1 狂瀾 [2008/10/15(水) 17:01:21]
カツンという音がしてビー玉が割れた
脆く 繊細で 綺麗だった
恋ってこういうモノなんだと思う
割れれば 修正不能
でもカケラも綺麗で割れても綺麗
始まる
終わる
初恋
まるでビー玉
ビー玉 模様
3 狂瀾 [2008/10/18(土) 15:20:31]
>>1
第一章
楠木 美飴(cusuki-mii) は言う
『恋って脆いよね あっはは… ビー玉みたいだ…』
少女はビー玉を紅い空に投げた
そのビー玉は少し後に不器用な音を立て 硝子の欠片になった
楠木 圭(cusuki-kei) は言う
『だったら 友情もだよね あれは脆すぎ』
少年はビー玉をその地に落とす
ビー玉は 脆く 残酷に 硝子の欠片となった
「あっはは…」
「美飴 怖い」
硝子の欠片となったビー玉が紅い光を受け
紅く染まっていた
この双子のビー玉が
この物語を物語るかのよう
少年の手の中で紅く光っていた
4 狂瀾 [2008/10/18(土) 15:45:34]
>>2
美飴と圭は双子である
生まれたときは周囲から
「子作りの天才や!!」
などと言われていた両親の元
恵まれし環境で育ったこの二人の友人を紹介しよう
「藍っ!早く来て!」
里兎 千季 (sato-tiki) は声を張り上げる
最愛の妹 里兎 藍 (sato-ai) を呼ぶために
「ちょっ…姉っ! 待って…」
二人の色素の薄い長い髪を
紅く濁った秋風が 柔らかく包み込んでいる
威東 裕真 (ito-yuma) は空を見上げる
紅に染まった空を とても 愛しそうに…
トンボをその指にいとも簡単そうに止まらせると
また ゆっくりと歩き出した
漆夜 奏 (situya-so) は
高く蹴り上げた ボールを追いかける
そして兄、 漆夜 要 (situya-kaname)を見つけると
にこりと笑って兄の方にボールを蹴る
そんな二人の間を 風が忙しそうに吹き抜けた
5 狂瀾 [2008/10/19(日) 10:00:53]
>>3 >>4
「あぁぁいぃぃ!!」
藍に向かい走り出す子は美飴しかいない
直前で止まり 抱きつくのも美飴だけだ。
無論 友達として…なのだが
楠木 美飴を知っていくに連れ 怪しくなってくる
「そんな美飴は 普通。むしろ好きだ!」という態度で
「美ぃさんおはよぉ」
と100万$の笑顔で返す 藍も藍なのだが。
「ちょ…美飴…また レズ行為…」
そんな 美飴にもつっこんでくれるのは圭。
―――――… 美飴の双子の兄である。
「ふ…ははは… レズなどではないっ!これは友情のスキンンシップだっ!」
と美飴は色々言っているが過激なスキンシップはやっぱりレズ行為なのだ。多分。
何かとこの三人は仲が良い。
同じ部活にも入っているせいか よく一緒にいる
特に藍と圭は友情を超えてる…と言うよりは私の知る限り藍の片思いなのだろう。
美飴は気づいていない。後々分かるだろうけど。
藍の態度は結構わかりやすい。
面白くなりそうな 予感がした
6 狂瀾 [2008/10/22(水) 17:05:14]
>>5
「裕真っおはよぉっ」
ぼくは裕真のことが好きだ。結構前から ずっと…
一回告白して 返事を聞く前に逃げて… で。やっと落ち着いた最近。
裕真も前までのように接してくれるから やっぱり好きだ
「美飴…背ぇ縮んだ?」
「ぼくは縮んでない。裕真が大きくなったんだよ この成長期が」
ちなみに僕は二年ほど前からあまり変わらぬ身長だ。むかつくけど
後ろから気配がしてふり向くと千季がいる
にやにやと怪しい笑みを浮かべながら
こんな千季も好きな人はいるらしい 誰だか知らないけど。
裕真とぼくの距離は変わらない
裕真がそれを望んでいるから?―――ぼくの望むことだから
一回…ぼくは崩れた 精神肉体共に
裕真にさけられた(とはいってもぼくが一方的にさけただけ)の日々
圭にすら心を開かなくなった あの三ヶ月
あの頃から ぼくは全てを拒絶し 全てを壊した
7 桜 [2008/10/22(水) 17:17:30]
始めまして〜。
読ましてもらいました。
その3ヶ月間に、何があったんですか??
8 狂瀾 [2008/10/24(金) 16:42:02]
はわぁ…初めて様のコメント…
誠に感謝感激でありますよ…(泣
3ヶ月間のことは後々分かりますよ(ダマレ☆
では ビー玉模様 と 狂瀾 を宜しくお願いします>桜様
9 〜・歌音・〜 [2008/10/24(金) 16:56:30]
更新頑張ってください。
あ、初めまして、かのんと申します。
よかったら私の書いている それでも好きだよ。 という小説も読みに来てください〜
10 狂瀾 [2008/10/24(金) 16:59:55]
>>6
「あのさぁ… 私 好きな奴…いるんだよね」
突然 千季に言われた 告白。
ぼくだけに教えてくれた 千季の 心
「ふ〜ん。 誰?」
「漆夜…の双子… どっちも…な…の…」
「漆夜家っ!!」
漆夜家と楠木家は猿犬の仲だ。
気にしてないけど。
漆夜の双子は美形とか何とかで有名だ。
面喰いな千季も今回は本気のようだ。目を見れば分かる
どっちも…と言うことはどっちもスキなのだろう…
「ふぅ… いいよ 協力したげる」
どうして ぼくは千季に甘いのだろう?
いっつも 協力して 側にいる
これを 友達というのだろうな
楽しい 幸せ
こんな日々が…続くと思っていた
あの三ヶ月が もう戻ってこないと思っていた
11 狂瀾 [2008/10/24(金) 17:09:53]
>>10
「ね 楠木美飴ちゃん ちょっときてくれるかな?」
……え?
「来れないっていうの?」
……嘘
「早く 来てよ」
………嘘だ。
なんで 此処に いるの?
あの時 逃げたよね? ぼく…
あの時 謝ったよね? ぼく…
あの時 髪切ったよね?ぼく…
あの時 けじめをつけたよね? ぼく…
「だ…大丈夫?美飴」
美飴が うなされていた
だから 声をかけた
美飴が 目覚めた
「大丈夫に決まってるじゃん…放っておいて」
低い 低い 冷たい 声
美飴の声は若干他の子より 低い
それよりも低かった
僕の脳内に あの三ヶ月が蘇った
鮮やかに 走馬燈のごとく…
冷え切った 瞳
青白く細い 腕
美飴じゃない 美飴が三ヶ月ずっと…いた
12 狂瀾 [2008/10/24(金) 17:28:27]
コメントありがとうございます
それでも好きだよ。は見てますよ
コメント出来なくてごめんなさい
完結までもっていけるように頑張ります
14 〜・歌音・〜 [2008/10/24(金) 17:29:36]
コメントしてくださるとうれしいです。
15 狂瀾 [2008/10/26(日) 10:59:35]
>>11
足が重い 重く感じられる
「参ったなぁ…俺にとって足は…大事なモノなのに…」
「兄さん…?」
サッカー部のキャプテン「漆夜 要」なのに。
足を壊すなんて キャプテン失格だ
「大丈夫だよ…奏。心配しないで」
弟にまで心配されて…兄としても失格なんて…
やっぱり…病弱な俺には無理なのかな?
「兄さん…病院 言った方が良いよ…また…あの時みたいに…「奏」」
奏の言葉を遮る 俺の声。
自分でも分かる 酷く 残酷だ
「そうだね…病院…行ってくる」
俺には 悪魔がいる
いわゆる 二重人格者 というやつ
「兄さん…? 無理しないでね」
「わかってるよ 奏」
め ま い が す る
16 狂瀾 [2008/10/27(月) 16:17:32]
>>15
「美ぃさんっ!はぃぅ…圭…」
「おっはっっよぉぉぉ!!ぁぁあぃぃぃいっっ!!」
「おはよう 藍」
美ぃさんと圭が一緒に登校してた。
少しだけ…美ぃさんが羨ましい…すこしだけ、嫉妬した。
「藍って圭のコト好きでしょ?」
ひっそり 美ぃさんが耳打ちしてくれた 言葉
自分でも分かる位に顔が熱い
「はぃぅ…?えぇぇぇっ!!」
驚きだ。美ぃさんにばれてしまったコトが。
私の声が木霊する 朝の校舎(三階)に。
「美飴っ僕いってるから」
圭が行ってしまう
そんな圭…
ただひとりを止められない自分の愚かさに泣きたくなる
「藍…ぼくも行かなきゃ…元気出してね?」
ぎゅう…とウチを抱きしめてくれる美ぃさんの腕のなかは温かい
「ありがと…美ぃさん」
ウチもぎゅうって抱き返すと美ぃさんももっと強く抱き返してくれる
そんな時間がとてつもなく愛しくて とても好き…
ずっと ずっと 美ぃさんは変わらないと思っている
変わらないで。と 願っている
叶うか どうか も 分からないのに
17 狂瀾 [2008/10/29(水) 16:52:19]
>>16
第二章
あの時からぼくは変わった
日の光を浴びていても暗闇の中にいる感覚
全ての助けを 断ち切って
全ての希望を 捨て去った
いじめ られてた
全てを捨てようと覚悟したけど
些細な希望が捨てきれなかった
「壊れちゃえ壊れちゃえ壊れちゃえ壊れちゃえ
あーっはっはっはっはっはっは!!」
ぼくは壊れた
まずは物体という物体を破壊した
その次に他人という他人を壊した
最後に自分という自分を破壊した
自分が受けた痛みを全て吸収して爆発させた
周りの視線とか 全て 全て どうでも良くなって
自分を止めなかった 自分を暴走させた
理性なんてとっくに捨てて 本能だけで 破壊した
「痛い?痛いのかな?痛いんでしょ?
あの時ぼくも痛かったんだよ?
あの時 お前がぼくを助けなかったっ!
だからこうなったんだよぉ!!あーっははははははは!!」
誰か ぼくを 助けて
お願い お願い 助けて 助けて 助けて
18 狂瀾 [2008/11/01(土) 14:43:31]
>>17
あの時のことが夢に出た
忘れてたはずなのに
忘れたくて忘れたくて仕方がなかったはずなのに
誤った 謝った 全てを誤って 全てに謝った
時計を見るともう七時
昼寝するって言って 何時間たったんだろ?
「美飴 ご飯出来たよ」
圭が呼んでる
行かなくちゃ
今日のご飯は何だろ?
あれ?
何でぬれてるんだろう?
あぁ…汗 かいたんだ
あ…目が充血している
圭がドアの鈍い音とともに入ってきた。
「美飴…やっぱり泣いてた…
なんかね?泣いてる声がしたから」
圭とぼくは双子
何でも知ってて 何でも分ける
圭に隠し事は出来ないね
「うん 泣いてた」
「なんで」
「……圭なら分かるでしょ?このドS」
圭は笑ってコクリと頷いた
ぽすんという音を立てて圭の肩にぼくの頭がのる
ずっと そうしてもらってる
泣いたときは圭の肩を借りている
藍が圭を好きだって知っているけど
ぼくにはこの肩が大切だから
ぼくのたった一つの 支えだから
19 桜 [2008/11/01(土) 15:51:08]
なんか、二十人格だね〜^^。
圭ってどsだったの!?
驚き・・・。
これからもがんばれっ。
20 狂瀾 [2008/11/01(土) 17:21:53]
桜様>コメントありがとうございます
圭はドSちゃんにしようと思います
今までは結構ギャグっぽくなかったので
ドSとか出さないようにしてたんです
これからはドSばりばりの圭を出していこうと思います
では コメントありがとうございました これでパワー全開ですよ
21 狂瀾 [2008/11/01(土) 18:44:07]
>>18
あたしは美飴を壊した
その事実は変えられない
そして過去は変えられない
同じ過ちがもう二度と起こらぬよう……
あたしは願う
「あたしのハートはロックンロールだぜぃっ」
漆夜兄弟に会っちゃったwあっはv
美飴が呆れ顔で頭を撫でてくる
「ん。良かったね千季。ガンバレ。」
美飴の言葉のガンバレはカタコトでした 呆れているんだよね。
美飴の全身には傷がある
…………あたしがつけた傷と美飴のつけた傷
消えない傷を見て もうあたしは動揺しない
あの後 美飴に殺されるとこだったから
あたしは馬鹿で嘘つきで悪魔だから
人の心とか全く読めない
それに 悪口だって普通に言えるから。
でも あの時は自分はいい子で天使で
自分のやってるコトが悪いなんてまったく思わなかった
今でも 若干 自分はいい子だと思ってる
美飴のあの言葉が酷く心に残ってる
「……………は…………………なんだよ…………あははははは」
美飴のあのことばが ずっと 頭の中で木霊する
22 狂瀾 [2008/11/01(土) 22:29:03]
>>21
「adorabile and avvallato」
聞き取れない英語で言われた言葉が耳にこびりついている
後日 とはいっても最近調べてみたら
イタリア語 と言うことしか分からなかった
あの人の存在が自分にとっては大切で
あの人の存在がまるで光のように輝いて見えて
「immortalmente」
[adorabile and avvallato……immortalmente…]
彼女がイタリア語を通して何を伝えたかったのか分からない
何時か 本当の意味を聞ける日が来れば…と願う
ただ彼女がそれを言ったときの表情が
いつになく真剣で 目を反らしてしまった
「裕真」
自分の名前を呼ぶ君の声が 愛しくて
独り占めしたいと思う
守ってあげたいな…って思ってる
あの時も 思っただけで 守れなかった
ごめんな 本当にごめん
この罪が消えることはないから
これからは絶対お前を守るから
「avvallato」
この意味を知るのはもっと先の事
取り返しのつかないくらい過ぎたときで
絶対守るって決めたのに
また 守れなかった
ごめんな 美飴
24 狂瀾 [2008/11/03(月) 14:21:44]
水奏様>コメントありがとうございます
上手いなんてそんな言葉…
未熟者の狂瀾には似合いませんっ
応援宜しくお願いします
25 狂瀾 [2008/11/05(水) 16:08:22]
メモ
[adorabile and avvallato……immortalmente…]
愛 失望 永遠
狂瀾のメモでした スルーしてください
26 穂たる [2008/11/05(水) 16:13:57]
はじめまして穂たるっていうものです’`何←
すっごく文章がきれいですらすら
読んじゃいました(・ω・)
千季のこと応援します←
27 桜 [2008/11/05(水) 17:38:05]
こんばんは〜。
相変わらずうまいねえ^^
私、英語分かんない!!(パニック)
ごめんね、馬鹿で。
続き、頑張って!!
28 由夜 [2008/11/06(木) 18:46:56 ID:baseballsummer]
面白いっ!!
ウチも「ラムネ色」って言って、ビー玉が関わった小説を書いてます☆
良ければ見に来て下さい!!!これkらも更新ファイトです!!
29 狂瀾 [2008/11/07(金) 14:05:18]
穂たる様>すらすら読んでもらえて嬉しいです
ビー玉模様は一話(一つのレス)ごとに
目線が違う人になっています
その人物の名前を必ずどこかに入れて
分かるようにしているのですっ
これからはその人物のしゃべり方とかにも
注目して読んでくれれば幸いです
桜さん(今回から微妙なタメでいかせてもらいます)>
裕真に向けられた美飴の言葉はイタリア語
「何故にイタリア?」とかつっこまないでね。
今後多分分かると思うよ 多分…
由夜様>コメントありがとうございます
ラムネ色 見させて頂きます
30 狂瀾 [2008/11/23(日) 15:46:40]
>>22
朝 学校に来たら 美ぃさんが泣いていた
でも ウチに気がつくとすぐに笑顔になった
「美ぃさん?」
「おはよ 藍」
赤く充血した目で ニッコリ笑ってる美ぃさんを前に
ウチは 絶望 的 だった。
自分の無力さが分かって
腰の力が抜けるのが分かった
「おはよう 藍
美飴 また…ないてたの?」
後ろから圭の声がした
何時もと変わらないえがおだったけど 真剣な目をしていた
圭の白い手が私の頭に置かれる
「藍 美飴の側にいてやって?」
おねがい って付け足された。
別に言われなくても そうするつもりだったし。
思ったことを 口には出さずに 荷物を適当に放り投げて
美ぃさんに抱きついた
抱き返してくれる手はとても冷たくて
何故か 涙が出てきた
次々に人が来たけど
圭のオーラでみんな分かっているらしく
何も言われなかったし 言おうともしてない
「藍 ありがと もう良いよ」
そういったから ウチは腕をはなした
そしたらやっぱり美ぃさんは 切なそうな顔で笑っていた
最後にポンポンと圭に頭を叩かれていたけど やっぱり 曇っていた
あーぁ 何で ウチは 助けられないんだろ?
あーぁ ウチはなんでこんなにも無力なんだろう?
あーぁ ねぇ? 美ぃさん 少しはウチのこと 頼ってよ…?
31 狂瀾 [2008/11/23(日) 15:49:36]
ひ・さ・し・ぶ・り・の・う・p・で・す・!
覚えてますでしょうかー?狂瀾です
この度は かなりの時間を空けてしまい誠に申し訳ございませんー^^
テストが近いです!中間です!悪夢が迫ってきてます!
テストが近い皆様!一緒に頑張りましょう!(どうやって?
32 狂瀾 [2008/12/06(土) 17:03:29]
どうもっ!テストが終わりました!なんかもう色々な意味で。
ではっ これからまた書き始めていきたいと思います
33 狂瀾 [2008/12/10(水) 15:20:54]
>>30
全ては 平凡の中に潜んでいた
初めて あの二人を見たとき
正直 怖かった でも
ふわって笑う笑顔に惹かれたんだ
そして…いろいろあって 今に至るわけです。
今というのは 電話を握りしめている状態です。
すこし がんばって お友達 になって
電話してもいいよ って言ってくれたから 今に至ります。
手が震えている
何度も何度も失敗して やっと全ての番号を押せた
いつも聞いている発信音が なんか違う音に聞こえて
どくどく血液が流れているのが すぐに 分かった
「…………もしもし?」
低く 響く これは…奏の声
要先輩は いま 病院にいる…入院している
「あの…千季だけど… 奏?」
「…うん」
変な会話
「要先輩…元気?」
しばらくの間
こんな事言うつもりはなかったのに。
ただ 貴方の声を聞きたかった
「…要兄は…」
「…ごめん 千季 言わない」
それから 何を言ったか覚えていない
ただ 気がつくと 電話は切れていて
涙が 流れていた
34 狂瀾 [2008/12/21(日) 15:54:20]
まいどお馴染み狂瀾のメモコーナー。
全てを壊すのが悪魔なら
全てを生み出すのは天使だろう。
そして 全てを 操るのが神ならば
人は神をたたえ 悪魔と天使を貶すだろう
全てを壊し、全てを生み出し、
人の生死すらも操れて、殺すよ
と 脅しでもすれば。きっとみ
んな自分に従うのに。そうすれ
ば みんな自分を見てくれるん
だ。自分が人より悪魔より天使
より神よりも上にいる存在にな
れば…
全てが平凡というならば私は非凡を称えよう
全てが悪魔とぬかすなら私は天使を滅ぼそう
全てがみんな私のモノになれば楽なのに…。
35 狂瀾 [2009/01/01(木) 14:18:21]
どうもっあけおめことよろです♪
しばらく小説更新出来ないかもですが…
末永くお待ち下さい…
36 狂瀾 [2009/01/08(木) 12:38:42]
>>33
『全てが滅ぶとき貴方は何をしますか?』
電話で 裕真に問いかけた
裕真はただ だまってしまった
でも 少し たってから また電話が来て
「自分のやりたいことをする」と 言っていた
「裕真らしいね」っていったら 笑われた
でも実際この質問を考えたのは美飴。
美飴の日記に書いてあった…というかのぞき見?ていうか
美飴がいないときにふら〜って目に入ったんだよね
美飴のあの三ヶ月分の日記 大体ノート五冊分
学校の部活なんてさぼって 毎日書いていたノート
今はもう書いていないけど…
自分はこのノートを不幸なノートと言っている
(言うというより思っているのだが
最近 美飴がノートをたくさん買ってきた
授業用じゃない とおもう でも授業用だと思いたい
そして 部活にも来ていない
もしかしたら…と思ったけど
今はその疑問をビー玉の中に閉じこめた
そしてそのビー玉を割らないように
美飴のオルゴールの中に入れてみた
37 狂瀾 [2009/01/11(日) 08:25:58]
まいどお馴染みメモコーなー
キス 額 友情
頬 満足
手 尊敬
目 情敬
拳 悲願
腕首 欲望
唇 愛情
その他 狂気(狂喜
38 狂瀾 [2009/02/08(日) 15:25:47]
久しぶりでございます
なんかもう忙しくて…
で そろそろテストが
近くなっているので…
ごめんなさい 来れません たぶんもう見捨てられるかもですけど。