なみだ。5コメント

1 桃きなこ id:BhtFQMh.

2011-06-02(木) 08:51:22 [削除依頼]



私の涙を


拭ってくれたのは誰??
  • 2 桃きなこ id:BhtFQMh.

    2011-06-02(木) 09:09:10 [削除依頼]
    「はぁ…疲れるなぁ〜」
    私は年寄りみたいに腰を叩き、また本を一読しては棚に戻し、
    別の本を手に取る。
    さっきからこの作業の繰り返し、まともな物が一個も見つかっていない。
    やっぱり駄目だ良い本が全く見つからない。

    私は重いため息を吐いて、ガクンと崩れ落ちる。
    もうずっと立っていた所為か足が棒のよう。
    気付けば窓から見える空は茜色、図書室全体も茜色に染まって見える。
    私は棚に寄り添い、少し休憩することにした。
  • 3 彩乃 id:0ccmZvL/

    2011-06-02(木) 19:10:32 [削除依頼]
    桃きなこ!早く続き書いて!気になるよ〜
  • 4 桃きなこ id:axK.t7K/

    2011-06-03(金) 17:01:48 [削除依頼]
    彩乃さん
    すいません!!!
    でも凄く嬉しいです^^
  • 5 桃きなこ id:axK.t7K/

    2011-06-03(金) 17:30:35 [削除依頼]
    あれ…なんだろうまぶたが重い…。
    私は目をゆっくりとつぶってしまう。
    レポートがまだなのに……駄目だ…今日までなんだから寝るのは駄目!!
    私は目をパチクリさせたが結局、眠ってしまった。

    気が付くと、サラッ、サラッとページを捲る音とペンが走る音がする。
    私は目を開き、ゆっくりと上半身をおこした。
    目の前には私と同じ班の西柿 龍騎が椅子に座っており、
    何かを書いている。
    すると、私は図書室の高級そうな安物のソファに自分が横たわっていた事に気付いた。
    「起きたのか。随分寝てたな」
    笑い混じりに聞こえる声はやはり龍騎の物だ。

    私は龍騎の顔へと視線を向ける。
    龍騎は青い眼鏡を光らせて少し口を緩めていた。
    なんだろう、私が知っている龍騎とは違う、今の顔は優等生っぽい。
    私は思わず唖然とした表情で何度も目を瞬かせた。
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