アカネイア大陸に事件が発生!!3152コメント

1 藍 id:1hRgbVsM

2018-06-14(木) 22:14:53 [削除依頼]
前回の続きです!

ルールは同じです!

3回目もよろしくお願いします!
  • 133 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-10(日) 05:09:25 [削除依頼]
    先を進む魔理沙達…その背後から声が聞こえた

    イクリプス『貴様達か…?前にセレニアが言っていた異界の者達と言うのは…」
    魔理沙「何奴なのぜ!?」
    背後を見る魔理沙。歩いて来たのはアリスと一体化した邪神イクリプスだった。
    輝夜「あれが邪神イクリプス…」
    魔理沙「強そうなやつだな」
    フラン「悪い神様!アリスさんを返すの!」
    イクリプス『この満月の巫女の身体は既に童のモノじゃ…今までの器より至高の器となりし身体じゃ…何故に貴様達に返す必要があるのじゃ?」
    チルノ「…どうしても返さないんだね?」
    イクリプス『当然であろう弱そうな妖精よ…、新たな器も童を受け入れ、完全に童の身体となったのじゃからな!」
    魔理沙「だったら…お前をぶっ倒してアリスを助けるまでだ!」
    フラン「絶対に負けないもん!」
    輝夜「蓬莱人の強さ…見せてあげるわ」
    チルノ「あたいをバカにした事…後悔させてやるんだから!」
    魔理沙達はスペルカードを構える
    イクリプス『面白い…やって見るがよい!そして圧倒的な力の前にひれ伏すがよいわ!」
    イクリプスは魔剣と化したルミナシアを構えて、アリスの身体を賭けた闘いの火蓋が切り落とされた。
  • 134 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-13(水) 15:26:36 [削除依頼]
    >>131
    ソル
    「何度も食らうかよ!」

    受け身を取り紙一重で二人の攻撃を避ける

    霊夢
    「惜しい!」
    咲夜
    「中々素早いですね」
    ソル
    「これでも数多の修羅場を潜り抜けてきた身だ、簡単にくたばってたまるかよ!」

    お返しと言わんばかりに広範囲の闇魔法を霊夢達に放つ

    ソル
    「次元を越えた力、垣間見てみるか?」

    "超越アトモスフィア"
    先の戦いでセレニアも使った高火力の広範囲、連続魔法

    自然の摂理の領域を越えた未知の力で霊夢達に超越した力が襲い掛かる
  • 135 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-13(水) 16:02:49 [削除依頼]
    一方、アリティアでは…

    カノンの報告を待ち続けているマルスは自室で身体を休めていた、連戦に連戦を重ねた身体は限界を達していた

    マルス
    「どうか無事でいてくれる…」

    その時、庭に落雷が落ちる

    マルス
    「なんだ!?」

    マルスは窓を開け、庭を見下ろす。其処には巡回していた兵士が黒焦げの遺体となって倒れていた

    マルス
    「敵襲か!?」

    マルスは部屋を出ようとするが疲労が原因で倒れてしまう

    マルス
    「こんな所で…」

    マルスは静かに意識を手放した



    ーアリティア王国・外周部 丘の上ー

    其処には二人の女性がいた
    馬に跨り魔道書を手に持つヴァルキュリアの女性
    もう一人は背中に弓を担ぎ片手にナイフを持つ暗殺者の女性

    ??
    「ユージランの言った通り今のアリティアはもぬけの殻ね、英雄王の首を取るなら今がチャンスね」
    ???????
    「油断は禁物よイヴ、どんな戦場でも一瞬の油断が命取りとなると言われたはずよ」
    イヴ
    「分かってるわよ!ったく、シェーンハイトは一々一言余計なのよ!!」
    シェーンハイト
    「……けど、今のサンダーストームで敵も慌てて居るはず。この混乱した状況を利用してマルスの元まで向かうわ」
    イヴ
    「じゃあ、私はシェーンハイトが行かれ易いように敵を殲滅しとくわ、どうせ別の場所からバルドとカリスが攻めてる筈だからね」
    シェーンハイト
    「了解」

    敵の殲滅をイヴに任せたシェーンハイトはターゲットであるマルスの元へ向かう為、その場を後にした

    イヴ
    「ふふふ、さぁて…骸一の魔法使い、イヴの力を見せてやるわ!」
  • 136 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-13(水) 16:26:10 [削除依頼]
    霊夢「こんなモノ!」
    レミリアと咲夜を霊夢の周りに移動させ、結界を貼る
  • 137 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-13(水) 17:58:51 [削除依頼]
    庭に落雷が落ちた音はユキナ達にも聞こえた。


    ユキナ「今の雷は何なのよ!?」
    ユーリ「分かりませんよ…もしかすると母上とリクトの身体を奪った邪神とセレニアの仲間の仕業かもしれませんし…」
    メアリー「でも…敵は別の理由で庭に雷を落としたと思うの…」
    ユキナ「別の理由?」
    ユーリ「メアリーさん…それってまさか…」
    メアリー「おそらくだけど…パパを殺そうとしていると考えたの…」
    ユキナ「お父様の暗殺ですって!?」
    ユーリ「こうしちゃいられませんよ!父上の自室へ向かいましょう!」
    ユキナ達はマルスの自室へと走って行った。
  • 138 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-13(水) 19:10:43 [削除依頼]
    マルスのところへ行こうとするとメアリー達の方へトマホークが飛んできた

    ユキナ
    「斧!?」
    ユーリ
    「危ない!」

    ユーリがユキナの手を掴み自分の方へ引き寄せる
    トマホークはユキナに当たることなく庭を囲む壁にぶつかり突き刺さる

    ???
    「中々の反射神経だ、流石はアリティアの騎士と言ったところか…」
    ユキナ
    「何者だ!?」
    ???
    「これから死ぬ奴らに名乗る必要はない」
    ユーリ
    「貴様、骸の刺客か!!」
    ???
    「だったらなんだ?」
    ユーリ
    「斬る!」

    ユーリは問答無用で男に特攻した、だが何処からともなく飛んできたエルファイアーがユーリに炸裂し彼の身体を燃やす
  • 139 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-13(水) 19:16:51 [削除依頼]
    ユーリ
    「うわぁぁ!」
    ユキナ
    「ユーリ!」

    ユキナがユーリの元へ近寄ろうとすると
    男が妨害し行く手を阻んだ

    ???
    「おっと、助けには行かせんぞ。貴様らはあの騎士が焼き死ぬ様を見るがいい」
    ユキナ
    「どけぇ!!」

    ユキナの会心の一撃で男を吹き飛ばす

    ???
    「ぐおぉ!!」

    吹き飛ばされた男は壁にぶつかりずり落ちる
  • 140 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-13(水) 19:42:38 [削除依頼]
    ユキナ「あんた等…骸の狙いは知ってんのよ…マルスお父様の暗殺でしょ!?」
    メアリー「パパはメアリー達が守るの!」
  • 141 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-13(水) 20:02:50 [削除依頼]
    ???
    「くくく、マルス王の暗殺か…確かにそれも任務遂行の一つ」
    ユキナ
    「遂行の一つ?まだ何かあるって言うわけ!?」
    ???
    「くくく、生憎口は堅いんでな…」

    男は立ち上がると、一本の剣を抜いた

    ???
    「ダメージを受けた分は貴様の生命で補わせてもらう!」
    ユキナ
    「何ですって!?」

    男は壁に貼り付けられていた松明を取り、ユキナに投げる

    ユキナ
    「こんな小細工!」
    ???
    「隙あり!」

    男は剣をユキナに突き刺した

    ユキナ
    「ガッ!?」
    ???
    「頂くぞ!お前の生命を!!」

    闇魔法剣ルーンソード
    "闇魔法リザイアの効果を持つ魔剣、突き刺した相手から体力を奪い使い手の体力に分け与える"

    メアリー
    「ユキナ!!」
  • 142 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-13(水) 20:16:16 [削除依頼]
    ユーリ「ユキナさん!!」
    メアリー「お姉様!」
    ユキナ「ユーリっ…メアリーを連れて…お父様の元へ行きなさい…!」
    ユーリ「でも!ユキナさんが!」
    ユキナ「私はこいつを何とかしたら行くわ…!だから、早くっ!!」
    ユーリ「…分かりました。メアリーさん、行きましょう!」
    メアリー「うん…!」
    ユーリとメアリーはマルスの自室へと急ぐ
  • 143 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-14(木) 01:25:22 [削除依頼]
    ???
    「くくく、そのザマでよく吠えるモノだ」
    ユキナ
    「ふふ…アンタはミスを……犯した…わ」
    ???
    「何?」

    その瞬間、一つの矢が男の肩に刺さる

    ???
    「ぐぅ!?」
    ユキナ
    「お返しよ!」

    ルーンソードを引き抜き、持っていた剣で男の心臓部を突き刺したユキナ

    ???
    「ぐはっ!」
    ユキナ
    「はぁ、はぁ、流石のアンタも……心臓を刺されたら…無事じゃ………済まない…わよね?」
    ???
    「くく…見事……だ…しかし………時は十分に…稼い…だ」

    男はそれだけ言って息絶えた
  • 144 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-14(木) 01:30:05 [削除依頼]
    ユキナ「さて…と…ユーリとメアリーの後を追わなきゃ…。お父様に何かが起こらなければいいけど」
    ユキナは周りユーリがメアリーを連れて逃げた方へと歩き出す。
  • 145 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-14(木) 01:32:25 [削除依頼]
    ユキナ
    「時を稼いだ?一体何のことかしら」

    死に際に言った男の台詞に引っ掛かるユキナ、其処に先程ユキナを弓で援護したゴードンが駆け付ける

    ゴードン
    「ユキナ王女、ご無事ですか?」
    ユキナ
    「ゴードン、はい…助かりました」
    ゴードン
    「この男は例の骸とやらですか?」
    ユキナ
    「恐らくは…」
    ゴードン
    「やはり今回の襲撃も骸なる者達の仕業というわけですね」
    ユキナ
    「ほぼ間違えないでしょう」
    ゴードン
    「ドーガやアベル、ルーク達も他の場所で奮闘しています。僕は彼らの援護に向かいます!」
    ユキナ
    「お願いします!」

    ゴードンはその場を離れ、別の場所で戦っている仲間達の援護へと向かった
  • 146 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-14(木) 01:47:35 [削除依頼]
    アリティア王国・外周 丘の上

    離れた位置から長々とサンダーストームを撃ち続けていたイヴに仲間の一人から念話で同じ仲間の死を伝えられた

    ???
    『イヴ、聞こえるか?』
    イヴ
    『その声、カリス?どうかした?』
    カリス
    『バルドが死んだ、どうやら敵にやられたようだ』
    イヴ
    『バルドが!?』

    バルドという男は骸内でも上位に入る実力者だった、そのバルドが死んだと聞かされイヴは少し焦る

    カリス
    『シェーンハイトには既に街を出るように伝えてある、メティオを使い…この街ごとマルスを消す』
    イヴ
    『ちょっと!流石にそれはやり過ぎよ!』
    カリス
    『黙れ!もはや奴等に猶予は与えん!!』
    イヴ
    『カリス!!マルス王と兵士達は良いとして、街の住民までの殲滅は言われてないわよ!!』

    念話は一方的に切られてしまった

    イヴ
    「あのバカ!」

    イヴは馬を走らせカリスが居るであろう場所まで駆ける
  • 147 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-14(木) 01:54:06 [削除依頼]
    因みに脳内ボイスは

    イヴ 森永理科さん
    シェーンハイト 伊藤静さん
    バルド 近藤隆さん
    カリス 三木眞一郎さん

    ですw
  • 148 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-14(木) 08:32:52 [削除依頼]
    ユキナ「私は早くお父様の元へ行かなきゃ…今、お父様を守れるのは私達だけなんだから…」
    ユキナもまた歩き出す
  • 149 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-16(土) 22:10:19 [削除依頼]
    イヴは馬で街中に入り駆けながら今この街に迫っている危機を街の人々に大声で伝える

    イヴ
    「アンタ達!今すぐ此処を離れなさい!災厄が空から降って来るわ!!死にたくない奴は今すぐこの街から出なさい!」
    若い女性
    「災厄が空から?」
    若い男性
    「さっき城に堕ちた雷と何か関係があるのか?」

    街の住民達はザワザワと騒ぎ始める

    イヴ
    「いいから!早くこの街を出なさいっての!!モタモタしてるとアンタら全員死ぬわよ!?」
  • 150 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-16(土) 23:28:21 [削除依頼]
    若い女性「全員死ぬって…城にいるマルス様とユキナ様達はどうなるの!?」
    若い男性「王と王女達がいなくなったらアリティアは終わりだ!」
  • 151 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2019-02-16(土) 23:54:25 [削除依頼]
    街の住民達が騒いでいると空の彼方より火の魔法メティオが街に向けて落ちて来た

    若い男性
    「な、なんだアレ!?」
    若い女性
    「も、もしかしてアレが災厄!?」
    老人男性
    「儂らは終わりだ…」

    空より現れた隕石を見て街の住民達は逃げ惑う

    イヴ
    「アイツ!!」

    イヴはメティオに向けて掌を合わせ専用の光魔法プリズムセイバーを放つ

    数多の光の剣はメティオを切り裂き隕石を石ころサイズにまで粉々に切り砕く

    突然の光の剣の出現に戸惑う住民達だが…

    イヴ
    「ほら!ボサっとしてないでとっとと逃げなさい!」

    イヴに言われて住民達は街の街の入口まで避難した

    だが、この光景が別の場所からユキナやメアリー達にも見ていた
  • 152 藍 id:JsoMdU7x

    2019-02-17(日) 00:34:57 [削除依頼]
    ユキナ「何なのよあれは…!」
    時間がないと察したユキナは足の速度を早めた。

    ~同時刻~

    メアリー「何が起きてるの…!?」
    ユーリ「分かりません…ですが、アリティアに危機が迫ってるのは確かです…父上の部屋に向かいましょう!」
    ユーリとメアリーも足の速度を早めた
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