碧い猫。105コメント

1 ちゅぴ id:GLuA3e4.

2011-05-17(火) 17:04:45 [削除依頼]
どーも(^○^)ノシ
ちゅぴって言います♪♪
小説2つ書いているんで(これの他に)放置気味になるかも………。
でも、頑張って更新するので!!
コメいただけると嬉しいです(>▽^)/アヒャ
  • 86 ちゅぴ id:UzZnm.8.

    2011-09-05(月) 16:21:58 [削除依頼]
    [[流汰side]]

    なぜか倒れていた人にパンをあげた。

    空腹で倒れるってどんだけ…。
  • 87 音色(^^♪ id:LiCvn3R/

    2011-09-05(月) 19:41:49 [削除依頼]
    はろ〜

    がんばって〜
  • 88 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 13:14:16 [削除依頼]
    音色(^^♪s

    ありがとうございますぅぅっ(涙)

    これからも頑張ります!!
  • 89 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 13:19:26 [削除依頼]
    ってかこの樹央の友達?の、
    男が最高に不機嫌そう…。

    なんていうか…。
    未紗と合わないタイプ?

    (まぁ、俺もこういうタイプ苦手だけどね。)

    やっぱり双子(笑)

    思いっきり睨まれてる…。

    まぁ、いっか。

    樹央は面白かったし(笑)
  • 90 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 13:34:01 [削除依頼]
    <<双子、走る。>>

    季節は早くも12月。

    わりと都会だから雪はめったに降らない。

    地球温暖化だしね。

    「さっむーっ」
    「外行ってたのー?」
    「おぅ!」

    良希が帰ってきた。

    「最近は平和だな〜」
    と真が一言。

    「そういえば…。」
    「そうだね。」

    ここ最近、喧嘩という喧嘩はしてない。

    逆に体がなまってしまいそう。

    「おい、何呑気なこと言ってんだよ。」

    聞こえたのは尚の声。

    相変わらずの赤黒い髪。

    「呑気なこと?」

    聞き返すと、

    「なんか忘れてねぇか?
     双子さんよ。」

    なんか…?

    あったっけ?

    学校?

    宿題?

    おばあちゃんの手伝い?

    …なんか違う。

    流汰も思い出せないよう。

    2人で頭にクエスチョンマークを
    浮かべた。

    「…おいおい。
     正解はなぁ…。」

    …正解は?
  • 91 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 13:48:13 [削除依頼]
    「新メンバーオーディション!!」

    新、
    メンバー、
    オーディション?

    あ。

    ああっ!!

    そういえば、秋の最初に言われたかも。

    そのために、模試をわざわざ受けたんだっけ。

    隆の本業には度肝を抜かれたけど。

    あ。一応、今もあの塾の塾講師。
  • 92 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 13:56:38 [削除依頼]
    「そろそろ、新メンバーを
     絞り込んだ方がいいかな。」

    「候補は?」

    「一応、数人。」

    へぇー。

    いつの間にか…。

    尚たちはまだいるよね?

    その時。

    〜♪♪♪

    部屋に響いた着メロ。

    久々に張り詰める緊張の糸。

    「…オレ。」
  • 93 ちゅぴ id:6H3im3B.

    2011-09-10(土) 14:00:20 [削除依頼]
    「あ? 克斗?」

    相手は克斗さんのよう。

    「どうした?
     お前今日、来ない日じゃ…。
     ……え?」

    なんだろ。

    「嫌な予感がする…。」

    つぶやいた良希。
  • 94 ちゅぴ id:EYdpJZx.

    2011-09-19(月) 14:51:08 [削除依頼]
    「おお。....ああ。
     良希と未紗と流汰とあとは下のが4人程度。
     ....隆は今日は塾だった気ぃする。」

    ...一体、何?

    久々に鼓動が早まる、この感覚。

    ピッ

    尚が携帯をきる。

    「...朝日橋近くの旧工場。
     敵は20人程度。
     行くぞっ」

    2、20人...。

    旧工場...。

    嫌な予感しかしない。

    「双子もいけるか。」

    「「もちろん。」」

    「けっこう厳しい戦いになるかも知れない。」

    「「了解。」」

    「尚。」

    良希が声を出す。

    「相手が普通じゃねえのか...?」

    「...ああ。
     詳しいことは克斗が調査中だ。
     とにかく急ぐぞっっ」
  • 95 ちゅぴ id:EYdpJZx.

    2011-09-19(月) 15:16:53 [削除依頼]
    時刻 pm5時24分


    朝日橋近くの旧工場にて。


    「...尚っ!」

    克斗さんが工場の手前の木陰にいた。

    「どうだ。」

    「相手はどうやらこの街のトップを狙ってる。」

    「へえ...。」

    「で、あと6分。
     ...街に出る気だ。」

    と旧工場の方を見つめる。
  • 96 さやりん id:zPdgXcV0

    2011-09-19(月) 15:19:55 [削除依頼]
    がんばれぇ〜!
    おうえんしてるよぉ〜!
  • 97 ちゅぴ id:bBlfRSI/

    2011-09-24(土) 14:38:42 [削除依頼]
    さやりんs
    ありがとうございます(泣)

    実は今、スランプで....。
    死にそうだったけど頑張れそうです^^

    これからも読んでください♪
  • 98 ちゅぴ id:bBlfRSI/

    2011-09-24(土) 14:44:02 [削除依頼]
    「あと、6分...?」

    たったの?

    「ああ。出てきたとこを俺らで止めるぞ。」

    と尚は兎を探す狼みたいな目つきで旧工場を見据えている。

    「お前ら、いけるか?」

    と克斗さん。

    「「うん。」」

    「まあ、最初から出て行って倒されたら洒落になんねえ。
     様子見てからにしろ。」

    「「うん。」」

    ...にしても、静か過ぎる、旧工場。

    この中に大人数がいるとは思えない。
  • 99 ちゅぴ id:bBlfRSI/

    2011-09-24(土) 14:49:35 [削除依頼]
    「あと、3分。」

    克斗さんの低く響いた声。

    旧工場を囲むように要所、要所、待機する。

    白帝メンバー総勢20人。

    「あと1分...。」

    私達は少し離れたところへ移動。

    ひとまず、距離を置いて観察。

    今までなら私達なんかいなくても、尚たちだけで勝てたかもしれないけど。

    今回はやばいみたいだから、作戦をしっかり練らなきゃ。

    下手に私達がやられたら、尚たちに心配かけるだけ。
  • 100 ちゅぴ id:bBlfRSI/

    2011-09-24(土) 15:07:16 [削除依頼]
    「3、2、1....。」

    そのとき、ぴったりに工場の入り口から男が数人出てきた。

    尚が出て行く。

    「お前は誰だ?」

    「この街の...トップだ。」

    「この街のトップか...。
     丁度いい。俺らも用があるんだ。」

    やっぱり...。

    「おい、赤髪男、喧嘩の準備は?」

    「万全だ。」

    「おう。俺らの目的はこの街を支配下に入れ、
     俺らの暴走範囲を広めること。
     もちろん、警察とも対抗するぜ?」

    「ふっ...させねぇよ。」

    男はにやりと笑うと後ろにいる大勢の仲間を呼んだ。

    「野郎どもっ、ってなわけで...暴れるかあ?」

    「「「おおっ」」」

    「っおっと、いけねぇ。」

    男は後ろを見る。

    「眞早さん」

    マサ、と呼ばれる男が出てきた。

    「ウチのボス・眞早さんだ。」

    角刈り頭は一部金色。

    耳のピアスは私達より断然ごつい。

    サングラスと煙草。

    「...眞早だ。光我(コウガ)の頭だ。」

    「...白帝のトップ、尚だ。」

    鋭い視線のぶつかり合い。

    手を差し出し、握手し。

    「...この手が離れたら、始まりだ。」

    「ああ。」

    ...そして。

    「「「おおおおおおっっ」」」

    手が離れた。
  • 101 ちゅぴ id:bBlfRSI/

    2011-09-24(土) 15:12:09 [削除依頼]
    関係ないけど、祝♪100れす
  • 102 ちゅぴ id:jGeOqmS.

    2011-09-25(日) 13:50:48 [削除依頼]
    人数は五分五分。

    力はどちらも幹部はとても強くみえる。

    「...すご...。」

    「白熱してるね...。」

    流汰と2人呆然とする。

    「どのタイミングで出る?」

    「まだ行かなくてもいいよね....。」

    んで、悩む。


    ―約15分後。

    手元のケータイはpm5時16分。

    ちょっと変化あり。

    どちらも下のメンバーがギブし始めた。

    ということで、残り。

    幹部の強いやつら。

    ...ってことは。

    「...出るタイミングない。」

    強い幹部しかいないのに出れるわけない。
  • 103 ちゅぴ id:jGeOqmS.

    2011-09-25(日) 14:05:23 [削除依頼]
    「どうすんの?」

    「あ、未紗見て...。」

    流汰の指差す先。

    「あ。」

    光我の頭・眞早がただ立って戦いを見ていた。

    ....つまり。

    「あいつは戦ってない....。」

    「本当にやばくならないと出てこないんだよ。」

    ...そんな。

    絶対的な自信があるなんて。

    ...尚たちは...!

    私達は喧嘩に視線を戻した。
  • 104 ちゅぴ id:jGeOqmS.

    2011-09-25(日) 14:12:25 [削除依頼]
    [[尚side]]

    ...はぁ...。

    何なんだよ、こいつら。

    下のやつらはほぼ倒れている。

    つまり、残りはどちらも主力メンバー。

    「来いよ?...はぁ...。警察来ないうちによ...。」

    そうだ。

    警察がここを知ればどちらもお縄につかなきゃなんない。

    そんなの、カッコわりい。

    ...けど。

    向こうはトップがまだ出てこない。

    俺らを甘くみてる。

    けど。

    ...俺の体力がいつまで持つかだ...。


    俺は手のひらを見つめる。

    ...必ず、勝てなければ。


    ...この戦いが俺の最後なら。
  • 105 ちゅぴ id:jGeOqmS.

    2011-09-25(日) 14:25:22 [削除依頼]
    「どうする、流汰。」

    「んんんー。」

    未だに隠れている私達。

    「...行っちゃう?」

    私が軽く言うと。

    「...行きますか?」

    流汰。

    これ以上待っても変わんない。

    きっと。

    なら、行動を起こさなきゃ。

    そのとき。


    バタンッ

    人がまた一人倒れた。

    ...真だ。

    すでに顔は傷だらけ。

    私も傷は覚悟する。

    残り、白帝、尚・克斗さん・良希、そしてついさっき塾終わりにきた隆。

    もう4人。

    向こうは3人だけどトップがまだ元気で残っている。


    流汰と顔を見合わせ、

    歩き出した。
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