☆☆鈍感な彼。☆☆54コメント

1 爽歌 id:RgLmbDU.

2011-06-04(土) 14:32:19 [削除依頼]
私は御影ちひろ、今日から中学生。
私の髪の長さは肩くらい。でも私は髪を色々な結び方を
させるのが好き。
運動は・・・結構、体育とかは好き。
友達も、皆悪い所もあるけど、たくさんいい所があって、
皆仲間はずれなしに接してるつもり。
男子はー・・・なんか私の好意隊とか作ってるらしい
〔噂で。〕けど、そんな、わたしはもてたい訳でもない。
ただー・・・

幼なじみの恋を、叶えてあげたいだけなのー・・・
  • 35 姶良 id:KdT3wp81

    2011-06-05(日) 14:55:52 [削除依頼]
    「好きです鈴木くん!」のパクリw
  • 36 ゆり id:FitTeKq0

    2011-06-05(日) 15:01:29 [削除依頼]
    ―完― ?
  • 37 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 15:06:45 [削除依頼]

    ズキン・・・・

    ちひろの胸が、確かに傷付いた。

    「そ・・・っか。当たり前だよね。ごめんね、変なこと聞いて。」
    「別にいいけどさ、お前もいい奴見つけろよ、ちひろ。」

    瑞軌がちひろの頭をなでた。
    不覚にも、ちひろの胸はきゅん、と鳴った。

    「ばーか。何親父みたいな事言ってんのよ。
    ー・・・瑞軌こそ、この恋、叶えなさいよね。」
    ちひろは、自分の頭にのってる瑞軌の手をどかせながら言った。

    「−・・・おう、ちひろ。」

    瑞軌は温かい目をしてそう言ってくれた。

    「平城っ、あと志信も!そして、・・・ちひろも。
    このまま二次会やろうぜ♪」

    「「に・・・二次会って!」」

    ちひろと爽歌は声を合わせる。
    志信は瑞軌の子供っぽさで、呆れて何もいえない。

    「ファミレスとかでご飯食ってさ、で、志信ん家にお泊り。
    明日日曜だし、丁度いいじゃん!」
    「わ、私はいいけどー・・・志信の家・・・迷惑かも
    知れないし、平城さんもー・・・」

    「わ、私は平気です、ちひろちゃん、瑞軌くん。」

    爽歌はニッコリと笑った。

    「俺の家も平気だ。俺様を何だと思ってる、伊田見財発の
    一人息子&跡取りだぞ!部屋は何十部屋はある。」

    志信は自慢そうに腕を組みながら鼻で笑った。

    「・・・よーしっ、志信の家もOKでたしっ、
    二次会開始だっ!」

    「おー!」とちひろ。
    「はい!」と爽歌。
    「・・・」と志信。

    四人の二次会が始まった。
  • 38 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 15:12:36 [削除依頼]
    35
    うーん・・・
    なんか似ちゃいました・・・
    名前変えるね、〔パくったわけじゃないんだ、、、〕
    爽歌→美幸
    志信→蛍
    ちひろ→ひかり

    似ないようにします、、、
  • 39 い id:sdlrROW0

    2011-06-05(日) 15:17:25 [削除依頼]
    変えすぎ。

    きちんとキャラ設定してから小説たてなよ。
    後から変更とか迷惑でしょ。
  • 40 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 15:25:38 [削除依頼]
    「ひかりちゃん・・・」

    美幸が、小さな声で私に話しかけた。

    「なあに、平城さん。」
    「・・・瑞軌くんって、私の事嫌いなのかなあ・・・」

    美幸の口から、思いも寄らない言葉が出た。

    良かった、私達、男子2人の後ろの方あるいてて。
    もし4人並んであるいてたら、きっと耳のいい瑞軌に
    聞かれる・・・。

    「何でよォ、平城さん。嫌いだったら誘わないよ。」
    「そー・・・かなぁ・・・」

    美幸は自信なさそうに俯く。

    「ほんとほんと。大丈夫だって。」
    「・・・・・・は、はい・・・」

    美幸は疑いつつも、ひかりの事を信じた。

    ー私の口からは、2人が両思いだって事言えないけど、
     瑞軌が告白するかどうかねー・・・。

    あと、蛍には絶対言わないようにしないと。
    あいつ絶対言いそうだし・・・。

    「ねえねえ瑞軌。」
    「な、なんだよひかり、いきなりー・・・」

    「別行動しようよ。このまま4人でもつまんないでしょ。
    男子は男子、女子は女子。こんな感じで^^」

    ひかりはニッコリ笑ってそう言った。
    蛍と瑞軌は唖然としている。

    「そ・・・そんな、べ、別にいいだろ。つまんなくねえし。」
    「ああ、瑞軌に賛成だ!同性同士だろわびしいだろ!
    〔特に男〕皆で行動しようぜ!」

    2人はどーーーーしても女子と一緒がいいらしく、
    ねばってねばって賛成してくれない。

    「うるさいわねっ、女子は女子で話したい事があるんだっつー
    のっ!!」
  • 41 *いちごぁめ* id:Q1IDRM31

    2011-06-05(日) 18:37:29 [削除依頼]
    わわわ(笑
    志信君
    怜汰くんみたい!!(笑(←失礼
  • 42 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:00:25 [削除依頼]
    41 〔笑〕
       志信〔蛍〕は、sだけど、
       きっかけがないと攻めない系ww
       
  • 43 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:11:10 [削除依頼]

    「そこまで言うんなら、別にいいけど・・・」

    瑞軌は押しの強いひかりに負けた。
    蛍はえーっと言うように、呆れつつも
    無言のまんまだ。

    「じゃあ、私達はこれで。」
    「あ・・・み、瑞軌くん、蛍くん、また明日・・・」

    2人は二次会から外れ、反対方向へと歩いていった。

    そしてぽつんとしている男子2人組。

    「・・・おいコラ瑞軌ぃ、何押し負かされてんだよ」
    「・・・いや、昔っから怒ったひかりは苦手でさ。」

    瑞軌はあはは、と笑うが、蛍にとっちゃあ笑い事じゃない。

    「ちっ、くそ。今日は俺も帰る!男だけを泊めても
    虚しいからな!」

    蛍は家のほうへ帰っていく。

    「おう、じゃ、じゃあな・・・・」

    瑞軌はつまらなさそうにため息をつく。

    「ちぇ、どうせ俺は祭りや賑やかなものが大好きな
    b型人間だよっ。」

    と、ぶつぶつと独り言を呟きながら家へ帰っていった。
  • 44 *いちごぁめ* id:Q1IDRM31

    2011-06-05(日) 19:14:02 [削除依頼]
    あね(笑
    じゃぁ章平タイプだ(笑
  • 45 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:23:49 [削除依頼]

    夕方6時。ちょっと薄暗くなってきた時刻だ。

    2人は近くのファミレスに入り、向かい合わせで
    座りながら話を始めた。

    「平城さんさ、・・・瑞軌の事、大好きなんだね。」

    ひかりはコーヒーをすすりながら言う。

    美幸は顔を真っ赤にした。

    「え・・・。そっ、そんな事!」

    美幸は必死に否定する。

    「大丈夫、誰にも言わない。私、平城さん達の事、
    本気で応援してるから・・・。」

    美幸は少しほっとした。

    「・・・は、はい。」
    「うん、女の子は素直な方がいいよ。」

    ひかりはニッコリ笑う。

    「−・・・私、前にも言ったけど、ひかりちゃんにすごく
    憧れます。・・・いつも弱気なので・・・」
    「そ、そんな!私もそんな強気じゃないよ。ただ、
    ・・・ただ、自分の意見を言ってるだけ。」

    美幸は目をぱちくりとさせた。

    「自分の・・・・意見・・・」
    「うん、そう。だってさ、自分の意見を言えずに、
    ただ黙ってたら何も始まらないじゃない。
    ・・・ほら、「行動ではわかるけど、何も行動しなければ
    人の気持ちはわからない」−って。」

    自分の・・・意見を言う。
    行動ではわかるけど・・・
    だまってちゃあわからない・・・!

    「・・・美幸ちゃんも、敬語なんか使わずにさっ。
    皆との・・・壁をなくしてあげればいいと思うよ。」
  • 46 )ω( id:vt-Iy1Xa0H1

    2011-06-05(日) 19:29:37 [削除依頼]
    やっぱり
    すきで鈴木君!
    ににてるな
  • 47 )ω( id:vt-Iy1Xa0H1

    2011-06-05(日) 19:30:14 [削除依頼]
    訂正

    やっぱり
    好きです鈴木君!
    ににてるな
  • 48 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:32:19 [削除依頼]


    壁ー・・・。もしかして私、いつの日か、
    皆との壁を作っちゃったのかなあ・・・

    ー6年生 2学期ー

    「転校生の、平城美幸さん。皆さん、仲良くね!」

    私は埼玉から来た転校生。
    二学期に千葉に引っ越してきた。

    前は皆とはしゃぎまくって、皆とすごく
    仲良くできた。
    けどー・・・いきなりの転校で、
    心が空っぽで。

    私、皆に心を開いてなかったかも・・・。

    でも、そんな私に優しく接してくれたのは、

    ひかりちゃんと、瑞軌くん・・・。

    でも、やっぱクラスメートってだけで、

    それ以上の関係に成りたくなかった。
    いや、ならないようにした。

    だって、また転校したら、きっと、きっと、
    私ー・・・また心が空っぽになる。

    だけど、いつの間にか傍にいるのが当たり前の
    存在になってきて、
    瑞軌くんが好きだと気づいてー・・・

    私・・・私はっ・・・
  • 49 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:35:38 [削除依頼]
    47

    そうかなあ・・・

    結構違うと思うんだけど・・・
  • 50 )ω( id:vt-Iy1Xa0H1

    2011-06-05(日) 19:38:04 [削除依頼]
    気にしないでくれ。
    個人の意見だ。


    さて

    どんな違いを作るのか楽しみだな。
  • 51 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:46:08 [削除依頼]

    「私・・・ひかりとも、瑞軌とももっと
    仲良くなりたい・・・。」

    美幸の目つきは、さっきよりも強く、綺麗に見える。

    「・・・平城さん・・・。」

    「いきなり呼び捨てでごめん。−・・・でも、
    私の事も美幸でいいよ。」

    私ー・・・もう壁なんか作らない。

    もっともっとひかりや瑞軌と仲良くなりたい。

    転校してもしなくても、私ー・・・

    2人の事が大事。大切。大スキー・・・

    「ううん。呼び捨てでいいんだよ美幸。
    ー・・・それが本当の美幸なんだもん。」

    馬鹿だ私。ひかりの言う通り、これが私じゃない。
    これが本当の私だもん。

    本当の私をみせなくちゃ、友達なんて作れない。

    「・・・うん、もう雰囲気が別人だよ。・・・それを
    瑞軌に見せてやんな、美幸。きっと、あいつも美幸に惚れるよ。
    ・・・頑張って美幸。」

    「−・・・うんひかりーーっ。」

    私は、目に涙を溜めて、流さないよう我慢してる。

    ー私に本当の友達ができたけど、
      私達に不幸が巻き起こるなんてー・・・
     
    誰も思ってはいなかった・・・。
  • 52 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 19:47:54 [削除依頼]
    50

    うん、ありがとう^^

    楽しみにしてて♪

    全く似せない物語にするしねっ。
  • 53 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 20:00:04 [削除依頼]
    四章・「本当の自分を」

    「おはよう、瑞軌。」

    ひかりが登校してきた。
    昨日よりも元気で明るく見える。

    「どうしたんだよひかりぃ。元気だな。」
    「へへへ、なんでもない。」

    ひかりは自分の席にどさっとカバンを降ろす。

    その時、美幸が教室に入ってきた。

    「美幸、おはようっ!」
    「ひかり♪おはよう^^」

    美幸は瑞軌の方をちらりと見た。

    「・・・おはよう、み、み、瑞軌・・・・」

    「!!」

    2人は呼び捨てになっただけではにかみ合ってる。

    ひかりは二人の世界にしてあげようと、席を外した。

    廊下をでて、屋上に行こうとすると、

    「・・・・け、蛍・・・」

    かばんを持って教室に入ろうとしている蛍がいた。

    「・・・御影、・・・よ、よう・・・。」
    「・・・うんっ、おはよう蛍!」

    ひかりは驚いた顔をさっきまでしてたとは思えないくらいの
    笑顔をしながら、蛍の隣をすれ違った。

    「・・・御影っ!」
    蛍はひかりを呼び止めた。

    「お前は、本t「昨日の事は私がわるかった。」

    ひかりは蛍の言おうとしてた事を横切った。

    「・・・じゃあ。」

    ひかりは屋上へ走っていった。

    蛍はただただ、ひかりの去っていく背中を見つめてた。
  • 54 爽歌 id:8Glf8sT0

    2011-06-05(日) 20:11:00 [削除依頼]

    ドキン・・・ドキン・・・

    まだ体が覚えてる。

    蛍の唇、匂い、感触、全て。

    なぜか途中から拒まなかった私ー・・・

    「私の馬鹿・・・」

    ひかりは屋上の策に寄りかかって、
    いつもより青く、少し黒目がかかった空を見つめてる。

    するとその時、屋上の少し重めな扉が開いた。
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