秋桜の花束を11コメント

1 恋華 id:Px2GvCx/

2011-05-07(土) 17:11:36 [削除依頼]
恋華(レンゲ)です。
ここで、小説を書くのは初めてですが、
頑張りたいと思います。

主な登場人物
佐倉 栞 (サクラ シオリ)
天野 遥希(アマノ ハルキ)
  • 2 優音 id:o4lmI3X0

    2011-05-07(土) 17:13:36 [削除依頼]
    楽しみにしてます。
  • 3 恋華 id:Px2GvCx/

    2011-05-07(土) 17:22:19 [削除依頼]
    屋上に上るとキミがいた。
    可愛い顔で空を見上げるキミがいた。
    風になびく黒髪がきれいで、
    空を見つめる瞳は輝いていて、
    優しく微笑む横顔は、
    抱きしめたくなるくらい愛おしい。

    ねぇ、この想いはキミに届いていますか。
    いつか、キミに届きますか。
  • 4 恋華 id:Px2GvCx/

    2011-05-07(土) 17:24:24 [削除依頼]
    優音サマ ありがとうございます。
    頑張らせていただきます。
  • 5 悦 id:Px2GvCx/

    2011-05-07(土) 17:54:34 [削除依頼]
    〜1〜
    遥希は、明るくクラスでは人気があった。
    栞は、クラス1の美人だけど、人づき合いが苦手で
    あまり友達がいなかった。
  • 6 恋華 id:Px2GvCx/

    2011-05-07(土) 22:31:16 [削除依頼]
    「悦」に変えてみました。
    でも、「恋華」に戻します。
  • 7 恋華 id:Px2GvCx/

    2011-05-07(土) 22:32:28 [削除依頼]
    ストーリー考え中…
  • 8 瑠歌 id:gfsYkuw.

    2011-05-08(日) 22:13:08 [削除依頼]
     〜2〜
     遥希は、気分が乗らなくて授業をさぼった。
     時々、授業をさぼる彼はいつものように針金を使って
    立ち入り禁止の屋上の鍵を開けた。
     が、鍵は開かなかった。
     彼は疑問に思いながらもドアノブをひねってみた。
     すると、ギィーと奇妙な音を立てながら開いた。

     扉の奥には、クラスの1人の女子がいた。
     彼女はクラスでいつもつまらなそうに
    空を眺めていて、その横顔が印象的で
    遥希は、その横顔を見るたびに
    美人だからもっと笑ったらモテるのになぁ、と思っていた。
     その彼女が静かに、優しく、
    空にぽっかりと浮かぶ虹を眺めていた。
     その横顔がクラスで見る横顔と印象が違い過ぎて
    彼の耳に静かに心臓の音が鳴り響いた。

     この時、遥希は初めて自分が彼女に“恋している”ことに気がついた。
  • 9 恋華 id:fmLb6660

    2011-05-10(火) 23:02:56 [削除依頼]
     〜3〜
     彼女は視線に気が付いて遥希を見た。
     彼女はイヤホンを耳から取った。
    「座れば」
     彼女は自分の横を指しながら言った。
     彼は少し戸惑いながら横に座った。
    「あの、佐倉さ…」
    「栞」
     栞は遥希の目を見て行った。
    「え?」
     彼が聞き返すと彼女は今度はゆっくりと言った。
    「し・お・り」
     栞と遥希の目があった。
     彼女の目に吸い込まれそうで
    彼は少し目を泳がせた。
     彼は薄くなって消えそうな虹を見て聞いた。
    「栞ってたまに授業サボってるよね?」
    「だってめんどくさいじゃん。
    面白くないし…。天気いいから日向ぼっこしたいし…」
    「意外と不真面目…」
     遥希がつぶやいたのを聞いて
    栞は眉間にしわを寄せた。
    「遥希だってサボりじゃん」
     遥希は自分の名前を呼ばれてドキッとした。
     彼女の言葉が頭の中で何回も響く。
     心臓が暴れて、顔が熱くなるのが分かった。

     遥希は、何度も、何度もその声で
    自分の名前を呼んで欲しいと心から思った。
  • 10 恋華 id:S6hwiX9/

    2011-05-11(水) 22:51:44 [削除依頼]
    色々名前がバラバラしてますね。
    ごめんなさい。
    気分でよく名前が変わるんです。

    明日、更新します。
  • 11 恋華 id:X5aQ3mb/

    2011-05-12(木) 22:44:00 [削除依頼]
     〜4〜
     チャイムが鳴った。
    「んじゃ、俺行くわ。栞は?」
     遥希が尋ねると、栞は首を振った。
    「もう1時間、サボる」
    「やっぱり、不真面目…」
    「うるさい、さっさと行け。」
     彼は彼女に背を向けてドアに向かって歩いた。
    「遥希」
     彼女に呼ばれて、彼は振り返った。
    「また来なよ」
     彼女が小さく手を振るのを見て、
    彼は顔の高さ位手を挙げた。
    「おう」
     遥希はそれだけ答えるとドアの向こう側に消えた。
     ドアが閉まると遥希はハァーと息を吐いた。
     彼は小さく、また来よう、と呟いて階段を下りた。

     階段を下りるたびにあの時間が遠のくようで少し胸が痛んだ。
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