アカネイア大陸に事件が発生!!399コメント

1 藍 id:1hRgbVsM

2018-06-14(木) 22:14:53 [削除依頼]
前回の続きです!

ルールは同じです!

3回目もよろしくお願いします!
  • 80 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-12(木) 09:28:00 [削除依頼]
    アリス「私に…リクトを殺すなんて…」
    咲夜「アリス様!惑わされてはいけません!」
  • 81 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-12(木) 11:06:37 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「やはりお前は単純だ、怒りを見せてもリクト・オルグスに私が成りきってしまったら何も出来なくなる」
    アリス
    「っ!リクトを利用するなんて!!」
    リクト=セレニア
    「使える物は使う、基本だろう?」
    アリス
    「許さない、絶対に許さない!」

    ルミナシアをセレニアに向けるアリス

    リクト=セレニア
    「貴様に殺せるのか?この リ ク ト ・ オ ル グ ス のを」
    アリス
    「っ!」
    リクト=セレニア
    「やはり口だけか…」

    セレニアはリクトが際も得意としていた
    あの技をアリスと咲夜に放った


    "八方鳴神"
    リクトの十八番と言われた奥義

    八方向から来る稲妻の矢がアリス達に向けて飛来した
  • 82 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-12(木) 13:27:06 [削除依頼]
    アリス「リクト…私は…」
    咲夜「アリス様!惑わされてはいけません!彼女はリクトではなく…セレニアなのです!」
  • 83 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-12(木) 16:05:56 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「躱さなければ死ぬぞ?」
    咲夜
    「っ!」

    咲夜は時を止めて雷矢の雨を回避する

    リクト=セレニア
    「そうだ、それでいい。簡単に死なれては困る。この身体のスペックを試すにはまだまだ貴様達との戯れが必要だからな」
  • 84 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-12(木) 16:29:02 [削除依頼]
    咲夜「私が相手をしましょう、アリス様を殺させないためにも」
    咲夜がナイフを持ち、リクトの前に立つ
  • 85 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-12(木) 20:18:22 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「異界の者が相手か、まぁいい。来い、どれ程の実力かお手並み拝見だ」
    咲夜
    「言われなくとも!」

    咲夜はナイフをセレニアは弓矢を
    二人の技はぶつかり合い相殺した

    リクト=セレニア
    「相殺か…」
    咲夜
    (セレニア・カデンツァ、この実力は間違いなく本物。戦闘能力なら間違いなく霊夢以上ね)
  • 86 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-12(木) 21:51:55 [削除依頼]
    咲夜「(でも彼女はどのみち私の時を止める力には敵わない!)ザ・ワールド!時よ止まれ!!」
    咲夜以外のセレニアとアリスの時が止まった
  • 87 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-13(金) 00:18:49 [削除依頼]
    咲夜
    「強いと言っても所詮貴女は人、時を司る私の前ではその強さも無意味」

    咲夜は数多のナイフをセレニアの周りに撒く

    咲夜
    「せめて苦しまないように、時が止まっている中で楽にしてあげるわ」

    咲夜は指をパチンと鳴らす。
    同時にナイフはセレニアへ一斉に襲い掛かる

    これでセレニアは仕留めた咲夜がそう思った矢先

    リクト=セレニア
    「『終わっタと思イですカ?』」
    咲夜
    「!?」

    時が止まっている中でセレニアは動き出し
    ナイフをすべて躱した

    咲夜
    「どういう事!?何故時が止まっている中で動けるの!?」
    リクト=セレニア
    「『教えテ欲シいでスか?ですガ教えマせン♪』」

    リクト姿のセレニアの髪が白髪化し
    眼が燃える様な灼眼に再び変わっていた

  • 88 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-13(金) 00:42:17 [削除依頼]
    咲夜「アリス様には近付けさせないわ!アリス様にはリクトを助け出して、暗黒空間の中で自ら犠牲になると言う使命があるのだから!」
    咲夜はアリスを守ると言う意思を見せた
  • 89 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-13(金) 03:13:17 [削除依頼]
    咲夜「(こうなったら…アリス様を天体の中に飛ばして、リクトの意識に呼び掛けてもらうしかないわ…!)」
    そう悟った咲夜はフランを呼んだ
    フラン「どーしたの咲夜?」
    咲夜「妹様、アリス様をあの黒い天体の中に飛ばしてあげてください!」
    フラン「事情は分からないけど任せて!」
    アリス「お願いしますフランちゃん!」
    フランはアリスを天体に向かって投げ飛ばし、アリスは暗黒空間の中に入って行った
    咲夜「さぁここからが本番ですわよ!」
  • 90 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-13(金) 09:44:21 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「『何を企んでるか知りませんが態々満月の巫女を暗黒空間に飛ばしてくれて感謝します♪』」
    咲夜
    「貴女はもう終わりよ」
    リクト=セレニア
    「『はい?』」
    咲夜
    「暗黒空間の中で眠りついているリクトの意識を」

    咲夜がそこまで言うとセレニアが咲夜の企みに気付いた

    リクト=セレニア
    「『ああ、成る程。そういう事ですか…貴女、頭良さそうに見えて実は馬鹿なんですね』」
    咲夜
    「何ですって?」
    リクト=セレニア
    「『死神の意識、まだこの身体の中に有りますよ』」
    咲夜
    「そんなの知っているわ、だからアリス様を暗黒空間の中に飛ばしたのよ」
    リクト=セレニア
    「うん、意味が分かりません。あの天体の中に入れば眠っている死神の意識を呼び起こせると?そもそもの話、アレ作ったの私ですよ?そんな便利機能なんかありませんよ。死神は意識を手放す前に[入った者は無条件で消える]と解釈していましたがアレは間違いです」
  • 91 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-13(金) 10:01:58 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「『彼女は戦闘後での疲労が限界に達し、気を失った場所が吸い込まれた先の暗黒空間の中だっただけ。そもそもの話、あの中に吸い込まれた者が死ぬと言われているのは入った者は二度と此方の世界に干渉出来なくなる為、つまりはアリス王妃様の犠牲は無駄、全くもって無駄ってわけです』」
    咲夜
    「………」
    リクト=セレニア
    「『今頃アリス王妃様は有るはずのない死神の意識に呼びかけているんじゃないですか?彼女の意思は私の中にあるというのに、馬鹿な人ですね』」
  • 92 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-13(金) 12:13:02 [削除依頼]
    咲夜「リクトはきっとアリス様の涙で呼び掛けに答えてくれるはずよ、ほとんどの方がアリス様の涙で救われたり答えたりしたって聞いたもの」
    フラン「絶対にリクトを取り戻すよー!」
  • 93 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-13(金) 22:12:08 [削除依頼]
    リクト=セレニア
    「『…ああ、そうそう言い忘れてましたが……あの暗黒空間は此方の世界に干渉出来ないと言いましたが一つだけ例外がありました』」

    セレニアは暗黒空間の扉を閉め、咲夜とフランに告げた

    リクト=セレニア
    「『神だけは例外で干渉出来るんですよ、それも邪神ならなおのこと』」
    咲夜
    「何が言いたいのかしら?」
    リクト=セレニア
    「『貴女方は私の策略にハマったというわけですよ』」
    咲夜
    「何ですって!?」



    ー暗黒空間ー

    アリスは暗闇の中を彷徨っていた
    暗黒空間の影響でアリスの意識は徐々に薄れてきていた

    だが、そんなアリスの前に邪神イクリプスが姿を現わす

    イクリプス
    『ほう?死んだセレニアから念話が来て、この暗黒空間とやらに訪れてみれば意識を失いかけの満月の巫女がいるじゃないか』
  • 94 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-13(金) 23:24:25 [削除依頼]
    アリス「イクリ…プス…」
    イクリプス『惨めじゃのう満月の巫女よ…お前は死神リクトを救えず、童の魂の容れ物になるがよい…」
    アリス「誰が…あなたなんかに…」
    アリスは僅かながら抵抗の目を見せた
  • 95 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-14(土) 15:59:20 [削除依頼]
    イクリプス
    『やめておけ、今の貴様では童を下すことは出来ん』

    イクリプスは以前アリスに施した術式を発動させた

    アリス
    「!!!」
    イクリプス
    『以前貴様が魔槍の小娘に屠られた後、童は貴様の身体に我が術式を刻んでおいたのだ。まぁ、あの時は余計な邪魔が入ったおかげで器に入り損ねたがな』

    術式が起動するとアリスとイクリプスの身体が輝き出す

    アリス
    (これは!!)
    イクリプス
    『くくく、今の満月の巫女は抵抗力が弱く意識が失いかけ…これ程のチャンスは滅多にない。頂くぞ!貴様の肉体を!!』
    アリス
    (いや…邪神と一つになるなんて、い…)

    アリスの意識はそこで途切れた
    そしてイクリプスは…

    アリス=イクリプス
    「『ふふふ、ふははははは!!遂に手に入れたぞ!!!満月の巫女の身体を!!ははははははは!!!』」

    アリスの身体はイクリプスに乗っ取られてしまった
    暗黒空間の中で一人高々に笑うイクリプス
  • 96 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-14(土) 18:18:15 [削除依頼]
    チキ「!!」
    一方、神竜の王女チキは何かを感じ取っていた。
    ユキナ「どうしたのチキ?」
    チキ「アリスのお姉ちゃんが…イクリプスと一つになっちゃった…」
    ユキナ「何ですって!?」
  • 97 働く社会人 id:uyWVTsxb

    2018-07-15(日) 02:50:34 [削除依頼]
    アリス=イクリプス
    「『満月の力は我が支柱にあり!童の邪の影響でルミナシアが魔剣と化したか…面白い!』」

    イクリプスはセレニアに念話でアリスと一つになった事を伝えこの暗黒空間からアリティアへと飛んだ


    ー表の世界ー

    リクト=セレニア
    「『どうやらイクリプスはアリス王妃様の身体を手に入れたようですね』」
    咲夜
    「なっ!」
    フラン
    「そんな!」
    リクト=セレニア
    「『そして彼女はアリティアへ飛びました、狙いはマルス王の殺害でしょうね』」

    イクリプスの第二目的、それは英雄王マルスの殺害。
    イクリプスの中で未だ抵抗しているアリスの力を弱め完全に支配しようと目論んでいる

    リクト=セレニア
    「『では私は役目を果たしましたので帰還させていただきます、さようなら異界の者よ』」
    咲夜
    「ま、待ちなさい!」

    セレニアは咲夜の言葉を無視して骸のアジトへ転移の魔法で帰還していった
  • 98 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-15(日) 02:57:53 [削除依頼]
    咲夜「妹様、何としてもマルス様の殺害を食い止めましょう!」
    フラン「うん!お姉様や霊夢や魔理沙はセレニアの方でリクトを取り戻すのをやってもらうの!」
  • 99 藍 id:1hRgbVsM

    2018-07-16(月) 04:51:31 [削除依頼]
    >>96

    ユキナ「それでイクリプスはお母様の身体を手に入れて、何処に行ったの!?」
    チキ「多分だけど…アリティアに向かってる…」
    ユキナ「アリティアにはお父様が…まさか!」
    チキ「おそらく…イクリプスの狙いはマルスのお兄ちゃんを殺して、抵抗を続けているアリスのお姉ちゃんの力を弱めて完全に支配する事だと思う…」
    ユキナ「急いでアリティアに戻らなきゃ!」
    ユキナは神殿を飛び出した
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