ロストプラネット40コメント

1 レントン・サーストン id:uBCMb/O.

2011-05-22(日) 15:09:40 [削除依頼]
「た、たすけて…」
がれきにつぶされた男が私にいう。よくみると学校の佐藤先生だ。このままでは命が危ない。
しかし、私はショックで動けない。
鳴り響く轟音も、泣き叫ぶ人の声もすべて私のせいだ。
今まさに、私のせいで、故郷がこの星が消えようとしている。
そして私の愛する人が、それを何とかして止めようと、命を投げ捨てようとしている。
もう、なにをしても無駄なのに……
真夜中なのに明るいこの町で私は絶望していた…… 

前回はめちゃくちゃでしたがみなさんのをみて少しずつ学びました。まともな作品になるようがんばります!!
  • 21 レントン・サーストン id:uBCMb/O.

    2011-05-22(日) 21:33:52 [削除依頼]
    きた。
    エリックが遅刻してきたのだ。
    ただ遅刻してきたのなら、なにも驚かないが
    なんと彼は空を歩いて窓から入ってきたのだ!! 
    誰もが驚いた。すると、
    「またこのリアクションか……飽きるな」
    といいまたあのときのように教室の中をぐるりとにらんで廊下へでていった。
    私は唖然としていた。
    しかし、さらに不思議なことにさっきまで驚いていたみんなは、またふつうの会話に戻っている。
    そしてエリックが教室に入ってきた。
    今度はふつうに廊下からだった。
    みんなもきにしていない。私はいらいらしてきた。
    なんであれがきにならないの?
    でっかい声で叫びたくなった。気持ちを押さえられそうにない。
    だから私はいらいらの原因をひっぱたいてから廊下に連れ出した。また教室が静かになったがあの間抜けなバカたちのことは気にならなかった。
  • 22 レントン・サーストン id:uBCMb/O.

    2011-05-22(日) 21:47:00 [削除依頼]
    今日ははじめだからおもいっきり進めちゃいました。

    まだまだ、へたですが
    よろしくお願いします。

    今日はこの辺で
  • 23 奏音 id:q9nqbBx.

    2011-05-23(月) 18:24:09 [削除依頼]
    レンさんの小説発見です!
  • 24 レントン・サーストン id:0s2ewhB/

    2011-05-23(月) 19:12:09 [削除依頼]
    奏音さん
    どうもです!!
    あなたもスレありますか?

    聖羅さん
    聖羅さんは小説書いてますか?
  • 25 奏音 id:q9nqbBx.

    2011-05-23(月) 20:24:44 [削除依頼]
    ありますよ〜^^
    見つけてみてくださいね!
    見つけたらコメしてください^^
  • 26 レントン・サーストン id:0s2ewhB/

    2011-05-23(月) 20:28:15 [削除依頼]
    奏音さん
    わかりました〜
  • 27 聖羅 id:ez-xnHVsjq.

    2011-05-23(月) 22:21:27 [削除依頼]
    書いてますよー。
    はい。超能力者ですが、何か?
    とか……。
    返信遅れてすみません。
    テニスがかっこいいって言ったのは、テニスの王子様が好きだからです……(汗
  • 28 メスシリンダー id:odsmn9p0

    2011-05-23(月) 22:27:57 [削除依頼]
    おきゃあああああああ!
    レントン発見器が反応したと思ったら・・・
    いた!!!!!!!!
    しっかも面白いイイイイイ!
    きゃおおおおおおおお!
    がんばれがんばれーーー!
  • 29 レントン・サーストン id:1m1SxDw1

    2011-05-24(火) 15:02:19 [削除依頼]
    聖羅
    あ、あれか!!前に読んだなそういえば!!

    メス
    うきゃぁぁぁぁぁ!!(おかえしww
    応援感謝しまっす!!
  • 30 レントン・サーストン id:1m1SxDw1

    2011-05-24(火) 15:19:19 [削除依頼]
    「あら?」
    私はどうやら自分のベットで寝ていたようだ。
    「夢?……」
    一人つぶやくと誰かが話しかけてきた。 
    「どんな夢か、興味あるな」
    彼だ。
    私は部屋を見回すと案の定、私の机に彼が座っていた。
    「あ……え?」
    私はさっぱり分けがわからなかった。
    すぐそばにあるデジタル時計をみると、
    15:32 四月八日火曜日
    私はさらに困惑した。
    今日の朝おきて確かに学校にいったはずだ。それで…… 

    私はエリックに襲いかかったんだ!!  
    だがそこからの記憶がない。
    私が困った顔をしていると、エリックは笑いをこらえているようだった。
  • 31 レントン・サーストン id:1m1SxDw1

    2011-05-24(火) 15:44:08 [削除依頼]
    「今度は混乱してもおそってこないんだ」
    こらえきれなくなったのか、エリックは笑いながらいった。
    人が困っているのに笑うなんて!!
    また私はいらいらしてきた。
    「何でここにいるの!?」
    思わず声が強くなる。
    「まぁまぁ、そう怒らずに」
    また笑いながらいう。私がにらみつけるとあわてて
    「ちゃんと説明するから」
    と付け加えた。
    「まずは、何でここにいるのか?だよね。それは僕がここにつれてきたから、おとなしくきてもらうために少し眠ってもらったんだ」
    話しながら薬のようなものをこっちに見せる。
    どうやら私はこいつに眠らされたらしい。
    またいらいらがつのる。
    「何でそんなことしたの!?家はどうやって調べたの!?……それにどうやってここまで運んできたの!?」
    眠らせた人を担いで普通に帰ってきたとは思えず質問を付け足した。 
    「君に興味があってね、家は昨日君の後をつけたんだ」
    昨日?全くきずかなかった。
    誰にもつけられてる気配なんて全くなかった。
    「ここにつれてきたのは、話がしたかったから、二人だけでね。ここには担いで走ってきたんだ。空を」
  • 32 レントン・サーストン id:1m1SxDw1

    2011-05-24(火) 23:33:48 [削除依頼]
    私は驚愕した。
    彼は確かに空を走ったといった。
    そして、私の中に一つの仮説が浮かんだ。
    「あなた空を飛べるの?」 
    「まぁ歩くといった方が近いかな」
    「みせて」
    すると彼は私の部屋の中で
    見えない階段を上るように宙を歩き始めた。
    確かに浮いている。しかし私の予想ははずれた。
    てっきり、科学者である私の父が開発を進めていた
    [飛行シューズ]が完成したのかと思った。   
    しかし彼は裸足だった。
    よくみるとかなり筋肉質な体だ。
    運動が苦手だというのが嘘におもえる。
    「どうやって飛…
    「僕のパートナーになってくれ!!」
    私の言葉を遮り彼がいった。
    とても感情的だった。
    「これ以上はそう簡単には話せない、僕にもいろいろ事情があってね。
    今ここで君と話しているのも本当はよくないんだ、でもなんていえばいいかな……君とても魅力的だよね、今日話してみて君を好きになったみたいだ。だからパートナーになってほしい」
  • 33 さっぴぃ id:ez-vjIFIk0.

    2011-05-25(水) 21:40:16 [削除依頼]
    パートナー……?
    続きが気になります^^
  • 34 レントン・サーストン id:LU3JuzF/

    2011-05-25(水) 23:25:57 [削除依頼]
    ??
    リアクションがうまくとれない私に彼はこう続けた。
    「僕とつきあってほしいんだ」
    いきなりの展開についていけない。
    「い、いきなりなにいってるの?」
    彼は一呼吸ついた後いった。
    「僕は君が好きで、君に告白した、いまは君が返事をするのを待っている」
    正直、外国人のエリックは魅力的だ。
    私には今、彼氏はいないし、
    あらためてみると顔立ちも良いし、赤毛とぴったりあっている。
    なによりたくさんの謎が魅力的だ。
    しかし、どの謎もとても怪しいものばかり、
    簡単にオーケーするわけにもいかない。 
    私が悩んでいると、彼と目があった。
    本気の、まじめな目だった。
    まぁ、別に嫌いじゃないし、なにより謎が気になるので私は
    「わ、私でよかったら」
    わざと照れくさそうに答えた。
  • 35 レントン・サーストン id:/.7t3Y/.

    2011-05-26(木) 00:01:04 [削除依頼]
    「よかった!!僕らのことは二人の秘密にしてくれよ」
    私は誰かに話す気などさらさらなかったのでイエスと答えた。
    「空を歩けるとか、これから話すことは特にいわないでほしい」
    ふと疑問ができた。
    今日みんなに空を歩くところを目撃されていたではないか。
    「でも、今日みられてなかった?空を歩くところとか……」
    すぐに聞いてみた。
    「僕はほとんどの人の記憶を消せるんだ。にらんだだけでね。彼らの記憶は消したからだいじょぶさ」
    私はまた唖然としたが、これならみんなの行動に説明がつく。
    一つ謎が溶けたが代わりにまた新しい謎ができた。
    「なんで私のは消さなかったの?それに記憶を消せるなら話しても問題ないんじゃない?」 
    だいぶ時間がたって夕日が沈もうとしていたが
    彼は気にしない様子で答えた。
    「僕の記憶を消す力は五分前までが限界なんだ。それとなぜ消さないか、だよね?それはさっきいったようにほとんどの人間には効くが今のところ一人効かない人がいてね」
    彼はとてもうれしそうにいった。
    「僕は今まで人と目をみて話したことがなかったんだ。みたら相手は話していたことを忘れてしまうからね」
    だから誰も彼と話したことがなかった、正確には覚えて
  • 36 レントン・サーストン id:/.7t3Y/.

    2011-05-26(木) 00:19:13 [削除依頼]
    いないだけだが。
    「でも君は僕の目をみても話せるし、なんともない!!世界で一番僕が通じあえる人が君なんだ!!」 
    彼は寂しかっただろう。
    私にあうまで人の目をみて話したことがなかったのだから。
    しかし、私も彼が目を細めると頭がぼーっとするが
    あまりにも彼がうれしそうなので黙っておいた。
    代わりに次の質問をした。
    「あなた、超能力が使えるってことでいいのよね?」 
    彼は少し困った顔をしたが、
    真剣な顔つきで話し始めた。
    「僕の使えるのは超能力じゃないんだ、僕らの中じゃ普通なんだ、こうゆう能力が使えるのは。記憶を消せるのは僕くらいだけど」
    普通?こんなのが普通?
    それに<僕ら>とはどうゆうことなのか?
    私がそれを知るすべは彼に聞くしかなかった。
    「僕等ってどうゆうことなの?」
    彼は静かにこういった。

    「僕は宇宙人なんだ」
  • 37 レントン・サーストン id:/.7t3Y/.

    2011-05-26(木) 19:17:05 [削除依頼]
    僕はしばらく文学修業に専念するので、しばらく更新できません。

    また力をつけてからきたいとおもいます。
  • 38 爽歌  id:YiFbRC.0

    2011-05-26(木) 19:20:34 [削除依頼]
    宇宙人・・・!
    超意外な展開ですねっ
  • 39 聖羅 id:ez-R2ATQ6N0

    2011-05-26(木) 23:44:29 [削除依頼]
    宇宙人ですか……。
    いいですね〜♪
  • 40 奏音 id:ed0xa1./

    2011-05-29(日) 15:36:17 [削除依頼]
    宇宙人!!
    マジかよぉ
    びっくりしたよぉ

    文学修業頑張ってください^^
    更新楽しみにしてます^^
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