ライトクリスタル6コメント

1 光ヒカリ id:wHSfpFq0

2011-05-06(金) 21:51:07 [削除依頼]
これは、別世界のお話。
2011年。人類は『クリスタル』の力によって、
かつては引き出せなかった力を引き出すことに成功した。
それは、生活していく中でとても便利な物でもあった。
家電製品や電気製品はクリスタルの力で扱えるようになった。
誰もが望んだ世界を創ることが出来た人類は多いに喜んでいた。
ただ、それを悪用する者もいるということを忘れてはいけない...
このとき、危機が迫っているのを誰も知らなかった。
  • 2 光ヒカリ id:wHSfpFq0

    2011-05-06(金) 22:13:00 [削除依頼]
    主人公:阪田光輝(さかた こうき)
    ヒロイン:藤崎小春(ふじさき こはる)
    重要キャラ:杉浦健太(すぎうら けんた)
         野木彩美(のぎ あやみ)
          柳 宗一(やなぎ そういち)
      富島疾風(とみじま はやて)

    あとは、ストーリー見て覚えて下さい。
  • 3 光ヒカリ id:wHSfpFq0

    2011-05-06(金) 22:41:07 [削除依頼]
    俺は阪田光輝。15歳。つまり、思春期真っ盛りの
    中学3年生なのであ〜る。
    話は変わって、今日は俺の誕生日♪2月27日、これが俺の誕生日だ!

    〜登校中〜
    俺が通ってる学校は珍しい。中学なのにバイク登校がOKなのだから。
    もちろん、俺もバイクに乗ってるw
    バイクや車も全てクリスタルのおかげで運転ができる。
    ガソリンなんて必要ないぜ!

    小「あっ、光輝じゃん!いいところに来たぜよ!!」
    光「お前は、男かよ!」
    こいつは、俺の幼なじみの小春。まあ、一言で表すなら天然だ。
    光「で、どうした?」小「私も乗せて!」光「めんどくせぇ。」
    小「そっか、ダメか...」      チラッ
    光「あの、潤んだ瞳で俺を見るのやめてもらえますでしょうか?」
    小「乗・せ・て?」光「わーった。俺の負けだよ。」
    小「やった♪」
  • 4 光ヒカリ id:wHSfpFq0

    2011-05-06(金) 22:56:11 [削除依頼]
    〜学校〜
    健「ハッピーバースデー光輝♪」光「おっ、サンキュ。」
    こいつは、親友の健太。
    健「今日、お前の家で誕生日会やろうぜ〜?」小「いいねいいね♪」
    彩「ウチも行こっかな〜♪」健「お、彩美じゃん!」
    健太の彼女の彩美。
    健「じゃあ、光輝の家に6時集合!」全『オッケ〜☆』

    〜光輝の家〜
    光「ただいまー。って誰もいないよな。」
    母さんと父さんと弟がいた。
    けど、みんな死んだ。あの事件に巻き込まれて...
     ピーンポーン
    おっ!アイツら来たかな!?でも、やけに早ぇな。
    光「ハイハーイ。」
  • 5 光ヒカリ id:3.2q4v3.

    2011-05-07(土) 08:28:26 [削除依頼]
    謎「君が、光輝くんだね?」

    目の前に現れたのは、謎の男。

    光「ええ。そうですけど...」謎「今日は君の誕生日だろう?」
    光「なぜそれを!?あなたは一体!?」謎「君にこれを授けよう。」
    男は胸ポケットから小さな袋を出すと、俺に渡した。
    謎「うまく、使いなさい。」光「おい、ちょっと待てよ!!」
    男は、もうすでに消えていた。
    光「何だコレ?」
    袋の中には、小ビンが一本入っていた。
    光「これ、栄養ドリンクか?とりあえず、いただきます。」
    俺はそのビンの中に入ってる液体を飲んだ。
    光「うえ〜!まっず〜!」
    俺は一滴残らず飲みきった。
    光「ごちそうさま。けど、何だったんだ?」

    その後、アイツらも来て誕生日会も無事終了したように思えた。
    小「じゃあね!」光「気をつけて帰れよ。」
    この時、俺は気づいていなかった。
    まさか、自分の力が世界を大きく左右するなんて...
  • 6 光ヒカリ id:3.2q4v3.

    2011-05-07(土) 08:59:32 [削除依頼]
    翌朝、目が覚めてテレビをつけたら大変なことになっていた。
    光「何かやってるな。」
    寝ぼけてますw
    ニュ「昨日、クリスタルの力を使った人体実験をしていましたが、
    何者かに実験段階のクリスタルを盗まれるという事件が発生しました。」
    光「そんなことがあったんだ〜。」
    ニュ「盗まれたクリスタルは、液体上に溶かした物を、
    小ビンに入れておいたそうです。」
    光「...あ!?それって、まさかの!?」
    ニュ「クリスタルを飲んだ人間は...」
    光「死ぬのか!?」ニュ「死にはしませんが...」
    光「よかった〜。」ニュ「その人に合わせて、
    その人に眠っている力を引き出してくれるそうです。」
    光「俺に...眠っている力?」
    ニュ「以上、ニュースでした!」
    光「俺は何の力を持っているんだ?」

    〜登校〜
    光「俺の力...」
    俺がそのことだけを考えていたら、前に親子が歩いていた。
    親「あら?何かしら?」子「上から降ってくるよ!」
    俺も上を見上げた。すると、鉄骨が落ちてきた。
    光「やべっ!」親「キャアアアアアア!」子「うあああああ!!」
    俺が力を使えればあの親子を救える!
    光「うおおおおお!!」
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