×恋愛禁止事情!?ッッ//63コメント

1 *:.。.【RiKo】 or MiRa Uc_ U艸* id:SI23ev3/

2011-05-13(金) 23:19:38 [削除依頼]
―私の好きな人。

それは、絵本に出てくる白馬の王子様よりも

そこらのイケメンよりも

全っっっ然カッコいいんだな☆
そんな彼が大っっっ好きすぎて困る!!

…あはっ。リア充していてスンマヘン^p^(うz
  • 44 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:UCXFvvy/

    2011-05-16(月) 21:52:03 [削除依頼]
    >41 訂正ゞ 僕と同じ学級委員に.... × 俺と同じ学級委員に.... ○ >42 ¶ メスシリンダー 様 *+。 応援ありがとうございます!!^///^ まだまだ、未熟者ですが、 ヨロシクお願いしますッッペコ >43 ¶ さとなり *+。 ホントだ!!全く!!女心を分かってないんだからッ((作者ェ…。 杏里たんちゅっちゅ/// 杏里「リコがやるとキm」 ―orz…。
  • 45 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:UCXFvvy/

    2011-05-16(月) 22:50:26 [削除依頼]
    ―「…て、事はさ。一番の友達って奴なの?」

    私は恐る恐る聞いてみた
    もちろん、朝陽くんは呆然としている

    少しの沈黙の後、朝陽くんはニコッとして

    「杏里ちゃん以外の一番の友達なんて居ないよ」

    と言い、私の頭をポンポンと撫でた
    その瞬間私には安心という文字が出た

    ―…それって、私、特別って事でしょ…?
    やっばいw嬉し過ぎて死にそう!!!((
  • 46 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:UCXFvvy/

    2011-05-16(月) 23:00:47 [削除依頼]
    私は、朝陽くんの手を握った

    「ぇ…どーしたの?///」

    照れ気味の朝陽くん。
    そのキョトンとした顔が
    めっちゃくっちゃキュートでやばあああい///

    「私も、朝陽くんが一番の友達っ」

    ―友達、って言う所に引っかかるんだけどね。
    でもまぁいっか!!!

    私は朝陽くんの方をチラッと見ると
    真っ赤に頬が染まって目がパチッと合うと
    朝陽くんはパッと目を逸らした

    はふ…///幸せッ…orz

    一応…一件落着って事でいいんだよね…??

     
  • 47 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:UCXFvvy/

    2011-05-16(月) 23:11:10 [削除依頼]
    episode*02
    『恵理ちゃんの恋相手!?』
    ------------------------------
    それは、ある放課後の事―。

    私は教室にケータイを忘れたので
    取りに行く時の事たまたま6組の
    クラスを通りかかった時(杏里は8組)

    6組の教室の扉が少し開いていた。
    そして、その隙間からは
    朝陽くんと居た子―…。

    恵理ちゃんが居た。

    窓から何か覗いているようだ

    私は気になったもんで、そっと
    恵理の近くに近寄った

    どんどん近づくと共に表情がハッキリとしてきた
    その瞬間私は足を一旦止めた

    ―恵理ちゃんは凄く頬を真っ赤に染め
    ウットリしている…。
  • 48 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:UCXFvvy/

    2011-05-16(月) 23:17:19 [削除依頼]
    その姿が可愛らしくて

    もう、聞いてしまえ!!と思い
    私は恵理ちゃんに話をかけた

    「…あの…恵理ちゃんだよね?」

    「…ッ!!!」

    恵理ちゃんは一瞬警戒したが、
    私のバカ顔っぽさにきっと安心したんだろう
    すぐに頬が緩んでこちらにニコッと
    笑いかけてきた

    「…はじめましてっ」

    「ねぇ。何見てるの??」

    「えっ!!?な、な、な何にも見てないよ!!?」

    何だこのキョドり具合…(苦笑
  • 49 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 07:24:19 [削除依頼]
    ―うーん。私、こういう事されると
    めっちゃ気になるタイプなんですよねーはい。

    いいや!!見ちゃえ!

    私は、また自問自答で納得し、
    のこのこと恵理ちゃんに近寄った

    止めて来る恵理ちゃんを無視して
    私は窓から覗いた

    そこには……

    校庭の真ん中で
    サッカーを蹴る男の子がポツンと
    あれは、私と同じクラスの
    良太くんじゃないか!!

    「あっ///ほら!!な、な何にも無い!!」

    「早く帰れ」と言ってるように
    私の手を引っ張る

    ―んーじれったいなぁ…

    「あっ!!良太くんこっち見たぁ!!」

    私が、歓声をあげると
    恵理ちゃんはビクッとして
    窓の方をまた見た
  • 50 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 07:24:57 [削除依頼]
    ―てか、一瞬朝陽くんかと思ったよ
    良太くんでよかった…。
    てことは…!!?

    「…恵理ちゃん?もしかして
     良太くんの事…」

    「…ッ///」

    急に顔が真っ赤に染まる恵理ちゃん
    そんな"恋をしている"恵理ちゃんを
    見てしまうと、やっぱ可愛いな
    と思ったりもする。

    少しの沈黙の後、
    恵理ちゃんはゆっくりと口を開いた
  • 51 さとなり id:aIp86sq0

    2011-05-17(火) 11:50:10 [削除依頼]
    RIKOにゃん>>あはは(笑)杏里ちゃん結構ゆうね〜♪ てか.えりぽんぬライバルじゃなくてよかったねぇッ!!!!! RIKO〜>3<あたしならいつでもちゅっちゅしてい〜のよぉ(←え)
  • 52 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 17:03:13 [削除依頼]
    訂正ゞ >49 のこのこと恵理ちゃんに近寄った × のこのこと窓に近寄った ○ >50 ―てか、一瞬朝陽くんかと思ったよ × ―てか、一瞬恵理ちゃんが見ている相手 朝陽くんかと思ったよ ○
  • 53 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 17:08:12 [削除依頼]
    >51 のこのこと窓の方に近寄った ○ >52 ¶ さとなり *+。 杏里ちゃんは、キッパリと 物事を言うからね…そこが 短所でふね…ww← えりぽんぬ!!!ww ヵワエェェ- .∵・(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)・∵. - !! そーだ!!えりぽんぬはライバルじゃないのだ!! …ま・ぢ・で!!!? 私、野獣になっちゃうぞ///←((き.めぇぇ
  • 54 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 17:16:19 [削除依頼]
    「…うん。私良ちゃんが好き」

    ―(o屮`Д゚)屮ウオオォォォォ!!
    ビンゴ!!

    「…でも、良ちゃんは私の事
     これっぽっちも思ってないんだ…」

    「…え?…何を根拠にそんな事を…」

    「だって、良ちゃん同じクラスに
     好きな人居るって言ってたし…」

    ―…ッ。

    私は言葉が詰まって何も言えなくなった
    そして、恵理ちゃんは話を続ける

    「…明日告るんだって!!
     …しかも、良ちゃん……
     その人が最初に好きになった人みたい」

    そう言って、ニコッと私に
    笑顔を見せた
    でも、その笑顔は
    朝陽くんに見せてた笑顔と違くて、
    どこか、悲しい表情をしている
    ようだった。
  • 55 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 17:58:39 [削除依頼]
    「…んでさ、これから
     恵理ちゃんはどうしたいの?」

    私は、近くにある
    机に腰を下ろした

    「…も、もちろん良ちゃんの恋を
     応援するよ!!だって、幼馴染だし」

    恵理ちゃんはジッーと
    校庭にいる良太くんを見つめた
    悲しそうな顔で…

    「…昔、よく良ちゃんに助けてもらったんだ」

    「…助けてもらったの?」

    「うん。私が木を登って
     降りれなくなった時、"大丈夫・大丈夫"って
     ずっと言ってくれて、抱っこして
     降ろしてくれたり…私が、受験で心配な時とか、
     ずっと手を握ってくれたり…
     …虐められてた時も助けてくれたり…」

    恵理ちゃんは一筋の涙を流していた

    「…大好きって言ってくれたり」

    私は何も言えなかった
    何だか、恵理ちゃんの気持ちが
    物凄く伝わって来たから…

    「あっ、私しゃべりすぎたぁ?」

    我に返って笑う恵理ちゃん。
    ―未だに良ちゃんの好きな人が誰か
    教えてくれないらしい
  • 56 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 18:16:03 [削除依頼]
    ―「…あっ、私ケータイ取りに来たから
      行って来るね。ばいばい」

    …その場の空気に耐え切れず
    私は逃げ出してしまった

    ―だって…
    あそこ居たら
    涙腺崩壊するんだもぉぉぉぉん!!((orz

    まぢで、泣きそうだったよ。
    うん、まぢで
    だって、私よく涙とかつられるし、、

    とにかく、あーあぁ言う雰囲気
    無理なんだって!!

    ―…てか、…恵理ちゃん
    ホントに諦めるのかな?
    私の勘だと…まだ未練があるっぽかったな。

    …まぁ、勘だけどねッ。
  • 57 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 18:23:59 [削除依頼]
    「…ウゥ…」

    私は、さっきまでの涙が流れた
    恵理ちゃんの分もいっぱい泣いた

    校門を出る時には
    既に、目の下が腫れていた

    「…うわ、酷い腫れ…」

    自分が見てもビックリする程だった
    とりあえず、帰ったら腫れを治そう

    校門をため息を付けながら出た
    すると、ある人から声をかけられた

    「杏里ちゃーん!!」

    私は呼ばれた方向をみた
    すると、パァッと私の顔が
    自然と明るくなった

    …最悪だ、私orz

    「王子!!…あっ、ゴホンゴホンッ。朝陽くん!!?
     先、帰ってって言ったのにぃ!!」

    「暇だから杏里ちゃん待ってた!!へへっ」

    いつものように耐えない
    笑顔を見せる朝陽くん。
    あっ、良太くんの事…
    聞いてみようかな…?
  • 58 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 18:31:19 [削除依頼]
    ―てか恋って楽しすぎる…

    私は、将来の事を考えたら
    二ヤついてしまった

    「ん?どーしたの??」

    「あっ!!顔が勝手に!!///」

    って!!!何やってん!!自分は!!
    良太くんの事聞くんじゃないのか!!

    自分を自分で説教し
    私は本題へと移した

    「あっ、朝陽くん?
     良太くんってどんな子か分かる??」

    「良太??桑原さんの幼馴染の?」

    桑原さんとは、恵理ちゃんの事だ。
  • 59 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:JX3wOfq1

    2011-05-17(火) 18:31:31 [削除依頼]
    「そーそ!!その良太くん!!」

    「うーん。…良太は、
     純粋で真面目で優しい子だよ」

    ―それは、朝陽くんの事でしょ★
    もぅ、アナタったら///((きm

    「…あの…ちなみに
     良太くんって好きな子とかは…
     居たとしたら誰!?誰!?」

    「あぁ、居るっていうのは聞いた事
     あるけど…。誰かは分からない
     "一番最初に本人に言いたい"って言ってたし」

    ―良太くん…いつまで意地を張るつもりだ!!
  • 60 さとなり id:aIp86sq0

    2011-05-17(火) 20:24:00 [削除依頼]
    いいよ〜♪野獣になっても(笑)
    その時は翔が助けに来る!!…はず(笑)
    ちょっと良太くんッ
    まさか…まさk(←殴)
    はい.すみませんしたぁ””””
  • 61 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:s7zJ6A91

    2011-05-19(木) 20:45:50 [削除依頼]
    久しぶりの更新です!!/// >60 ¶ さとなり *+。 ま・ぢ・で!!!? んじゃぁ、野獣になるうううううww ガオオオオオオ(((タヒ だから、翔くぅぅぅぅぅうんんんっ//// 助けに来てくれえええええ!!!www((( 今すぐ私の家まで来てくれい!! そして、一緒に寝ようk(((きm
  • 62 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:oJk0apS.

    2011-05-20(金) 22:47:55 [削除依頼]
    あぁ…orz 部活でなかなか更新できない;;

    あげ!

    ------------------------------
    私は、そんなこんなで
    心がモヤモヤしながら帰った

    そして、次の日嵐が起こった―

    「…篠木…。俺、篠木の事好きだわ」

    誰も居ない屋上で響く告白―。
    私は、耳を疑った
    そして、なんと相手は"良太"くんだ。
    頭がボッーとなって意識がぶっ飛ぶ

    …ん?私今何か言われたっけ^p^((ヒドス

    もう一回さっきの言葉を
    頭の中でリピートさした

    ―スキダワ…

    ―すきだわ…

    ―好きだわ…

    ―…!!!!?

    「えぇぇぇえあjふぇいあ!??」

    上手く言葉が成り立たない
    だって、告白初めてなんだもん…←

    私はチラッと良太くんを見ると
    今まで見たことない
    真っ赤な顔だ
    手で少し隠しているが
    耳まで真っ赤なのがバレバレ。
  • 63 *:.。.【RiKo】 or Uc_ U艸* id:3M2NJ8O/

    2011-05-21(土) 15:56:45 [削除依頼]
    episode*03
    『初恋。』
    ------------------------------
    「…ちょェ…まぢで…?」

    私は、信じられなくて
    良太くんにもう一度聞いてみた
    すると、1秒も経たないうちに
    コクンと頷いてこう言った

    「…うん。俺、今年同じクラスになって
     一番気になったの篠木だし」

    ―え、ぁ、エェ!!?
    男ってそんなにストレートに言っちゃう
    もんなの!!?
    うあああああ!!朝陽くん助けてぇぇぇ((泣

    「…あっ、返事とか今度でいいから…」

    良太くんはそういい残すと
    屋上から出て行った

    その瞬間プシューと体中の
    空気が抜けた感じがした

    「…はぁ」

    てか、恵理ちゃんになんていえば…orz

    「私告られた^p^」とか言えないし…。
    なにか、言い訳に出来る
    嘘が見つからないよぉ…
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