僕と婚活と3人の孫娘3コメント

1 燎 id:icEjCd80

2011-06-06(月) 17:33:02 [削除依頼]
 いつも通りの平日。学校帰りの僕が部屋に戻ると、僕のベッドで3人の美少女達が眠っていました。

「…………誰?」
「ふあぁ……あ、おじいちゃん、おはよう」
  • 2 燎 id:icEjCd80

    2011-06-06(月) 17:42:34 [削除依頼]
    【ごあいさつ】
     いやぁ何回やったんでしょうね。この作者あいさつ。
     正直、一番力が入っているのは本文よりもこの挨拶なんじゃないかと錯覚してしまいますね。

     てことで、性懲りもなく新作です。今回もほぼ無計画です。
     自分は去年の夏から小説を書いていて。で、最初はただ単に好きだから書いてました。でも、"小説家"をね、意識しだしたんです。書き始めて3ヶ月くらいで。「早っ」と思ったあなた。正常です。ああ、上から目線ごめんなさい。
     それからいろいろあって(端折り)文章もガラッと変わりました。で、書いて書いて、(そこまで書いてないけど)思ったんですね。
    「結局、どんな小説を書きゃいいのさ」
     その答えを探すために、今回は自分のあーいう分野を総動員させて、「エンターテインメント」を書いてみようと思っています。まあ私が書くからには……○○○なエンターテインメントになること請け合いですが。
     さぁて、今回もいつものように無計画です。計画立てても暴走しちゃうんです。二壊がいい例。ああ、ちなみに完結回数は2回です、ええ。

     という事で。完結の望みは薄いですが、書いてるうちは「だらーんと気合が入った状態」になってますので、よろしくお願いします。

    2011.6.6 燎
  • 3 燎 id:lvU0inQ.

    2011-06-07(火) 17:38:45 [削除依頼]
    《プロローグ》
     僕だって恋くらいする。好きな人だっている。
     小学校からの腐れ縁、そして幼馴染の"あいつ"が……好きだ。
     家が近所同士の僕らは、幼稚園という集団生活訓練場に入門する前、それよりもずっと前から、一緒に遊んだり、お喋りをしたり。どこにでもある普通の友好関係を築いていた。
     何をして遊んだか、どんな話をしたか、なんてことはこれっぽっちも覚えていない。僕の記憶の中にあるのは、二人で笑いあった思い出だけだ。細かい部分がぼやけて見えなくても、結論さえ分かれば、全体像はつかめるものさ。
     とにかく"あいつ"とは馬が合った。まるで、パズルのピースが組み合わさって"笑顔"という名の超大作を作り上げるかのようだった。大袈裟だが、それくらいで丁度いい。
     
     お互いの良いところも、悪いところも。好きな事、嫌いな事、考える事、感じる事。一番そばで僕が見てきた。"あいつ"の事は一番分かってる……はずだ。
     それなのに。それなのにだ。
     なぜ恋愛事となると、何も分からなくなるのだろう。
     一番の親友。そして…………僕の好きな人。
     その"肩書き"は、僕を追い詰めた。
     どうしていいか、分からない。
     やっぱり、今まで通りの関係が一番好ましいんだろうけど。一度点いた恋の炎は、どうやっても消えそうにない。
     お願いだよ。助けてくれよ。周りから見たら、白い目で見られるのかもしれないけど。この僕を、分かってくれよ。……助けてくれよ。

     僕は、好きなんだよ。…………翔馬。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません