DemonzPurins4コメント

1 仮面ヤイバー id:SscVqaP/

2011-05-06(金) 21:32:40 [削除依頼]
自作のクズ小説です。
よろしければ見てください
  • 2 仮面ヤイバー id:SscVqaP/

    2011-05-06(金) 22:07:58 [削除依頼]
    それは―ある日突然起きた。


                   
    「―ッ!」      ザスッ
    バタンッ!
    「キャァァァァァァッ! 通り魔よぉぉぉぉっ!」
    ざわざわ・・・
    被害者は黒上 守(こくじょうまもる)・小学6年生。
    その通り魔は騒ぎを聞いた警察にすぐさま逮捕されたが―


    目の前が真っ白になった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・


    「ここは…どこだ?」
    目が覚めれば、そこは何も無い、ただただ真っ白な所であった。
    「確か、僕は―」
    『そう、お前は死んだ。1度、な』
    どこからか、声が聞こえた。
    「誰ッ!?」
    『ここだ』
    その言葉が終わり、目の前の空間が歪んだ。
    自分は、混乱したまま、そこを見張った。
     ―その途端、、、、
    「わっ!」
    目の前に人が現れた。長髪で銀髪の若い男性が。
    我が目を疑った。
    「君は?誰だ?」
    「俺はゾーディア、まぁ、魔族の王子だ。」
    「は?何いってるの?」
    そう思うのも不思議ではない。
    ただでさえどこかも分からない場所で、魔王を名乗る人間に会ったのだから。
    「だぁかぁらぁ、俺は、ゾーディア、魔王だ!」
    何度聞いても意味不明だ。
    「ま、まぁいいや、でここはどこなんだ?なんで魔王がここに?」
    疑問をぶつけた。
    (もうちっと、なんかなぁ・・・)
    ゾーディアは内心そう思いながらも答えた
    「いいか?お前は1度死んだ、刺されてな、ほら、見てみろ」
    彼が指を刺す方向には・・・
    「母さん!、父さん?それにみんな!?」
    「下界では、お前はもう再起不能の重態だァ。」
    僕は…複雑な心境にあった。
    混乱の中、何か、後戻りできないような何かを感じていた。
    「ま、驚くのも無理は無い。」
    「じ、じゃぁ!今ここに居る僕は―」
    涙を流し、大声で言った。
    しかし
    「落ち着け!いいか?お前は死んだ!嘘じゃない!」
    凄まじい剣幕に押され、僕はその場にへなへなと倒れこんだ。
    「…悲しいか、死にたくないか?」
    その問いに対し僕は無言でうなずいた。
    「後お前言ったな、『なんで魔王がここにいるか』ってな」
    僕は続けてうなずいた。
    「訂正するぜ、今の俺は魔王じゃねぇ、死んだから、な」
    僕はその言葉で確信した。
    「じゃぁここは…天…国?」
    そう問うと
    「いんや、そうでもねぇ、俺はお前を救いに来た。助けにな」
    「用は霊体の俺のかすかな命をお前に預ける。」
    「そういうことだ」
    僕はもう訳が分からなくなった。
    「じ…ゃぁ…僕は…生き返る…の…?」
    「あぁ、そうさ…」   「正し」
    男は続けた。
    「俺と共に、戦ってもらう。」
    「?」
    「生き返り、俺の追ってから俺と一緒に戦ってくれ。」
    混乱しながらも
    「僕にそんなちか―」
    「大丈夫さ、俺が力を貸す。」

    「本当に?」
    「あぁ・・・」
    しばらく沈黙が続き…


    「あぁ分かった、上等さ」

    そう言うとゾーディアは微笑み言った
    「じゃぁ、いくぜ」

    そう言うとぼくたちは光に包まれた―

    プロローグ―END―
  • 3 仮面ヤイバー id:SscVqaP/

    2011-05-06(金) 22:09:29 [削除依頼]
    長くすいません。
    どうでしょう?プロローグ
    更新遅れそうですが何卒よろしくお願いします
  • 4 仮面ヤイバー id:OYgLUz10

    2011-05-07(土) 17:42:30 [削除依頼]
    第1章・追っ手?
    キィィィィィン
    凄まじい轟音の中、僕の視界は完全に閉ざされた。
    「うわぁぁぁぁぁぁあっ!」          シュンッ


    ハッ      ―目が覚めた
    「はぁ、はっ、こ、ここは…病院?」
    近くの看護婦さんは無言で僕を見たいる。驚いた表情で。
    そして
    「えぇぇぇ!」
    そう言い放った。
    「な、何事かね!」
    看護師さんが急いで駆けつけた―途端
    「い、生きてる!?」
    ―生きてて驚かれるほどの重態だったのか。
    そこに母さん達も駆けつけた
    「・・・守ぅっ!」
    そういうと、母さんは僕に抱きついた。
    「母さん・・・」


    念のため診察が行われた。
    「ししし、信じられん、何事もなかったかのようだ…!明日には退院できるぞ」
    その言葉を聞き
    「ヤッタァァ!」
    僕たちは口を揃え言った。
    ・・・待てよ、何か忘れて…そうだ、ゾーディア!
    「ゾーディア!」
    そう叫んだ。
    「あら何、ゾーディア?食べ物の名前?」
    そう返された。
    「あ、ううん何でもないよ」
    そう偽った(?)
    (夢…だったのか?)


    みんなが部屋を出て行った・・・
    「まぁ何にせよよかった!ゾーディアなんて」
    『いるぜ、ずっとここに』
    僕の言葉をとぎったそんな返事。だがどこにいる?
    「どこ?」
    『ここだ、お前の中』
    「なぁ?中ぁ?」
    確かに脳に直接声が聞こえる。
    「なんでもありなの?魔族って」
    『まぁな』


    「そういえばあの時お前言ったけどお前の追ってって何なんだよ?」
    『あちゃぁ、やっぱ気になっちゃうぅ?』
    「ッ足り前だよ」
    そう返すと彼はため息をはき
    『怪物さ、俺の抹殺を命じられた、か・い・ぶ・つ』
    その言葉に疑問を持ちながらも
    「んなぁぁぁぁ、怪物って、あのモンスターとかそういうの?」
    『ズバリ正解』
    落ち着いて言うな。あれ?
    「でもお前、もう死んだって」
    『んぁあ、だがこうやって霊体で死にぞこなったことがバレてよぉ』
    ―え?
    「ばぁか!ゾーディアの馬鹿!それ先に言えよ!」
    「魔王かくまってバケモンと決闘するくらいなら死んだ方がましだよ馬ぁ鹿!」
    『生き返らしたんだからそう文句言うな』
    そう返された
    「うぅ…もうどうにでもなれ」
    第1章―END―


    後書き
    どうでした?1章。この出会いが守の人生を360度回転させます!
    駄目だし、感想待ってます!
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