さよならの2秒手前162コメント

1 莉緒 id:/nZoySP1

2011-05-12(木) 18:13:04 [削除依頼]


私は洋くんのあったかくて大きいその手を

もう一度強く握り締めた――
  • 143 莉緒 id:f.8oWCm.

    2011-09-23(金) 09:58:12 [削除依頼]

    「なんで…そんなこと言うの…」

    やっと止まった涙が、また溢れる。

    だって、初めてだったの。
    誰かが『私ひとりのために』来てくれるなんて。

    「……なんでだろうな」

    そう言って私はすっぽりと
    内田先生の腕に収まった。

    無理矢理すぎでしょ…

    「うっわー、めっちゃ冷えてんじゃん」

    「先生も、冷たいから意味ないんじゃ…」

    「俺はねー熱いハート持ってるから
     年がら年中あったかいんですー」

    「意味わかんない…」

    でも、心があったかくなってる。

    たとえ先生は『生徒』として
    こうやって、気を使ってるのかもしれないけど
    それでも私は――

    今の私には
    先生のこの優しさが、何より嬉しかった。
  • 144 莉緒 id:f.8oWCm.

    2011-09-23(金) 10:20:27 [削除依頼]

    洋介SIDE

    さっき、結依に言われたことを
    未だに引きずっている俺がいた。

    『りおちゃんのことは、もう洋くんには
     関係ないでしょ?』

    言い返せない。ごもっともだ。

    俺は、結依の彼氏なのに
    いちいちりおに反応して…

    結依はきっと、苦しい想いをしてる。
    もう、俺のせいで誰かを苦しめることはしたくない。

    「洋介」

    ふいに名前を呼ばれて、意表をついた。

    「り、龍」

    「何だよー人をバケモンみたいな目で見やがってー
     自分、モテルからって見下すなっちゅうの!」

    「いや、別に見下したつもりは…」

    龍を見ると、よく笑っていた。
    さっきりおと、何話してたんだろう…
    雰囲気からして、告白っぽかったし。
    今の龍のテンションからしたら、もしかして――

    「洋介、もしかして
     俺とりおのこと、気になってんの?」

    うっ…

    「なんで…」

    「わかりやすすぎ。
     何年の付き合いだと思ってんだよ」

    にこって、龍特有の、幼い笑顔。
    小学生の名残を思わせるくらいの。

    りおは、そんな龍を、受け入れるに違いない。
    龍がいいやつだって
    何よりも一番りおが、分かってるはずだから――

    「…そうだな。
     で、お前ら付き合うのかよ?」

    軽く言ったつもりだったけど
    俺にしては、ずいぶんと頑張った方。

    「んー。
     多分、無理かな♪」

    「は?」

    「俺を好きになりたい、とは言われたけど
     無理してんのバレバレだったし。
     俺はきっと、誰かさんには敵わない」

    そう言って、入り口を指差した。
  • 145 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 10:52:21 [削除依頼]

    龍に促されて、入り口に目をやると

    「りお…」

    そこには、りおが立っていた。

    …どうせ、龍にでも会いに来たんだろう。

    「わりぃ。俺、邪魔だから行くわ」

    「はぁ?
     お前、今の俺の話、ちゃんと聞いてたのかよ」

    立ち上がろうとする俺を
    龍が思いっきり引き戻した。

    「話…?」

    「俺は…誰かさんには適わないんだよ――」

    「誰かさんって――」

    もしかして…

    りおに目をやると、前よりもしっかりとした声で

    「洋介くん、話があるの」

    「洋介、早く行けよ」

    …そんなこと言われても
    龍だって、りおのこと好きなんだし
    俺だって、もう結依と付き合ってるわけだし
    もう俺とりおは無関係なんだから
    簡単についていくわけにはいかない。

    「りお、わりいけど俺は…」

    「良いから、行けって!」

    龍は、笑って

    「洋介、お前
     いつまで自分偽って生きてくつもりだよ」

    「…俺は」
  • 146 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 10:57:02 [削除依頼]

    「…俺は
     結依と付き合ってるわけで…」

    「お前は、何の為に結依ちゃんと付き合ってんだよ。
     お前は、ほんとはどうしたいんだよ」

    自分の欠点、周りの目
    龍の気持ち、結依の想い、内田の過去
    自分が思い込んでるりおの気持ち

    全部なかったことにして
    純粋に考えた、俺の気持ちは――

    「りお…」

    「え?」

    「話、聞かせて」

    教室を出ていくとき
    龍に御礼を言おうと振り返ろうとしたけど

    俺がもし龍ならって考えると
    とてもじゃないけど振り返られなかった。
  • 147 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 11:07:32 [削除依頼]

    もうすぐ昼休みが終わる。

    と同時に、廊下の人気もだんだんと減ってきた。
    俺の後ろにはりお。
    こんな光景、いつぶりだろう。

    沈黙に耐えられなくなった俺は

    「りお?」

    と声をかけていた。

    「あ、あの…わたし、話があって…」

    「うん、知ってる」

    「だよね…」

    やっぱりりおは、見てて飽きない。
    俺はそんなりおがずっと好きだった。
    きっと、今も――

    「じゃあさ、俺から話してもいい?」

    「え?」

    予想していなかったのか、りおの大きい目が
    より一層、大きくなった。

    「う、うん…
     お願いします――」

    今更だって、自分でも思うけど
    今まで散々、りおのこと傷つけてきたけど

    自分に嘘ついたままじゃ何も始まらない。

    俺はそっと、口を開いた。
  • 148 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 11:22:43 [削除依頼]

    「俺等、別れて何ヶ月経ったっけ?」

    自分でも呆れるくらい
    俺は、りおの前ではチキンだ。

    単刀直入に、男らしく言えない俺に
    何より、自分自身が呆れた。

    「多分…もうすぐ半年くらいかな。
     まだ、夏だったから」

    「そっか、そんなにか――」

    いつの間にか、そんなに年月が経って

    俺とりおの間に
    こんなにも、溝が出来てたんだ。

    「龍のこと
     りおは、どう思ってんの?」

    「……」

    俺はアホかっ!((自分ツッコミ
    こんなこと聞いたって、何にもメリットねえのに…
    もし、好きだよ、とか言われたら俺どうしたら…

    あ、別にいいのか。
    それでも、龍から奪う勢いで
    りおのこと想ってたら――

    「わたしね、龍ちゃんの彼女に
     本気でなりたいって思ってた」

    「…うん」

    「でもね、わたしが付き合いたいって思ったのは
     別に龍ちゃんのことが好きだからじゃなくて
     
     洋介くんを忘れられるかも、って思ったからなの」

    それって、俺が結依と付き合った理由と
    全く一緒じゃないか。

    「でもそれって
     龍ちゃんにも、自分にも
     全く、プラスにならないし
     龍ちゃんを傷つけることになっちゃうもん。

     だからわたしは
     自分に正直になるって、決めたの」

    そう言って俺の方を向いた。

    「今更だけど、わたしはやっぱり
     洋介くんのことが、好きなの――」
  • 149 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 11:29:07 [削除依頼]

    ……

    「あの、ちょっと待って」

    「え…?」

    なんだか、すごい先越された気分なんだけど;

    「好きって、俺がりおを?」

    「? うん」

    「ライクじゃなくラブのほう?」

    「多分…そうだよ?」

    じゃあ…

    「ごめん…
     この告白は受け入れられない」
  • 150 莉緒 id:9NSj8i40

    2011-09-25(日) 11:34:55 [削除依頼]

    莉緒SIDE

    「ごめん…
     この告白は受け入れられない」

    勢い余って、告白してしまってから30秒弱。
    わたしはまた、あっさりと振られてしまった。

    まあ、当たり前だよね
    わたしは洋介くんみたいに完璧じゃないし
    洋介くんには可愛い結依ちゃんがいるし
    わたしはいっぱい、洋介くんを傷つけたし

    わたしなんか――

    あれ?
    なんか、前のわたしに戻ってない?

    わたしがこんなに悲観的だから
    こんなに洋介くんとの間に、溝ができて――

    駄目だ、まだ可能性が残ってるのに
    諦めちゃ、駄目だ。

    「でも、わたしはずっと――」

    「りお、俺から言わせてよ」

    え?

    「俺から、告白させて」

    ねえ、洋介くん
    今の洋介くん、すごく卑怯だよ。

    そんな言い方されたらわたし
    期待、しちゃうじゃん――
  • 151 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:18:13 [削除依頼]

    「…どういう意味――?」

    自分の中で膨らむ期待を
    精一杯、押しころすけど

    もしかしたら、って思うと
    どうしても止まらなくなる。

    「りお、俺――」

    本当は、違うかもしれない。
    今から、ふられるのかもしれない。

    でも。もしそうだったとしても
    わたしは――

    わたしは、最後の最後まで、諦めない。

    「俺は」
  • 152 ☆りお☆ id:jnPjImu.

    2011-09-29(木) 17:20:18 [削除依頼]
    にゃはッ☆

    すっごぉぃ!
    ぅちも「りお」って名前だょ!
    さ、更に・・・な、なんと・・・!?
    漢字も一緒です=!「莉緒」なんだょ〜!ぅちも!漢字がッ!

    すごぃ偶然〜♪テンションあがるね☆
  • 153 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:27:41 [削除依頼]

    「俺は、あの日からずっと
     りおだけを見てた。

     ずっと、りおが好きだったんだ――」

    わたしたち、なんでこんなに
    遠回り、しちゃったんだろうね。

    最初から、変わらずに
    二人、思い合っていたのに

    自分の想いを押し付けて
    相手の意見を聞けなくて
    自分で負のループにはいっちゃって

    本当に大切なのは
    相手を思う気持ちと
    諦めない心だって
    わたしは、たくさんの人を傷つけて
    たくさんの人を犠牲にして、やっと分かった。

    わたしは洋介くんが好き

    ただそれだけで良かったんだ。

    「わたし――」

    「ごめん。
     返事は、待って」

    洋介くんは、寂しそうに微笑んだ。

    「仮にも今は、俺は結依の彼氏だから。
     俺、ちゃんと結依と話してくる。

     結依はきっと…分かってくれる」

    自分が幸せになれば、必ず誰かが傷つく。
    それは、どんな綺麗ごとでも
    変えられない事実。

    「分かった!
     もう、授業始まるし、わたし戻るね!」

    洋介くんに背を向けて、わたしは教室へ走った。

    もし、結依ちゃんの所へ
    洋介くんの心が戻ってしまったらどうしよう。

    ってちょっと思ったけど
    すぐに頭をゆるゆると振った。

    わたしが、信じなきゃ。
  • 154 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:29:25 [削除依頼]
    >>152 ほんまですか(`・ω・´)! 可愛い名前〜(#^.^#) 羨ましいです♪
  • 155 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:33:22 [削除依頼]

    結依SIDE

    内田先生と別れて、
    私は屋上からの階段を、ゆっくりと降りていた。

    …先生に触られたとこ…まだ熱い…

    熱い、っていうよりぽかぽか?
    ほんとに、感謝しなきゃ…

    って思っていると、下の方から足音が聞こえた。
    現れたのは

    「…洋くん…」

    一瞬で分かった。
    洋くんの出した結論が。

    だって洋くん――

    そんな、悲しい顔で笑わないで――
  • 156 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:37:47 [削除依頼]

    「っ、結依…俺」

    私は無意識に洋くんの腕にすがり付いていた。

    ねえ、もう終わりなんでしょ?
    私の隣にはいてくれないんでしょ?
    最初から洋くんの心は
    りおちゃんのものだったんでしょ――?

    だったら
    だったら最後だけ
    最後だけでいいから――

    私は洋くんの手を握りしめて
    震える声を、必死に抑えながら言った。

    「洋くん…、言って…?
     私、それなりの覚悟はできてるよ――」

    洋くんは「ごめんな」って呟いて
    私の頭を、軽く撫でた。
  • 157 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:43:22 [削除依頼]

    私は、洋くんの「ごめん」の意味を知っている。

    「俺…、結依のこと、たくさん傷つけた。
     結依を、本気で幸せにしてやろうって思ってた。

     でもやっぱ、無理だった。
     俺は気持ち悪いくらい、りおが
     りおだけが好きだったんだ」

    洋くんの声は、思ったより凛としてて

    「そんなはっきり言われちゃうと
     泣き落しもできないじゃん…っ」

    冗談で、誤魔化すにも声が震えた。

    「ごめん、ごめんな――」


    私は洋くんのあったかくて大きいその手を
    もう一度強く握り締めた――
  • 158 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:51:53 [削除依頼]

    「男はね、そんなクヨクヨしてても
     なーんの得にもならないんだよ!洋くん!
     そんなに謝るんだったら
     私と付き合え、って話なの!

     ほらっ、早くりおちゃんのとこ、行かなきゃ!」

    唖然の洋くんに私は
    今出来る精一杯の笑顔を見せた。

    きっと、笑えて無いんだろうな…

    でも、洋くんがいつまでもみんなに優しいから
    私みたいに誤解して甘えちゃう子がいるんだって。

    「あのね、洋くん。
     『みんなに優しい』ほど残酷なことは無いの。
     そんなんじゃ、りおちゃん壊れちゃうよ?

     たまには、大切な人を守るために
     人に冷たくしなきゃいけないこともあるんだよ。

     だから、ほら
     私の手、振り解いて?」

    洋くんは、小声でもう一回『ごめん』って呟いて
    私の手を、思いっきり振り解いた。


    洋くんが、振り返らずに走っていってくれて
    本当に良かった。

    だって今、私
    涙で顔、ぐちゃぐちゃなんだもん――
  • 159 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 17:58:00 [削除依頼]

    負け試合で、案の定負けた。


    私の初恋は、最初から実る可能性が無かった。

    でも、どうしても好きだった。
    あの流れ星が、もしかしたら
    私と洋くんをもう一度――って。

    出逢わせてくれたは良いけど
    彼女持ちってないよ、神様。

    こういうのって、漫画とかじゃ
    私が最終的に結ばれちゃったりしないの?

    「はあ…」

    今更、言ってもしょうがない。
    私に可能性が、完全に無くなった今。

    私にできることは
    大切な人に、幸せになってもらうことを
    ただただ祈るだけだ――
  • 160 莉緒 id:pKC67gM0

    2011-09-29(木) 18:05:34 [削除依頼]

    莉緒SIDE

    教室に戻ろうと、歩いていると
    ふいに声をかけられた。

    「りお」

    「…龍ちゃん」

    そうだ、わたし、龍ちゃんに
    好きになりたい、って言っちゃったんだ。

    「あの…龍ちゃん…」

    「洋介とは仲直りできた?」

    「え?」

    龍ちゃんは、わたしの言葉を遮って
    笑って問うた。

    「最近さあ、洋介がやたら元気ねえなあって
     思ってたら、りおと洋介、喧嘩してたんだろ?
     で、俺がりおに告白したら
     洋介焦って、りおに近づくかなって思ったけど
     大成功だったみたいだな」

    「え…
     じゃあ龍ちゃんの告白って…」

    「おうよ!
     お前と洋介を仲直りさせるための芝居!

     マジで悩んでたんだったらごめんな?」

    そっか、そうだったのか…

    「なあんだ、わたし
     めっちゃ悩んじゃったよー!」

    「はあー?マジかよ!
     俺がりおを好きなんか有り得ねえっつーの!」

    龍ちゃんはわたしに背を向けて

    「じゃあな、幸せになれよ」

    そう、呟いた。
  • 161 莉緒 id:aQlwHp3/

    2011-09-30(金) 13:47:20 [削除依頼]

    わたし、言うほど馬鹿じゃないって思う。

    だって龍ちゃんが、本気で
    冗談だ、って言ってるんじゃないって
    ほんとは、知ってる。

    追いかけたい気持ちや
    引き止めたい気持ちだって、ある。

    でも
    わたしが今、一番大切なのは――

    「龍ちゃん…ごめんね

     ――ありがとう…」

    わたしは、龍ちゃんの背中に
    そっと呟いた。
  • 162 莉緒 id:aQlwHp3/

    2011-09-30(金) 13:59:44 [削除依頼]

    なんで、みんなハッピーエンドじゃないんだろう。
    なんで、こう上手くいかないんだろう。

    いろんな人を犠牲にして
    自分に嘘ついて
    どうしても得たかった答え。

    「よ、洋介くんっ」

    屋上の階段を降りていた洋介くんを見つけて
    わたしは言った。

    「わたし、洋介くんが好きだよ!」

    「は///」

    「わたし、いろんなこと経験して
     やっと分かったの。
     諦めないで、想い続けることが
     一番、大切なんだよね?」

    洋介くんは、そんなわたしをふっと笑って

    「じゃあ、告白の返事は?」

    「お願いしますっ……きゃ」


    久しぶりに感じた洋介くんの匂いは
    半年前と全然変わってなくて

    もう、二度と離れたくないってそう思った。


    きっとわたし
    これから先、どんなことも乗り越えられる。

    「洋介くん?」

    「んぁ?」

    「――…好き」

    「……………俺も」


    Fin.
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