君想病6コメント

1 奈那 id:MnA7cVY1

2011-06-05(日) 12:18:54 [削除依頼]

君を想うと、胸が苦しくなります。
胸が苦しくなるのは、病気ですか??

 
君と話すと、言葉がつまります。
これも、病気ですか??


君に触れられると、熱が出るらしいです。
これはもう、病気です。


君想病。
  • 2 奈那 id:MnA7cVY1

    2011-06-05(日) 12:21:50 [削除依頼]

    こんにちは(*^_^*)
    奈那です。

    小説書くの、一年ぶりww


    文章力カスってますdd


    今回は、誰もが経験したことある、
    恋愛感情を描きたい感じです。


    個人情報とかに関する質問は答えません。


    よろしくです^^
  • 3 奈那 id:MnA7cVY1

    2011-06-05(日) 12:31:17 [削除依頼]
    登場人物

    桐野 奈緒 (きりや なお)
    見た目普通。 特にモテない。
    これといった取り柄のない平凡な女の子。

    江本 大輝 (えもと だいき)
    騒がれるほどではないが
    影で少し人気がある男子。
  • 4 奈那 id:MnA7cVY1

    2011-06-05(日) 12:44:38 [削除依頼]
    -出会い-

    朝起きるとともに、お母さんの声がとぶ。

    「なお!! 今日から学校なんだからね!!
     いつまで寝てんのよっ」

    「もう、起きてるよ〜!!」


    私は少し不機嫌になりながら返事をする。


    ダルイ体を起こし、身支度をする。
    昨日、入学式が終わり
    今日から普通の高校生活が始まる。

    特に行きたい高校があったわけでもなくて、
    自分の頭のレベルで入れるぐらいの高校を選んだから
    無駄にワクワクもしなかった。


    けど、制服が可愛いってことだけは別だ。


    中学のときの田舎くさいセーラ服とは違い、
    黒いブレザーに、青のチェックスカート、
    ネクタイかリボンかだって選べる。

    女の子としては少し嬉しくなる。

    茶色のローファーをトントンと鳴らし、
    歩いて学校へ向かう。


    徒歩20分ぐらいでつく、近所だ。


    校舎はいたって普通。
    輝かしい功績があるという学校でもない。

    胸が高鳴るはずもなく、私は門をくぐった。
  • 5 奈那 id:MnA7cVY1

    2011-06-05(日) 13:02:29 [削除依頼]

    私は、三階まで上り、
    1年B組の教室の、自分の席に座る。

    「おはよー」
    教室に入ると、入学式で仲良くなった

    岡部 歩(おかべ あゆみ)が声をかけてくる。


    私も「おはよ」っと微笑む。


    「今日って何するんだっけ??」
    席につきながら、歩にたずねた。

    「えっとね、身体測定して
     新入生歓迎会だっけか?して、
     部活見学じゃないっけ?」

    「部活見学って強制!?」

    「あー、自由だったよ。
     奈緒はなんか入る予定ある??」

    そう聞かれ。 

    「無部でいいや」
    と答えた。

    「だよねー。うちもこれと言って入る部活ないし」

    歩はそういって、微笑んだ。


    けど、歩は入学当初から
    マネージャーへの勧誘が激しかった。

    歩は160ぐらいの程よい身長に
    細身の体。
    パッチリした目に整った顔だち。
    少し巻いた髪とメイクが
    それをさらに際立たせる。


    それに比べて、私は
    中学時代に部活でついた筋肉質な体。
    顔は平凡中の平凡。
    スッピンで髪はとかしただけ。

    女らしさ0だ。


    もし、歩がマネージャーに勧誘されたら…
    放課後とか暇だな〜
    と考えながら、ため息をついた。
  • 6 奈那 id:MnA7cVY1

    2011-06-05(日) 13:12:04 [削除依頼]

    その日の日程が色々終わり、
    歩と一緒に教室を出たときだった。

    「「「マネージャーやりませんか」」」

    ほぼ全部の部活が
    歩にマネージャー勧誘しにきていた。


    歩は苦笑いを浮かべていた。


    私はとりあえず、歩が囲まれている輪から抜け出した。


    あの輪がなかなか崩れそうにないから
    歩に、『図書室で待ってるね』
    とメールをいれ、

    1人で校舎を歩いた。


    この時はまだ、わからなかった。
    平凡な生活に
    あんなにも切ない想いが芽生えるなんて。

    あんなに苦しくなるなんて。
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