科学学園(リレー企画)22コメント

1 科学 id:pvnDmnU1

2011-06-01(水) 19:08:38 [削除依頼]
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東京都 新宿区 科学学園
主人公 高校生男
科学学園 科学教育をカリキュラムに盛り込んだ。国立高校
国の科学人材育成プログラムの一環
  • 3 科学 id:pvnDmnU1

    2011-06-01(水) 20:45:26 [削除依頼]
    am.8:30
    「やっと着いた。」
    ーヤバイ遅刻じゃん。やっぱり道を変えないとなあー
    彼は、そんなことを考えながら教室に向かった。
    彼の名前は、神矢 龍我 (かみや りゅうが)。16歳
    神矢「遅れてすいません」
    今日も彼の一日は、始まった。
  • 4 科学 id:pvnDmnU1

    2011-06-01(水) 21:46:18 [削除依頼]
    誰か、続きを
  • 5 匿名 id:vk-Jpvk7/0/

    2011-06-01(水) 23:40:30 [削除依頼]
    「コイルガンの使い心地はどうだった?」
    担任の有佐が、肩越しに神谷の方を向き、にこやかにそう問いた。既に窓の向こうは、透き通るような夕日の色に染まっている。
    神谷は宿直室にいた。放課後になり、彼女に呼ばれ、ここまで来た。この学院で働く教員は皆、公務員である以前に一科学者なのである。故に、この学園には、一人の正式な教員に対して、必ず一戸の宿直室が与えられている。
    宿直室とは名ばかりで、実際には各教員専用の研究室となっているのだ。論文の推敲に頭を捻らせる者もいれば、実験にただ明け暮れるだけの者もいる。放課後近くになると、教員の助手を勤める幾人もの若人達が、生徒と入れ変わりに学院へ入って行く。校舎のおよそ半分が各宿直室を設置する為のスペースとして設けられている為、生徒数に対して、学園はいやに広い。
    しかし、有佐の助手は今は大学の実習で忙しく、ここ暫くは休んでいる。その為に、ここ数日は、その名も知らぬ助手の代わりに、神谷が有佐の相手をしていた。
    「最高ッスよ。けど、先生の助手の人も大変っスよねぇ」
    思わず本音が出る。自分の担任ながら、神谷は彼女の所業を理解しかねていた。彼女に就いた助手は苦労すると、教員達の間ではよく囁かれていたが、その理由を身を以て彼は知った。
    「自分が開発した兵器を実験と称して相手に使わせるとか、どうかしてますよ」
    ――神谷君、あなた、このサイコガンの能力調査に協力してくれない?
    三日前、そう彼女に頼まれたのが全ての始まりだった。どうせ帰っても暇だしと、軽い気持ちで引き受けたが最後、
    ――じゃあ、武器としての能力を調べてくれない?
  • 6 科学 id:L1oC64c.

    2011-06-02(木) 01:32:57 [削除依頼]
    サイコガンの使い心地は最悪だった。

    それは、借りて帰る時の話である。
    ヤンキー「待て、コラー」
    紙谷「なんで、いっつも俺ばっかり」
    突然、神谷は路地に入る。
    神谷「しょうがねえ、食らえ」
    ヤンキー「うおっ、マジかよ」
    ヤンキーのバットは、吹き飛んだ。
    が、しかしサイコガンは精神力を消費するため、
    神谷は、疲れて動けなくなっていた。
    ヤンキー「よくも、やりやがったな」
    ヤンキーのリーダー「おい、倉庫でいたぶろうぜ」
    「まてっ!」
    ヤンキー「なんだ、てめえは」
    「神谷!耳を塞げ」
    キイーーーン
    ヤンキー達「耳があああああ」
    「逃げるぞ」
    そいつの名前は、工藤 宗介(くどう そうすけ)クラスメートだ。

    そして、次の日
    神谷「てな、訳で防御に問題が…」
    有佐「そんなん、あなたの精神力の問題でしょ」
    有佐は、少し考えた。「わかった、この試作の電磁装甲を貸すわ。
    あなたのipad3に付けるといいわ」
    そして、3日目
  • 7 匿名 id:vk-.CN..8x1

    2011-06-02(木) 15:10:52 [削除依頼]
    「よし、終わった。これでどう」
    自分を呼ぶ有佐の声がして、神谷ははっと我に反った。椅子を神谷の方に回転させて、有佐はじっと彼を見つめていた。その膝には、神谷が有佐に預けていたコイルガンが乗せられている。
    「あ、はい」
    思わず間の抜けた返事をしてしまう。そんな神谷に、有佐がクスッと笑いを漏らす。
    「コイルガン、直ったわよ。ほら」
    修理を施されたばかりのコイルガンが、神谷に手渡された。まるで高級感溢れる光沢を放つそれに、神谷は僅かに眉をひそめた。
    「先生? なんかコレ、変じゃないスかね?」
    訝しむ神谷に対して、有佐は
    「どこが?」
    と返す。しかし、その無邪気な笑顔は、あからさまに、神谷の反応を楽しんでいた。
    「なんかしたっしょ、絶対。これ、こんなんじゃなかったっスよ」
    神谷が身につけていたコイルガンには、錆びきった鉄のような色をしたものが装甲されていたはずだった。腕に仕込む際、相手にコイルガンだとバレないようにと、有佐が提案した装甲で、万一警察に見つかった場合も、それで銃刀法違反を回避できるはずだと、有佐は言っていた。
    「なんスか、この黒くまがまがしい装甲は」
    「実はぁ」
    と、照れるようなそぶりで言って、有佐は続ける。
    「またちょっと改造してみたの。その名もキャトルガンよ!」
    「キャトルガン?」
    「キャトルはフランス語で“4”を意味するのよ」
  • 8 みなこん id:L1oC64c.

    2011-06-02(木) 22:03:17 [削除依頼]
    僕も書いていいですか
  • 9 科学 id:L1oC64c.

    2011-06-02(木) 22:05:38 [削除依頼]
    いいですよ
  • 10 科学 id:L1oC64c.

    2011-06-02(木) 22:19:14 [削除依頼]
    神谷「キャトルガン?」
    神谷は、もう一度尋ねた。
    有佐「なんだ。どうかした?」
    有佐ーこいつ本当になんも知らないんだなー
    神谷「また、僕の悪運を利用した実験ですか?」
    有佐「人の長所を利用することの何がいけない。」
    あきらかに、有佐は神谷をおちょくっていた
    神谷「僕の長所は悪運だと言うことですね。」
    有佐「協力するよな」
    「あっ」
    「そういえば、電磁装甲の体験レポートもよろしく頼むよ」
    神谷ー僕が協力する前提で話しているんだな。まあ、やるけどー
  • 11 みなこん id:L1oC64c.

    2011-06-02(木) 23:25:12 [削除依頼]
    神谷が部屋を出ようとした時、バッタリ工藤と会った。
    工藤「よう」
    神谷「どうして、お前がここに?」
    そう工藤は、「地質学」担当教師佐藤のところで、手伝いをしているのだ。
    有佐「あ〜、工藤君よく来たな。」「神谷君、今日から工藤君も、うちに着くことになった」
    神谷「えっ!こいつが」
    有佐「ちなみに彼には、特殊音源の実験をしてもらっている」
    工藤「お前を助けた時のあれだよ」
    6番に記載
    有佐「彼には、共感覚性を利用した音源の実験をしてもらっている。その音源には、
    対象の脳活動を低下させる能力があるのだ、ではさそっく、町に出歩いてこい」
    神谷「不良をなんだと思ってるんすか」
    有佐「彼らは無傷だ」「何か異論でも?」
    神谷「いえ、何も」
    工藤と神谷は、宿直室を後にした、その瞬間
    「パン!パン!」「ガガガガガガガ」
    校舎中に銃声が鳴り響いた。
  • 12 科学 id:rcPqY/N/

    2011-06-04(土) 13:42:52 [削除依頼]
    工藤「なんだ!?」
    工藤が部屋から出て状況を見ようとしたとき
    「パン」
    工藤「うわ」
    有佐「どうした?」
    有佐は、こんな状況でも落ち着いている。
    工藤「恐らく、スモークグレネードだ!」
    敵「そうだよ」
    工藤「くらえ」
    キイーーーン
    敵数人「うわー」
    敵の無線「どうしたKチーム、応答しろ!…………クソ、増援をむかわせろ!」
    神谷「ここからどうする?」
    有佐「私は、サーバールームに行くから、あなた達は……かってにして」
    「じゃあね」
    神谷「えっ!………マジかよ」
    工藤「そういう、性格なんだよ」
    そのとき放送が鳴った。
    「我々は、この校舎を1500人で制圧した。まだ、非難していない者は、体育館に行くように又、反抗する者
    は容赦なく射殺する」
    神谷「体育館に行けば良いんだな」
    工藤「ああ。そうだな倒せば良いんだな」
    二人は、不敵な笑みを見せ体育館に向かった。
  • 13 ゆず id:Xa9RZLu1

    2011-06-05(日) 20:28:29 [削除依頼]
    これって、
    「とある科学のレールガン」のパクリてすか?
  • 14 人間 id:dgOrY6N0

    2011-06-05(日) 22:35:59 [削除依頼]
    「カチャ」
    そこを動くな、銃を構える音のした瞬間二人は、囲まれた。
    「本部敵を捕獲した」
    本部「了解」「連れて来い」
    「ラジャー」
    工藤「チッ、捕まちまったな」
    神谷「ああ」
    神谷は、別のことを考えていた。
    ーそういえばこの先ってサーバールームじゃないのかなあー


    サーバールームで、
    有佐「くらえ」
    有佐は白衣を広げ内側に内蔵されたマイクロミサイルを大量に撃ち出した。
    「シュー! シュー! シュー!」
    「グワーーー」
    敵の特殊部隊員は壊滅した。
    しかし、
    特殊部隊員リーダー「抵抗者を確保」
    本部「了解。射殺しろ」
    「パン!」
    銃声は、第3校舎全てにこだまするように響いた。
  • 15 みぉな id:WmXmg.00

    2011-06-06(月) 16:23:41 [削除依頼]

     はいっていいのかな?
  • 16 科学 id:SRzTeli/

    2011-06-06(月) 18:37:11 [削除依頼]
    良いですよ
  • 17 ゆず id:1uRIjr0/

    2011-06-06(月) 20:14:42 [削除依頼]
    聞いてます??
  • 18 科学 id:SRzTeli/

    2011-06-06(月) 23:02:53 [削除依頼]
    なにを?
  • 19 匿名 id:vk-QjZ.hlY1

    2011-06-07(火) 01:32:40 [削除依頼]
    「ふぅ、間に合って良かったっス」
    サーバールームに充満した煙の霞が晴れると、そこに神谷が現れた。彼の後ろには、見知らぬ男をかつぐ工藤の姿がある。先程まで彼らを拘束していた特殊部隊員の一人であった。
    「全く、先生も派手にやらかしますね」
    呆れた様子で、神谷は言う。あからさまに、溜息を一つつく。
    「ま、これのおかげで助かりましたけどね。な、神谷」
    背負っていた男を後ろに放り投げ、工藤は神谷の肩を叩き、からかうように言った。
    「まあ、な」
    と、神谷が少し言葉を濁す。
    「なかなか使えましたよ、キャトルガン」
    腕との一体化を果たしたキャトルガンの銃口を有佐に向けて、神谷は得意げに言った。実際その威力は凄まじく、身柄を拘束されている中、一かばちかで神谷がサーバールームに向けて銃弾を撃とうとすると、突然銃口に白い光が集中し、それは巨大な爆発音と共に、一直線に飛び出していった。あまりの衝撃に、神谷を中心に強力な衝撃波が発生し、それに耐え切れず、神谷たちを拘束していた特殊部隊員もろとも、隊は一瞬にして壊滅した。
    気付いた時には、神谷の腕は、キャトルガンと一体になっていた。
    「へぇ、もう使い方をマスターしたのね」
    子供のような笑みで、有佐は関心した風に言う。それは明らかに、神谷の腕の状態のそれを、面白がっている。
    「良かったわ、無事で」
    「良かった、じゃねぇスよ。ちゃんとした使い方も教えて貰ってないのに、こっちは大変だったんスからね。危うく“四”の数の如く死ぬかと思ったんスから」
    神谷の怒号が響く。が、有佐の笑顔には一辺の曇りもない。
    「はいはい、ごめんなさい」
    と、まるで幼子をあやすように、有佐は返す。
    「はいはい、二人ともそこまで。な」
    工藤が二人の間に割って入った。ぱんぱんと両手を叩いて、まるで二人の親のような振る舞いで、二人をなだめた。
    「ったくよ」
    頭を掻きながら、神谷は吐き捨てた。
    「まあいいや。それより先生、これ誰なんですか」
    神谷が、有佐の足下に倒れている特殊部隊員を指差した。
    「ああ、これ。これは特殊部隊の隊長ね」
    まるで道端に捨ててあるゴミの名を口にするような調子で有佐が答える。
    「いや、それは見れば」
    神谷がふっと言葉を切った。何か根本的なことを見落としているような気がする。少し考え込むようなそぶりをしてから、神谷は再び口を開いた。
    「そもそも、特殊部隊員て何スか。どこの特殊部隊員スか。つーか何で特殊部隊員とかいういかにも物騒な奴らがこんな学園にいるんですか。何で特殊部隊員なんスか」
  • 20 科学 id:KUnpGZH0

    2011-06-07(火) 22:06:06 [削除依頼]
    有佐「 それは、分からないわ。ただ、一つ言えるのはここに日本の科学技術の最先端
    と国家的プロジェクトの集合体だから襲撃された可能性が高いわ」
    そう言うと有佐はサーバールームの制御用パソコンをいじりだした。
    このサーバールームは日本国国防軍の軍事衛星と繋がっているのだ。
    有佐「えーと……これだわ…やっぱり中国軍の特殊部隊の可能性があるわ。
    ほら」
    そう言うと有佐は中国の内陸部から発進した輸送機の動画を見せた。
    しかし、その動画に映っていた輸送機は光学迷彩によって途中から消えていた。
    神谷「うーん…とりあえず敵は、3階のセキュリティールームにいると思います。」
    工藤「どうして?」
    神谷「じゃあ、監視カメラをどうして俺たちに向けられてるんだ?」
    工藤「なるほどね」
    有佐「じゃあ、行きましょう」
    神谷「ちょっと、待って!」
    神谷は、キャトルガンのついている右肩を外した。
    工藤「えっ!?」
    神谷は幼い頃の事故で右半身の殆どを失くしたのだ。
    そして、神谷は、サーバールームにセキュリティー用に備えられた。プラズマ圧縮砲
    を右腕のキャトルガンと入れ替えた。そして、それを肩に戻したのだ。
  • 21 科学 id:CZCFOyw0

    2011-06-08(水) 17:46:09 [削除依頼]
    有佐「 じゃあ、行きましょう」
    工藤は、まだ口を開けて驚いている。
    工藤「こんなとこにプラズマ砲なんてあったんだ」
    有佐「まあね、普段はセキュリティで入れないから知らなかったでしょ。国の重要
    な場所でもあるから」
    プラズマ圧縮砲は、アメリカ軍宇宙艦隊の駆逐艦の主砲である。
    そして、サーバールームにあるのはその縮小版で神谷は、トリガーなどを外し、
    腕に装着した。
    有佐「さすがに、そろそろ敵の本物がくるはずよ」
    神谷「いままで戦ったのは、本物じゃないの?」
    工藤「この時代にあの古臭い装備はないよ。中国軍の正式装備は、レールガンだぜ。」
    工藤は、軍オタである。
    そうして一行は体育館のある1階に降りた。
    神谷「人質救出までもう少しだ」
  • 22 科学 id:CZCFOyw0

    2011-06-08(水) 17:49:47 [削除依頼]
    ちなみに神谷の右腕はちゃんと使えますが、腕に寄り添うように
    プラズマ圧縮砲が装着されています。
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