いじめ ‐憎しみの欠片‐14コメント

1 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

2011-06-03(金) 17:47:08 [削除依頼]
こんにちわ・


祐依でぬpp

頑張って小説書きます@


アドバイス・米
待ってますbb
  • 2 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:10:13 [削除依頼]
    登場人物


    *白鳥 悠来 siratori yura ♀

     
     浅岡中学校からの転校生.
     少し明るくて
     読書好き。


    *秋元 莉那 akimoto rina ♀

     現総理大臣の娘.
     地位も高くて
     叶檸中学校の誰も逆らえない.
     玲那と双子.

    *桜井 蒔李 sakurai miri ♀

     莉那の取り巻き.
     常に莉那のご機嫌を取っている.

    *作山 礼人 sakuyama reito ♂

     同じく莉那の取り巻き.
     莉那の幼馴染らしい・・・
     大阪弁が少し入っている.


    *秋元 玲那 akimoto rena ♀

     莉那の双子の妹.
     莉那と正反対で
     暗くて地味.


    その他多数..x

    (※他にも出てきます※)
  • 3 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:23:54 [削除依頼]
    *prologue


    4月7日水曜日.
    あたし、白鳥悠来は
    晴れて中学2年生になりました。

    しかし・・・
    あたしを待っていたのは
    『新しい学校』という不安。

    あたしは・・・
    新潟県の浅岡中からの転校生。
    この、崎守市立叶檸中学校に
    新しく来ました。


    新しい友達出来るかな、
    楽しい青春送れるかな、


    そんな淡い楽しみとは裏腹に


     最悪の学校生活が始まることを
     あたしはまだ、知らなかった―・・・
  • 4 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:25:05 [削除依頼]
    いちおせつめ―いっ


    浅岡中学校(アサオカチュウガッコウ


    叶檸中学校(カノウチュウガッコウ
  • 5 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:37:00 [削除依頼]
    #1


    あたし、白鳥悠来は
    今、2-Aの教室の前で
    佇んでいる。


    ただ今HR真っ最中。

    担任が教壇に上って
    呼ばれたら

    教室に入る・・・

    と、担任の安藤先生に言われた。

    「みんな明るい性格で
     楽しいぞ」

    って言ってたけど・・・。


    どうなんだろう、


    めっちゃ緊張する、


    転校とか初体験だし!


    そして
    あれこれ考えているうちに
    安藤先生が、あたしに言った


    「白鳥、入れ」
  • 6 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:46:51 [削除依頼]
    #2

    「白鳥、入れ」


    あたしはその言葉に操られるかのように
    教室へ入るドアを開けた。


    そしてあたしは
    教室へ足を踏み入れた。

    すると担任が

    「これからお前らの仲間になる
     白鳥悠来だ、
     じゃあ白鳥、
     自己紹介しろ」

    「は、はい」


    そしてあたしは教壇に
    上って息を吸った。

    「浅岡中から来た
     白鳥悠来で・・「知ってま―――す」

    突如入ってきた
    声。


    あたしはその声のほうを向くと

    ストレートの髪が綺麗な
    お嬢様系の人がいた。


    あたしは気にせずに続けた。

    「好きなことは読書です
     よろしくおねがいします」


    あたしはそう言って
    頭を下げた


    すると

    パサッっと、何かが頭に
    投げられた。


    あたしは下を見てみると

    「何か」の正体がわかった。


    これは…紙?
  • 7 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:51:47 [削除依頼]
    #3

    あたしが、
    紙が投げられたほうを見ると


    さっきの子がいた。


    そしてその子が

    「白鳥さ―ん、
     そんないちいち面倒なこと
     しないでくださ―い

     目障りで-す
     早く消えてくれません?」


    「え?」


    「だーかーら
     早く消えろって」


    「そ、そんなこと言っていいの?
     先生、この人何なんです?」

    振りむいて見ると
    もう先生は消えていた。

    そして

    廊下を逃げるように走り去る
    音が聞こえた。
  • 8 →祐依∞、 id:Hp0lFmc1

    2011-06-03(金) 18:58:58 [削除依頼]
    #4

    「あんた誰?
     初対面なのにいきなり
     消えて とかひどすぎる」


    あたしが言いきると、

    今度は別の子が

    「お前・・・
     何、莉那様に
     反抗してるの!?

     莉那様の事を
     もっと尊重しなさい粕!」


    莉那・・・様?

    それってどういうこと?


    「白鳥さんって何も知らないのね、」


    そう言って莉那が
    席を立ってこちらに向かってきて
    言った、

    「あたしのお父様はね
     総理大臣の
     秋元賢治よ?

     どんなに馬鹿な白鳥さんでも
     これぐらい知ってるわよねえ?」


    親が・・・総理大臣。

    そんなの・・・

    「そんなのズルすぎる!!」


    「何がズルいのよ!!!」


    ピシャッッ・・・


    教室に鈍い音が響いた。

    莉那があたしを殴ったんだ。
  • 9 →祐依∞、 id:GlwqEwP0

    2011-06-04(土) 17:06:43 [削除依頼]
    #5


    ガッシャン...


    あたしは殴られた反動で
    廊下に放り出された。

    のと同時に、
    たくさんの野次馬達が
    廊下に出てきた。

    あたしは怖さと不安で
    何も歯向かう事が出来なかった。

    すると莉那が
    こちらへ来て

    「ほら何も言わない。

      どうせ私が怖いんでしょう?
      所詮やっぱりただの屑よ!」


    そう吐き捨てて教室に戻って行った。
  • 10 →祐依∞、 id:GlwqEwP0

    2011-06-04(土) 17:10:07 [削除依頼]
    #6


    すると野次馬達が一斉に

    「莉那様!
     お待ちください!」
    「莉那様!」

    などと言って教室に
    入って行った。

    あたしは
    茫然とした。

    莉那の権力が
    ここまで強い物だとは
    知らなかった。


    あたしは考え、
    決心した。


    謝ろう。
  • 11 →祐依∞、 id:GlwqEwP0

    2011-06-04(土) 17:12:58 [削除依頼]
    #7


    あたしは決心して
    教室に入った。


    そして莉那の席まで
    一直線に歩いた。

    そして莉那の前で

    「ごめんなさい。」

    と頭を下げて謝った。


    すると、

    「頭をあげなさい」

    という莉那の声。


    あたしは頭をあげた。


    すると莉那が
    微笑んで

    「こちらこそごめんなさい。
     これからは仲良くしましょうね」

    と言い、
    手を握ってきた。


    それが嬉しくてたまらなかった
    あたしは、

    手を握り返した。
  • 12 魅里 id:HcXbV8m1

    2011-06-04(土) 23:25:41 [削除依頼]
    どうなんのかな…!?
  • 13 魅里 id:DvOl2VL0

    2011-06-05(日) 10:05:37 [削除依頼]
    更新がんば♪
  • 14 ジョバンニ id:fnHWVct1

    2011-06-13(月) 22:40:14 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。

    とても遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があるかと思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。

    では早速始めますね。
    まだ序盤といった量ですので、あまり詳しくは書けないことをまずご了承ください。第一印象は「素っ気ない」でした。とにかく一文一文が短くて淡々としているため、物語の展開がとても早くなっています。描写が少ないのも原因かもしれませんが、文章の途切れ方も一度考えた方がいいでしょう。
    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。
    まず文章全体について。前述で言ったように淡々とした文がほとんどなため、物語の展開が早くなっています。文章には必ず主題があります。「今日は雨だった」という短い文でさえも「今日の様子の主題」と言えます。あなたの場合は一つ一つの主題の内容が少なすぎるから、主題がコロコロと変わる。結果、一文一文が淡々としてしまい、次へ次へとどんどん進んでしまうのです。簡単な話、もっとボリュームを増やしてはどうでしょう。たとえば転校して初めて学校を見た時のシーンとか、初めていじめを受けたシーンとか、大切そうなポイントをもっと詳しく書いてみる。このままだと全部が淡々としたシーンしかないことになります。具体的な部分と淡々とした部分をよく考えてみてください。この二つの部分のバランスが小説には大切なので。
    次に描写。おそらくあなたはまだ描写に慣れてはいないかと思います。その時は「動作の中に情景を入れる」方法が効果的です。「坂を歩いた」→「青空を見ながら坂を歩いた」みたいに。文に付け加える形で書いていけば、描写は自然と鮮明になります。描写の練習に最適です。
    <総合評価C>
    これで評価終了です。上から目線すいませんでした。
    質問などは遠慮なく準備板にて。では失礼しました。
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