簡単なシナリオ8コメント

1 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

2011-05-24(火) 15:55:04 [削除依頼]
何でもOKです。
  • 2 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:18:50 [削除依頼]
    注)この物語は実話と架空をミックスしたものです
    一部、実話も混ざっています予めご了承下さい

    ここは関西である・・
    あまりガラがよくないと評判の街だが意外と観光客は多い
    そんなとある街に格闘ジムは設立されている。
    正確にはカラテジムである

    今そこのジムに足を踏み入れた1人の男がいた・・



    『今日からカラテ道場で稽古するで!頑張らないかんな!』
    なんせあそこのジムのコーチめちゃめちゃ厳しいっちゅ噂や
    ヘタすると殺されるかもしれへん・・・。なーんてね!
    そんな事あるわけないか・・・。ハッハッハッ!!』


    ジムの前に行くと赤いサイレンが!ピーポーピーポー!
    救急車である
    ジムの前に救急隊員がかけつけた!

    救急救命士
    『ちょっとすみませ〜ん。急患です!ちょっと道を開けて下さ〜い。』

    男はその光景を目の当たりにして言った・・


    『なんや何かあったんか?どうしたんやろう・・・?』

    男は救急救命士に尋ねる・・・


    『あの〜すみません救急救命士さん。何かあったんですか?』

    救急救命士
    『ここのジムでちょっとね〜。よくある事なんですけど・・』
     君誰?


    『いやあの僕・・今日からここのジムで稽古する者なんですよ〜。』

    救急救命士
    『えー!ここのジムでーー!!貴方根性あるね〜君』


    『え?何がですか?』

    救急救命士
    『実はね〜・・あんまり大きな声じゃ言えないんやけど・・・』

    まあ怪我しないように気をつけてね。じゃあね!


    『ウソやろ・・・。俺これからここで稽古すんのに・・・。
    初日からえげつないもん見てしもた・・』


    どうもそこのジムは怪我人がたえないらしい
    ケガ人が出たのこれで何度目だろう・・・
  • 3 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:23:12 [削除依頼]
    そして男はジムに入る・・

    門下生
    『なんや新入りか?』


    『ええ。あの〜さっき誰か救急車で運ばれて行ったんですけど・・』

    門下生
    『ああアイツな〜。先生がスパーリングの時にちょっとやり過ぎてしもてな』
    あまりに言う事聞かんからこらしてたらないかんとかいうてな・・』

    門下生
    『まあ命に別状はないから大丈夫やろう。』
  • 4 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:30:29 [削除依頼]

    『あの〜カラテってそんなにキツいんですか?』

    門下生
    『そりゃまあな〜。なにせ打撃技のみやさかいな。』


    『打撃技ってパンチとキックですよね。』

    門下生
    『あと受けね。それをしっかりやってないと
    さっきのやつみたいになるわけよ。』


    『さっき救急車で運ばれていった人ですか。』

    門下生
    『そうや。アイツは人の忠告を無視しよった。
    人に逆らってばっかりで練習しよらへんかった。自業自得や。』
    不良やアイツは


    『そんなに悪さする人だったんですか?』

    門下生
    『君は知らんか知らんけど学校では問題児らしいわ』
  • 5 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:31:36 [削除依頼]
    門下生
    『まあ俺らも人の事言えへんけどさ〜。
    そりゃ俺らだって昔は・・・・。まあそんな事はええか。
    とりあえず中入りーさ』
  • 6 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:50:15 [削除依頼]

    『はぁ・・。
    何か・・えらい世界に片足突っ込んでしまったな俺』
    やっぱり厳しいんやな格闘って』


    ちなみにカラテは武道というよりも格闘技の領域である・・
    ボクシングやレスリングに限りなく近い存在であった・・



    『ところで女性の方はおられないのでしょうか?』

    門下生
    『女子?おるよ沢山』


    『えーー!!沢山いらっしゃるんですか女性の方!?
    強いですか?』

    門下生
    『そりゃもう最近はメチャメチャ凄いで女子』


    『へ〜そうですか〜。』

    その時、男は思った。


    『まあ女子がいるなら大丈夫だろう
    女子ならやさしく指導してくれるだろう』・・と


    しかしその考えは甘かった
    実は女子にも少し問題があるのだが・・

    男はその事を知るよしもなかった
    次回続く・・

    ファイティング・ガール。
    これは女子が繰り広げる壮絶なアクション物語である
  • 7 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 16:52:16 [削除依頼]
    これから現れる女性格闘家とは果たして・・
    次回続く!
  • 8 関西方面の格闘家 id:s9JATSj1

    2011-05-24(火) 17:13:18 [削除依頼]
    ファイティング・ガール第2章
    『女子部員登場!彼女の名は加原えり子!』

    門下生
    『女子いつもはようさんおるんやけど・・・。
    今日は少ないわ〜。1人だけ来とるやつがおるけど・・』
    あれはちょっと会わんほうがええかもしれへんで。』


    『何でですか?いらっしゃるなら是非アイサツさせてますよ!』

    男は普通の優しい女性だと思い込んでいる・・・


    加原
    『なんやねんあんた?新入りか?ちょうど良かった
    今日そうじ当番頼むで!これでうちサボれるわ。』


    『え?ちょっと待って下さい!何で僕が掃除やらないかんのですか?』

    加原
    『何でって・・あんた新入りやろ!!先輩は新入りの言う事聞けよ!!』

    男は驚いた・・


    『なんやこの小娘!俺より年下のくせになまいきな』


    加原えり子はメチャメチャ態度の悪い女だった・・
    昔風にいうならまさにヤンキーである
    見たところまだ未成年であるがタバコを口にしている

    学校でもあまり評判がよくなく友達も少ない
    テストは赤点ばっかりで補修の連続
    唯一人より優れているのは格闘だけ


    カラテの大会では準優勝を飾った実力者である
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません