傷ついた天使たち11コメント

1 青香 id:tRZkcZe.

2011-05-07(土) 20:19:59 [削除依頼]



深い傷を負っていながらも、いつも笑顔のあなたたちに、

救われた。

優しくて温かくて真っ直ぐで強いあなたたちは___、


傷ついた天使たち。
  • 2 青香 id:tRZkcZe.

    2011-05-07(土) 20:26:13 [削除依頼]
    こんにちは、またははじめまして

    暇つぶしに書くのでおそらく長くは続かないと思います。
    中傷、荒らし等はおやめください。
    また、宣伝は私自身があまり好きではありません。
    宣伝するなら感想を添えてください。

    いろいろわがままな作者ですが、書けるところまで書いていけたらと思います。
    それでは軽い感じで書いて行きますので、どうか温かい目で見ていてください。
  • 3 青香 id:tRZkcZe.

    2011-05-07(土) 20:39:42 [削除依頼]
    ・・・・

    真っ黒な無造作ヘアー、無口だけど優しいBOY

    真っ直ぐなストレート、冷たいけれどここの姉貴分

    何処でも目立つ真っ赤なイチゴヘアー?、元気っ子代表

    可愛いマッシュルームヘアー、天才万能毒舌双子

    私の大好きな、『傷ついた天使たち』
  • 4 青香 id:tRZkcZe.

    2011-05-07(土) 20:56:34 [削除依頼]
    1.

    「ふんふふっふふーん♪」

    その日、私はとても機嫌が良かった。
    それはとてもとても。
    鼻歌を歌いながら人通りの多い商店街をスキップして通った。

    「ねぇあの子…どうしたのかしら…?」
    「変な子ねぇ…あら、踊りはじめたわよ」
    「ちょっと頭のおかしい子なのね…」

    夕方のこの時間帯はたくさんの主婦が商店街を訪れる。
    そのおばさま方にうわさされるほどご機嫌だった私。
    そのうわさする声も当然聞こえない。


    まあとにかく。
    私はとてもとても、今コーラを頭からぶっかけられても笑っていられるぐらい、機嫌が良かった。
  • 5 青香 id:tRZkcZe.

    2011-05-07(土) 22:06:44 [削除依頼]
    >4  そのわけは、今から数十分ほど前に時間を遡る。 「あー…ねっむー…」 「最近放課後、それしかいってないよ。沙希。」  放課後。  部活も入らず帰宅部な私は、教室の一番端っこの自分の席で、欠伸を繰り返していた。
  • 6 青香 id:tRZkcZe.

    2011-05-07(土) 22:42:08 [削除依頼]
    >5  そんな私の隣で同じ帰宅部の友達、大河彩夏が呆れた声で笑った。 「だって本当眠いんだよ。あーなんかだるー」  そう言って私は机に突っ伏した。 そんな私の頭を彩夏はちょんちょん、とつついて   「ほらほら帰ろうよ。今日は久しぶりにショッピングでもどうですか?」 とおどけた調子で言ってきた。 「行くーー!!」 それを聞いた途端、がたんと音をたてて勢いよく立ち上がった。  急に気分がルンルンしてきた…! 「まったく…本当単純なんだから。」 彩夏のそんなつぶやきは耳に入らない。 「やったやった!ショッピングゥ〜♪」 …とその時、
  • 7 青香 id:tXddGmI1

    2011-05-08(日) 12:21:41 [削除依頼]
    >6 タラララ、ラララ〜♪ 「あ、電話だ。」 私の鞄からケータイの着信音が聞こえた。 ゴソゴソと鞄の奥の方をあさってケータイを掴み出す。 「誰からかなぁ?」
  • 8 青香 id:tXddGmI1

    2011-05-08(日) 13:16:44 [削除依頼]
    >7 サブディスプレイに表示された名前は… 『お兄ちゃん』 ……だった。 「嘘…。」 呆然とつぶやく私。 「何、何?何よ?……っ!?…え…?」 彩夏もその名前をみると固まった。 「ど、どうして…」 そう、つぶやくあいだもケータイは鳴り続ける。
  • 9 青香 id:tXddGmI1

    2011-05-08(日) 13:23:21 [削除依頼]
    >8 『お兄ちゃん』 恐る恐る、ケータイを耳に当てた。 「も、もしもし…?」 [久しぶり。沙希] …懐かしい、優しい声が私の耳に届いた__。
  • 10 青香 id:tXddGmI1

    2011-05-08(日) 13:47:42 [削除依頼]
    >9 信じられなかった。 お兄ちゃん、中澤龍司がこの日本に帰ってきた__。 お兄ちゃんとは2年前、私が中学2年生の頃まで一緒に暮らしていた。 両親とは理由あって、一緒に暮らしていなかったから。 でも、2年前の春、23歳になったお兄ちゃんはアメリカの叔父さんと叔母さんのところにホームステイをすると言って、2人で暮らしていたアパートをでて行ってしまった。 私は一時は反対していたのだけれど、彩夏に「龍司さんの人生でしょ」とたしなめられ、お兄ちゃんを見送った。 あれから2年。お兄ちゃんからは一回も連絡が来ていなかった。
  • 11 青香 id:tXddGmI1

    2011-05-08(日) 21:19:17 [削除依頼]
    あげ
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