日、薫と麻耶にそのことを話して見た。
    「え、え、え!?どういうこと?」
    麻耶が動揺している。
    「萌はいろんな意味ですごいね。」
    薫は感心する。
    「時宗はなんであたしに・・・」
    すると、
    「萌。」
    そこにはマリサがいた。
    「昨日は萌がビシッと言ってくれて目が覚めたです。ありがとう。」
    「ごめんマリサ。昨日はあんなにきついことを…。」
    「ううん、気にしないで。」
    あたしはマリサとまた友情を深めることができた。

    夕方。
    「お母さん、新しい彼氏の時宗君。」
    家に時宗を連れてきた。あたしたちは付き合うことになった。
    「よろしくね。」
    お母さんは許してくれた。
    お兄ちゃんにも話した。すると、
    「俺、マリサちゃんと別れた。」
    「え、お兄ちゃんどういうこと?」
    「だって、世界一かわいい妹とその彼氏がつきあうとは…いい度胸だな。」
    兄が笑う。
    「俺も萌が好きだからな。時宗、おれはとことん邪魔するぞ。」
    なに…。これはいわゆる、三角関係・・・?兄と時宗とあたしの三角関係…?
    え・・・・・・・・・!?
  • 22 ミルクパン id:PsXPaso0

    2011-06-26(日) 15:16:17 [削除依頼]
    お昼休み、あたしは薫と麻耶とマリサの4人で話してた。
    「ええええええええええええええええええええええ!」
    麻耶が絶叫した。
    「ほ、ほんとに?!お兄さんと時宗君が萌を狙ってる?」
    薫もパ二ックにってる。
    「マリサと兄ちゃんは何でわかれたの?」
    麻耶が尋ねる。
    「ああ、マリが正志君を振ったの。」
    「え、マリサが?」
    「うん。だってマリと正志君は合わないもん。」
    「そっか…。」
    4人で話していると時宗がやってきた。
    「重森。」
    「・・・何?」
    「ちょっと…。」
    すると時宗があたしの手首をつかんでどこかへ連れていく。
    「時宗君、やっぱ萌が好きなんだねえ〜」

    そこは屋上だった。
    「もうすぐ休み終わっちゃうよ。」
    「構わない。好きなやつと時間過ごして何が悪いんだ。」
    「そりゃそうだけど…。」
  • 23 ミルクパン id:PsXPaso0

    2011-06-26(日) 15:34:39 [削除依頼]
    「お前、俺のうちに来ないか?」
    「え、どうして?」
    「いつお前の兄ちゃんに邪魔されるかわかんねーだろ?」
    そうか、お兄ちゃんもあたしが…。なるほど・・・。
    「いい考えだね。お母さんに聞いてみるよ。」
    「そうしてくれ。ただし、兄貴には黙っておけよ」
    「わかってるよ。」

    「・・・ということで、お母さん時宗んちにしばらく泊まりにいてくる。お兄ちゃんには黙っててね。」
    「わかったわ。向こうの人によろしく言ってくるのよ。」
    「はあい。じゃあ、行ってきます。」
    あたしは家を出た。家を出てから数分後お兄ちゃんにあった。
    「おお、萌。どこ行くんだ?」
    あたしはうそをついた。
    「ま・・麻耶んち。」
    「そうかぁ。じゃあ、おれも行く!」
    「え、無理。」
    「なんで」
    あたしは必死に言い訳をした。
    「だって、むこうには女の子ばっかりだし。」
    「別に俺は構わない。」
    「いや、お兄ちゃんは構わなくてもむこうが男の子NGだから。」
    「えー。」
    「とにかく無理!」
    あたしは走ってその場を去った。
    向こうの家に着いた。そこには時宗だけがいた。
    ・・・・・はずだった。
    「うそだ・・・。」
    そこには時宗とお兄ちゃんがいた。しかも二人はキスしていた。
  • 24 ミルクパン id:PsXPaso0

    2011-06-26(日) 15:43:27 [削除依頼]
    「どういう・・・こと?」
    思わずあたしは気絶した。
    目を覚ますとそこには時宗がいた。
    「重森、これは深いわけがあったんだ。」
    「え・・・?」
    「別に俺とお前の兄貴はつきあってはいない。俺ははめられたんだ。」
    信じられないが話を聞くことにした。
    「俺とお前がキスしたら萌はお前と付き合う気がなくなるだろうと、お前の兄ちゃんが迫ってきた。」
    「おにいちゃんが?」
    「で、無理やりキスさせられた。」
    時宗の隣にお兄ちゃんがやってきた。おにいちゃんはハアハアしていた。
    「お兄ちゃん、サイテー。人の恋愛を邪魔するってどうゆうこと?!」
    「ごめん。」
    「第一兄弟で恋愛なんてできないから。このシスコンアニキ!」
    あたしはお兄ちゃんにどなった。
    それ以来兄ちゃんはあたしにべったりくっついたり、あたしたちの邪魔をすることはなかった。
  • 25 ミルクパン id:PsXPaso0

    2011-06-26(日) 15:54:07 [削除依頼]
    その日の夜、あたしと時宗は一緒に並んで寝ることにした。
    が、なかなか眠れない。二人っきりと考えるだけで息が詰まりそうだ。
    「ねえ、あんたの下の名前ってなんだっけ?」
    「栄太だよ。」
    「じゃあ、あたしこれからあんたのこと栄太って呼ぶからさ、あたしのことも絵ってよんでよ。」
    すると時宗は
    「あたりめぇじゃねえか。わかったよ・・・萌。」
    「え・・・栄太…。」
    ヤバい。お互いの名を下の名で呼ぶってことはこんなにドキドキするの?!きゃあー!
    「なあ、萌。」
    「何?」
    「明後日の土曜日、・・・デートしよーぜ」
    御誘いだ。
    「い・・・いいけれど…。」
    「じゃあ決まりだな。明後日の朝11時からいこう。」
    「・・・うん!」
    初デート。楽しみだな…。明後日、何着ようかな…。 
  • 26 ミルクパン id:PsXPaso0

    2011-06-26(日) 16:19:21 [削除依頼]
    デートの日になった。あたしはTシャツとショートパンツをはいた。
    待ち合わせ場所にはすでに時宗がいた。
    「おはよう。」
    栄太があたしにあいさつした。
    「おはよう。」とあたしも返した。
    「今日、どうする?」
    「うーん・・・漫画喫茶に行きたいかも。」
    「漫画喫茶かぁ・・・。よし、行こう。」
    あたしたちは漫画喫茶へと向かった。すると、
    「ほら、手・・・つないでやってもいいぞ。」
    栄太が手を差し出した。あたしは顔を赤くしながらも手を取った。
    心臓がバクバクする…。そうこう思っている間に漫画喫茶についた。
    店に入って好きなマンガを読んだ。が、栄太のことが気になりなかなか読めなかった。
    漫画喫茶を出るとにゲームセンターに寄りおそろいのキーホルダーをとったりプリクラも取った。
    お昼を食べ、水族館へ行った。魚を見ながら語った。
    「ねえ、どうしてあたしが好きになったの?」
    「好きになるのに理由はない。ただ、萌。お前に惹かれたんだ。」
    ドキッ・・・。
    「そっか・・・。」
    帰りに海へ行った。
    「今日はありがとう。楽しかった。」
    「どういたしまして。」
    「栄太、またデートしようよ。」
    あたしが言うと、栄太が近づいてきて、あたしを抱きしめた。
    栄太はこうささやいた。
    「・・・ずっと一緒にいような・・・。」と。
    すると栄太があたしにキスした。

    その時はあたしは思った。
    「あたしはここにいる」と
       僕はここにいる〜恋語り編〜END
  • 27 ミルクパン id:Ae5WEg00

    2011-06-29(水) 20:56:51 [削除依頼]
    誤字もたくさんあった恋語り編。
    次はマリサが主人公の家族編です。マリサたちはこのストーリーでどんな展開を迎えるのか…!?
    お楽しみに!
  • 28 ミルクパン id:Ae5WEg00

    2011-06-29(水) 21:01:06 [削除依頼]
    僕はここにいる〜家族編〜
    ★キャラ★
    江本マリサ
    江本恵理子・俊夫
    遠藤薫
    大野雅子
    巡純沙
  • 29 ミルクパン id:Ae5WEg00

    2011-06-29(水) 21:05:44 [削除依頼]
    マリサの一人称は「僕」だった。いまは「マリ」であるが、やはり前は「僕」だった。
    これはマリサが幼い時から悲劇は始まった。彼女は・・・・・・・・・・
    虐待を受けていた。
  • 30 ミルクパン id:Ae5WEg00

    2011-06-29(水) 21:20:06 [削除依頼]
    彼女が成長するにつれ虐待はひどくなっていた。
    彼女は寂しかったのだ。
    ―僕だって…みんなみたいに・・・
    かわいいものがほしい、もっと見てほしい、自由がほしい…
    傷を受け、精神的に追い込まれていた。
    中学校の時一人称を「マリ」と呼ぶようになった。
    こっそり親のパソコンを使いチャットで仲良くなった萌と麻耶には自分が虐待されてることを言ってなかった。
    寂しい気持を紛らわすため栄太と付き合った。
    が、彼女は一人になるのが怖くて束縛してしまった。だから振られたのだ。
    次に萌の兄正志とつきあい、時間を見計らいたくさん遊んだ。
    が、親たちはマリサの恋愛を許さなかった。
    マリサは麻耶がいじめられてるのを見て自分と重ね合わせた。
    マリは麻耶の友達だよといったものの自分の虐待を見ているようでおびえていた。
    萌は今栄太と付き合ってて忙しく、麻耶は薫としゃべったり委員会に入っている。
    マリは本当に一人になったんだ…。
    マリサはそう思った。
  • 31 ミルクパン id:hNO3/TW/

    2011-07-06(水) 17:00:13 [削除依頼]
    帰り道。マリサは一人で家に向かった。
    萌は部活で、麻耶は委員会だった。学校では天然キャラを演じている。
    しかし本当はすごくさみしがりやで・・・・・。
    そんなとき、
    「マリサーーーーーーー!」
    薫がやってきた。
    「マリサ、一緒に帰ろっ♪」
    「・・・・・うん、いーよー☆」
    マリサは薫と帰ることにした。
  • 32 ミルクパン id:hNO3/TW/

    2011-07-06(水) 17:21:41 [削除依頼]
    ついにマリサは自分のことを打ちあけることにした。
    「そっか・・・。マリサ…。」
    「薫、心配しないで。マリは大丈夫」
    「そうじゃないの…。マリサ、あなた耐えられるの?」
    「何に?てか、耐えられるわけないじゃん!」
    マリサは怒鳴り、去って行った。
    「マリサ!」

    マリサは助けを呼ぶかのように泣いた。
    紙をとり、こう書いた。
    「この手紙をとった人へ
    マリの名前は江本マリサと言います。助けてください。
    マリは友達がいません。自由がありません。
    マリを助けてください。これを見たら電話ください。
                   番号 ××ー××××
                       江本マリサ 」
    その手紙を空のペットボトルに入れて川に流した。
    どうか、拾ってくれる人がいますように…。
  • 33 ミルクパン id:hNO3/TW/

    2011-07-06(水) 17:27:49 [削除依頼]
    その数日後、マリの家電に電話がかかってきた。
    「もしもし・・・?」
    「あ、マリサちゃんですか?あたしメッセージボトルを拾ったの。
    名前はね、巡純沙っていうの。」
    「めぐ・・・り・・・じゅ・・ん・・・・さ・・・?」
    「そう。だからじゅんって呼んで!」
    マリサは違う意味で涙ぐんだ。
    こんなマリを・・・・。じゅん・・・・。
    マリサはその後、話をしてから電話を切った。
  • 34 ミルクパン id:hNO3/TW/

    2011-07-06(水) 17:35:03 [削除依頼]
    その数日後、マリサと純沙は親しくなってきた。
    純沙はなんと、マリサたちの学校に転校生としてやってきた。
    「マリサー!」
    「じゅん!」
    二人は声は聞きなれてたが顔合わせは初めてだった。
    「マリサの友達?」
    麻耶が尋ねる。
    「うん、じゅんこと巡純沙ちゃんだよ。」
    「よろしく☆」
    マリサと純沙ははしゃいでいた。
    薫はそれを見ていた。
    「巡純沙・・・。確か、隣町の学校から来た有名な問題児じゃない・・・・。大変だ…。」
    そう、純沙は問題児だったのだ。
  • 35 ミルクパン id:1kIYE100

    2011-07-15(金) 16:53:54 [削除依頼]
    問題児・純沙はここぞとなくマリサをぱしりに使ったり、金を借りていた。
    彼女はマリサをバカにしていた。
    ある日、薫がマリサに話しかけた。
    「マリサ、どうして純沙とつるむの?」
    「え、なんでそんなこと聞くの?」
    「ぱしりにされて嫌じゃないの?あの子は危険よ。」
    「じゅんの悪口を言わないで!」
    マリサは飛び出した。そして、
    「薫なんて、だいっきらいっ!」
    走ったとき、純沙にぶつかった。
    「いった。」
    純沙は嫌そうな顔をした。
    「ごめん。」
    マリサは謝った。しかし、純沙は不満そうだった。そして、
    「慰謝料払ってよ、十万円でいいから。」
    マリサは戸惑った。そして、
    「う・・ん。払うわ。」
    すると純沙はわらった。
    「そう、よろしくね。」
    純沙は去って行った。純沙は陰に隠れて嘲笑っていた。
    「馬鹿だ、あいつ。ほんっとおもしろーい。」と。
  • 36 ミルクパン id:1kIYE100

    2011-07-15(金) 17:01:51 [削除依頼]
    その日の帰り道、マリサは図書館で働いている、大野雅子に会った。
    「あら、マリサちゃん。どうしたの?」
    「薫がじゅんの悪口を言うの。」
    「そうだったの…。」
    雅子は複雑な気持ちになった。
    「そして、じゅんはマリにお金を求めたの。」
    雅子は驚いた。
    「いくらなの?」
    「十万円。」
    雅子はさらに驚いた。ちなみにマリサが虐待を受けていることも雅子は知っていた。
    「あなたのお母さんたちに会わせて。」
    「え?」
    マリサは渋々雅子を家に連れてきた。
    その時、マリサの母は雅子を見て睨んだ。
    「大野・・・雅子…」
    マリサの母は雅子を知っていたのだった。
  • 37 ミルクパン id:1kIYE100

    2011-07-15(金) 17:07:00 [削除依頼]
    「お母さん、なんで雅子さんを知ってるの?」
    雅子は無視した。
    「恵理子、あなたは私の娘に何してるの?」
    「私の…娘?」
    マリサは頭が真っ白になった。
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