*君、依存症*9コメント

1 たたぴ。 id:odXZdz0/

2011-05-11(水) 16:51:51 [削除依頼]
   キャスト、


   ◎、月野瀬 優花  tukinoseyuuka
   ◎、川口  俊介  kawagutisyunnsuke


  
  • 2 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 16:53:02 [削除依頼]
    ?1


         月野瀬優花


         
  • 3 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 16:55:47 [削除依頼]
     ドキドキする恋とか、
     ワクワクする恋とか。

     まだ私は知らない。
     妄想だけで生きている。

     そんな私(月野瀬優花)もついに!
     中学一年生になりました。


    「 優花ー?行くよー? 」


     親友の野島美代と同じクラスになり、
     中学校生活をエンジョイしてます。


      
  • 4 りののん。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:03:45 [削除依頼]
    「 はーい! 」


     気持ち悪いほど元気な声で美代に駆け寄る。
     美代は眉を寄せ、″キモ″と言った。

     そんな美代を睨みながら、私たちはゆっくりのったりした重い足取りで
     体育館へと向かう。

     長ーい長ーい、校長先生の話が待っている体育館へ。


      
  • 5 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:05:46 [削除依頼]
    _

    りののん。じゃなくてたたぴです(汗)

    _
  • 6 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:09:20 [削除依頼]
           *


    「 分からないことがあったら、えー、先輩たちに
      聞いてくださいねー、えー。それとですね―・・・ 」


     なっがぁー・・・
     覚悟は決めてたけどまさかこんなに長いなんて・・・

     だらだらと続く意味不明な校長の話に、
     少し苛立っていた。

     なんじゃこの校長っ、

     苛立ちと同時に急に、睡魔が襲ってくる。
     
     あっ、ねむいっ・・・・・

     そう思ったときにはもう遅かった。
     校長に心地悪い子守唄を聞かされ、私は
     夢の中へと入っていったのだった・・・・・。


      
  • 7 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:26:07 [削除依頼]
    「 優花ー?優花ーっ?優花っ!
      いいかげん起きろボケーっ!!! 」


    「 ふんぎゃっ?! 」


     見事、
     美代の強烈な蹴りで夢から目覚め、
     私は目をこすった。

     あっ、そうだ。寝ちゃってたんだった・・・・
     っで、美代の蹴りに起こされたんだ・・・・

     蹴られた腰をさすりながら、目を開ける。
     なんとなく耳をこの入学式の司会へと傾けた。


    「 続きましてー、新入生代表の川口俊介さんから
      の挨拶です。 」


     ほえ〜、すごい〜。
     
     パチパチパチと、その川口俊介さんなる人に拍手を送る。
     それはそれはうるさいくらいになり響く。


    「 新しい制服に身を包まれ、僕たちは中学生に
      なりました。緊張し――・・・・えー、なんだっけ?
      ・・・・まぁいいや。とにかく頑張るんでよろしく
      お願いします。 」


     ・・・・・・・・・・・・・え?

     超適当な挨拶に、体育館にいる人すべてが
     口をポカーンと開けた瞬間だった。


      
  • 8 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:36:10 [削除依頼]
    ?2


       川口俊介


      
  • 9 たたぴ。 id:odXZdz0/

    2011-05-11(水) 17:40:47 [削除依頼]
     なんなのあの人・・・・・

     随分長くいた体育館からやっと出て、
     私は美代と教室に向かいながら歩く。

     人がものすごく溢れ出していて、
     私たちは最後の列をトボトボ歩いている。


    「 ねぇ、あの川口さんって人偉いのかな? 」


    「 当たり前じゃないのよっ。代表よ?代表!
      偉いに決まってるわよっ。 」

     
     んー・・・・
     なんかさっきからあの人がきになる。
     なにかがきになるんだ・・・・・


    「 それよりさ、私たち3組にイケメンいること
      知ってる? 」


     美代が、なにか獲物を狙うような目で私に
     ひっそりと教える。

     イケメン?


    「 誰?!そんなかっこいい人いたっけ?! 」


    「 ほらっ、いたじゃないの!草壁拓真っ!! 」


     草壁拓真・・・・・?
     
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