⌒ Change.*+、21コメント

1 凛子 id:MrW92lt.

2011-05-05(木) 15:34:42 [削除依頼]

―私はふと、不思議な事を思ったりする。

それは、"人と人の心は入れ替われるのか"だ。

勿論、そんな事はこの3次元では有り得ない事、

だけど、私はその"入れ替わる"という言葉に詰まっていて

いつもいつも、考えてしまう――。
  • 2 凛子 id:MrW92lt.

    2011-05-05(木) 15:40:14 [削除依頼]
    コンチワンε=ε=ε=ヾ(。´・ω・)シ ・*゚:・:+。*:・☆

    凛子(りんこ)と言います*

    初めましての方ゎ初めましてっ*
    知ってる方ゎへろぉ→ノノ

    前回の「Change」で、話の内容がわかりにくく
    中途半端な所から入ってしまったので
    もう1回書き直したいと思いまして、、、

    また、スレをたてました

    自分勝手な行動申し訳ありません。。。
    こちらの応援もまた、お願い致しますペコッ

    ※登場人物や人柄等は変わりませんので
    ご安心ください。
    *裕香の性格はちょっと変わるかな…←w
  • 3 凛子 id:MrW92lt.

    2011-05-05(木) 15:45:19 [削除依頼]
    ◆登場人物

    ・七倉 裕香(ななくら ゆうか)
    高校1年生

    普通の子だが、地味子。
    勉強には真面目に取り組み
    規則正しい生活を送っている
    頭脳はそれなりに良い方だ
    158?という小柄で、
    スカートは膝の少し上ぐらい。髪はポニテ。

    ・遊蛇 利久(ゆうだ りく)
    高校1年生

    モテモテの男の子。
    自分では自覚をしていないらしい。
    とってもヤンチャで、
    女子と絡むのが嫌い。
    だから、利久が好きな女子達はいつも
    影から見つめている
    容姿は172?で背が高い。
    鼻が高くて肌が白い今時の子って感じだ
  • 4 凛子 id:MrW92lt.

    2011-05-05(木) 18:50:15 [削除依頼]
    ―私、七倉裕香

    ごくごく普通の女子高生です

    …と、言いたい所なのですが

    実は…クラスでは物凄く
    地味なんです……←

    そして、なんともイケメン嫌いですっ

    普通、女子はイケメンを目にすると
    キャーキャーと叫ぶのですが…

    私の場合はとことん軽蔑します

    …だって嫌いですから……。
  • 5 凛子 id:MrW92lt.

    2011-05-05(木) 23:11:47 [削除依頼]
    え?なぜ嫌いか??

    それは…いずれ分かると思います――。

    ――キーンコーンカーンコーン…

    朝のHRが始まるチャイムが校内中に響いた
    それと共に教室へ急ぐ生徒達の足音が聞こえる
    すると、その音より人一倍大きな足音で
    走って来るのが分かった。そして教室の
    前まで来ると扉を豪快に開け

    ガララッ―!!!!

    「…ハァハァ…。間にあった!!?」

    元気よく教室に入ってきた。
    彼は遊蛇利久、私と同じクラスのモテ男子だ
    自分では、モテ度に気づいていなくて
    女子が嫌いらしい…((調べ済み

    「おっせーよ!!遊っ」


    ―ちなみに、苗字の"遊蛇"から"遊"を取って
    皆は"遊"とか"遊くん"と呼んでいる
  • 6 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 07:56:38 [削除依頼]
    「わりぃ、わりぃ!!
     ちょっと電車止まってて
     走ってきたー!!」

    その瞬間、クラスが笑いに包まれた

    「おまw走って来るとか異常だからww」


    ―「おーい、そろそろ始めていいかぁー?」

    担任が声をかけると立ち歩いていた男子達が
    自分の席へと戻った

    そして、先生は咳払いをして…

    「んじゃ、これから生活委員・美化委員・放送委員・
     学級委員について決めます――」

    と、言った


    ―――――


    …はぁ、やっと終わった

    とりあえず、私は学級委員か…。

    それは、それで良いんだけど
    ……なんと相手が…!!

    遊蛇くん…うあぁあ……orz
    もう、ホントに絶望的…!!!
    なんで、あんなイケメンくんとやらなきゃ
    いけないんだ!!この野郎ぉ!
  • 7 メスシリンダー id:tM5/Fde1

    2011-05-06(金) 11:52:39 [削除依頼]
    頑張れィ
  • 8 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 21:01:01 [削除依頼]
    >7 メスリシンダー様Ф 応援コメありがとうございます!!w はいっ!w頑張ります!!/// ( ´_ゝ`)o""エイ( ´_ゝ`)o""エイ( ´_ゝ`)ノ""オゥ!!
  • 9 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 21:11:32 [削除依頼]
    私はモワモワの心になった
    視界がボヤけてボーッとしていると…

    「ゆーか!」

    と、目の前にヒョイと
    遊蛇くんの姿が出てきた

    「わっ!!?」

    私は、思わず驚いて
    椅子から落ちた

    「…えっ!?だいじょーぶ!?」

    遊蛇くんは私にすぐ駆け込み
    手を差し伸べた

    ……何この手、キ.モいんだけど…

    私は、遊蛇くんの行動が許せなかった
    ハッキリと「僕は王子様です」オーラが
    ビンビンだったからだ…
  • 10 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 21:11:54 [削除依頼]
    私はムカついて遊蛇くんの
    手をひっぱ叩いた

    「…いってぇ!!!何すんだよ!?」

    遊蛇くんは声を荒げた

    「…わ、私と関わらないでください」

    そう、ボソッと言い私は教室を出て行った

    ―廊下を歩いていると
    どんどん罪悪感が沸いてきた

    …彼は、ただ私を助けたかったハズなのに…

    どうして、イケメンの前だと
    あぁなるんだろ…

    自分でも不思議だった。
  • 11 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 21:19:02 [削除依頼]
    ――遊蛇くん視点

    「おまっ何女子に手ぇ出してんだよ!!アハハ」

    周りの奴らがそう言って
    俺をからかった、
    正直自分は、何で助けただけなのに
    あんな怒られたんだろと思っていた

    「てか、お前女子嫌いなんじゃねーの?」

    「…うん、そーだけど」

    「…はっ、んじゃぁ、
     なんで七倉に手ぇ出したんだよ
     おま、まさか七倉の事好きなの!?」

    「…は?なんでそーなんだよ

     ……
     俺、あぁいうの見ると
     放っておけないんだよ
     自分だけ、置いてかれてます
     って感じがしてよ。」

    すると、友達は呆然としていた

    「ま、まぁ、確かにお前
     陰気な奴放って置けないタイプ
     だったよな」
  • 12 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 22:36:11 [削除依頼]
    「…でも、アイツ高校入ってから
     暗くなったんだよな…」

    「え?…」

    「俺、七倉と元同中だったから
     分かるけど、アイツ中学ん時
     ふっつーの女の子って感じで
     可愛いかったよ」

    すると、ユージは顔を少し赤く染めた

    ―中学の時は普通の女の子…

    なんだか、興味が沸いてきた

    「ちょい、俺七倉の所に行って来る!!」

    「はっ!?」

    「会って、話してみてぇんだよ!!」

    「…ちょ、おい!!――」

    ユージがとめる時にはもう遅くて
    俺は、気がつけば教室を飛び出していた――…。
  • 13 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 22:44:15 [削除依頼]
    ――裕香視点

    目的地も無く歩いて来たのは
    良いけれど…

    「…ココどこ?」

    入学したばかりで、まだ校内を
    確実に覚えたワケではない…
    とりあえず私は周囲をよーく見渡した

    「…えーっと…私は確か…」

    前の記憶を頑張って持ってきて
    うる覚えであるが、
    来た道を戻る事にした


    ―「…あっそーだ!!ココさっき来た所だ」

    私は、ようやく思い出して
    その道をずっと進んでいた
    近くの時計を見ると

    << 10:53 >>

    「…ッやば!!あと2分でチャイム鳴んじゃん」

    私は次第に焦りが出てきて
    走って教室に戻る
  • 14 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 22:55:41 [削除依頼]
    …事件が起こったのは丁度2階の階段の
    踊り場だった…

    勢いよく階段を駆け下り
    手すりも捕まらないで降り続けた

    3階の階段を降りている時
    思い切り足を挫いて
    前へと素っ飛んだ

    ―「…ッ!!!?」

    …私、死ぬのかな

    そう、覚悟をして目を閉じた
    自分の体は2階の踊り場に
    大きく叩きつけられた…

    と思っていた…
  • 15 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 22:55:54 [削除依頼]
    「……いったい…」

    私は少し頭と肘を打ったらしく
    クラクラしてヒリヒリとした

    そんな事よりも、
    私の下には人間らしい体があった

    ―しかし、視界がどんどんボヤけて
    意識が遠くなっていく

    そして、私はそのまま気を失ってしまったのだ
  • 16 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 22:56:54 [削除依頼]
    ここからゎ、前回と少し被ります*
  • 17 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 23:03:22 [削除依頼]
    ―「…あっ、目覚ましたようね。
    気分はどう??」

    保険の先生がそっと私に微笑みかけ
    少し、安心したような顔をした

    ―えっ??

    気がつけば、私はなぜか
    保健室のベットに寝ていた
    頭がジンジンと痛む…

    …そういえば、私どうなったんだっけ…?

    階段から落ちて…

    「2階の踊り場で、七倉さんと遊蛇くんが
     倒れていたのよ??」
     
    先生はそういうと私の頭を撫でた

    「七倉さんは頭と肘を打っただけだから
     安心してね
     
     遊蛇くんは少し頭を
     強く打っちゃったみたい…」

    …私を助けてくれたのが
    遊蛇くんって事…?

    あの時、私の下敷きになったのは
    遊蛇くんなの…?

    …意味わかんない。
    なんで私なんかのために…

    私は、素直に喜べなかった。
  • 18 凛子 id:w7V/UYd/

    2011-05-06(金) 23:04:09 [削除依頼]
    >17 訂正 保険→保健 ですorz
  • 19 凛子 id:ZrViWIX1

    2011-05-07(土) 20:08:06 [削除依頼]
    …でも、私のせいで遊蛇くんを
    怪我させてしまった…

    とりあえず、ゴメンって言うべきだよね?

    ―「…あの、先生遊蛇くんは
     どこに居るんですか?」

    すると、先生は凄く不思議そうな顔で
    次の瞬間衝撃の言葉を発した

    「―…何言ってるの?
     アナタが遊蛇くんでしょ?…」

    …は?……

    私はその瞬間頭がボヤーっとして
    一瞬で全てがモノクロに見えた

    「…あ、あの、先生冗談はやめてください」

    「…え?冗談って、何言ってるの??
     遊蛇くん―…」

    私は、急いで近くの鏡に目を向けた
  • 20 凛子 id:ZrViWIX1

    2011-05-07(土) 20:08:42 [削除依頼]
    その瞬間、血の気が引いた

    ―鏡に映っている自分は
    自分ではなく…

    どこか違った男らしい顔立ち。
    そして、遊蛇くんそっくりな顔だった

    「…いゃ…ヤァッ…嫌ぁぁ!!!」

    私は混乱したんだろう、
    そのせいでどんどん
    何もかも壊れていった感じがした

    ベットに潜り込んで何度も
    「嫌」と叫んだ

    自分が今起こってる事がきっと
    信じられなかったんだろう…

    先生は動揺していて声を
    かけようと思っているが
    言葉が詰まって話せなかった

    「……ッ。ゆ、遊蛇くん??
     あ、頭に衝撃が強かったのか…な?」

    先生は私の頭を撫でた
  • 21 凛子 id:ZrViWIX1

    2011-05-07(土) 20:12:17 [削除依頼]
    そして、私は先生に
    こんな事を聞いた…

    聞いて見なきゃ分からない…

    「…せ、先生?
     な、七倉さんはドコにいるんですか?」

    すると、先生は少しホッとした
    表情で笑顔で私にこう告げた

    「七倉さんはアナタの隣で寝てるわよ?
     まだ、意識が戻ってないみたいなの…」

    ―は?…

    先生、私はここにいるよ?
    七倉裕香は私だよ!!?

    なんども心の中で叫んでいるけど
    そんなのは誰にも聞こえなかった
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