ラブリー☆ファンタジー5コメント

1 GUMI&かごんま id:fh6811k/

2011-05-11(水) 21:37:53 [削除依頼]
GUMI&かごんまです☆

新スレつくりました*

よかったら見てください^^
  • 2 リオ♪ id:oSt/zZS0

    2011-05-11(水) 21:41:06 [削除依頼]
    楽しみにしてます♪
  • 3 GUMI&かごんま id:fh6811k/

    2011-05-11(水) 21:42:21 [削除依頼]
    >2 ありがとう
  • 4 GUMI&かごんま id:Vb7xsUj0

    2011-05-12(木) 18:11:32 [削除依頼]
    プロローグ*

    100年前・・・

    「何をするの、放してよ!!」
    「いいからそれをよこせ!!そうすれば命だけは助けてやる!」
    「やだっ!これはお母さんからもらった大切なもの。絶対に渡さない」
    「命が惜しくないんだな??だったら好きにさせてもらうぜ!」


    「きゃぁぁっ」


    事の始まりはこれだった・・・・
  • 5 かごんま id:iazcx1p0

    2011-05-13(金) 17:41:26 [削除依頼]
    第一戦 戦士との出会い

     花の香りがプンプンする。ここはまちの花園。ただ一つの花園。ここにある花を育てているのは・・・
    「ルキアー」
    100本以上の花を一人で大切に大切に育てているのはルキアという一人の少女だ。だがこの少女も一年後には女戦士として仲間と共に旅に出ているだろう。


    ある日のことだった。ルキアはいつも通り花に水をあたえていた。
    「ルキアさん、今日も花に水をあげてるのね。がんばって」
    「ありがとうございます」
    一人で頑張るルキアにまちの人はみんな声をかける。
    「はぁ・・・疲れた」
    毎日100本以上の花に水をあげるのはとても大変なことだ。疲れるのも無理はない。その時・・・
    「おわっ」

    「えッ」
    <ドスンっ>

    「痛・・・・」
    突然ルキアに人がぶつかってきた。
    「悪ィ・・・・バランス崩しちまって」
    「は・・・・はぁ・・・」
    身長180くらい。オシャレな格好・・・・。このまちの人じゃない??
    「あの・・・・このまちの方じゃないですよね??」
    おそるおそるルキアはきいてみた。すると・・・
    「オレはシャギー。魔界の戦士な」
    「ま・・・・魔界??」
    男はわけのわからないことを言いながらポケットから何かを取り出す。
    「な・・・・なんですかそれ・・・・・」
    「これか??これは魔界に行ける薬だ」
    「え・・・・・」
    男はそう言うとその薬のフタを開けた。
    「魔界とか変な冗談やめてください。あ・・・あなたは人間でしょう」
    「だから戦士だって」
    「そういうことじゃないんですけど・・・・」
    男は薬を自分の口に近付けたかと思うとその手はピタっと止まった。
    「お前も行くか??」
    「どこへ??」
    「魔界」
    「じゃ、これ飲め」
    「えっえ・・・」
    ルキアは戸惑いながらもその薬を飲んでしまった。


    「ここは・・・」

    <END.> <#2へ続く>
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