★俺たちのパラレルワールド大冒険★20コメント

1 ヒバリン id:MFgOTkz.

2011-05-11(水) 00:44:00 [削除依頼]
こんにちは〜ヒバリンと申します!!
これは完璧ファンタジーと考えてくれれば・
多分読みやすいです♪
中心人物を紹介しときます^^
登場人物
・大山 健 (おおやま たける)
最近までサッカー少年だった。とある謎の生物に出会うことで人生が変わる。

・大山 昇 (おおやま のぼる)
健の兄。成績優秀だが、最近勉強づけの日々に飽き飽きしていた。なので健のあとについていくことに。

・秋山 マアヤ (あきやま まあや)
健の幼馴染。学校がつまらなくて、不登校状態。いつも遊びまわっている。面白いことがすきなので、健達についていくことに。

・謎の生物
とある事故で健の世界に飛ばされる。
帰る方法は、さまざまな世界へ行って、カケラを集めるように指示をされた。
なので健達に協力を仰ぐ。
(感想をくれる方に名前を考えて頂けたらと思います♪)

これから数々の冒険の中で出会う仲間たちの登場人物は後日したいと思います
それにこの中心人物の設定も徐々に増えると思います。
では、第1話をお楽しみください☆
  • 2 ヒバリン id:MFgOTkz.

    2011-05-11(水) 00:46:04 [削除依頼]
    第1話「出会い」
    これは、ある日突然訪れる出来事により、人生が変わる物語だ。
    友人A 「お〜い健パス!!」
    健 「オッケー行くぜ!!はい!!」
    このサッカー少年・大山健は、これから起こる事件に巻き込まれることとなる。
    〜夕方〜
    雨が降り出していた。
    健 「やっべ〜降ってきたぁ!!」
    健は公園で雨宿りすることにした。遊具の中に入り、雨がやむのを待った。
    健 「ん・・・・?なんだ?この生物・・・」
    猫のような・・・うさぎのような・・・分からない生物だった。
    おでこに青い宝石が光っている。
    ?? 「おい健!!どこだ?健〜」
    健 「あ!昇兄ちゃんか!!兄ちゃん〜〜〜っ」
    そこに来たのは健の二つ上の兄・昇が迎えにやってきた。
    昇 「お〜ここにいたか!ん・・?なんだこの動物・・猫か?いや違うな・・」
    昇は、医者を目指していて成績は優秀。動物好きで獣医になりたいと思っている。
    なので動物のことなら何でも知っている昇でもわからない動物らしい。
    昇 「とにかく家に戻って暖めてあげなくちゃな」
    健 「うん!そうだね!!」
    こうして、家に戻ることになった。
    母は、パートで出かけていて、父も仕事でいないので、家の中は二人だけだった。
    昇 「健!お湯を沸かしてきてくれ!!」
    健 「うん!わかった!兄ちゃんタオルもいるよね?もってくるよ!!」
    昇 「ああ!ありがとう!!」
    昇はときどき猫や犬を拾ってくるので、健は手馴れていた。
    〜数時間後〜
    謎の生物 「ん・・・・?ここは・・・?」
    どうやら謎の生物が目を覚ましたらしい。
    健 「っていうか話すのか・・・アニメや漫画みてぇだな・・」
    昇 「うん・・・まあね・・現実にいるのが不思議なくらいだよ・・」
    謎の生物 「んと・・僕は・・誰だっけ・・・」
    健 「は?覚えてないの・・・・?」
    昇 「なんか良く分からないけど、記憶喪失なのかな?」
    健 「みたいだね。なんにも分かんないみたいだね・・」
    その後も、謎の生物の記憶を探したが、生物は何も思い出せなかったのだった。
  • 3 涼風 蒼穹 id:puhB.dM/

    2011-05-11(水) 20:29:00 [削除依頼]
    ちょっと気になってのぞきに来ました
    えらそうなこと言って申し訳ないのですが,
    あなたのは台本書きで、小説ではない気がします
    セリフのほかに地文を書かないと周りの様子もわかりません
    失礼なこと言ってすみません
    更新頑張ってください
  • 4 ヒバリン id:MFgOTkz.

    2011-05-11(水) 20:48:07 [削除依頼]
    いいですよ^^
    ナイスなアドバイスありがとうございます!!
    このことに気をつけてがんばっていきたいと思います。
  • 5 ヒバリン id:sPfcIrC.

    2011-05-15(日) 22:28:32 [削除依頼]
    第2話「記憶の手がかり・・?(前半)」
    〜前回のあらすじ〜
    雨が降ったとある日の夕方、公園で雨宿りをした健。
    そこに、謎の生物が倒れていた。
    昇の協力もあり、謎の生物は無事に目を覚ましたが・・・・

    謎の生物が目を覚まして数時間経っていた。
    健 「まだ思い出せないかなぁ?」
    謎の生物は、まだ記憶を何一つ思い出せないでいた。
    謎の生物 「うん・・全然・・ゴメンね二人とも・・」
    昇 「う〜ん・・困ったね・・・・」
    と話している時・・・・・
    ピンポ〜〜〜〜ン♪
    家のチャイムが鳴った。その後もしかも何回も鳴らしてくる。
    ?? 「ね〜〜〜おかず余ったから持ってきたんだけど〜〜健〜〜昇兄〜〜」
    インターホン前で大きな声で叫んでいるのか、すごくうるさい。
    健 「あれっ!?マアヤか!!」
    家に来たのは、健の幼馴染の秋山マアヤだった。家も隣なので、昔から親しくしている。
    健は、急いで玄関へ走る。
    健 「おう!マアヤ!なんか用か・・・?」
    マアヤ 「だから!おかず余ったから持ってきたのよ!!
         どうせ今夜もおばさん達帰ってこないんでしょ?」
    両親は、時々帰ってこない。なので、夜に寝ている間に帰ってきて、朝起きた時にすでに家にいない場合だって珍しくは無い。
    そんな会話をしている内に、昇が部屋から降りてきた。もちろん、謎の生物も一緒だ。
    昇 「やあ、マアヤよく来たね。今日も学校休んだんだって?行かないとダメじゃないか。」
    昇の言うとおり、マアヤは別に精神的ショックで学校に来ないわけではないのだが、ただつまらないという理由だけで学校に来ていない。
    しかし、面白い事が起こると突然学校へやってくるという変わり者でもある。
    マアヤ 「どうせろくなモン食べてないでしょ?・・・・もしかしてまだ食べてないの?」
    そう考えてみると、夕方からずっと謎の生物の看病に追われていて、夕飯など食べている場合ではなかった。時計を見ると、もう9時前だ。
    健 「わ〜もう9時かよ・・・悪いなマアヤ。ありがたくいただくわ。
       考えたらサッカーしたからお腹ペコペコなんだよね〜〜〜」
    昇 「じゃあ食べようか。僕が準備してくるから待ってて。」
    昇は、マアヤが持ってきたおかずを持って、台所へ行こうとした。
    昇「あ、そうだった。健!この子預かってて。」
    そういって、謎の生物を健に渡した。
  • 6 ヒバリン id:sPfcIrC.

    2011-05-15(日) 22:29:04 [削除依頼]
    マアヤが一瞬黙った。謎の生物をじっと見つめている。
    謎の生物 「な、なんでしゅ・・・・?」
    考えると、この生物の話し方はなんとかならないのだろうか・・・・健は、心の中でひっそりと思っているのだった。
    そんなことを思われていることを知らない謎の生物は、マアヤの視線攻撃に困っていた。
    そして・・・1分少し経ってマアヤがやっと視線をそらした。
    マアヤ 「ねぇ・・・この動物なに?・・うさぎ?ねこ?」
    健「俺もそこは気になっている。どうなんだ・・・?」
    謎の生物に改めて問いただすことにした。
    先ほどから聞いているのだが、『分からないの』一点張りなのだ。
    謎の生物「ゴメン・・・本当に思い出せないんだ・・・・」
    謎の生物はしょんぼりしている。
    そうか・・・やっぱり思い出せないのか・・・とまた心の中でつぶやく健なのだった。
    すると、謎の生物のおでこの宝石が輝き始めた。
    ・・・・・2,3分するとその輝きはおさまってしまった。
    健「なんだったんだ・・・?一体。」
    マアヤ「さぁ・・・分からないわね」
    ピンポ〜〜〜〜ン♪ピンポ〜〜〜〜ン♪
    この時間に宅配便でも届いたのだろうか?インターホンが2回鳴った。
    健は、玄関にいたので、扉の前で聞いた。
    健「どちら様でしょうか?」
    すると扉の向こうから声がした。どうやら女性のようだ。
    女性「ここに、うさぎかねこみたいな姿をした生物がいませんか?」
    !!・・・びっくりした。まさに今ここにいる。
    健はもう一つ質問をしてみた。
    健「あなたは、何者ですか?」
    すると女性はこう答えた。
    女性「うーんそうねぇ・・・その生物について説明が出来る・・人かな?」
    !!・・・・健はさらに驚いた。本当にこの謎の生物の正体が分かるのだろうか・・・?
    健は台所で夕飯の準備をしている兄・昇に相談してみることにした。
    健 「昇兄ちゃん!あの生物の正体が分かる人が来たんだけど・・どうしよう?
       家にあげる?」
    そう聞くと、少し迷った様子を見せたが、こう答えた。
    昇「そうだな・・あの子の正体が分かるなら、説明をしてもらった方がいいよな・・・
    よし、健!つれてきて」
    そう笑顔で答えた。健はうなづいて、その女性を家にあげることとなった。
  • 7 ヒバリン id:GamHahk.

    2011-05-16(月) 20:24:01 [削除依頼]
    みなさん謎の生物の名前を決めてください^^
  • 8 樹☆ id:dZZEoH9/

    2011-05-16(月) 20:31:31 [削除依頼]
    応援するよ☆
  • 9 ヒバリン id:4fI1uTJ0

    2011-05-17(火) 01:02:17 [削除依頼]
    樹☆様
    ありがとうございます!!
    次の更新はいつになるか分かりませんが、楽しみにしてて下さいね^^
  • 10 有希は無口@さお id:GhqXTPR/

    2011-05-18(水) 16:56:57 [削除依頼]
    ヒバリンの小説見つけた。
    あっ。しゅごキャラ板のさおです。
  • 11 ヒバリン id:yYFQgTR/

    2011-05-19(木) 13:56:06 [削除依頼]
    やほ★さお!!
    わっかりやすいでしょ??
    さおもぜひ謎の生物さんのお名前を考えよう^^
  • 12 ヒバリン id:25Ltojt1

    2011-05-20(金) 20:40:21 [削除依頼]
    そろそろ名前を決めたいと思います^^
    以下の中から1つ意見くださいm(__)m

    ・エリンナ

    ・メディ

    ・コロンナ

    ・ロー

    ・ルル

    まぁ、こんな感じでしょうかね・・
    名前的センスのないこのウチが精一杯考えました^^
    一人でもいいので意見くださいww
    名前の由来とかは特に意味は無いです・・
    姿はネコとうさぎが混ざった感じな可愛い感じです!
    ファンタジーで考えるといいですよ★

    次回の更新はまだ未定ですww
  • 13 花梨Calyn id:ez-M/bTTsa1

    2011-05-21(土) 17:20:04 [削除依頼]
    ヒバリンさん小説書いてたんやなー(^o^)/
    一言,この小説だいすき!!(≧ω≦)b
    うますぎ!!
  • 14 花梨Calyn id:ez-M/bTTsa1

    2011-05-21(土) 17:26:17 [削除依頼]
    うちはコロンナがええなー(≧ω≦)b
    かわええし!(^o^)/
  • 15 ヒバリン id:irm8ymU.

    2011-05-22(日) 21:01:52 [削除依頼]
    花梨意見ありがとう♪
    コロンナにします!!
  • 16 ヒバリン id:lg6EyQQ/

    2011-05-23(月) 22:53:52 [削除依頼]
    ついに更新です♪
    第3話「記憶の手がかり・・?(後半)」
    〜前回のあらすじ〜
    謎の生物の記憶は戻らないままだった。
    そんな時、幼馴染のマアヤが家にやってきた。
    そしてさらに、謎の生物にについて知っていると言う謎の女性が現れた。
    さて、これからどうなるのだろうか・・・・

    健 「えっと・・・どうぞお入りください。」
    そう言って、女性を客間へ通す。女性は、ほほえんで、
    女性 「あら、ありがとう。」
    と言った。マアヤも一緒についてきた。でも、黙っていた。
    部屋は、静かな雰囲気が漂っていた。
    話していても、全然会話が続かない。・・・数分して、昇が入ってきた。
    昇「すみません・・・おそくなってしまって。」
    そういってお茶を女性の前に置いた。そして、健の変わりに昇が聞きたいことを聞いた。
    昇「それで、この子のこと知っているんですよね?詳しく教えてもらえませんか?」
    女性は、お茶を飲んで一息ついてやっと話を始めた。
    女性「私の名前はライル・メサイヤ。別次元から来たものです。」
    最初健は言っている意味がよく分からなかった。でも、話は続いた。
    ライル「そして、この動物は・・・・コロンナという私の世界にいる特別な動物です。」
    ・・・3人はまだ黙っていた。
    ライル「そして、数日前のことなのですが、私の世界は、崩壊寸前の大地震が発生してしまいました。それで、いろんな人々が異世界に飛ばされました。この私もその被害者です。そして、このコロンナもおそらく地震に巻き込まれて、この世界に落ちたのでしょう。」
    ・・・3人は動揺していた。
    この世界以外のところでそんなことが起きていたのかと思った。それを聞いたコロンナも驚いている。まさか自分の故郷で起こっていることにビックリしているのだろう。
    ライルの話はまだ続いた。
    ライル「コロンナは、異世界に飛ばせる能力を持っています。しかし、行きたい所にいけるわけではありません。これも推測ですが、危機を感じたコロンナは、町に来て、人々を助けたのかもしれません。コロンナは優しい動物ですから。」
    ほほえんでそういった。
  • 17 ヒバリン id:lg6EyQQ/

    2011-05-23(月) 22:54:19 [削除依頼]
    健は、聞いてみたいことを聞いてみることにした。
    健「じゃあ、なんでこのコロンナは、記憶がないんですか?」
    ライルは、ほほえんでこう言った。
    ライル「コロンナは、デリケートですから、怪我をすると、キオクノカケラが飛んでしまうって私のおじい様から聞いたことがあります。でも、下手するとキオクノカケラがないと死んでしまうって聞いたことがあるのですが・・・」
    とライルは考え込んでしまった。
    コロンナは、考え込んでいるライルにこう言った。
    コロンナ「えっと・・・カケラ・・1つくらい体の中にあるんだよね・・・知らないうちにあったの・・・健たちが助けてくれる前に拾ってくれた人が、カケラをくれたの。」
    健はびっくりした。俺の前にコロンナを拾った人物がいるなんて・・・
    なんで、公園にコロンナを置いていったのか・・・健はさらに分からなくなってしまった。
    でも、ひとつ気づいたことがある。それはコロンナを助けてあげなければならないということだ。
    健は、こう言った。
    健「ねぇ・・・兄ちゃん・・このコロンナ助けてやれないのかな・・」
    昇は驚いた。まさか健がこんなこと言うとは思わなかったのだ。
    昇「あ、ああ・・そうだな・・でも・・そんな時間ないんじゃ・・・」
    ライルが口をはさんできた。
    ライル「この鍵をさしあげましょう。そしたらどこの扉からでもここに帰ることができますよ」
    そう微笑んで言った。なぜこの女性は、不思議アイテムを持っているのだろうか・・
    すると突然、マアヤが大きな声でこう言った。
    マアヤ「ねえ!面白そうだから・・・アタシも連れて行ってよぉ〜〜〜〜」
    健と昇は顔を見合わせた。この子・・連れて行っていいのだろうか・・・・
    仕方なくマアヤを連れて行くことになった。
    これから、俺たちの冒険は幕を開けることになるのだった・・・・・・
  • 18 ヒバリン id:K..y50D0

    2011-05-25(水) 01:14:48 [削除依頼]
    次の更新は未定ですが、できるだけ・・・
    週1で更新できればいいなと思ってます♪
  • 19 夏々(*^_^*) id:ez-P/3T7qw/

    2011-05-25(水) 14:04:02 [削除依頼]

    ヒバちゃん来たよ★★
    小説すごくじょうずだね★゜゜★
    ファンタジー大好きッ★^^★
    コロンナ可愛い★
  • 20 ヒバリン id:K..y50D0

    2011-05-25(水) 20:46:12 [削除依頼]
    夏〜〜〜ありがと♪
    コロンナ可愛い?
    そりゃよかった^^
    これからも応援よろしく!!
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