黒い靴4コメント

1 冷鎖 id:gzYjgI0.

2011-05-15(日) 13:01:09 [削除依頼]
ホラー系は初めて書くので
恐ろしいできばえになります。

生暖かい目で見てやってください。
  • 2 冷鎖 id:gzYjgI0.

    2011-05-15(日) 13:15:41 [削除依頼]
    〜登場人物〜

    ・中村 あいら(ナカムラ アイラ) 女
    ・木山 れん(キヤマ レン) 男
    ・熊澤 こうや(クマザワ コウヤ) 男
    ・糸田 さとみ(イトダ サトミ) 女
    ・相田 るか(アイダ ルカ) 男


    〜エピローグ〜

    とある住宅街。
    少女が震えていた。
    「いやっ・・・来ないで・・・っ!」
    声を喉からしぼりだす。
    ぺた。
    一歩。
    ぺた。
    また一歩。
    「・・・・嫌・・・死に・・・たく・・・な・・・い」
    泣いている少女に一歩、また一歩と
    近づいていく。
    少女は恐怖で足が動かないまま。
    「助け・・・・て・・・」
    ぺた。

    「・・・っ・・・!!!!!!!!!」

    「足りない」

    また一人、町から消えた。
  • 3 冷鎖 id:gzYjgI0.

    2011-05-15(日) 13:36:39 [削除依頼]

    「えぇぇぇぇっ!?またぁ?」
    と、私はあきれる。
    また、都市伝説とかを試そうというのだ。
    「いいじゃんいいじゃん。やろうよ〜」

    夕暮れの教室。
    そこには、ある5人の姿があった。
    「本当に・・・・やるの?」
    「うんっ!だって面白いじゃない!」
    きゃっきゃっしているのは糸田 さとみ
    私の親友。
    「怖いのか?あいら?」
    「う・・・・だ、だって・・・・怖いものは怖いもん・・・
     そ、そういうれんは?怖くないの?」
    「えー?だって・・・ほら、面白いし?」
    そう言って、男子生徒・・・木山 れんは笑った。
    「じゃ、じゃぁ・・・こうや君は・・・?」
    「え?僕?・・・面白そうだと思うよ?」
    そう言ってにこにこ笑っているのは熊澤 こうや君。
    ・・・ただの天然君だ。
    「う・・・な、なんで〜?えっと・・・じゃぁ・・・るかは・・・?」
    「俺は、怪談系好きだからな・・・楽しみだ」
    「そんなぁ・・・」
    この怪談好きは、相田 るか。

    「はい。じゃぁ決定ね!・・・なにやる?」
    「そうだな・・・あっこれは?」
    れんは、自分のかばんから数枚のコピーを取り出し始めた。
    「・・・ん?なにそれ?」
    「これは、ここいらで起こってる怪奇事件を集めたものだ」
    そこには、最近の日付が記されているものが多かった。
    「ここを見ろよ。これは一週間前に起こったものだ」
    そう言ってある記事を指差す。

    「えっと・・・○○県△△△市□町で中学生の遺体が発見された
     遺体は両方の足と頭がなくなっていた・・・?」
    「そうだ。んで、二枚目を見ろ」
    「?掲示板?」
    「そう。そこのHPでさっきの事件が書かれてるだろ?
     そこを見てみな」
    そこの掲示板のタイトルには
    『怪奇事件と黒い靴』
    と、書かれていた。
  • 4 冷鎖 id:gzYjgI0.

    2011-05-15(日) 17:20:00 [削除依頼]

    掲示板にはこう書かれていた。

    『私は、その怪奇事件たちを調べたんですが・・・
     それと、まったく同じようなことが書かれている所を見つけたんです。
     そこには、黒い靴という霊の話が書いてありました。
     それによると・・・、数十年前にある女の子が病気で死んでしまった。
     その子の誕生日に、その子の父親が黒い靴をプレゼントしたんだそうです
     でも、誕生日から一ヵ月後。その子は死んでしまった。
     実はその子にあげた靴。それは、呪われたものだったそうです。
     その靴は、持ち主を弱らせて死に至らしめて
     その死者を宿主にするそうです。
     そうやって、どんどん宿主を変えていく・・・。
     殺し方はさまざまだそうです。』

    「な?おもしろいだろ?」
    「でも、これだけじゃこの記事との関連はなくない?」
    「いや、実はさ・・・一週間前から、この近くで死者だ出てるだろ?
     ・・・一週間前は、この病気で死亡した子の命日なんだ・・・
     それで、それから毎日毎日一人。犠牲になってるんだ」
    「え・・・・!?」
    「・・・それでさ、この下見てみろ」

    『私は、調べました。どうやって、この霊を呼び出せるか・・・。
     そして、見つけました。
     私はしませんが、やり方だけ載せます。
     人数は四人以上。
     黒っぽい靴を履いて、みんなで手をつなぎます。
     次に、みんなで足踏みを30回。
     右に4歩、左に4歩。
     そして、こういいます
     「私が次の宿主になります」
     ・・・・そうすると・・・・出てきます。
     女の子の名前は・・・
     「サキ」
     あまり、やらないほうが身のため・・・ですが・・・。
     勇気があるのなら・・・挑戦してみてください』

    「なっ!やろっ!四人以上いるし」
    「いいねっやろやろっ」
    はしゃぐ、れんとさとみ。
    こうや君とるかもやる気満々だ。
    「う、うん・・・」
    「よし、決まり!じゃ、明日の午後2時に空き地に集まろう!」
    「おーーっ!」

    ・・・こうして、解散した。
      
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