Snow Fairy11コメント

1 鏡花水月 id:cUvzW7E/

2011-05-21(土) 10:00:30 [削除依頼]


鏡花水月です

鏡花ってよんでください

長編は苦手なので

短編でいきたいと思います

挫折するかもですが

よろしくおねがいします
  • 2 シャーベット id:rjDkvys0

    2011-05-21(土) 10:18:02 [削除依頼]
    「雪の妖精」ってなんか面白そう^^
    頑張って♪
  • 3 ☆ピク☆ id:4DryOxo1

    2011-05-21(土) 10:39:13 [削除依頼]
    どんなお話しなのか、早く知りたです!!!
  • 4 鏡花水月 id:cUvzW7E/

    2011-05-21(土) 12:31:53 [削除依頼]

    コメありがとうございます

    題名は適当なので小説自体とは関係ないですけど
    響きがよかったので決めました((笑

    ご期待に添えられる自身はないですけど
    よろしくおねがいします
  • 5 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 10:47:04 [削除依頼]

    *登 場 人 物*


    ○旭 胡桃 −Asahi Kurumi−

    ○旭 裕太 −Asahi Yu-ta−

    ○要 朱里 −Kaname Akari−
  • 6 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 10:48:31 [削除依頼]

    おはようございます

    登場人物で苦戦しましたね((笑

    ありません?そういうことって

    まー、いっちょ頑張ります!!
  • 7 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 11:06:03 [削除依頼]
    1/ただそれだけのこと…


    旭さんとの出会いはごく普通だった。

    俺のいた高校に、旭さんが転校して来ただけ。

    ただ、それだけのこと。

    運命でもなければ、必然でもない。

    ただの偶然でしかなかった。

    「旭です……」

    見かけは童顔のかわいい子。

    でも、性格はおっとりというか……

    めちゃくちゃ静かな子だったかな。

    話すきっかけになったのは……。

    「旭は……旭の隣な」

    同じ名字だけという事で席を指摘された。

    見かけによらず人見知りな俺にとっては

    難関ともいえるちょー難関だった。

    「よろしくね」

    「あぁ……ども」

    これが最初の会話。

    いま考えれば情けなくてかっこ悪い。

    でも、これが彼女との

    まぎれもない出会いという事は

    変えようにも変えられない事実だ。
  • 8 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 11:15:27 [削除依頼]

    そして一週間がたち……。

    旭さんもクラスに馴染めてきたようだ。

    女子のグループに混じり、笑っている。

    そんな彼女の笑顔を見るたびに

    何故か自分まで笑みが溢れてしまう。

    何故だろう……。

    「おまえさー、最近あの子ばっか見てるよな」

    そう、クラスの奴らにからかわれた。

    そういえば、そうかもしれない。

    いつも気が付けば……。

    彼女の長く綺麗な黒髪が視界に入り。

    彼女が笑っているのを見ると嬉しくなる。

    じゃあ……この気持ちは?

    「旭さんは学年のマドンナなんだからなぁ」

    「恋なんかしたら、他の奴にやっかまれるぞ」

    恋……。

    その言葉を聞いて納得した。

    この気持ちは……恋なんだ。

    僕は彼女に、旭胡桃に恋をしているんだ。
  • 9 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 11:16:28 [削除依頼]

    はなし進の早いですが

    まー、飽きたらサイナラしてもいいですよ

    おもしろいって言ってくれるまで頑張ります
  • 10 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 11:23:38 [削除依頼]

    恋……。

    その自分の気持ちに気付いた以上。

    変えられようのない事実を受け止めるしかない。

    ”転校生に恋をした……”

    なんてフレーズは漫画でしか読んだことがない。

    でも、俺は彼女に恋をした。

    「ねぇ……旭くん」

    ふいに、一人妄想劇に入り込んでいた俺に

    遠慮がちにブレザーの裾を引っ張ってくる

    旭さんがいた。

    「あぁ……なに?」

    「あのね、数?の教科書忘れちゃってね、あのね」

    なんだ、教科書見せて欲しいのか。

    そういえば今は授業中か、忘れてたや。

    てか、はっきり言えばいいのに。

    と、思いつつも……

    そんな彼女がかわいいと思ってしまう。

    これが第一の現象というやつなのだろうか。
  • 11 鏡花水月 id:sCykfRe.

    2011-05-22(日) 11:30:45 [削除依頼]

    「机、くっつけよ」

    「あ、そうだね」

    少しあわあわしつつも、彼女は机をくっつけてきた。

    「ごめんね、迷惑だったよね」

    「べつに、気にしてないよ」

    「そっかぁ……ありがと」

    ふいに笑顔を向けられて、ふかくにもどきっとした。

    やっぱり……かわいい。

    「旭さんってさ、頭いいの?」

    「んー、そうでもない……かなぁ」

    「どっちだよ」

    あれ、俺まともに話してる?

    隣の席……だからかな。

    彼女の前だと、人見知りじゃなくなるのかも。

    「ね、裕太くん、って呼んでいい?」

    「あー、うん、いいよ」

    「ありがと」

    今日の俺たちは、授業よりも

    集中していたかもしれない。

    お互いが……お互いに。
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