ローズ・エンペラー2コメント

1  五島 千夏 id:MK3O47h.

2011-05-24(火) 17:58:38 [削除依頼]
 
 千夏です、結構理想派の書きたいと思っています。
 だから現実小説のひとはお勧めしません。

 更新率はめっさ低いです。。。
 読み切りを一回で書くつもりでいます。
  
 よろしくお願いします。
  • 2  五島 千夏 id:MK3O47h.

    2011-05-24(火) 19:20:22 [削除依頼]


     「えっ!? なんで実ちゃん!!」
     男がつめよる。
     「なんでって、、なんとなく。」
     女は携帯を打ちながら答えた。瞬きするたびに長い睫毛が落ちてしまいそうだ。
     「なんとなくって、、それはないよ。だって俺にだけずっと優しかったじゃん。
       それに今までだって俺何か変なことした?結構尽くしてるんだけど!!」

     その言葉を聞いて実と呼ばれた女は携帯を打つ手を止めた。
      
     「だからさぁー、」
     多少いらついた声で言った。
     「あたしはそこが嫌いなの。 なに?尽くしてるから相手も好きになるって?
       佐籐くんはそこからもう終わってるんだと思うんだ。
       あのね、理由教えてあげよっか。今まで色々あったけど核心的なのは
       お年寄りに席を譲らなかった、それどころか足。広げて座ったよね。」

     「な・・・・っ」

     「だから別れて。」

     女は一気に言うと、男を睨み、また携帯画面に目線を移した。
     
     (そんな・・・・・)
     「待って、実ちゃ・・」

     その時偶然にも学校の5分前チャイムが鳴った。

     「あっ、じゃあもう行くね。ばいばい。」
     女は男が何かいうのを遮って、綺麗な笑みを浮かべ去って行った。


     
     「・・斎藤 実。・・なんて奴だ・・・」

     とても美人で俺たち男子の憧れで。あいつが突然俺に優しくなったと思ったから
     告白したのに二週間で別れやがった。

     「・・・なんて奴だ・・」
     
     可哀想な佐籐君はもう一度つぶやいた。
     5月の中旬。学校の中庭での出来事だった。


    PS、一回で終わるはずが無かった。ごめんね
       これはちなみに序章です☆
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