優しさに溺れて6コメント

1 夜美 id:MfL57ir.

2011-06-01(水) 16:04:19 [削除依頼]
優しさに溺れて、 >2
  • 2 夜美 id:MfL57ir.

    2011-06-01(水) 16:08:17 [削除依頼]
    初めまして^^
    夜美と言います。以後お見知り置きを……

    私は別の名前で前に小説を投稿していました。
    今回は、小説と言うほど堅いものでもなく、詩というほど柔らかくもない、そんなふわふわしたものがかけたらと思います。

    この作品は、描写とかも特にないような、そんな適当さがある作品にしたいです。
    ふわっと気軽に読める、そんなお話ができたら……と思っています。
    でも、悩んでいる時に心が軽くなる、深く考えられる、そんな深い作品にもしたいです。

    良かったら読んでください^^
    感想を書いていただけると有り難いです。
  • 3 夜美 id:MfL57ir.

    2011-06-01(水) 16:12:18 [削除依頼]
    >1 わたしはわたし だけどわたしじゃない。 そんな日がつづいていたんだ。 いままでのわたしとはちがうわたし そんな感じ? よくわからなかった それに、自分がかわるのもこわかったんだ だから逃げたかった いままでの人生でこんなに苦労したことはなかった いまが一番の壁なんじゃないかと思うくらい いやそれすらも子供の浅い知恵で考えたまでなのだけれど 特に経験もなく、 今まで大きな壁にぶちあたることもなく、 ただただ守られてきたわたしたちが もしも今すぐ社会に放り出されたら 何ができるだろうか? まともに挨拶すらできないのではないか……?
  • 4 夜美 id:MfL57ir.

    2011-06-01(水) 16:16:58 [削除依頼]
    >3 ちいさな学校で そんな、ほんのちいさな社会で せいいっぱい生きているなかでも 壁だらけ 歩けば壁歩けば壁。壁壁壁壁壁。 だからわたしはいつも、背伸びしていたんだ。 だってそうしないと 壁の向こうが見えないじゃん それにつま先立ちしないと 壁を超えられないから でも疲れる ずっとそれじゃ疲れる いつもいつも背伸びしていたら 疲れる でもわたしはそんなの仕方ないって思っていた それがいまのじぶん 背伸びのじぶんを 等身大の自分だと 勘違いしていただけだった そしてそんな自分自身に 溺れているだけだった
  • 5 夜美 id:MfL57ir.

    2011-06-01(水) 16:21:26 [削除依頼]
    >4 はるの風がふいて、わたしの心に穴を開けたようにすうっと通り抜けていった。 少し焦った 自分の何かが見透かされた気がした。 気がしただけだったけれど 色の褪せたスニーカーには泥がついていた。 横は表面が少し破けていた 川辺を歩いたらまた汚れるな と思いながら川辺をあるく わたしにはあしが2本あります まあ普通の人と同じように というか普通ってなんだろう? 面倒くさいやつだな自分、と思いつつ 心のどこかでいつも気になっていた素朴な疑問 多分普通っていうのは 人によって違う それは価値観っていうことで主観っていうことで、 誰でも普通が違うから、すれ違うんだ そして少しだけ困る わからないこともあるし
  • 6 夜美 id:aeD23oX.

    2011-06-02(木) 07:35:27 [削除依頼]
    あげ
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