クレイジーランド(仮16コメント

1 レントン・サーストン id:nhBszSo1

2011-05-11(水) 23:22:20 [削除依頼]
話はまだあんま考えてないです
でははじめていきます!!
  • 2 レントン・サーストン id:nhBszSo1

    2011-05-11(水) 23:35:33 [削除依頼]
    またいつもの木にカラスが止まっている
    真っ黒いカラスだ
    「じゃ、日連崎」
    学校一ダルイ嫌われものの鈴木先生が俺を指した。
    「あーと………わかりません」
    いつもどうりの口の動かし方をする。
    「立ってろ!!」
    はじめからこういおうと
    決めていたかのように鈴木がいった。 

    そうしていつものように何人かが立ったまま授業を終えた。
  • 3 レントン・サーストン id:QHtmNGu.

    2011-05-12(木) 21:21:51 [削除依頼]
    最悪だ…
    こんな生活つまらない…
    親も友達もいない
    あの日からこの世界は変わってしまった………

    西暦2022年5月23日0時00分
    突如、月が地球に急接近を開始した
    人間たちはなすすべなくただ月を見続けるしかなかった
    そして、大気圏突入直前原因不明の失速、
    この失速により月は大気との摩擦の影響はほとんどなかった
    さらに地球との衝突直前、何者かに操られたかのように急加速し、
    同日午前7時04分
    月が地球に落下していった
    そのとき起きた地震と津波により
    俺の国日本、を含む地球上のありとあらゆる国が姿を消し
    60億人の命が奪われた
  • 4 レントン・サーストン id:QHtmNGu.

    2011-05-12(木) 21:36:02 [削除依頼]
    あれから十年
    俺は今海に浮かぶ月のかけらの上で生活している
    今人間たちは海に浮く無数の月のかけらの上で生活している
    今では畑、工場、デパート、学校など
    まるで昔のような暮らしができるまで回復した
    どうやらどこかの金持ちが衛星のいくつかに
    あらゆる生活資源を蓄えていたらしい
  • 5 レントン・サーストン id:QHtmNGu.

    2011-05-12(木) 21:39:51 [削除依頼]
    SFになりそうだな

    意見があったら遠慮せずどうぞ!
    しろうとなんでいろいろ教えていただけると助かります
  • 6 レントン・サーストン id:QHtmNGu.

    2011-05-12(木) 22:59:43 [削除依頼]
    そんなわけで学校に通っているわけだが
    俺は今度一番大きな月のかけらの調査員に選ばれてしまった
    あそこには飛行機も船も強力な磁場の関係で近づけない
    そのためまだ開拓が進んでいないのだ
    三年ほど前から15歳から18歳の泳ぎにたけている若者を
    お偉い金持ちさんの命令で調査に向かわせているのだ
    逆らえば生活物資はもらえない、つまり死ぬことになる
    それで出発は明日今から説明を受けにいくことになってる
  • 7 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 19:56:13 [削除依頼]
    それにしてもどうして俺が選ばれたんだ?
    泳ぎはそこそこできるが俺よりうまい奴はごまんといるし
    たまに泳ぎがそこそこでも成績のいい奴が選ばれることもあるが
    俺は授業もテストもいいとはいえない…
    そんなことを考えながら長い廊下を歩き
    ようやく校長室についた。  
  • 8 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 20:02:19 [削除依頼]
    それにしても立派な扉だ
    ライフルの弾丸ぐらい簡単にはじいてしまいそうだ
    緊張する
    そういえば俺は校長を見たことがない
    それどころか名前も聞いたこともない
    考えてみるとおかしいことばかりだ
    でも俺の頭じゃどうしようもない

    そして俺は扉を開いた
  • 9 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 20:04:32 [削除依頼]
    なんかかなりめちゃくちゃだ
    小説はやっぱり甘くないな
    挫折せず書ききることを目標にしよう
  • 10 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 23:03:06 [削除依頼]
    「やっとそろったか」
    入るなり低い声がいった
    「日連崎コウだね」
    「はい…」
    俺はこいつを知っていた
    月の衝突後人類を引っ張ってきた金持ちの一人だ
    ここにはほかにあの鈴木と確かうちのクラスの
    ジェーンっていうとてつもなく運動神経のいい女と
    知らない男子と女子が一人ずついた
  • 11 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 23:17:43 [削除依頼]
    「じゃあ説明をはじめよう。
     まず僕がここの校長だ」
    めがねの奥の目が笑っている
    すぐにわかったこいつは信用できない人間だ
    「君たちがここにきてもらったのは世界最大の月のかけら、
     いや、
     あれはほぼ月本体といった方がいいな
     つまり、月の調査をしてもらう
     計画についてはなすためだ。聞く気はあるかい?」
    不気味にほほえんでいる
    「あるからきたんだが」
    俺の知らない男がいった
    よく見るとなかなかいい体格だ
    「だよね。よかった。みんなもいいかな?」
    みんながうなずいたのでおれもうなずいた
  • 12 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 23:30:14 [削除依頼]
    「じゃホントにはじめるよ。
     君たち5人には明日から月にいってもらう」
    「5人?私もいくんですか!?」
    鈴木が聞いた。あせっているようだ。
    「そうだよ」
    「待ってください校長!私はいきたくありません
     今まで送った調査員たちも行方不明のままじゃないですか
     捨て駒はは親のいないガキだけでいいじゃないですか!!」
    校長が不気味な笑みを浮かべる
    「いい考えだね。5人もいなくていいか」
            
     バンッ!!
  • 13 レントン・サーストン id:HBNzHlp1

    2011-05-13(金) 23:32:35 [削除依頼]
    だれかーコメントくださいな!!
    こうゆう話は嫌いかな?
    それとも僕が下手スギかな?

    答えてくれーーーー!!
  • 14 レントン・サーストン id:ucOIz9P.

    2011-05-14(土) 00:24:03 [削除依頼]
    「じゃ、説明を続けようか」
    こいつ以外は固まっている
    「まじかよ…」
    知らない男子がつぶやいた
    女子二人は無言だ
    「どうしました?話をききにきたんですよね?」
    「ふざけんなよ!!」  
    バンッ!!

    「さすが林君いい体してる!!」
    あれ?今撃たれたよな
    なんであいつだいじょぶなんだ!? 
    「てめぇ…」
    林が校長をにらむ
    「はは、やっぱりすごいな君は全く効いてないみたいだ
               君を選んで正解だった!でも、
                   あまり調子に乗ると殺すよ…」
  • 15 レントン・サーストン id:ucOIz9P.

    2011-05-14(土) 00:41:20 [削除依頼]
    「それに僕を殺したらこの星は終わるよ
     僕の心臓が止まると宇宙の衛生が
     降ってくる仕組みになってるんだ」

    だが林は拳を降りあげる
    「このいかれホラ吹き野郎がぁぁぁぁ!!」

    バーン!!

    ところがいつの間にか銃弾が効かなかった林の体が
    部屋のはしまで吹っ飛ばされていた
    「この人をだれだかしらないのか?
     現地球大統領だぞ
     この人が死んだら地球は終わる
     ここはおとなしく話を聞け!!」
    ジェーンだ
    林を吹っ飛ばしたのは
    銃で撃たれてもビクともしない林を素手で吹っ飛ばした
    壁にめり込んでいる
    「わーったよ!!タクッ!いてぇなぁ!!」
    なんと林に傷はないようだ

    いったい何者なんだこの連中は…
  • 16 レントン・サーストン id:ucOIz9P.

    2011-05-14(土) 16:18:14 [削除依頼]
    「これから君等は調査チームなんだからなかよくしてね〜」
    「はい、おとうさま」
    ジェーンが言った
    おとうさま?この二人は親子なのか?
    みんなも少し驚いていたようだが気にしないことにしたらしい
    「じゃ、互いを知るために自己紹介でもしようか元気のいい君から」
    たぶん林が指された
    「自己紹介ね、わかりましたよ〜」
    おかしい…
    さっきまでとは別人だ
    「狭間 林 18歳さっきは暴れてごめんな、赤いものをみるとどうも暴れるのが癖で、ジェーンだっけ?止めてくれてありがとな!!こんなんでいいか?」
    校長の確認をとっているようだ
    「ムーンフォースも教えてくれませんか?」
    ムーンフォース?何のことだかさっぱりわからないが林には伝わったようだ
    「りょーかい。俺のムーンフォースはメタル、全身を硬化させることができる。さっきみたから見せなくてもいいよな?」
    「はい、結構じゃ次は〜」
    どうやら撃たれても平気なことがムーンフォースと言うらしい
    ジェーンは全く表情が読めないがもう一人の女の子はおびえているようだ
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