独りぼっち。7コメント

1 聖雨 id:fuVFlq2/

2011-05-11(水) 15:40:18 [削除依頼]
ごめんね……気付いてあげられなくて……。


君はずっとひとりぼっちだったんだよね。
  • 2 李織&樹 id:0zlv.xB/

    2011-05-11(水) 15:45:35 [削除依頼]
    頑張ってくださいね♪(´ε` )
  • 3 聖雨 id:fuVFlq2/

    2011-05-11(水) 16:03:03 [削除依頼]
    >李織&樹sさん
    初コメありがとうございます。
    頑張リます!!
  • 4 李織&樹 id:0zlv.xB/

    2011-05-11(水) 16:13:07 [削除依頼]
    李織って呼んで下さいな(((o(*゚▽゚*)o)))
  • 5 聖雨 id:fuVFlq2/

    2011-05-11(水) 16:20:41 [削除依頼]
    はい!!わかりました♪
  • 6 聖雨 id:SGZ1thx1

    2011-05-14(土) 15:03:23 [削除依頼]
    放課後、辺りが夕暮れに包まれている中に私はいる。
    まだ春だと言うのに少し蒸し暑くて額から汗が出てくる。
    私は花壇の前に立ち、プリムラと言う小さい花を見つめ始めた。
    「プリムラ……確か原産地は中国とヨーロッパでサクラソウ科だったかな…」
    私はプリムラを見つめながら呟くように言う。
    別にこんな知識は花を育てない私には必要ないが、
    双子の睦月が花が好きで良く育てていた花だったから自然と私もそんな花の知識を学んでいた。

    睦月は私と違って成績優秀で運動神経も抜群で誰にでも人気があり、
    私にとって睦月は憧れの存在だった。
    でも、睦月は私の所為で死んだんだ。
    私が睦月に負けたくなくて、『短距離競争しよう』なんて言って、
    赤信号だったのに道路から…私が飛び出しちゃったから睦月が―――。
    私はゆっくりとかぶりを振る。
    何考えてんだろう…馬鹿みたいだな〜。
    もうあの時の後悔は嫌という程してるのに……。

    ザクッ!!
    すると、急に何処からか物音が聞こえてきた。
  • 7 聖雨 id:SGZ1thx1

    2011-05-14(土) 21:38:17 [削除依頼]
    私は視線を物音のした方に向ける。
    すると、目の前には私と同じ年ぐらいで、背が高い男の子が立っていた。
    その男の子は一言で表せば美男子と言ったところだが、着ているワイシャツは泥だらけだ。
    でも薄い唇がどこか人を惹きつけるようで、泥だらけのワイシャツもなんとなく似合っている気がした。
    男の子はしばらく、私を見た後、口をゆっくりと開く。
    「それ踏んでる」
    「えっ!!?」
    私は足元を見る。すると、彼の言っていた通り、私は小さなタンポポを踏んでいた。
    「あっ!!ごめんなさい」
    私はそう言って足を退け、男の子を見る。
    すると、男の子は「俺に謝られても困る」としれっとした顔で言った。
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