いつまでも君を忘れない【実話】7コメント

1 冬歌 id:ZptSz3x.

2011-05-18(水) 16:24:22 [削除依頼]
12歳、夏―――・・・。

君に恋をした。

だけど、まだ私は知らなかった。

あんなことが起きるなんて―――・・・


どーも、冬歌です!初めてなんです。
だからわかんないこといっぱいですけど・・・
まぁ、がんばります!!!
  • 2 まゆゆん♪ id:RUvTX82.

    2011-05-18(水) 16:31:45 [削除依頼]
     更新応援しています^^
     もし、よろしければ
     ひみつの片思いも見に来てね^^
  • 3 まゆゆん♪ id:RUvTX82.

    2011-05-18(水) 16:31:49 [削除依頼]
     更新応援しています^^
     もし、よろしければ
     ひみつの片思いも見に来てね^^
  • 4 冬歌 id:UxAOiz4/

    2011-05-18(水) 19:54:42 [削除依頼]
    まゆゆん♪s

    ありがとうございます!暇なとき行ってみますね。
  • 5 冬歌 id:UxAOiz4/

    2011-05-18(水) 20:04:25 [削除依頼]
    登場人物紹介

    ・一之瀬 灯莉/Tomori Itinose/♀

    元気で明るい、しっかり者。この話の主人公。
    誰とでも友達になれる。椿の元カノ?


    ・杉本 紅/Kurenai Suginoto/♀

    笑顔がかわいい。モテるが少し恥ずかしがりや。
    運動が苦手。雫が好き。


    ・葉月 雫/Shizuku hazuki/♂

    かっこよくてモテる。元気で明るい。ちょっかいを
    よく出すがホントはすごく優しい。灯莉の相談相手。


    ・須賀 椿/Tsubaki Suga/♂

    ちょっと無口でクール。だけど優しい。灯莉と付き合っていたが、
    椿の転校をきっかけで別れることに。


    ・田辺 薫/Kaoru Tanabe/♀

    小6のころ引っ越していった。優しくて明るい。
    のちに重大な人物になっていく。


    えーと・・・このぐらいです。
    のちに増えます。あ、全員中2です。
  • 6 冬歌 id:uUUBbRU1

    2011-05-19(木) 17:03:08 [削除依頼]
    第1章 #1


    「灯莉〜!アクセ屋、よってかない?」
    「おk!ほんじゃレッツゴー♪」

    手を引かれるあたしの親友、杉本 紅。
    そして紅の手を引くあたし、一之瀬 灯莉。

    ちょっとバラバラなコンビだけど、
    大親友。

    「さー、ここだ―――・・・」

    チリリン、チリリン

    「ゲッ!」

    あたし達の入った場所は、ピンクドピンク
    フリルフリルレース。

    今時だとロリータ系というのか?

    確かにあたしはロリータが好きだ。
    だけど、ちょっとここまでは・・・;

    「ちょ、紅!?」コソ
    「ごめ、こんな中だったとは・・・;でも
    灯莉こういう所好きじゃない?」コソ
    「確かにあたしはロリータ好きだが、ちょっとやりすぎ・・・」コソ

    などとコソコソ話していると、不思議に思った
    店員さんが近寄ってきた。

    「あの、何かお困りごとでも「キャアァァァッ!?」」

    店員さんに紅は猫みたいに飛び上がって、
    ヒクヒクと失神が目の前に。

    「えーと・・・ご、ごめんなさ○△◇□☆♪〜!!」
    「ごめんなさい!」

    チリリンチリリン!

    強引に紅を外に押し出し、とにかく落ち着かせた。

    「紅・・・;」
    「灯莉ごめん・・・」

    恥ずかしがりやの紅。そして怖いもの無しのあたし。

    最初言ったようにバラバラですが、これでも
    一応12年間親友続けてマス。。。

    それに、紅には好きな人がいる。
    その人は―――・・・

    「あれ?おぉーい、杉本、灯莉!!」
    「キャアアァアアァ○△□◇☆♪〜!!!」
    「とどめ刺しちゃったか・・・」

    そう、こいつ、葉月 雫。
    あたしの12年間の幼なじみでもあり、
    小学生のとき学級委員仲間でもある。

    「え、えーと・・・杉本?;」
    「雫、ほっといて;」

    結構おせっかいなヤツだけど・・・
    あたしは知ってるよ。根はいいヤツだってこと。

    「何この顔wwウケるーww写メ写メ!」
    「(怒)」イラッ

    ・・・たぶん。

    「なぁなぁ。話したいことがあるんだけど。」
    「何?」
    「・・・杉本は?」
    「起きそうに無いからダイジョブ」
    「・・・そうか。」

    と、一言言い終わると、コホンとため息をついた。

    「・・・あのさ、オレ杉本に告白しようと思うんだけど///」
    「・・・へー。」

    ついに、するのか。

    え?どうして知ってるか、って?
    ふふふ。この秘密はあたしだけが知っているのだ!!


    時は遡り、小6のころ・・・。

    「めんどくせー」
    「グチグチ言ってないで、ほら入れ!」
    「チッ」

    あたし達は学級委員同士で、集会の計画を立てる会議を
    するため、体育館の2階で先生が来るまで待っていた。

    そのとき雫が聞いてきたことが―――・・・

    「・・・なぁなぁ。灯莉の好きな人って誰?」
    「ぶ―――ッ」

    ・・・ということ。

    「・・・今は、好きな人はいない。アンタも分かってるでしょ?
    あのこと。」
    「・・・あ、ごめん。オレは


    杉本が好きなんだ。」
  • 7 冬歌 id:uUUBbRU1

    2011-05-19(木) 17:07:19 [削除依頼]
    第1章 2#


    「杉本が好きなんだ。」

    ・・・。
    沈黙が続く。


    今は、こんなこと聞いてもどうって事無いけど、
    そのときは心臓止まるぐらいびっくりした。

    「・・・えぇえぇぇ!!?杉本って、くれな・・・んっ」

    つい大声を出してしまったあたしの口を、
    雫が焦ってふさいだ。

    「ちょ、そんな大声じゃ・・・///」
    「ご、ごめ・・・;あまりにもビックリして。
    で、そのことホント!?」
    「当たり前だろ!!好きなやつウソついてどうすんだ!」
    「あ、そっか・・・」


    ・・・という感じだ。
    だからはっきり言うが、2人は両想い!!

    ヘヘッ、あたしが2人のキューピットだヨ!

    「なぁ!杉本のことよく知ってるのお前だけだろ?
    なんかねぇか?」
    「ハァ?何それ。自分でどうにかしたら?」
    「んだよ///」

    そうだよ。雫、紅のことになるといつもあたしに
    頼る。いつも自分でどうにかしたら?って言ってるけど。

    「でもさ。ホラ体育祭の準備で忙しいからまた今度に
    したら?」
    「あー。でも、何かある?」
    「(怒)」イラッ

    どうしてそこまで聞くのかなぁ(怒)?

    「別に!だったら、杉本って呼ぶのどうかしたら!?」
    「あ、そぉか。えーと・・・く、くくく、
    く、くれな・・・ああぁ!やっぱりダメだ!」
    「フンッ、誰がそんな弱気な男好きになるか」

    ・・・なーんて。実は紅アンタが好きだよ
    なんて言えるわけねーし。

    「・・・そーいやさ・・・。お前、アイツとは連絡来た?」
    「アイツ?」
    「つ「ああぁ!もう言わなくていい!」」

    ・・・いいよ。あたしの過去、皆に教えてあげる。
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