BLOODY PARTY44コメント

1 REY id:ELtzrj91

2011-05-25(水) 18:42:11 [削除依頼]
 周りに広がる無残な光景。
 私たちは、普通に戻れるのだろうか?
 日常と言う日々は、どこに行ったのだろうか?
 今すぐに戻りたい。でも戻れない。
 戻りたいなら……殺せ。
  • 25 ハルヒ id:cGs4S/o/

    2011-05-29(日) 16:29:12 [削除依頼]
    ピエロって時点で怖い・・・(笑)
    すごいおもしろいね!!

    タメ&呼び捨てでもいい?
    うちはいいよっ!

    ほんとに気になる!!
  • 26 REY id:mLmexU/0

    2011-05-30(月) 20:27:12 [削除依頼]
    >ハルヒ
    やっぱ怖いといったらピエロだy(殴
    タメ? 呼び捨て?
    どーぞ、ご勝手に←
    こっちもしちゃったからいいよb
  • 27 REY id:mLmexU/0

    2011-05-30(月) 20:44:04 [削除依頼]
    『ちなみに、ブラッディウイルスを打たれた人間は、殺.す以上のことを求めます。つまり、体をバラバラにしたり、頭を砕いたり……そんなことして、笑っていられる人間になっちゃうんですよ? ハハッ』
     そんなことを笑っていえるあいつが怖い。恐ろしい。
     とりあえず私はそれを打たれたことを想定して、そうなった時の私の行動を想像した。
     斧で首を飛ばして、体を切り刻んで、返り血を浴びて笑っていて……。
     口を開ければ飛び出そうな悲鳴を、必死でこらえた。そして、益々当たりが私でないように祈った。そんなの私が打たれたら、とんでもなく恐ろしいことになる。斧なんて、絶好のアイテムを持っているんだもの。
    『うーん、とりあえず説明はこれくらいかな? それでは……あ、後もう一つ』
     ピエロが独り言のように言った。
    『このゲームで生き残れるのは、一人だけですからね?』
     私は思わず目を見開き、翔を見た。翔も口を開けっ放しにして、同時にこちらを向いた。その言葉が意味することを瞬時に悟ったんだ。
     ――この二人のどちらかは死.ぬ。何があっても。言い換えれば、二人で生き残れない。私は俯いた。
     涙が出そうだった。家族を失って、友達も勇梨しかいないのに、翔までいなくなったら、私の全てがなくなる。生きることを投げ出したくなるだろう。
    「……怜」
     翔が小さな声で言う。翔の顔を見ると、何かを決意したかのような表情。
    「……何かあったら、俺を殺.していいから」
     ――何も言い返せなかった。何故かわからない。言いたいことは一杯あった。でも、何か言ったら、翔の思いが無駄になる気がした。
     無駄にするべきなんだと思う。二人で生き残ろうって言うべきなんだと思う。なのに、口が開かなかった。
     翔の目を見ると。
    「……わかった」
     その言葉しか言えなかった。
  • 28 REY id:mLmexU/0

    2011-05-30(月) 20:56:44 [削除依頼]
    『さぁて、そろそろゲームをスタートさせましょうか。三発銃声が聞こえたら、ゲームスタートです』
     こちらの事などお構い無しに、ピエロが淡々と告げる。
    『……あ、もう一つあったんだった』
     もう、始めるなら早く始めて!?
    『このスクリーンには、これから現在の生存者人数を写します。誰かが殺されるたびに更新されますから』
     そう告げて、ピエロはこれが最後、と言って一言。
    『……頑張ってくださいね?』
     上から目線な上に、嘲笑うような言い方。それに怒りを覚えたのは、私だけでなかった。だが、その思いは三発の銃声にて打ち消された。
     瞬間、翔が私の手を強く握り、スクリーンと反対方向に駆け出した。私の手には斧、翔の手にはピストル。もちろん、二人とも鞄は持っている。
     振り向いて一瞬だけスクリーンを見ると、ピエロの顔は消え、『現在の生存者百名』と、幹に張られただけの大画面に大きく表示されていた。
     息が多少荒くなる頃、どこかで女性の悲鳴と、機械が動くような音が聞こえた。――機械の音!? 何の音!?
     辺りを見回すが、答えは目の前にあった。とてもわかりやすい状態で。
     体が上と下で真っ二つになった女性と、返り血を浴びてチェーンソーを持っている男性が立っていた。
  • 29 REY id:1LwEYp50

    2011-05-31(火) 20:14:59 [削除依頼]
     四十代くらいの普通の男性。男性は、返り血を浴びた服を見て、薄ら笑いを浮かべている。しかも、何故か両目が真っ赤。
     発狂した人間は、こうなるって言うの……!?
     私達が唖然としている間、男性は少しずつ私たちと距離をつめていく。手には血だらけのチェーンソー。
    「フフッ、お前らもこうしてやるよ……」
     危ない。危険だ。恐ろしい。そんなんじゃすまないくらい恐ろしい。逃げなきゃいけない……! その時。
    「逃げろっ!」
     翔が叫んだのと同時に、私たちは来た道を走って戻っていく。男性が後ろを追う。
     途中、何発も銃声が聞こえたが、そんなの気にするどころじゃない。ただ、走る。
     その時、私は気付かなかった。
     スクリーンに映る生存者数が、どんどんと減っていたことに。
  • 30 REY id:1LwEYp50

    2011-05-31(火) 20:27:12 [削除依頼]
    「クスッ……アハハッ! やっぱり楽しいね、このゲームは!」
     ライフルを振り回し、森の中で周囲の人間を殺.していく男。笑い声は、止まる事を知らない。
    「こんなにあっけなく死.んじゃって……まだ始まったばかりなのに、無力な奴らですね」
     男はそう言って、この中でただ一人、生き残っている男を見る。
    「ひっ!? く、来るなよ!? 殺.すなよ!?」
     手に持っていたナイフを振り回し、後ろへと逃げていく男。だが、そんな様子を見て、男の笑いは増すばかりだった。
    「殺.すなよだって。そういうゲームですよ? これ。ってか、発.狂してない僕に殺.されるのが嫌だったりするんですか?」
    「発.狂してない……だと!? ば、化け物だぁ!」
     そう叫んだ瞬間、男は額から血を流して倒れた。もちろん、もう一人の男の仕業だ。
    「化け物……ですって?」
     男は不気味な笑みを浮かべて、もう何も出来ない男に言い放った。
    「僕はやれと言われたことをやってるだけですよ」
     チラッと、森の外を見る。
     二人の男女が、一人の男から逃げていた。
    「ちょっと……観察でもしてみますか」
     男は、森の中を進んでいった。
  • 31 REY id:1LwEYp50

    2011-05-31(火) 20:36:51 [削除依頼]
     逃げても逃げても、ついてくる男性。どうしよう、そろそろ私たちの体力も限界だ。
     私たちは、道のような所から、とにかく森の中へと入っていった。男性も、やっぱりついてくる。
    「もう……ダメだよ」
     私は膝をついた。荒れた呼吸を戻そうとしても、すぐには元に戻らない。
    「大丈夫か、怜……あっ!?」
     翔が悲鳴を上げる。目の前には、口角を上げた男性が立っていた。
    「もう鬼ごっこは終わりだ」
     再びチェーンソーのスイッチを入れ、私に近づいてくる男性。――え、私!?
    「そう怖がるな。首を飛ばすだけだ」
     男性が腕を振りかざした時だった。
     無我夢中で、腕を思い切り振る。
     隣で、翔が悲鳴を上げた。
  • 32 REY id:1LwEYp50

    2011-05-31(火) 20:46:18 [削除依頼]
     一瞬、何が起きたのかわからなかった。いつの間にかつぶっていた目を開けてみる。
     飛んでいる、男性の首。
     微動だにしない、首無し胴体。
     斧と私の体についた、大量の血。
     かなりの時間をかけて、私はこの状況をやっと理解した。
     私が……この人を殺.した……。
    「怜……お前……」
     翔が震えた声で言う。私はただ固まっていた。涙なんかでない。悲鳴すらも出ない。ただ、携帯のマナーモードのように小刻みに震えるだけ。
    「ねえ……翔」
    「な……に?」
    「私を殴って」
     翔は戸惑いと驚きを見せたが、すぐに私の頬を叩いた。……痛い。
     夢じゃない、嘘じゃない。これは全て真実だ。
     体中の力が抜け、木の幹にもたれかかった。それを見た翔が、
    「……移動しよう」
     この死.体を見ないためだ。私はすぐにわかった。私は、頭が真っ白で何も出来なくて、ただ、翔の言うとおりにした。
     動かない体を無理矢理動かし、力の抜けた足で、私たちはその場所から離れた。
  • 33 REY id:1LwEYp50

    2011-05-31(火) 20:56:58 [削除依頼]
     私は、少し離れてから振り返った、死.体は、まだ見える。
     荒れた呼吸を整え、再び前を見た。すると、左の一本の木の所に、一人の男の人が座っていた。体育座りをして、顔をうずめている。
     そばを通りかかった時に、男の人が顔を上げた。二十歳ぐらいで、ちょっと童顔で、色白で、どうもサバイバル向きじゃなさそうな人。
     その人は、近いほうにいた私を見つめるなり、不気味な笑みを浮かべた。悪魔の微笑みに見える。私はその微笑みに、とてつもない恐怖を覚え、思わず立ち止まる。
    「……行くぞ」
     翔が私に声をかける。私は怖くなって、翔の腕を強く掴んで歩き出した。
     その時だった。
    「フフッ、見てましたよ? 今の。首ふっ飛ばすなんて、大胆ですね」
     少し高い声。その声に思わず立ち止まる。振り返ると、さっきの人が立ち上がり、私を見据えて離さない。
     その手にはライフル。そして、その服は血まみれだった。
  • 34 REY id:Bg86qY2/

    2011-06-02(木) 20:07:10 [削除依頼]
    ふと思った。
    会場が森だっつーのに、なんで森の中とか外とか
    その他もろもろ言ってんだろー←
    どうしよう……なんとかなるs(殴
  • 35 REY id:Bg86qY2/

    2011-06-02(木) 20:21:35 [削除依頼]
     Episord2 血塗れの王者

     ……殺.される。
     直感的に誰だってそう思うだろう。ライフルを持って、きっともう何人も殺したであろう人間が目の前にいる。恐ろしい笑みを浮かべて。
     翔だって、震えた手でピストルを構えている。だが、男の人はそんな翔に目もくれない。私に用があるらしい。
    「……ねぇ、そんなに怯えないでくれません?」
     困惑したように言う。そんな事言いながら、ライフルをくるくると回して遊んでいる。恐ろしい。その一言しか言えない。
    「大丈夫ですよぉ、発.狂してないし、殺.す気もないですから」
     この姿で発.狂してない!? そんなのありえない、人殺.しがこの状況で出来るって言うの!?
     私はさらに警戒心を強めた。その時だった。
    「フフッ、発.狂してる人間は、目が真っ赤だからわかりやすいんですよ?」
     自分の目を指さして言う男の人。だからさっきの男性は目が真っ赤で……。
    「ちょっと待って!?」
     驚きを思わず口に出してしまった。口に出した以上仕方がないから、そのまま続ける。
    「なんで……そんな事知ってるの?」
    「さぁね? まぁ、ここら辺まで話したところで、本題に入りましょうか」
     男はちょっとだけ間を作り、今の私たちには考えられない一言を口にした。単刀直入に。
    「……僕と手ぇ組みません?」
  • 36 REY id:Bg86qY2/

    2011-06-02(木) 20:32:14 [削除依頼]
     私は頭が混乱した。いきなり訳のわからないことを並べたと思ったら、今度は仲間になろうだなんて!
    「い、やだよ。お前なんかと組んで、すぐに殺.されるだけだ――」
    「彼氏君は黙っててくれません? 僕は彼女に用があるんですよ」
     翔の言葉を無理矢理遮り、男の人は翔を睨みつける。翔は、蛇に睨まれた蛙のごとく、凍り付いて動けなくなっていた。その様子を見て男の人は笑みを浮かべ、続ける。
    「ねぇ、どうします?」
    「どうするもこうするも……その前に一つ一つ説明して」
    「フフッ、いいですよ?」
    「どこで私たちのこと見てたの?」
    「ここで。もっと言うと、逃げてた所からずっと見てた」
     つまり、私達が逃げてた所から、この人も此処まで来たって訳だ。その様子を見てたなら、翔を彼氏と呼んだのも納得。
    「で、なんで発.狂した人間の見分け方を知ってるの?」
    「もうそこ聞いちゃうの? その質問後にしてくださいよ、そのほうが面白いんですから」
     なんでそうなるのか、疑問に思ったけど、とりあえずその質問を後回しにした。
    「じゃあ、なんで私たちと仲間になりたいの?」
     男の人は、待ってましたと言わんばかりに、楽しそうに告げた。
    「あなたが面白いから、ですよ」
  • 37 REY id:Bg86qY2/

    2011-06-02(木) 20:39:26 [削除依頼]
     減ってきた疑問が、また増えた気がした。
    「私の……どこが?」
    「まず、こんな状況でそんなに冷静なんてありえない」
     言われて私もびっくりした。そう思うと、私ってどんな人間なんだろうって正直思う。
    「私……なんで冷静なの?」
    「ハハハッ! そういうところも面白い」
    「あっ……そう」
     なんかはっきりした返事じゃなかったが、そんな事気にしない。
    「危機に陥って人いきなり殺すとかも最高にいいしね」
    「そのことはもう言わないでよ」
     そういうと、男の人はつまらなさそうに息を吐き、続けた。
    「それにさぁ、年上にタメ口って、普通なら可笑しい事ですよ?」
    「この状況で敬語なんて使う余裕ない」
    「じゃあ僕は凄い人間ですね」
     男の人が、初めて普通の微笑みを浮かべた。
  • 38 REY id:Bg86qY2/

    2011-06-02(木) 20:48:01 [削除依頼]
    「ってか、もうさっきの質問いいでしょ?」
    「あー、そんなのありましたね」
     微妙に腹が立ったのは、気のせいだろうか。少なくとも、翔の怒りは気のせいじゃない。
     男の人を睨む目がより恨みごもっているように見える。
     思ったけど、さっきから男の人って面倒なんだけど。
    「その前に、名前は?」
    「そういえば、言ってませんでしたね。僕、アイザワリョウって言います。藍色の藍に簡単な方の沢で、領域の領ね」
     そう言って、藍沢……領さんは、左手を差し出した。私はその手を、握り返す気にはならなかった。
    「さて、名前を教えた所で取っておいた質問を解消しますか」
     左手をぶらんとさせて、領さんがまた不気味な笑みを浮かべて言った。
    「僕がそれを知っている理由はですねぇ」
     一旦切って、また続けた。
    「僕がゲーム経験者だからに決まってるじゃないですか」
  • 39 REY id:f.X26e0/

    2011-06-04(土) 18:41:57 [削除依頼]
    「経験者!? 前にもあったの、このゲーム!?」
    「ありましたよ?」
     当たり前のことのように領さんが言う。つまり、唯一の生存者!?
    「僕ね、あのゲームで唯一……じゃないけど、生き残ったんですよ。凄いでしょ? まぁ、ブラッディウイルス打たれてりゃ生き残るだろうけど」
    「唯一じゃない……って、どういうこと?」
    「フフッ、仲間になってくれたら教えてあげます」
    「もし……仲間にならなかったら?」
     答えは聞かずともわかっていた。けど、一応聞いてみた。
    「僕とは関係ないですし、殺.して問題ないですしねぇ」
     手元のライフルを動かす手を、また進めた。
     私の隣で、翔が不安そうに、不満がありそうに見つめてくる。こんな奴と仲間になるなと言わんばかりの迫力で、鳥肌がたつ。
     答えに迷って俯くと、領さんが突如私の耳元で、静かに囁いた。
    「いいじゃないですか、お互い冷酷な者同士……ね?」
     領さんが、ニヤリと微笑んだ。
  • 40 REY id:f.X26e0/

    2011-06-04(土) 18:52:49 [削除依頼]
     冷酷……さっきの私を見たからいったんだろう。途端にとてつもない恐怖が襲った。弱みを握られているような気がして。
    「あ、そうそう。そーいえば」
     領さんが私から離れ、ふと話す。私には恐怖がまだ張り付いていた。
    「ブラッディウイルス打たれてたってところについては、触れなくて良かったんですか?」
    「え……そんな事、言ってた?」
    「言ってましたよ、さっき」
     ブラッディウイルスを打たれて生き残った……言い換えれば、それを打たれていない人は死.んじゃうの?
    「まあいいや、そんな事」
     領さんがボソッと呟いて、改めて私のほうに向き直った。
    「で、そろそろいいですか? 仲間になるんですか、ならないんですか? 今なら、彼氏君つきでもいいですよ」
     もともと翔を仲間にする気はなかったんだろうか。ふと思ったその時だった。
     突如間近で銃声が響き、私と翔の間を何かが通り過ぎた。恐る恐る後ろを見ると、頭を打ちぬかれて死.んでいる女の人。手には鋸。思わず息を呑んだ。
    「殺.そうとしてたから。まぁ、遅ればせながらの挨拶、みたいな感じで受け取ってくださいよ」
     こんな人、仲間だったらどれほど心強いだろう。でも、なんで私なの?
     面白いからって、普通仲間にする?
     私は、必死で頭を回転させた。
  • 41 ☆ゆっきー☆((謎 id:6jwc4gK0

    2011-06-04(土) 18:58:44 [削除依頼]
    あのー応援しています!!
    毎日最新、楽しみにしていますよ^^
    これからもがんばってください^^
  • 42 REY id:f.X26e0/

    2011-06-04(土) 19:05:15 [削除依頼]
     ただ単に私達を捨て駒としか考えていなかったら? 
     仲間とか言っておいて、何かあったらすぐに殺.されるんじゃないの?
     でも正直、私と翔だけだったら不安だ。怖くて、不安で、恐ろしくてしょうがない。こういう人は欲しい。
     ……どうしたらいいの?
    「ねぇ、お願いしますよ」
    「怜、こんな奴いらねえよ」
     うるさい、男共! 心の叫びを奥の奥にしまい、悩みに悩んだ挙句、私は決断した。
    「……仲間になる」
    「ほんとっ!? 嬉しいなぁ、ありがとうございます」
     領さんが、おもちゃを貰った幼い子のように喜んだ。翔が目を見開き、ありえないといった表情をしている。そう思うのも今だけだよ。
    「でも、条件付ね」
    「……はぁ、やっぱそうだと思いましたけど。んで? 条件って?」
     領さんは、一度深いため息をつき、また笑顔になって聞き返してきた。
    「何があっても、私たちの事殺.さないで、守ってね。じゃないとぶっ殺.す」
     最後の言葉は自分でもびっくりした。こんなこと、言う予定に入っていなかったから。勢いあまるって、恐ろしい。
     領さんは、私の言葉に最初は驚いたが、すぐにもとの表情に戻って、
    「……はいはい」
     わがままな妹を宥めるような返事をした。
     私……わがままじゃないもん。
  • 43 REY id:f.X26e0/

    2011-06-04(土) 19:06:32 [削除依頼]
    >ゆっきーs
    ありがとうございます!
    いや、これからは亀更新だと思いますけど←
    頑張ります!
  • 44 ☆ゆっきー☆((謎 id:6jwc4gK0

    2011-06-04(土) 19:08:24 [削除依頼]
    43・がまんしてまちますね^^ww
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