水。5コメント

1 林檎の飴玉 id:b4o8Qk51

2011-05-29(日) 08:20:24 [削除依頼]
水のように、
君は俺の手をすり抜けて


――地面に落ちる。
  • 2 林檎の飴玉 id:b4o8Qk51

    2011-05-29(日) 08:43:23 [削除依頼]
    「し、詩織………」
    目の前にある光景が信じられない。
    彼女の手から滴り落ちる生々しい血。
    彼女の瞳から流れる涙。
    そして、倒れている彼女の父、千景さん。


    彼女は手からある物を落とした。
    それは血の付いた果物ナイフ。
    彼女が何かをしたと言う証拠になっている。
    「こ、浩介……」
    彼女はそのまま崩れ落ちた。
    まるで、絶望したお姫様のように――。
  • 3 林檎の飴玉 id:b4o8Qk51

    2011-05-29(日) 08:46:07 [削除依頼]
    初めまして!!
    林檎の飴玉です。
    小説はド素人なのですが、
    力の限り頑張りたいと思っています。
    よろしくお願いします。あと、コメ待ってます!!
  • 4 林檎の飴玉 id:b4o8Qk51

    2011-05-29(日) 15:32:17 [削除依頼]
    彼女は東 詩織。俺の恋人だ。
    詩織の両親は2ヶ月前に離婚して、父である千景さんが詩織を育てることにしたらしい。
    俺から聞いた話では詩織は千景さんと仲良く暮らしていると言っていた。
    だが、俺が見るからに詩織が千景さんを殺したとしか思えない。
    俺は詩織へと近付く。
    「詩織……お前…」
    「浩介…救急車呼んで……」
    あまりにも意外な言葉に俺は立ち止まる。

    すると詩織は千景さんの頬に手を当て、優しい口調で言った。
    「……お父さん…ごめんね……」
    なんだろう。いつもの優しい、詩織のはずなのに……彼女が恐ろしく見える。
    俺の手は震えていて、今の詩織を見る事が出来ない。
    だが、俺は詩織の言ったとおり携帯を開き病院へと電話をかけた。
  • 5 林檎の飴玉 id:b4o8Qk51

    2011-05-29(日) 15:43:06 [削除依頼]
    その後、千景さんは病院に緊急搬送されたが、
    もうその時には遅く千景さんは死んだ。
    そして、俺と詩織は事情説明をする事になり警察へと連れて行かれた。
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