渚〜最後の1年〜5コメント

1 雫 id:hED.OJR/

2011-05-24(火) 20:58:14 [削除依頼]
初めまして。雫です!初小説でドキドキですが、宜しくお願いします!
  • 2 雫 id:hED.OJR/

    2011-05-24(火) 21:02:19 [削除依頼]
    プロローグ..........

    あなたが…
    不思議な力の持ち主でなければ。。。。
    一緒に笑って
    一緒に泣くことができたのに…
    神様が生命の運命を決める…
    それが、本当なら…
    渚、ゴメンナサイ…
    悲しい運命を辿ったあなたを私は…
    一生、忘れない…
  • 3 雫 id:hED.OJR/

    2011-05-24(火) 21:11:21 [削除依頼]
    #1 不思議な町。

    チラチラと、夜の町に明かりがつきはじめる…
    静かな、道路を寂しげに走る車…
    その中には、まだ幼い子供と少し大人になった子供、両親がのっていた。
    幼い子供<月影鈴>は、狭い車の中でちちごまって寝ていた。
    大人になってきた子供<月影縁>は、窓ガラスに寄りかかり外の景色を見つめていた。
    華やかに咲く花も今は、見えない…
    見えるのは、道路にある明かりとかすかに見える遠くの塔だけ。
    寂しい景色と共に車は、もっと田舎に…都会の面影をあまり残さない町に向かっていた。
  • 4 雫 id:hED.OJR/

    2011-05-24(火) 21:25:03 [削除依頼]
    やっと、ついたと思ってもこれで終わりでは無い…
    小さい妹を残して家族3人は、荷物を取りにトラックへ走っていった。
    「眠い…ここのどこがいいの?」不安で一杯な心に次々と父の命令が降り注ぐ。
    「縁、お前は鈴のおもちゃを運べ。」はいはい---いつもの用に父は、テキパキと仕事を済ませてく。
    縁は、妹のおもちゃの入ったダンボールを新しい家へと運んでいった。中には、縁よりも昔…おばあちゃんが使っていたおもちやゃもある…思い出の詰まったおもちゃ…なんだか、しんみりしてきてしまった。縁はそう思った。
    「縁、眠いかもだけど頑張れ!」母が、縁の眠気を吹き飛ばした。
    バシッ
    母は、縁の背中を叩いた。
    「いったぁ〜」叩かれた部分をさすりながら、縁は荷物を運んだ。
    父のおかげで、すぐに片付けは終わった。
    やっと、眠れる…縁は、眠りたくてたまらなかった。

    次の日
    縁は、陽気に鳴る目覚まし時計で目を覚ました。一階から、こんがりと焼けたトーストの匂いがした。
    朝がやってきた。朝が…
    着替えを済ませて下に降りると、鈴が「ねね、おはよ!」と元気にいった。
    フワッ
    トーストとの匂いとは、違い甘い香りが家の中を通った。
    普通の町に引っ越した、月影家…
    ここは、普通の町なのか…?
    甘い香り…
    朝早くから、聞こえる楽しそう笑い声…
    陽気な音楽…
    一体、ここは大丈夫なのか?
    #1終わり
  • 5 雫 id:hED.OJR/

    2011-05-24(火) 21:28:20 [削除依頼]
    #2は、明日書きます。落ち
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