いじめ〜裏切りの連鎖〜12コメント

1 イチメロ♪ id:wgRFZ6..

2011-06-03(金) 16:36:55 [削除依頼]
こんにちは☆
イチメロ♪で〜す☆
小学生です!そして、初めてでっす☆
コメもらえたら、とってもうれしいです!
よろしくおねがいします!

イチメロ♪
  • 2 イチメロ♪ id:wgRFZ6..

    2011-06-03(金) 17:00:14 [削除依頼]
    登場人物紹介

    ☆主人公
    ・白沢 花(しらさわ はな)

    ☆友達
    ・加野 千奈美(かの ちなみ)

    ☆いじめる側(リーダー)
    ・植原 柚伊南(うえはら ゆいな)

    などなど☆
    応援してください☆

    イチメロ♪
  • 3 イチメロ♪ id:eXu0nMh/

    2011-06-04(土) 22:42:09 [削除依頼]
    「花ぁ〜!」
    パタパタと千奈美が走ってくる。
    「千奈美〜!」
    あたしも千奈美のところへ少し走る。

    いつもの日常。
    ずっとこのままの関係だといいな。

    「今日はちょっと早めに行ったんだ☆」
    「そーなんだ!わたしも明日早めに行こうかな?」
    「起きれるの?千奈美ねぼすけじゃん」
    「失礼な!」
  • 4 イチメロ♪ id:W2Z4MjC0

    2011-06-05(日) 15:53:21 [削除依頼]
    ダッ
    千奈美が走った。
    「ちょっと!?」
    「ここまで来れるかな〜?」
    「はぁ〜?ひどっ」
    「走る気ある?」
    「あるし!」
    2人で笑いながら走る。

    ドンッ
    「わっ!?」
    「いったぁ〜」
    「千奈美〜!走るからぶつかるんだよ〜?」
    「う〜・・・」
    「あなた気をつけてくれない?」
    「すいません・・・」
  • 5 イチメロ♪ id:KQuLMMZ.

    2011-06-17(金) 17:08:16 [削除依頼]
    4の話はなかったことにしてください><

    イチメロ♪
  • 6 イチメロ☆ id:W/iNG581

    2012-02-23(木) 23:39:24 [削除依頼]
    いえ、やっぱり続けます!

    「まじ、サイテー」
    ぶつかった相手は柚伊南だった。
    背中に電撃がはしった...ビリビリビリ!!!
    「ほんとにごめんなさい!!」

    「は。何こいつ?うざーっ」

        ドンっ     ....どさっ

    千奈美は投げ飛ばされた。ただ、ぶつかっただけなのに...

    「千奈美ィイイイィィ!!!大丈夫????マジ、こいつ何すんのよありえないC」
  • 7 イチメロ☆ id:W/iNG581

    2012-02-23(木) 23:53:53 [削除依頼]
    「はぁ?そっちがありえないC」
    柚伊南はさらに食いついてきた。千奈美は再び投げ飛ばされ、ゴミ箱にすっぽりと入ってしまった。

    「…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴールイン!」
    ゴミ箱の中でぴくぴくと動いている千奈美を見て私は思わず口走ってしまい、そのうちゴミ箱の周りにはギャラリーが集まりだし私はその場に崩れ落ちたのだった・・・。
  • 8 イチメロ☆ id:.g86FQp/

    2012-02-24(金) 00:01:23 [削除依頼]
    「白沢、加野、植原の3人は職員室に来なさい」

    今日の出来事を受け、私たちは昼休み先生に呼ばれた


    「お前たち3人は、罰としてゴキブリを飼育してもらう」

    先生の一言に、私たちは思わず声を荒げてしまった


    先生は棚奥から“ブツ”を出してきた
  • 9 イチメロ☆ id:U98I/YJ0

    2012-02-24(金) 00:09:12 [削除依頼]
    それは、死の館と呼ばれる旧体育館倉庫の鍵だった。
    「ここに、ゴキブリキングがいる。話はしてあるから、会ってきなさい。」

    ......
    【旧体育館】

    「アタシの兄貴、ここで死んだの...」
    柚伊南がぽつりと言った。次の瞬間、千奈美はその顔にツバをとばした。
    「かーっぺ!黙れ!!!!」

    わたしの居場所は、だんだんなくなっていっていた。
  • 10 イチメロ☆ id:U98I/YJ0

    2012-02-24(金) 00:19:49 [削除依頼]
    「はぁ?そっちがありえないC」
    柚伊南はさらに食いついてきた。千奈美は再び投げ飛ばされ、ゴミ箱にすっぽりと入ってしまった。

    「…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴールイン!」
    ゴミ箱の中でぴくぴくと動いている千奈美を見て私は思わず口走ってしまい、そのうちゴミ箱の周りにはギャラリーが集まりだし私はその場に崩れ落ちたのだった・・・。
    0:19
    「おお待っていたぞよ、ちみたちのことは聞いている。なぁに緊張することはない。」
    私はゴキブリキングがそう言ったような気がした。

    しかし千奈美心にはゴキブリキングの声は届かなかったようだ・・・。

    「あんたの世話なんかするわけねええええええだろ!かーっぺ!」
    千奈美は再び唾を吐いたが、それが飛んだ先はゴキブリキングの方だった!

    「あっっっぶねええ!!!」
    私は思わず目をそむけたが、目を開けた時そこにいたのは、唾まみれの柚伊南の兄だったのだ・・・。
  • 11 イチメロ☆ id:.g86FQp/

    2012-02-24(金) 00:30:08 [削除依頼]
    「おにいちゃん!?」

    柚伊南は思わず叫んだ


    「ほぉ、お前さんの兄さんとな。
     だがしかし残念じゃろうが…
     こやつはワシの手下じゃ」

    ゴキブリキングはゆっくり口を開いた


    ただのゴキブリではなさそうだ


    ゴキブリキングはものすごい音を立て、勢いよく羽根を広げた

    「「「!?」」」
  • 12 イチメロ☆ id:U98I/YJ0

    2012-02-24(金) 00:42:00 [削除依頼]
    ガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソ…
    一斉に集まるゴキブリたち。思わず鳥肌がたつ。
    増殖を続ける黒い固まりは、ざわざわと私たちの足下まで攻めよってきた。

    ーこんな、こんなのって…..ないよっ…!!!!!!ー

    花は頭が真っ白になりそうだった。その時、

    「忍法、ゴキブリ術!!」
    女の野太いが聞こえ、ゴキブリたちの動きがとまる。
    そこに現れた人物に、わたしたちは驚きを隠せなかった。
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