蒼狼と七色ウサギ10コメント

1 夜啼優真 id:T7U64rj0

2011-05-24(火) 19:48:23 [削除依頼]
最初に忠告
 1.超!不定期投稿
 2.作者の妄想
 3.小説初めて
 4.挫折するかも(高確率だった。作文ですら。。。)

  まとめて:どうなるか分からない


 と言う訳で、気長によろしくおねがいします。
  • 2 ツキ(冬眠*φ(´I`● ) id:TpeNoZp/

    2011-05-24(火) 19:52:53 [削除依頼]
    題に惹かれました!!
    頑張ってください。
  • 3 夜啼優真 id:T7U64rj0

    2011-05-24(火) 20:10:35 [削除依頼]
    ☆エピローグ☆
     ウサギの皮を被った獣が1匹いた。
     とても知的な獣だ。ウサギ達はすぐ信用した。
     
     皮を被った獣と知らずに・・・・・



     彼は孤独だった。切なくて、悲しくて、憂鬱で
     皆は言う。『信頼できる存在だ』と、本当は未熟なのに。
     
     けれど表面では‘信頼できるウサギ”を演じつづけた。
     <幸福><信頼><誠実><知的><冷静><活発><成功>全てを
     体の動きも、頭の働きも合わせた。
  • 4 夜啼優真 id:T7U64rj0

    2011-05-24(火) 20:15:21 [削除依頼]
    ああ!!間違えました!
    『エピローグ』じゃなくて『プロローグ』!(二■二)
    間違えるの早すぎるぞ!おい!
    中学生の癖に!!
    訂正!!

    ツキさんありがとうございます。
    がんばります!!(>フ<)ぅぉ-----------
  • 5 夜啼優真 id:T7U64rj0

    2011-05-24(火) 20:43:07 [削除依頼]
     ☆1、蒼ウサギと白と黒(No1)☆
     少し前の話しをしよう。
     異端で生まれた白ウサギと黒ウサギの話しだ。

     2人は双子だった。父はとうに死んで、母は2人を産んで死んだ。
     
     白兎は空虚だったため恐れられた。
     黒兎は悪の使いとして恐れられた。
     今までに生まれてこなかった【色】。

     ある程度大きくなると、世間に放り投げられた。
     お金も無く途方に暮れていた。

     そこで声をかけたのが蒼ウサギ−−−
    いや、ウサギの皮を被った、蒼狼だった。
     
  • 6 ー夜啼優真ー id:T7U64rj0

    2011-05-24(火) 21:39:51 [削除依頼]
    小説との区切りを付けたいと思います。

    訂正とかの時の名前に【−】を付けたいと思います。
    こうです。→【ー夜啼優真ー】
  • 7 夜啼優真 id:VSmxpZD/

    2011-05-25(水) 07:43:02 [削除依頼]
     ☆1、蒼狼と白と黒(No2)☆
     名前はどうでもよかった。
     だから3人は蒼、白、黒と呼んでいた。

     一緒に居るうちに白と黒は存在を変えた。
     白は<勝利>に <純粋>に<真実>に
     黒は<神秘的>に<威厳>に<力強さ>に

     けれど3人を繋いでいるのは<孤独>だった。
     ウサギになれない狼と、異端のウサギ。



     1人が<孤独>から抜けた。
     3人ばらばらになるのは糸を引くように簡単だった。
     
     1人は<幸福>を手に入れ
     1人は旅に出た。

     その中の1人はこうなる事を知っていた。
     だけど変えられなかった。
     だから彼女は否定した。
  • 8 夜啼優真 id:IahS7BZ/

    2011-05-26(木) 19:44:40 [削除依頼]
    ☆2、空と海と思い出と(No1)☆
     「ソウ」
     5時の鐘と共に自分の名前を呼ばれ振り返る。
     呼んだのは赤ウサギのアイデンだった。
     今帰ると適当に返事をして、また寝ようとして止められる。
     結局は引きずられて連れて行かれるが、なぜか途中で会った緑ウサギのノアと黄ウサギのリ
    アム(男子2名)と橙ウサギのイザベラ(女子)がお供に付いて、帰っていた。

     ここは、人口200程度の町。その中学校だ。3学年合わせても14人の町の中でも、最も
    少ない学校。と言っても2つしかないが・・・
     夏の学校は熱い、緑

     「「「またあした〜」」」
     3人が声をそろえて大きな声で言う。おいおい明日は土曜だぞ〜、学校無いぞ〜
     心の中ではつっこむが声には出さない。めんどうだから。
     楽しそうに喋りながら遠ざかってくウサギ達を横目で見て家に入る。
     

     
     「おかえり」
     居間のドアを開けると、素っ気無いながらも挨拶がくる。
     言ったのはず太い小説を見ている、シオンだ。病弱だと言う理由で学校に行っていない。
     俺も素っ気無くただいまと返す。
     
     俺は今日の復習と予習をしていると突然シオンが言う。

     「見つかった」

     と1言。
     それはシオンが待ち望んでいた<真実>。
     <絶望>であり<希望>

     ・・・・・・・・・・・・・・・

     あの・・・・ちょっと空気を壊しますが良いですか?
     シオンが望んでただけなので俺には関係ないのですが・・・

     ガッ

     ・・・・・・・・スマン・・・っああ!はい!改めます!!だからそのはさみ置きなさいっ!

  • 9 ー夜啼優真ー id:IahS7BZ/

    2011-05-26(木) 19:48:23 [削除依頼]
    長い。なんかシリアスにしようと思ったら明るくなったwww

    人口とかそのあたり適当なのでつっこまないでほしいです><
    というかそのあたりで変な風に切れとる!!
  • 10 夜啼優真 id:Fx/Yc1z/

    2011-05-28(土) 07:25:05 [削除依頼]
     ☆2、空と海と思い出と(No2)☆
     『見つかった』
     それは、行方不明になった弟の事。
     大事な家族。
     けど、合いには行かないらしい。
     生きてれば良いとか
     
     なんか変な感じだけど。
     
     けど、目的達成おめでとう。

     ・・・・・・・・・

     ん?

     ちょっと待て

     目的達成まで君の生活費を全額出してんの俺なんだよ。
     金一銭もないのにこれからどうすんの?野宿?ホームレスになるの?

     その問いかけに答えるようにシオン君は悪魔の笑みをし、いいました。
     「これからも世話になる」

     と

     ちょとまてやぁあああああああああああああああああああああ!!
     君が来てから赤字なんだよぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!



     バラバラになって、悲しくて、悔しくて。
     1人が嫌になった。

     誰かと繋がってたくて彼女は<幸福>を手に入れた。


     いままでは、怖くて手を出せなかったものまで、繋ぎ止めるために手に入れた。
     1人は繋ぎ止められた。けど1人は、もっと遠くに行ってしまった。
     自分のした事に怖くなった。やらなければよかったと後悔した。

     その日から自分がこの世から置いていかれていく感じがした。
     そんな事はどうでも良いと、自分に言い聞かせて。

     繋ぎ止めて置くと、彼に迷惑が掛かるのは分かっていた。
     甘い私をどうか許してください。
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