この世界は終わってる8コメント

1 魅羅乃  id:K1mqUxO0

2011-05-10(火) 09:41:45 [削除依頼]


どうして?
  • 2 魅羅乃  id:K1mqUxO0

    2011-05-10(火) 09:42:27 [削除依頼]
    いじめ物をがんばろうと思ってるんですよ。はい。
    よろしくお願いします。
  • 3 魅羅乃  id:K1mqUxO0

    2011-05-10(火) 09:44:57 [削除依頼]
    いつまでが本当で、どこからが嘘なんだろう?
    この世界に本当のことなんかなくて、全部全部夢で・・
    それだったら幸せになれる?私は救われる?

    嘘だ!!!!

    偽善も愛も全部嘘で、裏切りだけが本当なんだ。
    この世界は、終わってるんだから。
  • 4 魅羅乃  id:K1mqUxO0

    2011-05-10(火) 09:51:50 [削除依頼]
    朝から雨が降っていた。
    じめじめとしていて気分が悪かった。
    学校の敷地内に足を踏み入れるたびに頭が痛む。
    気まぐれに歌を歌おうと、濡れて黒く染まった小石を蹴
    ろうと、不快感が晴れることはなかった。

    「おはようっ!優菜」

    私の名前は古賀優菜。中学二年生。学級が上がってから
    すでに二ヶ月が経過していた。

    「おはよう。鞠亜」

    この子は河部鞠亜。顔も、体型も、普通の女の子だった

    「今日も始まるね」
    不意に鞠亜が言った。私は灰色に覆われた空を見上げ、
    「・・・うん」
    とだけ答えた。
  • 5 魅羅乃  id:ylAyaEL0

    2011-05-15(日) 16:27:44 [削除依頼]
    教室に入るためドアを開けようとすると教室の中から笑い声が、そしてそ
    の後に甲高い悲鳴が聞こえた。
    その声が頭の中に響き続け頭から離れない。
    がらっ
    「・・・おはよう」
    私は精一杯の笑顔を作る。鞠亜は私の後ろに隠れて小さな声で
    「お・・・はよう」といった。
    クラスの人が全員こちらを見る。
    いや。ただ一人をのぞいては・・・−−−−−
    「あら、おはよう。優菜ちゃん。・・鞠亜ちゃん」
    そういったのは金に染めた髪、すらっと長い足。ぱちくりとした大きな目
    、自信満々なオーラ。

    九重桜子だった。
    そして、桜子の足元には・・・・
    「ひっ・・・」
    鞠亜が言った。足元には、赤く染まった人の頭。全身真っ赤な少女が桜子
    に踏まれていた。
    「ね・・・ねぇ。あの子。もしかして・・・!」
    鞠亜は震えながら言う。後ろからかちかちと歯のなる音がしていた。
  • 6 夜のツキ id:E6H9zsH1

    2011-05-28(土) 14:11:02 [削除依頼]
    魅羅乃の新小説発見!!
    ガンバb
  • 7 魅羅乃  id:OAIPoMZ0

    2011-06-05(日) 18:13:59 [削除依頼]
    わーん!ありがとうーー!
    ツキだよね?そうだよね?
    間違ってたら恥ずかしいな。
    でもありがとう。がんばります。
  • 8 魅羅乃  id:NC1.q8M0

    2011-06-12(日) 14:02:41 [削除依頼]
    「ごほっう、うう・・・」
    小さくうなる音がする。桜子の足元にある頭が動く。
    鼻につくにおいがした。ああ、なんだ、ペンキか。ただそれだけ。
    もう、誰もとめようとはしない。みてていやだな、と思うこともあるけど
    巻き込まれたくないし。

    「ごほっけほっ」

    口の中にペンキを入れてしまったのか少女はむせこむ。
    それを見て桜子は頭をまた押さえつけた。
    「ねぇ、だれか、モップ持ってきてよ。あ、ちょうど良いじゃん。優菜、
    ねぇ、あんたとってよ、掃除用具入れ後ろにあるじゃん」
    私に振られて体がこわばる、巻き込まれたくないのに・・・。
    私は掃除用具入れをあけた。誇りっぽくて湿ったにおいがした。
    「は、はい、桜子」
    桜子に渡すと桜子はにんまりして「ありがとっ」といいながら少女の顔に
    押し付けた。
    「ほらほらほらぁ!土下座して誤りなさいよ!私が悪かったですって!
    頭を床にこすり付けてさぁ!あはははは!」
    桜この容赦ない攻撃がつづく。顔にモップを押し付けられ、少女の顔には
    ほこりが付いていた。
    でも、その瞳は強く、絶えず桜子を睨み続けていた。
    その瞳が桜子の反感を買ったのかモップの柄で殴りつけた。

    「なに!その目!!あんた今どういう状態かわかってんの!?」

    声から怒りが伝わってくる。でも、ただ少女は言った。

    「あんた達なんかに負けないから」


    少女の名前は吉田由梨、
    可哀想で哀れで妬ましい位、羨ましい位強い女の子だ。
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