謎屋敷〜謎解き少年〜8コメント

1 アメショー(猫) id:wP.dLIu1

2011-05-23(月) 21:11:52 [削除依頼]
全ての謎を解けば雪奈を助けられる。でも謎を
解かなければ俺も98人目の失格者として
この世から存在を消されてしまい、次の挑戦者に
助けられるまでこの屋敷から出れない。
「それでも俺は雪奈を助けるんだ!」
決意を決めた竜二は謎屋敷へと入っていった。
  • 2 アメショー(猫) id:wP.dLIu1

    2011-05-23(月) 21:29:30 [削除依頼]
    謎1 永遠の廊下
    屋敷の中は暗い。
    パァッ。
    明かりがともる。
    「ようこそ。謎屋敷へ。」
    「雪奈はどこにいる?」
    「謎一つにつき5点です。百点を取れば好きな方を。」
    「そうか。さっさと謎を出せ!」
    「では・・・」
    謎壱。
    この廊下は永遠に続いている。
    この廊下が永遠に続いている理由は
    好きな人を結婚会場へ連れていかないため。
    さあこの廊下から出るにはどうすればいいか?
    (分からないならもう帰ってよ!竜二!)
    雪奈が頭の中で叫ぶ。
    ・・・誰が帰るか馬鹿。
    ・・・!成程・・・
    「分かったぜ。質問者!」

    続きはまた明日・・・
  • 3 猫 id:xAFeq4d1

    2011-05-24(火) 16:30:01 [削除依頼]
    昼はPCからなのでこの名前です。

    謎2 魂の欠片
    「分かったぜ。質問者!」
    「ほう…」
    簡単な謎で退屈だぜ。
    「答えは戻ればいいのさ。元来た道へな!」
    答えた。間違いはないはずだ。
    「くっくっく…」
    不正解みたいな笑い方…まさか
    …まさか…不正解?!
    「正解ですよ…く…くくくっ」
    (雪奈…待っててくれよな…)
    「お約束の5Pです。」
    「これはっ…」
    「貴方の魂の欠片です。」
    これが俺の魂の欠片?!
    でも雪奈に会うためだ…
    「次の謎を早く出せ!」
    「この先をずっと歩いていけば着きますよ…」
    ずっと歩いて行こう。
    雪奈のために…
  • 4 小説LOVE id:xAFeq4d1

    2011-05-24(火) 20:51:12 [削除依頼]
    あのーここコメ書いていいんでしょーか?
    いいならこの話面白いですが
    話がつかめないというか、
    あ、辛口コメすいません><
    もうちょっと何故雪奈さんを
    助けるのかわかりません><
  • 5 アメショー(猫) id:xAFeq4d1

    2011-05-24(火) 20:53:41 [削除依頼]
    アドバイス・コメント有り難いです!
    コメント大歓迎です!
  • 6 アメショー(猫) id:xAFeq4d1

    2011-05-24(火) 21:13:49 [削除依頼]
    謎3 竜二の過去
    まだまだ道は続く。

    (・・・雪奈・・・)
    竜二は立ち止まり、思い出す。
    雪奈が居た頃のことを。

    雪奈とは小学校で出会った。
    そして中二の時。
    「雪奈、俺、小学校の時から・・・」
    「私竜二のこと・・・」
    思いは同じだった。
    ちゅ・・・
    体育館裏でキスをした。
    「先に言われたらたまんないよ」

    それから半年。

    雪菜は遊び半分でこの謎屋敷へ行ったきり、

    戻らない。行方不明だ。

    「行くなって言ったのにな・・・」
    愛した人助けるために来たんだ。
    「絶対雪菜を連れ戻す」
    そう決意しまた歩き始める。
    愛する人の為に・・・
  • 7 猫 id:AHaRsLP.

    2011-05-25(水) 16:03:30 [削除依頼]
    謎4 喋る猫
    「ふう…やっと着いた…」
    「お前が挑戦者?随分ちっぽけだねぇ」
    そこにいたのは猫だった。
    「私はアニス」
    「いや名前とか聞いてないし」
    「この小説の都合上名乗らないといけないんだ!」
    そんなことはどうでもいい。
    さあ謎解きを始めよう…
    謎弐。
    私が喋れるのはあるお方のおかげ。
    そのお方は末恐ろしく、強大な魔法使い。
    さあこの魔法使いは何故私を喋れるように
    したのだろうか。
    「分かるかい?お前のような挑戦者に」
    「喋れるようにした…」
    喋れるようにしたのは猫の気持ちを知るため?
    いや…知るためじゃなさそうだな。
    その魔法使いは強大で偉大な人…
    そんなことしないだろう。
    (引き返すなら今よ…お願い竜二…戻って…)
    雪奈…。諦めたらお前は一生出れないんだ。
    (そんなことないわ!私だって今戦ってるの)
    …俺を返すため戦ってんだろ。
    (違うわ…ここであと50Pためれば貴方の50Pと)
    嘘だッ!
    (本当よ!合わせて使えるのよ!)
    じゃあここで謎を解きまくるッ!
    (竜二…うっ…ひっく…)
    雪奈が泣き始める。
    「…いつまでも泣き虫だな」
    「独りごとか?謎が解けたならさっさと答えろ」
    「あぁ…分かったぜ。雪奈のおかげでな…」
    「あぁ。あの96人目の挑戦者か…」
    96人目?俺の前にもう一人いたのか…
    「答えはわかったか?」
    「あぁ分かったぜ質問者ッ!」
  • 8 アメショー(猫) id:AHaRsLP.

    2011-05-25(水) 17:52:08 [削除依頼]
    謎5 悲鳴
    「へぇ。分かったんだ」
    「お前は喋れなかったんじゃねぇ」
    「・・・!は・・・」
    「元々お前は人間だったのさ!」
    質問者は目を見開いている。
    当たりか?
    「・・・正解よ・・・」
    何故か悲しそうな表情。
    「何故悲しいんだ?」
    「この問題で答えが外れたら私は人に戻してもらえるの」
    「誰一人ここで外したことがないと?」
    「いいえ。幽霊執事の難問のせいでここにこないの」
    つまり雪菜は一門目ではずしたとーー?!
    「96人目はちゃんと答えたの。でも外さなかった」
    雪奈・・・
    アニスによると、雪菜は天才少女で、
    今この屋敷の女王の間に居るらしい。
    「キャーーーッ!」
    雪奈の悲鳴がここまで聞こえ、竜二はぞっとした。
    雪奈に何があった・・・?
    まさか殺され・・・ッ?!
    早く次へ行きなさい・・・
    そんな表情。
    「次の間はすぐそこよ。1分で着くわ」
    魂の欠片を貰い、次の間へ急いだ。
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