神送り110コメント

1 名前 id:lR4o5H8/

2011-05-20(金) 22:04:36 [削除依頼]
知ってるか、アメリカ人の半分は神様が人間を作ったと信じているんだそうだ。
ダーウィンの進化論を真っ向から否定し、アダムとイヴが私たちの遠い父母だと肯定している。
俺は神を信じているか信じてないかでいったら後者の方に傾いている。
そもそも、化学やらなんやらを習っていた時点で神様の存在なんて否定しているようなものだろう。

日本でも「八百万の神がいる」と言うように,日本には八百万の神がいると信じられていて、10月にはその八百万の神が全員、島根県の「出雲大社」に集まるらしい。
我が居住地、東京では10月は神無月。しかし出雲では10月は神在月となってるそうだ。
しかし、八百万なんて大群が一気に押し寄せたら大社は一瞬にして大破してしまいそうなものである。
「神様は実体がないから大丈夫」との反論もあるだろうが、実体のないものなんてこの世にはない。
つまり、どれも弱い人間が考え出した作り話。もし仕事に関する神様がいるなら俺に職をくれたっていいじゃないか。

……おっと本音が出てしまったな。そう、俺こと金森俊一は世間で言うフリーターだ。いやニートで引きこもりだ。
  • 91 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:04:31 [削除依頼]
    光り輝く階段を進む間金森は元気に訊ねた。

    「特産物って何?」
    率直な思いだった。先ほどは流れで、元気に従ったものの、いささか物呼ばわりされて腹立たしい気がした。

    「新たに加わる神は、その地の誇れる物を探し持ってこなければならない」
    元気は、金森を見つめる。
    「そのための18年間。妾は18年見てきて感じたのじゃ。人がその地で一番誇れる物じゃと。」
     
     金森は疑問に思い、その疑問を声に出した。
    「そうだけど、どっちかと言うと元気は人を恨む方じゃないのか?」
    「何で?」
    「いや、だって信.仰が廃れたからお前は10年間ずっと寂しい思いをしてたんだろ?」
    「そんなことはない。結局信.仰が廃れた理由は妾にある。と思っている。妾が何も出来なかった故に信.仰が減ったのじゃ。」
     元気は視線を落とす。

    「いや、そんなことはないだろ。」
     金森が大きな声で言う。
     はっとして、元気は金森の方を見る。
    「多分、信.仰が減ったのはさ、建てた場所が悪かったんだよ。」
    「は?」
    元気がものすごく呆れた顔で金森を見る。そんなくだらない理由?
    「い、いや。なんかさ、落ち込んでたから。ま、まー俺なりの、慰めの言葉ってやつだよ」
    金森は少し俯き気味に話を続ける。結局、俺が言いたいのは。
    「でもさ、実際…………俺はさ、うん。あの……その……」

    「お前に……」

    「元気を貰ったから!」
    金森は一層強く、言葉を放つ。
    その時、金森は元気の瞳を一心に見つめていた。
    元気は、その言葉を聞いて階段を上るのを止めた。

    「……多分、お前のせいじゃないと思う。」

    金森は黙々と階段を上り始めた。
    元気もそれについていった。

     その後金森と元気は、階段を上る最中言葉を交わすことはなかった。
     
  • 92 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:05:54 [削除依頼]
    階段は何段もあった気がするが、いつの間にか下を見ると、松江の景色が既に一望出来るほどの高さまで上っていた。
    上を見ると、すぐそこに階段の終わりが見えていた。そして、階段の先には輝く、黄金の建物が見える。
     もう既に階段を上ってる最中に見えてはいたが、近くで見るとかなりの大きさがあることに気がついた。

    「こ、ここが、神議の行われる場所か?」
     金森はずっと上を見上げる。
     見上げる対象は、ものすごく果てしなく大きい社だった。階段と同じで、金色に光り輝いている。
    見上げても見上げても、社の屋根は見えない。そして、入り口と思われる扉でもゆうに20mは超しているだろう。
    元気も社を見上げ、ごくりと唾を飲んだ。やはり緊張をしているのか、後ろ姿からも見て取れた。

    元気と金森が社に近づくと、扉がゆっくりと開き始め、中の様子が見て取れた。
     当然、高さもあれば奥行きもある。
    学校での全校集会で使われる体育館の何千倍も大きい。
    そして、中にはまさに「八百万」の神々達が中でひしめきあっているのが分かった。
    神々達を見てみると、大きい物から小さい物まで様々で、あの宍道湖で見た巨大な足の持ち主であろう神も、右斜めはるか前方に確認することが出来た。

    そして、何より印象的なのは、社の奥の奥そのまた奥のさらに奥の方の中心には強く光り輝く"何か"がいるのがわかった。
  • 93 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:07:30 [削除依頼]
    二人は息をのみ  
     とっとっ。と静かに足を踏み入れた。静かに足を踏み入れたつもりだったが、靴と金色の地面が重なる音が響く。
     それ程までに社の中は静かで、荘厳な雰囲気を二人に浴びせているのだ。
     二人はどこに座るともなしに、というか入り口の端っこの方にしかスペースはなかった。
     とりあえずそこに静かに腰を下ろした。

    (では、揃ったようですね。)
     どこからとも無く声が聞こえた。その声は神々の心に直接語りかけてきた。
    金森はずっと前を見つめる。多分、あの光輝く何かが俺たちに喋っているに違いない。

    (これより第14689372895回目の神議を開始します)
    神々はその声にあわせ深く礼をした。
    金森も一応礼をしておいた。

    (では、議を始める前に、今回は新たに神となる物がおいでの様です)
    (その方はどうぞ、前にお越しください。)
    すっと隣の元気は立ち上がり、金森の手を引いた。
    金森もそれに引っ張られ前へと進んでいく。
    その最中金森は神々の視線を、たくさんに受けていた。

     (なぜ、人がここに?)(来る場所を間違えたのでは)(人間風情でこんなところに)
    だが、金森は顔を上げて、ただただ前だけを見て進んでいた。
    社の中は広く、大きかったが、先ほどの階段と同じようにいつの間にか金森は光輝く何かのすぐそばまで来ていた。
     あの光輝く何かは近くに行っても結局は光輝く何かであった。

     近づくにつれ、それは、ただの光。そこにあるのは光だけ。「光を放つ何か」でもなく「光」としか言いようの無い物がそこにはいた。
  • 94 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:08:55 [削除依頼]
    (では、お名前を)

    「元気一杯命……です」
     元気の声が社内にしんと響き渡る。
     さすがに、この光を前にしては元気もいつもの口調を崩すほか無かったようだ。
     それ程までにこの光は、強く、だが優しくこちらに"ひれ伏しなさい"と言っているような感覚を覚えるのだ。

    (私は天照大神と申します、以後よろしくお願いします)
    (それでは、あなたの土地の特産物、何か誇れる物を一つ、お願いします。)
     元気はその言葉を聞くと金森の方を見た。
    そして、意を決したかのように
    「人」と一言大きく光に向かって答えを返した。

    (……人。……ですか?)

    光は金森を見た。様な気がした。
    「人。です」
    「私は、つい最近まで神ではありませんでした。」
     
    元気は、淡々と光に向かってしゃべり出した。

    「神で無かった理由は、人からの信.仰を失ったからです。」
    「その時、私は感じたのです。神が人を助けているわけでわない。もちろん人が神を助けているわけでもない。」
    「結局、人と神は本来助け合いの関係であると感じたのです。現にこの隣の男は私を何度も助けてくれました」

     金森は心の中で「俺もだぞ」と合いの手を入れた。

    「けれど今は、ただこの男とその関係にあるだけです。」
    「しかし、行く末は私の治めている場所全ての人々とその関係を結びたい!私の力で全ての人を元気にしたい!」
    「その結果、初めて誇れる。私の土地の"人間"が出来るのだと。」
    「思います。」

     元気は口を閉じた。
     横にいた金森は、元気の言葉を黙って聞いていた。
     もちろん他の神々も静かに元気と天照大神のやりとりを見ていた。
  • 95 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:10:15 [削除依頼]
    (では、あなたのいる意味は?あなたが人に与えるものはなんですか?)

     元気は、待ってましたかと言うように、挑戦的な表情を見せる。

     そして大きく息を吸い。吐いた。

    「元気!」

    大社中に元気の声が響き渡る。
    静かな雰囲気にビリビリと声が駆け巡る。お寺の鐘の様に最初は強く響き、その後もずっと長く余韻が社に響き渡った。
    八百万の神は一時はしんとしていたが、どこからとも無く。両の手を叩く音が聞こえた。

    ぱち……ぱち……
    最初は一人。誰とも分からない一人の拍手だけであった。

     しかしそれは一気に数が増えていった。

     一、十、百、千、万、十万、百万。

     気づけば、社中あちこちから元気に向かって「あっぱれ」の拍手が送られていた。
    例えば、卒業式の別れの拍手。入学式の出会いの拍手。
    金森が、今まで聴いた事のある拍手とは比べものにならなかった。
    拍手じゃない、世界そのものが揺れている。
    八百万の神が今、世界を揺らしている。元気の為に。

    (分かりました。元気一杯命。あなたはこれより神となりました。先ほど言われたとおり、あなたの地の人を。どうか元気にしてくださいね)
     拍手が続く間、光は元気に語りかけた。

    そして、笑っているかのように光を強めたのだ。
  • 96 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:12:56 [削除依頼]
    「俺は、納得いかないぞ!」

     拍手が止んだ。

    「俺は、納得いかない!"人"だと!?綺麗事の様に言いやがってよ!?」
    後ろを振り向くと、金森が助けた、あのおじさんが元気に向かって攻撃の態度をとっている。

    「俺はな、勝手に人に災厄の課をかけられたんだ!その人間共をいいように言いやがって!」
    おじさんはどんどんこちらに近づいている。
    体は小さいが、迫力は十分ある。神々も黙って見ているのを見ると、おじさんはそこそこできる神なのだろう。
    だが、元気は臆せずそれに反論をした。

    「妾も人に裏切られた。誰も妾の事を見もせず向きもしなかった時期があったぞ」

    「だけど!妾は人が好きなままじゃった」

    「禍津日神」


    「……そなたもそうなんじゃろう?」

     おじさんはその言葉を聞き歩くのを止めた。
    だが、顔を落とし、肩を震わせている。
     
     これはまずい。金森は思った。
     予感は的中。おじさんは右手を黒い霧へと変えた。
    おじさんが右手を高く上げると、そこから元気に向かって霧がうねりをあげ襲いかかった。
    だが、元気は避けなかった。反応できなかったわけではなさそうだ。
     霧が自分を襲うのを受け止めるようにして、立っていた。

     黒い霧が元気の胸。心臓の辺りを貫こうとした時だった。
     シュッ。と何かの斬撃音が聞こえた。

    霧は、切断されたように元気の胸の前で止まっている。

    「禍津日神、そこまでにしておけ」
    スサノオだった。あの自信満々の目がおじさんを捉えて放さない。
    スサノオは遠くから剣を構え、おじさんにそれを向けている。
     ちっ、と舌打ちをしおじさんは右手を戻し、元気に背を向ける。
     まだ、何か言いたげな様子だったが、おじさんは神の中に紛れどこかに消えていった。

     その後一件は落ち着き、神議は続行された。
     ここから先は人間を入れるわけにはいかない。と金森は社を追い出され地上に落とされた。
  • 97 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:14:02 [削除依頼]
    地上に降りると、そとはまだ日の出の時刻のようだった。

    眠い。
    金森は2日連続で気を失うかのようにその場で眠りに落ちた。

    -----------------------

    「おい、起きろ!金森!」
    どこかで誰かが呼んでいる。
    金森は目を覚ました。
    周りには人だかりが出来ている。出雲大社のそばで眠っていた金森は、今にも救急車を呼ぼうかという野次馬に囲まれていた。
    しかし、金森がぱっと目を覚ますと、皆、良かったーとかつまんねーとか言う感じで散っていった。元気だけはその場に残る。
    「いくら呼びかけても起きないから心配したぞ」
    元気は顔をふくらませる。
    「ああ、すまん。ところで。神議は?」
    「抜け出してきた」
    ええっ!?と金森は元気の方を見る。
    「そ、それでいいのかよ?」
    「いや、案外楽勝じゃった、でも、早く戻らねばいかんかもしれんな」
    元気は軽い表情で喋る。
  • 98 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:15:18 [削除依頼]
    「で、いつ神議は終わるの?」
    金森は立ち上がり、ズボンについた砂を払う。
    「二週間後、じゃ」
    元気は金森に背を向けた。大社の周りの木々はざわざわと騒いでいる。
    「じゃ、じゃあそんとき迎えに行くよ」
    金森は頭を掻く。何となく気まずい感じ。
    「よろしく頼んだ……ぞ」
    元気はまだ背を向けている。
    「じゃ、じゃあ。帰っていいよな。俺」
    何を焦っているんだ俺は?金森はそう思った。
    だけど、まだなんかあるんじゃないか?まだ何かやるべき事は?
    「ああ、じゃあの」
    元気は背を向けたまま金森に手を振る。
     結局金森は木々がざわめく中を何となくもやもやした気分で歩いた。
    鳥居に向かって、いまにも出雲大社を出ようとしたときだ。

    「金森!」

    木々のざわめきはピタッと止まる。いや、世界が止まる?
    金森はゆっくりと後ろを振り向いた。
    目の前には元気がいた。目はこちらを見ていない。なんとなく俯き加減。
    「う、うん。その……色々とありがとうな。ずっと言ってなかったけど」
    「いや、別にいいよ。こっちの方が礼を言いたいくらいだし」
    金森は照れくさそうに言う。そして金森も俯いてしまった。

    「金森」

    元気に呼ばれ金森は元気の方を見た。
    その瞬間、元気の顔が信じられないほど近くにあることに気がついた。
    金森はついびっくりして顔を捻った。
    その結果、まったくの偶然。
     二人の唇が重なった。

    木々は止まったまま、ついでに世界も止まっている。
    ついでに金森も固まっている。
    元気だけが、顔を紅く染めて口に手を当てている。
     「じゃ、じゃあの……!」
    元気は金森に背を向けどこかに消えていった。

    木々はまたざわざわと動き始めたが、金森は止まったままだった。
  • 99 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:16:30 [削除依頼]
    「うふふ。若いっていいですね」

    金森は長い間止まっていたがその声ではっとし、意識を取り戻す。
     元気の代わりにあの美しい神稲田姫が正面に立っていた。

    「前に、池での珍事が表す意味。教えてませんでしたね」
    稲田姫は少し笑っている。
    「あの池は鏡の池と呼ばれています。人々はそこで紙と10円玉を使い"恋占い"をするのです」
    「たとえば速く沈めば早くに恋が実る。ゆっくり沈んだ場合は晩年になって恋が結ばれる」
    「沈んだ位置も関係ありますよ。すーっと池の奥までいけば遠くの人と結ばれる。近くなら近くの人。と」
    おほほほほほと笑い出しそうな顔は金森を見る。

    「元気さんの場合は、どうでした?」
     おほほほほほほと金森に背を向け稲田姫はどこかに消えていった。
  • 100 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:17:16 [削除依頼]
    「ふぬ……ぐおおおおお」
     どさっ。
     金森は本を二階から玄関へと降ろす作業に入っていた。

     ふう、と額を拭う。ついでに唇も触ってみた。
     思わず手を引っ込める。あの時から何となく癖になってるような気がしてならない。
     でも、何となく俺はあの口づけを「恋」だの「愛」だので考えてはいないと思う。
     あれは、元気なりの"元気の分け与え"みたいな物なのかも。

     現に俺は部屋を片付けている。
     まだまだ、本は積まれているがだんだんカーペットが見えだしてきた。
    「うわっ。俺の部屋のカーペットってこんな色だったんだ」
     茶色の薄汚いカーペットを見てなんとなく金森は感動した。
  • 101 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:19:19 [削除依頼]
    いやー100突破&完結。
    溜めがきしていた分をここぞとばかりに投稿。

    最後の方は推敲適当だったかも……すんまそん

    次はあこがれの「あとがき」なるものを書こうかなと思います。
  • 102 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:24:07 [削除依頼]
    あとがき

    どうも、名前です。
    色々と言いたいことはあるのですが。
    まずは初の完結作品ということで達成感が半端ないです。

    それで、まあ次にはこの作品を書こうと思った経緯なんですが。
    とりあえず神送りは、とある小説の大会で書こうと思った短編小説でした。
    しかしながら、書いている内にいろんなアイディアが出てきてですね
    ギリギリ短編と言えなくもないけど……みたいな長さになってしまい大会に出すのを断念しました。
    まず完成するとはおもえなかったくらいですしw

    まあ、会心の出来とも言えた(そんなことはないとか言うな)
    この作品をそのままにしておくのはもったいないと思ったので投稿を始めました。
  • 103 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 14:31:42 [削除依頼]
    それで、投稿を始めた頃はそこまで詳しい話の内容は考えてなかったんです。
    なので、いくつか心残りな部分もあります。

    例えば謎解きとか謎解きとか謎解きとか。
    後は禍津日神の小物臭とかですかね。
    まあ、反省するべき部分は他の方からみるとたくさんだと思うんですよね。
    けれど、やはり謎解きくらいしっかりしとけば……。

    まあ、ストーリーの細かいところで後悔は出たのですが。
    このお話の根幹である「やれば、変わる。変わるからやる」
    みたいなのは貫けてたと思うんで自分なりには満足です。

    最後になりますが次は王道ファンタジーみたいなのを書こうかなと思っております。

    まあ、出来るまではもう一個の小説と、SSの方を頑張っていきたいと思います。
    あー神送りの続編もありか、とは思ってるんですがそれは後々。

    では、ここまで読んでくださった方も、「何言ってるんだこいつ」とか思ってる方もひっくるめて、感謝を申し上げます。

    では、これにて。
  • 104 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 20:13:32 [削除依頼]
    目次のテスト >1-11
  • 105 名前 id:Oft8/Wa.

    2011-06-05(日) 20:18:22 [削除依頼]
    >1-5+7+10+11+20-26+28+30+31+33-45+48+51-63+66-100+102+103 これでいいかな?一応目次です
  • 106 G id:QE/K9en/

    2011-06-06(月) 00:36:13 [削除依頼]
    おおー!
    完結おめでとうございます^ ^
    面白かったです!
    金森は成長しましたね〜。良かったです(' ^*)

    もう一個の小説!?
    キャスにもう書いてますか?
    タイトル教えて欲しいです!!
  • 107 名前 id:HEVmOkW1

    2011-06-06(月) 20:49:14 [削除依頼]
    Gさん

    ありがとうございます!

    もう一個の小説は"家出することにした"って奴です。
    しかし不定期な上、ストーリーは思いつきなんで果てしなく微妙ですw
  • 108 G id:Rxh4ekC/

    2011-06-07(火) 00:08:58 [削除依頼]
    >107 そういえば前にチラッと読んだかも! 応援してますよ〜^ ^/
  • 109 涼風 id:9k0FHLf/

    2011-06-07(火) 21:19:10 [削除依頼]
    名前s
    すみません
    お願いがあるんですけど……

    私は小説情報雑誌のようなものをやっているのですけど
    そこでこの物語を紹介させてもらえないでしょうか
    もしよければ
    涼風雑技団
    スレ番 1303120965
    に連絡お願いします
  • 110 すぐり id:2rkUcYp.

    2011-06-10(金) 19:57:15 [削除依頼]
    名前様
    「優歌は小説が読みたいなり」の者です。
    この度はご依頼ありがとうございますノ

    完結おめでとうございます。
    ご依頼くださった時点でまだ続きがあるのかな?と思いながら読みましたがもう完結されていたのですね。
    素敵な小説だったので惜しいような気もしますorz
    そんな事はさておき。
    感じの良い物語でした。まさに会話が生きているというか、いきいきしたリアルな会話の様子を描くことができています。
    ただ、文法面で気になった問題が二つあるのでこの際お伝えしておきますね。

    「おい、起きろ!金森!」とありますが、記号の後に文章が続く場合は少しスペースを空けましょう。
    たとえばこの場合は
    「おい、起きろ! 金森!」というように。
    それから「…」(三点リーダー)は小説において偶数個使うのが基本です。「・・・・」というものもありましたので、これらは「……」などに変えてください。
    現代ファンタジーと言うより、冒険もののような印象を受けました。
    それから「!」「?」等の記号が多かったのは気になります。いつも!や?を使っていると、いざという時に伝わりにくいんですよ。
    後、描写というよりは説明文のような感じも見受けられます。
    描写と言っても、情景描写・心理描写・人物描写どれも丁寧に描くようにしましょう。

    <総合評価B>
    ここまで読んでくださりありがとうございました。
    ですが作者様のセンスはよい方だと思いますので、ぜひまた説明しました問題はなるべく改善し、また小説を書いてほしいと思います(これはもう完結しましたからね)
    質問や依頼は「優歌は小説が読みたいなり」へ^^
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません