大魔道超徳太子75コメント

1 ウッドペッカー id:FrWvHR41

2011-06-02(木) 22:03:14 [削除依頼]
それは森へある人物を探しに行った帰りだった。

「急がねば……」

暗くなる森の道を僕は必死で走っていた。
ぎりぎりまで探していたため帰りがかなり遅れている。
おまけに探し人は見つからず、このまま行くと僕は死んでしまう。
いきるためにはなんとしても日が沈む前に町へ帰らなければならない。
しかし、最後の直線にさしかかったところで僕の命運はつきた……
夜がきたのだ。
そして僕は後ろから何かにつかまれた。

終わった……

心の中でそうつぶやいた。
  • 56 夜のツキ id:Fk.KERB1

    2011-06-19(日) 18:27:44 [削除依頼]
    “感想という名のプラネタリウム”から来ました、ツキです。 さっそく感想に移らせていただきますね。 登場キャラの心理は分りやすく表現できていると思いますが、情景描写ですね……。 苦手としている人が多い(自分を含め)のですが、書けば書くほど上達もします。 なので、意識をしながら情景描写を書いていくといいと思います。 また、必要以上“!や?”の複数使用はおススメできません。 最後に>55の“バシュゥゥン!!”などの効果音はどうしても幼稚っぽく感じてしまうので出来るだけ使わないほうがいいです。  以上で感想を終了させていただきます。  何かあれば拠点のほうまで。  ご依頼、有難うございました。
  • 57 ウッドペッカー id:TQiz29j1

    2011-06-19(日) 19:32:26 [削除依頼]
    評価お疲れさまです。
  • 58 ウッドペッカー id:TQiz29j1

    2011-06-19(日) 22:59:42 [削除依頼]
    ーー記憶が戻った? じゃあ、今のが太子の本当の力……ーー

    ーーそうだ。あれが "太子の本当の力" だ……
    それより急げ、やつは四天王の一人ヴェン、記憶が戻った太子でも黒炎レベルじゃ倒せるはずがない。今のうちに太子をつれて逃げるぞーー

    あの攻撃で倒せない!?町ごと消した攻撃でも倒せないなんて、そんなのありかよ。そう思いながら僕は太子の元へ、向かう。すると太子は僕に両手を向け何かつぶやいた。遠くて聞き取れない。

    ふと体が軽くなる。自分の体をみてみるとさっきまであった傷が消えている、ヴェンにきられた足も元どうりそこについていた。どうやら太子が回復魔法 '白癒' をかけてくれたようだ。切断された足を直すほどの魔力に僕はただ驚いた。しかも、不思議なことに副作用の眠りはない。僕は静かに太子の元に降り立った。

    「無理させてすまなかったな、少年」

    太子の話し方は初めて僕を助けたときに近く、子供っぽさはいっさいなかった。顔には笑みを浮かべ、右手を差し出す。僕はその右手をとり急いで話した。

    「本当に助かりました。でもまだ奴は生きています、早く逃げましょう」
  • 59 ウッドペッカー id:TQiz29j1

    2011-06-19(日) 23:34:28 [削除依頼]
    太子は特別な反応は一つも見せずに一度うなずいて僕の背中に回りしがみついた。

    「少し疲れた休ませてくれ、それに少年に乗った方が早いだろ。菊花のところまで案内する」

    まさに疲労困憊といった感じで太子がいった。

    「菊花? 誰ですか?」

    僕は思わず背中に乗った太子に訪ねる。

    「少年が戦い始める前にいた女の子だ。おやじさんもそこにいる……」

    僕は一瞬全身に怒りがこみ上げたが、モイコーになだめられ、さっき感じた恐怖がよみがえり、僕は太子の指示道理の方向に飛んだ。途中太子に、どうして記憶が戻ったのかと聞いてところ答えは、

    「安全なところでのちほど」

    と答えただけですぐに、ここだといわれ僕はそこに降りた。

    そこは、町から南のなもない大きな樹海の中にある小さな河原だった。近くに小さな小屋が一つあり川の水はすんでいて大きく、幅は三十メートルほどで流れは緩やか、とても居心地のいいところだと感じた。
    太子は僕から降りると小さな小屋へ向かった。

    「人間に戻ってからくるんだぞ少年」

    一度振り返りそういうって太子は小屋の中へ入っていった。  
  • 60 ウッドペッカー id:lGE.xXs0

    2011-06-24(金) 22:28:07 [削除依頼]
    ーーガブリエルの結界、黄壁か……ーー

    モイコーがすぐに話しかけてきた。

    ーー結界? 説明してくれよーー

    僕はモイコーに説明を求めた。

    ーーあの小屋の周りには、悪魔が近づけない結界がある、各地の町にあるガブリエルのものと同じだ。目を凝らせば完全な悪魔でないおまえでも見えるはずだ。今のおまえは魔人だから半天使に言われたとうり人間に戻らないと小屋に入れないだろうなーー

    モイコーはすらすらと答え最後にこう付け加えた。

    ーー早く戻らないと痛い目みるぜーー

    最後の言葉は僕にやなイメージを植え付けた。
    まさか、人間戻れなくなるのでは……

    僕は急いで翼をむしりとった。
  • 61 ウッドペッカー id:a9B1/0k/

    2011-06-26(日) 20:11:07 [削除依頼]
    僕はほっと胸をなで下ろす、問題なく体は元に戻った。試しにその場で軽く体操してみたても全く問題ない。

    「なんだ平気じゃないか……大丈夫だ」

    僕はモイコーに、そして自分に向かってつぶやき、夜でもないのに空にある月をみた後、太子の入っていった小屋へ入っていった。


    このとき僕は本当はすこし気づいていた。
    僕の体が少しずつ「大丈夫」ではなくなっていることが…………
  • 62 ウッドペッカー id:a9B1/0k/

    2011-06-26(日) 20:29:32 [削除依頼]
    部屋の中は狭く特になにもなかった。入り口以外の壁にはすべて小さな窓がついていて、天井には天窓があるだけ、そして太子が床に座っていて隣に町であった女の子菊花が座っていた。僕をにらんでいたがすぐに気にならなくなった。

    「おやじ……」

    部屋の奥に寝かされているおやじを見つけた。僕はすぐに駆け寄った。僕の人生の中のおやじの記憶がよみがえる、普段は冷たくていつも厳しかったけど僕は気づいてた、それがすべて演技だと、本当は優しくて僕を立派に育てようと僕を愛していたことを……最後に見せたあの表情こそが僕のことを大切に思っていたなによりの証だ。おやじの顔は死んでもまだ苦しそうだった。また怒りがこみ上げる。

    キーン
    突然激しい頭痛に襲われた。

    ーーなんだよモイコー……ーー

    僕は倒れた。
  • 63 ウッドペッカー id:a9B1/0k/

    2011-06-26(日) 21:01:41 [削除依頼]
    〜きつつきのぼやき〜

    最近ペースダウン
    もし、隠れ読者いたらごめん

    ゆっくりでもかきつづけますから
    どうか暖かい目でお願いします
  • 64 碧っち。 id:eETYVr6/

    2011-06-27(月) 21:22:15 [削除依頼]

    評価屋の碧っち。です


    読みやすさや、書き方はとてもよかったです。

    でも、登場人物の紹介文がなかったのが残念です。
    ファンタジーの場合は大抵魔法を使うんですが
    どれがどれで、っていう風になってしまいました。

    紹介文を書かなくても、あとあと小説の中に入れてみたり
    した方がよかったかもしれません。
    サタンってどんな人?太子ってどんな人?と言う風に
    疑問だらけで、ちっとも話を楽しむ事ができなくなります。

    小説の内容はとてもいいので、そのあたりを頑張ってみて下さい
    あとは、情景描写なども入れてみるのもいいです

    【総合評価:B 80点】S.A.B.C
  • 65 ウッドペッカー id:Ym5stya.

    2011-06-27(月) 21:24:11 [削除依頼]
    一応こっちにも
    評価ありがとうございます!!
  • 66 ウッドペッカー id:/vyy03R.

    2011-06-28(火) 21:23:25 [削除依頼]
    僕は目をさました。
    しかし、まぶたが動かない、体も動かない、声もでない。

    ーー少し、体を借りるーー

    モイコーの声が聞こえ部屋が見えた。だが体は動かない。

    ーーおい、どうゆうことだ!?ーー

    僕は怒りと疑問を吐き出すように聞いた。

    ーーおまえには少し頭を冷やす時間がいる、だがおれたちは時間を無駄にしてる暇はない。だからおまえが頭を冷やす間俺が今までのこと、これからのことを太子と話す。おまえの知らないことも含めてなーー

    そういうとモイコーはチャンネルを変えた。
    すると倒れていた僕の体がかってに起きあがる。

    「悪魔のご登場か」

    太子は微笑を浮かべていた。

    「やはりきずいていたか、ならかこのことは話さなくていいな」

    僕ではない僕、モイコーが言った。

    「いや、完璧に把握したい。それに菊花はまだなにも知らない」

    すかさずモイコーが菊花の方を向き訪ねる。
    菊花こちらを警戒した目でにらんでいるが口を開く様子はない。

    「こいつが必要なのか?」

    「必ずな、話してくれるか?」

    太子はまじめな顔で答え、たずねる。

    「まぁ、いいだろう。」

    そしてモイコーは僕と僕らが共同体になった話しを始       
  • 67 ウッドペッカー id:/vyy03R.

    2011-06-28(火) 21:24:08 [削除依頼]
    めた。
  • 68 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 16:36:55 [削除依頼]
    話には僕の知らない部分もあった。
    一つ目はモイコーがサタンに殺された話。
    もう一つは、悪魔はこの星のために戦っていると思いこんでいること。
    どうやらサタンが人間は邪悪な生き物だと悪魔たちに教えているらしい。
    そして最後に神の存在についてだった。
    モイコーはサタンにやられた後、どうやら神にあったらしい。
    そこで、悪魔がサタンにだまされていることを聞かされ、サタンを殺すことを決めたらしい。どうやら悪魔とは正義感が強い生き物だったようだ。

    「何か質問はあるか?」

    モイコーが話を終えていった。

    「サタンを倒すっていったいどこにいるんだ」

    大子が聞いた。

    「月だ」

    モイコーが答える。

    「は!?」

    大子と同時に僕も疑問符を浮かべた。

    「悪魔は月に住んでいる、その月の王がサタンだ」

    「意味わかんない、じゃあ悪魔はどうやって地球にくるのよ!!」

    菊花がいきなり立ち上がりマシンガンのごとき早さでいった。

    「飛んでくるそのための翼だ」

    外はもう暗くなっていた。月が怪しく光っている。
  • 69 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 16:50:47 [削除依頼]
    「太子様こんなところで悪魔とはなしてるより、はやくほかの人間を探しにいきましょう」

    菊花が太子の腕をつかんだ。

    「今は外にでない方がいい、もう夜だ」

    つまりは悪魔がくる。

    「ここは町じゃないんですよ、結界もないし外でも同じゃないですか?」

    「俺が十二階黄壁をかけた。ガブリエルの結界と同じものだ」

    菊花は驚き安心したようにそこに座った。どうやらまた悪魔がくるのではとおびえていたようだ。

    「悪魔さんよ、サタンのとこにはどうやっていけばいい?」

    太子が質問を再開した。

    「奴がくるのを待つ、必ず地球に降りてくる」

    そんなんでいいのかと僕は思ったが太子は納得したようだ。

    「こちらもおまえについて聞きたい半天使」

    「わかった、何でも答えよう」

    今度は立場が変わったようだ。
    菊花はいつの間にか寝ている。
  • 70 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 16:59:58 [削除依頼]
    「どうやって記憶を戻した?」

    モイコーのはじめの質問だった。

    「悪魔がばらまいた天使の血をのんだせいだ、菊花たちをここにつれてきたあと川の水を少し飲んだんだ。その中に雨のように降らせた血が混じってて俺の中のガブリエルが反応したんだろう」

    「そうか」

    僕の頭の中はカオスだった。
    モイコーは納得した様子で次の質問をしようとしたが僕が阻止した。

    「い、いきなりなんだ誠太」

    おもいっきり頭痛を起こした。太子は目を丸くしている。
  • 71 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 17:06:50 [削除依頼]
    ーー太子の中のガブリエルって何だーー

    僕はモイコーに問いただした。

    ーーあいつはガブリエルと人間のハーフだーー

    ーー!?ーー

    ーー前からいってただろ半天使だってーー

    人間と天使の子供?
    グチャグチャになりかけた頭を僕が整理しているとモイコーがチャンネルを切った。

    「まずいぞ」

    太子がいった。
    僕にも聞こえてきた。

    血の雨の音が……
  • 72 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 17:09:50 [削除依頼]
    〜きつつきのつぶやき〜

    もっと長く詳しくやるつもりでしたが頭がパンクしそうだったので最終決戦に突入します。
    ボロがでるかもしれませんが読んでいただけたらうれしいです。
  • 73 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 17:33:59 [削除依頼]
    太子とモイコーはすぐに外にでた。

    「人間ども全滅パーティーのはじまりだぁぁぁぁ!!」

    暗い河原にサタンの声が響く。
    しかし、サタンの姿は見えない。あまりにも悪魔の数が多すぎるのだ。

    「四天王よ、おまえ等はまだ残ってる人間どもの町を消してこい」

    その声とともに三体の悪魔が大群から抜け、飛び去った。

    「くそ、もうサタンがきやがったか、やるぞ半天使」

    モイコーが舌打ちをした。
    そして天使の血の雨により結界が消えると同時に舌をかみきる。

    ーー今日は俺がやる、おまえにはセンスがないーー

    モイコーは僕に一言そういって、左手で空気を握り左へ動かす、すると石でできた棒が姿を表す。

    ーー力はこうやって使うんだよーー

    そういって悪魔の大群へ飛び立った。
  • 74 ウッドペッカー(やけくそってなんだ? id:cX/bsG31

    2011-07-03(日) 17:50:09 [削除依頼]
    太子はモイコーが飛び立ったのをみるとつぶやいた。

    「いきなり決戦か……」

    太子は地面に手を当て詠唱を始める。

    「我に力を十二階、青き竜よこの身に宿れ……青竜!!!」

    すると大きな地割れが起こり太子は落ちていく。
    そして次の瞬間地割れから、いや地球から強く青い光とともに青き竜が姿を表す。
    堅く美しい鱗に包まれ、大きく鋭利な翼で羽ばたく、みるからに巨大な体は五メートルほどあり、あふれんばかりの力が目に見えるオーラとなって竜を包んでいる。
    そして竜がほうこうをあげるた。
  • 75 ウッドペッカー(強引に進める id:qUPZdCt/

    2011-07-10(日) 15:16:01 [削除依頼]
    青き竜は翼を広げ、天に向かって地面を蹴る。
    高く、高く飛び続け雲を貫き、空を貫いた。

    「太子め何のつもりだ」

    竜を見上げている悪魔の群の中で誰かがつぶやく。

    グオォォォォォォォン!!!
    大きなほうこうとともに竜はその鋭い翼を大きく広げ空から降る流星のごとく悪魔の群に向かいつっこんだ。

    そして竜は加速し青い稲妻のように、翼は悪魔の体を引き裂き、群の三割近くを地に落とした。
    青かった竜は血に染まり赤く姿を変えた。竜は地面に降りる前に翼で今までの勢いを殺し、地面に降り立ったたつ。

    「怯むな!! 今度はこちらの攻撃だ」

    大型の悪魔の指揮でほとんどの悪魔が太子に向かって空からつっこんだ。
    だが竜は大群に顔を向け大きな牙の生えた口を開く。

    そこから放たれた黒き炎はあの十二階の黒炎の威力を遙かにしのいでいた。
    炎が空を覆い灰とかした悪魔の屍が地球に降った。
    空は煙に包まれサタンの姿もモイコーの姿も見えない。

    「君にはかりがあるからね」

    突如竜の背後から聞こえた声に驚くとともに何かが竜の背中に刺さっていた。

    「不意討ちのおかえしだよ」

    そこには先ほど出されたサタンの命令を無視した、四天王ヴェンがいた。
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