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恋のツバサが枯れるまで・・・

小説投稿掲示板より。

1   愛羅 [2007/12/28(金) 16:44:17]

プロローグ゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

私には・・・一人のチャット彼氏。略すとチャ彼がいた。

やさしくて・・照れやで・・やきもち焼きの架空の世界の彼氏。

顔は見えないけど・・かっこいいんだろうな・・・


そんな・・優しい心に・・・私の恋のツバサは飛んでいった。

無意識のうちに・・ヒラヒラ・・ゆらゆらと・・・

二人の心が一つになったとき・・・ツバサは・・・

あの人の心に・・・飛んでいっていた・・


まぁこんな感じではじめます!愛羅ですー!!
よろしくおねがいします^^

これは現実にあった出来事を元に作成しています^^

どうぞ!見てください!


625 愛羅 [2008/12/25(木) 15:07:39]

私は、胸に言い聞かせた。


良を愛しちゃだめだ。

そう、強く、硬く、言い聞かせたのだ。

ちゃんと、しっかり。

そう言い聞かせて、目からあふれ出た滴を拭いて教室にもどった。

教室に戻る間も言い聞かせていた。


良は嫌い。

尋斗が好き。

良は愛してはならない存在。

愛するのは尋斗。

尋斗しか

尋斗しか好きになっちゃいけないんだ。

私は胸に言い聞かせて、教室のドアを開けようとした。

だが、教室のドアの窓から教室の中が見えた。

中にいたのは良とアヤノ。

何か入ってはならない雰囲気だったのでドアの向こう側でアヤノが出てくるのを待った。

聞きたくもなかったが、教室の中から話し声が聞こえる。

何を話しているんだろう。


「良、愛羅ちゃんの事好きなの?」

「テメェに関係ねぇだろ。」

「なんで?いいじゃん。教えてくれたって」

「どうして。理由は?」

「ウチ、良君が好きなの」

「俺はどうしろと?」

「付き合って…くれないかな」

「イヤだ。お前みたいなブスで裏表激しそうな女とは付き合えねぇ。」

「じゃあどうすればいいの?顔は無理だけど性格なら変えられるから」

「とりあえず俺はお前は好きじゃねぇ。才色兼備。コレが俺のタイプ。以上。つか裏表なくて優しい奴だから。俺の好きな人…美人ではないかもだけど」

「へェ…そうなんだ。ウチ、良君に好きになってもらうためにがんばるから!じゃ!あっちで音楽編集したりしてるから―

そういってアヤノは教室のドアをガラガラッと乱暴にあけて私の存在に気付かず教室を飛び出していった。

アヤノが出て、私は教室に入る。

そこには壁に寄りかかって俯く良の姿。

何故か私の心は細い釣り糸で縛られるかの如く、キュウッと音を立てて縛られるような感覚に侵された


626 愛羅 [2008/12/25(木) 15:19:47]

私は先程の事を聞かなかったことにして良がいる教室に入る。

「良?どうしたの?」

一応、駆け寄ってみた。

すると、何も言わずに良が私を抱き寄せた。

「えっ―?」

「ごめん。今だけでいいから…少しの間でいいから……このままで居させて。じゃないと俺…泣きそうだから…ごめん―」

「……うん―」

久しぶりに感じる良のぬくもり。

私の鼓動は激しく高鳴っていた。

きっと良にもこの胸の高鳴りは届いていたのだろうね。

教室にオレンジ色の光が入り、心地よく良と私を包み込む。

暖かいオレンジ色の日差しと、良の胸に包まれた私は何故か涙が出てきた。

なぜか、心が苦しくて、涙が出てきた。

どうして?

おかしいよ。

良、

お願い。

これ以上私を苦しめないで―


627 愛羅 [2008/12/25(木) 21:08:23]

どうして?何故涙が出てくるの?

私は涙が止まらなくて、なぜか寂しい気持ちになって、

心の奥底に無理矢理詰め込んだ





という存在がまた心の中央に現れてきた。


私は考えた。


もしかしたら…
良は、

私にとって実はとってもとっても大切な存在なのかもしれない。


良がいなきゃ生きていけないのかもしれない。

良がいなきゃ生きている意味がないのかもしれない。


そんな事を考え始めていた。


尋斗の事を忘れて。


私の頭と心は、良の事でいっぱいだった。


多分、よっぽど大切な存在なのであろう。よっぽど大好きなのであろう。


でも私はそんな気持ちにまだたどり着いていなかった。


まだ、良の事は元彼としか見ていなかったのかもしれない―

そんな事を考えているうちに私の涙の雨もやんで、私を包み込む良の体も離れた。


「ごめんな。………急に抱きついて―悪い…もう、抱きついたりしないから―」

「ううん……大丈夫。。ダンス考えよ!」

私はなぜかまた泣きたい気持ちになった。

その気持ちをグっと堪えて、精一杯の作り笑いをして、良にダンス考えよう。そう、一言言った。


そのうちダンスも完成して、気がつくと下校時間はとっくに過ぎている、夜の8時。

他のメンバーもまだ残っていて、みんなと一緒に帰る事になった。

アヤノだけは落ち込んでいたみたいだったけど。

とりあえず、曲の編集もダンスも完成して、あとはクラス全員に教えることになった。


628 (*・▽・*) 彩香☆ [2008/12/25(木) 22:00:21 ID:67love]

この小説、たしか本にしたい小説に載ってましたよ?
それで見に来てみたんですけどやっぱなんかいいですね^^

もし、よかったら「キセキって・・☆」というのを書いてるので来て下さると嬉しいです^^w

でゎ02、頑張って下さいw

ちなみにアタシのは実話から作った話ですw


629 愛羅 [2008/12/26(金) 17:47:00]

みてみますねぇ(*´ω`*)
夲にしたい本にしたい小説?これが?こんなのが?冗談はやめてください;^^w
頑張ります。キセキ、読みます。>彩香さん


630 愛羅 [2008/12/26(金) 18:27:54]

時が過ぎて12月―

学校祭も無事に終わった。

今年はなにも、問題がなかったらしい。

故に…

男子校と女子校が一つになり、共学になる。

共学の校舎はもう作られてあって、共学になる態勢は出来ている。

もう明日から共学になるそうだ。

明日から新しい仲間が増える。

良も、その仲間に入っている。

同じクラスに良が居ると、二人の仲はよりいっそう気まずくなるだろう…

〜♪

メール 一通


尋斗からだ。

元気〜?
明日から共学やなぁ↑↑
めっちゃ楽しみ☆
愛羅のクラスに遊びに行ってもええか?

私は

いいよ☆彡みんなにあたしの彼氏って、自慢する☆

と返信した。
はぁ…あたしのクラスに尋斗が来るのかぁ…

なんか乗り気じゃないなぁ…

そう思いながらベットでゴロゴロしているといつの間にか朝日が昇っていた。


631 kirara [2008/12/26(金) 18:53:21]

おもしろいですね!

更新がんばってください☆
あたしもSongfor・・・ってゆー
小説かいてるんでよかったら見てください☆


632  [2008/12/26(金) 19:20:06]

おもしれっw
今からチャット出来るか?w


633 愛羅 [2008/12/26(金) 20:07:55]

見て見ますね☆彡>きらら

行く!……少しだけかも;>良


634 まどか [2008/12/27(土) 19:22:48]

うゎぁやっとかいてくれたぁ♪とぉおっても気に入っちゃった☆これからも
がんばってねぇ♪応援してぃまぁす


635 愛羅 [2009/01/03(土) 11:06:36]

書いたよぉー☆彡そんなに気に入ってくれたのですか!?ありがdwこれからも頑張ります^^>まどかさん


636 愛羅 [2009/01/07(水) 10:33:40]

ヤッバ!もう朝だっ…

今何時?って…まだ5時か。シャワーでも浴びよう。

私はそれからシャワーを浴びて、歯を磨き

いつも通り、学校の襟が水色のセーラー服に茶色のカーデを着て食堂に向う。

食堂に行く途中、琴音と行き会った。

「お。愛羅ー。おはよ」

「おはー。」

「今日から共学だねぇ…男子嫌いだから女子校に入ったのに…」

「マジ?琴音って女子中に入るほど男子嫌いだったの?」

「まぁ……ね。でも愛羅はいいじゃん!尋斗先輩だっけ?彼氏と毎日逢えるんだからさ」

「まぁねー♪超嬉しいし☆」

超嬉しい


そんな事言ってみたけど、正直辛い。

良と、顔をあわせなければならないんだもの。

きまずいよ

私と琴音はそれから二人で朝ごはんを食べて学校に向う。

新しい、入ったことのない学校だ。


二人で最近の部活の話しやら愚痴やらなんやらいろいろ話しながら学校に行く道を歩いていたら私を呼ぶ声がした。

「愛羅!おはよ」

振り向くとそこには尋斗の姿。

「尋斗!おはよっ。」

「あ。じゃああたしはこのへんでー…」

そういって琴音は近くに居た友達のトコロに駆け寄った。

「今日から共学やな。」

「……そう…だね」

「なんや?元気ないなぁ。共学…イヤなん?」

「ううん。イヤじゃないよ?」

「じゃあ…なんでそんな元気ないん?」

「……良と、同じクラスだから…かな?」

「良?そんな事気にしたらあかんで?俺は愛羅が良と話してても嫉妬とかせーへんし!」

「そういうことじゃなくてね?」

「何?」

「なんか、きまずいな。って」

「気まずい?」

「うん。なんかね」


637 愛羅 [2009/01/07(水) 10:43:14]

「大丈夫やて! 話しせんかったらええやん」

「あ…そうだね!そうしよ」

「そうやで!」

私と尋斗はそんな話をしている間に学校につき、別々の教室に向う。

教室に行くと、座席表が黒板にはってあり、私は窓側の一番後ろの席。

隣の男子はっ………

私は男子の名前を見てハっとした。

確かに見覚えのある名前。

前に愛していた人の名前

沢田良

その人の名前が、記されていた。

私はきまづいと思いながらも自分の席に着く。

席に着いた途端、ガラガラッという音を立てて教室のドアが開く。

入ってきたのは良だ。

良は学ランのボタンを何戸かあけて首にはネックレスをして耳にはピアス。髪は赤茶色にそめていた。

目つきは前と違って鋭く、睨むような目つきだった。

この前よりいっそう不良っぽくなっていた。

良は座席表を見るなり自分の席に着いた。

するとアヤノやスズカたちが良の周りにきた。

「良くん、そのピアスかっこいいね!」

「良くん髪染めてるー」

「うぜぇんだけど。邪魔。」

「えーなんでそんなコトいうのぉ?」

「ハ?ウゼェからに決まってんじゃん」

「もぉー。酷ぃー!じゃあウチ良くんの事嫌いになっちゃうよぉ?」

「嫌いになれば?俺はお前等嫌いだし」

「えーっ。ひどっ」

「酷いよ?酷いからもうここくんなよ」

その言葉と同時にアヤノたちは去っていった。


638 愛羅 [2009/01/07(水) 17:33:19]

「良…」

「ん?」

「良…ずいぶんつめたくなったね…」

「そうか?元々こうだったと思うけど…」

「……そうかなぁ…良はさ…もっと…誰にでも優しくて…もっと…優しい目だった…」

「…尋斗先輩と絡んでるからじゃね?」

「……そうなんだ…えっ?尋斗と仲いいの?」

「嗚呼…中学入ってから仲良くさせてもらってる。」

「へぇ…」

私は良が尋斗とどんな仲なのは詳しくはしらなかった。

良と尋斗の仲を知るのはもっと後からの事になる―

「愛羅ー」

廊下で私を呼ぶ声。

聞きなれた尋斗の声だ

「尋斗。どうしたの?」

「ん?逢いたく…なったからかな。つか自慢しに来た!」

「自慢?誰に?」

「俺の友達に、お前が俺の彼女だって自慢したいから来た」

「やめてよ…恥ずかしいじゃん!」

「恥ずかしがらなくてもええて^^みんなええやつやし」

「ん…じゃあ…」

「愛羅ちゃぁん♪」

後ろからアヤノたちの声。

「…何?」

「そのかっこいい人だれぇ?」

「えっ?この人?」

「俺か?俺、愛羅の彼氏や〜!よろしくな☆彡愛羅の事苛めたりしたら許さんで?」

「ハァーイ」

3人が声をそろえて言う。

「えぇー?愛羅ちゃんって、この人と付き合ってたのぉ?いいなぁ」

「…まぁ…」

「かっこいいじゃん!いいなぁー」

「そう?そんなにかっこよくないけど?」

「何いっとんねん!普通彼氏の事褒めるやろ!」

「分かったわかった。かっこいいから!」

「それでいい。」

「あーっ!しかも面白いしぃ!」

「そうでしょ^^関西人だもん」

「そうなんだぁー。あっ、そろそろチャイム鳴るからウチらもどるねぇ。じゃっ」

アノ3人が席に戻ると帰り際に尋斗が言う。

「何やあいつ等。ブリっこやなぁ…気持ち悪い…」

「そう?」

「そうやで…あんなん一生モテへんぞ…」

「へぇ…」

「じゃ。俺教室もどらなあかんから。」

「うんっ。じゃね」

その言葉で私達は別れた。席に着くと隣には良。

「仲いいな…」

「…そうでもないけど?」

「じゃあ何で付き合ってんの?」

「好きだからじゃないの?」

「へぇ…尋斗先輩の事やっぱそんなに好きなんだ…」

「…………」

「…まぁ、無理に答えなくてもいいけどね」

「でも!あたしまだ…」

キーンコーンカーンコーン…

私が喋った瞬間、チャイムがなった。

自分でも何を言いたかったのか分からない。

あたしまだ……

何を言おうとしたのだろう。

まだ、良が好きとかって言いたかったのかな。


そんなわけ…ないよね


639 まどか [2009/01/07(水) 19:36:07]

わぁおもしろぉいww
これからもがんばってくださぁい♪


640 愛羅 [2009/01/08(木) 09:21:35]

いや。面白くないんで……ただの趣味というか…暇つぶしというか…そんな感じなので…
でもこれからも頑張っていきますね☆彡コメントありがとうございます>まどかサン


冬休みあと一週間くらいしかない…宿題終わってない……(さっさとやれよ)


641 狂瀾 [2009/01/08(木) 11:19:16]

おはよう!
宿題全くやる気のない狂瀾だよ!(でもあと社会だけだよ!
結構すすんだね がんばったね 偉い偉いw

遊ぶ日決まったら連絡宜しくね!

更新ガンバレ!>愛羅


642 まどか [2009/01/08(木) 21:19:17]

冬休みあと1週間もあるんですか!?
私なんて今日から学校でしたいいなぁw


643 愛羅 [2009/01/09(金) 17:30:09]

宿題やれよ(テメェモダヨ)結構進んだんだ。えらいね。
ウチ…まだ国語しか終わってない☆彡体育は毎日やってるよ。家庭科も。
理科と社会と数学と英語?嫌いだからやってないよーw遊ぶ日きまったら連絡するぞb
馬鹿ですみません。(ハ?)>きょーらん<防具運んどけよぉ…(泣)ウチ練習できないじゃん…

一週間もあるんですww地域が地域なんでwでも宿題たいへんですよ…(ソウデモナイカモ)
まぁ、がんばりますねーw>まどかさん


644 愛羅 [2009/01/09(金) 17:38:09]

私はさっき自分で何が言いたかったか分からないまま朝のHRを受けていた。

何を言いたかったのだろう。

私まだ―

何?

続きは?

自分で言いたいことが分からなかった。

  本能

で喋ってたのかもしれない。

私は自分自身が分からない。

まだ、ちゃんと自分の事がわかってないからなのかな。


そんな事を考えているうちにHRが終わっていた。

「あーいらっ!」

目の前にいきなり現れたのは琴音だった。

「うわっ!」

「何?なんかあった?何か悩み?悩みだったら聞くよ。いつでも相談しなさぁーい!!」

「大丈夫。なんも悩んでないから。」

「ふーんじゃあいいけど。」

ふと、良の事が気になった。

良は普通に友達と前みたいな笑顔で笑って話してる。

なぜか心が落ち着いた。


どうしてか、分からない。


もう、自分がわからない。


645 まどか [2009/01/09(金) 19:40:57]

そうなんですかぁその分宿題多そうですねw
がんばってくださぁ>愛羅s


646 愛羅 [2009/01/10(土) 16:20:59]

多いかどうかゎ分かりませんwwクラスによって宿題の量が違うので…;
ワークとかは簡単ですよb>まどかさん

歯茎、切りました(ハ?)歯の矯正まであと少しです。
麻酔、気持ち悪いです。しびれます(ダカラナニ


647 愛羅 [2009/01/10(土) 17:23:02]

帰り―

「良、一緒に部活いこうぜ」
「嗚呼」

笑いながら友達と部活に行く良。

「良、来てくんねぇ?」

廊下側の窓を開けて良を呼ぶ尋斗。

尋斗は私に向って笑顔で手をふってくれた。
私はそれを笑顔で返す。

私は良と尋斗の事を見ていた。

そのうち良は尋斗につれて行かれ、どこかに行ってしまった。

「愛羅ぁー部活いこー」

後ろから聞こえる友達の声。

「あっ。うん!」

少しモヤモヤした心を抱えながら友達と部活に行く。

今日は剣道部の男子と初の顔合わせだ。


648 愛羅 [2009/01/10(土) 17:28:56]

「失礼します」

その言葉を口にし、剣道場に入る。

するとそこには男子がいた。

パっと見、男子の印象は…


なめくじ?

へなへなしてる。

もやしっぽいなぁー


それが第一印象。

男子の部長は頼りなさそうだし。
しかも、小さい癖にかっこつけてるし。

イマイチじゃん!!

それが第一印象。

そんな感じで部活が終わってご飯を食べて寮に帰る。

〜♪

メールだ…

受信:尋斗

今日、本当は愛羅と遊ぼうと思ったんだけど…ごめんな;
先に良と遊ぶ約束あったの思い出してさ。
明日、遊べたらあそばねぇ?


明日…部活ダルいし…遊ぼーっ


宛先:尋斗
いいよb明日遊ぼうね☆彡


私が明日、

遊ぼう


なんていわなければ―

あんな事にはなっていなかったのかな


649 愛羅 [2009/01/10(土) 17:31:11]

次の日―

教室に入ると隣のあの人はまだ来ていないみたい。

どうしたんだろう…

チャイムが鳴る少し前、皆が席についている状態。

ガラガラガラッ―という音を立てて後ろのドアが開く。

入ってきたのは良だった。

でもいつもの良じゃない―

顔に無数の傷がある。

何故―?

昨日、何があったの?


650 愛羅 [2009/01/10(土) 19:27:52]

良へ。。

もし、今見てたら1981に来て


651 愛羅 [2009/01/10(土) 20:39:00]

アレだよね。改まってコイツ俺の彼女とか言われると照れるよねww

以上w

意味不明ですみません


652 愛羅 [2009/01/10(土) 21:12:57]

良へ

落ちてたら親きたって事だからっ!

落ちてたときゎごめんね!


653 狂瀾 [2009/01/11(日) 08:20:32]


うん。ごめんね 普通に考えて防具一人で2個はきついの。

ナメクジとか…絶対彼奴でしょ 僕のクラスの彼奴でしょ。
頼りない部長っていうよりはもう部長の権限をなくした部長だよね。

あ。いまこの場を借りて言っちゃいますけど

 ブログ…多分今月は無理です。 一応記事全部消そうと思います。がんばる!

 で 明日BLEACH見に行きます★ 行ってきます☆


 では宿題がんばってきます。


654 愛羅 [2009/01/11(日) 09:46:18]

……泣くよ?(ナイテロ)うち…練習できないんだよ?ただでさえ弱いのに(ハ
ナメクジ…うん。アイツ等だょbそうだよ。あのー…何?ヘナヘナ?みたいな
頼りない部長…そう。権限なくしてるし。手がキレイな先輩の方とちっちゃいのに頑張ってる先輩とかの方が絶対いいよね。
あ。今月じゃなくていいよ。
バレンタインとかでいいから。
…?ん?BLEACH?
見に行く?
君ぃー…何を言っているのかな?かな?
BLEACHはウチと見に行く約束じゃないのかな?
せっかくキューピー買ってきたのに。(いや…女子全員モッテルから)
宿題がんばー。うちゎ終わったy(おわってねぇだろ>きょーらん

弱虫サンタの愛羅でした。
ホント、馬鹿ですみません。
やっぱ、コイツオレの彼女とか言われると
ドキってするよねw
意味不明ですみません。


655 愛羅 [2009/01/12(月) 12:10:41]

HRが終わって、移動教室で理科室に向うときに尋斗に話しかけられた。

「愛羅」

その声の方を向くと尋斗がいる。

尋斗―?

尋斗も顔に数個か傷がついていた。

良よりは少ない。

どうしたんだろう。

「何…?てか…その傷どうしたの?」

「ん?これか?あー…これは…昨日不良にボコられて…それだけや!」
「…良も一緒だったでしょ?」

良も一緒だったでしょ?

その一言を言った時、一瞬だけ尋斗の眉と眉の間に川の字のシワがよった気がした。

気のせい―だよね。

「うん…でも良、俺等の事かばったから…かなり傷ついとんねん」

「そうなんだ…」

「うん。。あ…そろそろチャイムなるで?さっさと行き」
「う…うん!じゃ。あとでね…傷、早く治るといいね」
「おぅ。じゃーな」
「じゃ」

私は理科室に向う間、考えていた。


本当に…不良にボコられただけなのかって。

ちょっと、心配だった。


656 まどか [2009/01/12(月) 21:02:25]

よみましたぁやっぱおもしろぃです★ミ

これからもがんばってくださぃねぇ


657 狂瀾 [2009/01/13(火) 09:01:43]


 にぱ ごめんね?
 だって愛羅いくんだかいかないんだかハッキリしなかったから。
 「あぁもういいですよはっきりしないんなら蓮といきますよぅ」
 っていうことで行っちゃいました。
 あ。でも行きたいんなら 一緒に行っても良いですよ?
 くそぅ あれは凶器だった イチルキ いや ルキア総受けっ!!
 泣きまくってきました。でも小説見たら更に泣いています。
 あ。なんかなきたくなってきた。

 ルキア―――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


658 かおる [2009/01/17(土) 12:03:01]

ありがとうございます^^これからもがんばりますねぇーw>まどかさん

何がにぱだよwあそ。へー。で?(酷w)泣いてろ。ウチは邪魔しないからb
あと友達の好きな人に気軽に話しかけるのとベタベタするのはやめた方がいいよ
ちなみにウチゎ君の好きな人の隣の席ですwwいいだろ(黙)でもウチには…
良がいるからいいんだもんねw(意味不明)>きょーらん


659 愛羅 [2009/01/17(土) 12:04:13]

えー……家じゃないところから投稿したら何故かかおるという名前になっていました。

………かおるは愛羅です。

ハイ。

今から歯医者イッテキマース"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--..


660  [2009/01/17(土) 13:48:08]

前名前良にしたらややこしいからハルにしてたじゃん?w
ややこしいなら字を変えたら良いじゃねーか的な感じで字、変えてみたb(笑
何回も名前変えてややこしくて御免な;
てか小説凄ェ面白ェな;
マジで小説家なれんぞw(黙
じゃ、小説頑張れよ^^


661 来夢* [2009/01/21(水) 17:06:54]

わーぃ☆★
久しぶりー†


662 愛羅 [2009/01/24(土) 07:16:06]

んじゃ、こんどから亮って呼ぶ(?)ねー☆彡
ややこしくないから大丈夫だよ(≧∇≦)b 小説はそんなに面白くないよw
……小説家か…儲かるかな?(黙(金カヨ)>亮

わーぃ。久しぶりー↑↑…それだけとかwww来夢って…テストスゴイよねーwww
いいなぁ…頭いい人って…>来夢

……ハァ…これから部活かぁ…
部活いってきぃノシあー…めんどくせぇ…(黙))バスの中でGOTHでも読んでいくか…


663 愛羅 [2009/01/24(土) 21:03:35]

理科室について、共学になってからの初めての理科の授業が始まった。

「えー、今日はいつもと違う授業をします。いまの課題からはちょっと外れて、あぶりだしをやりたいと思います」

あぶりだし??

何それ。

「あぶりだしとは、柑橘系の透明な液体で紙に文字を書いていきます。」

そんな事を言いながら先生は透明な液体を筆につけて紙にその筆で文字を書いた。

「そうしたら乾かして、火で炙ります。」

先生は予め乾かしておいた紙を取り出し、火で炙った。

すると文字が一つ、二つと浮き上がってきた。

出てきた文字は 理科 それのみ。

私は理科の先生だからこういうことを書いたのだな

ありきたりだな

と思っていた。

「はい、じゃあ班でやってみてください」

私は班員と協力してやっていた。

私は文字を書くときに使うレモン汁を絞っていた。

前にもどこかで嗅いだ事のある匂いがした。

はっきりとは覚えていない。

でも、似たようなものを、似たような匂いを、

私の脳は確かに覚えていた


664 まどか [2009/01/26(月) 17:25:14]

こんにちわぁ☆
続きがすごくすごく気になります☆w


665 愛羅 [2009/01/27(火) 20:43:55]

こんちぁ。
続きがそんなに気になりますかwww
じゃあ…続きでも書くか♪>まどかさん


666 まどか [2009/01/31(土) 21:12:36]

続き楽しみにしてますねぇ♪


667 愛羅 [2009/02/10(火) 21:14:52]

ありがとぅございます^^今から書きますね☆彡>まどかさん


668 愛羅 [2009/02/10(火) 21:23:09]

それから時はたち、下校時間―

「愛羅、行こ☆」

尋斗に私はそう誘われた。

でも、私は理科の授業でやったあぶり出しをやりたかった。

だから私は断った。

「ごめん…!急用ができちゃって…」

「そうか…じゃあ…また今度な?」

「うん…ごめんね」

「ええんや。別に。こうやって話してるだけで幸せなんやから」

「ははっ。ありがとう^^」

「ほな。あとでメールするわ」

「うんっ。じゃーね」

「じゃ」

私は走って寮に向った。

私は自分の部屋に入ってすぐに柑橘系の匂いの紙を探した。

外が暗闇に包まれてきた頃、私は紙を見つけた。

「あった!」

私はその紙を見つけて、学校から持ち出したライターで紙をあぶる。

文字が一つずつ、浮き上がってきた。

紙は2枚あった。

そのうちの一枚を炙ると、自分の名前が出てきた。

愛羅へ

愛羅―私の名前?

それからずっと見ていくと、こんな文章だった。

愛羅へ

別れた時、いろいろ言ってごめん。

俺、お前にすげぇ酷いこと言った。

あれは―本心じゃないんだ。

そこで一枚目は終わっていた。

別れたとき―

酷いこと―

思い当たる人物が一人いる―


良、この差出人は彼方だよね?


669 まどか [2009/02/12(木) 20:45:45]

わぁw
すごい続きが気になるw
頑張ってくださいw


670 愛羅 [2009/02/14(土) 13:57:32]

ありがとうございます^^がんばりますねぇー☆彡
>まどかさん

ハァ…バレンタイン…ねぇ…
女の子頑張れー!…あ。自分も女か。


671  [2009/02/14(土) 19:50:08]

俺さ、この恋ツバでコメした名前何個あると思う?w
12個だよ12個w(ぇ
だからさ、もうこれから絶対「良」で行くからb
何時も言ってるけどコレだけはマジだから;
ホントにややこしくて御免;
まァ愛羅にとっては読者の名前なんてどうでも言いだろうけどよ、一応報告しといたからb

てか今日バレンタインだなーw
誰かにあげた?w
俺は本命は貰えなかったけど友チョコは貰えたぞ^^

じゃあ小説頑張れ!w


672  [2009/02/15(日) 12:50:02]

あー、ちなみに俺新しい小説書き始めたぞb
「幽霊に恋をした俺」だw
暇があったら読んでみてくれよな^^


673 愛羅 [2009/02/18(水) 18:56:36]

12個!?マジ!?えっ?あ。ちなみにコメしてくれた人の名前のほとんどは頭ン中入ってるb
友チョコ貰ったんだぁーw女の子から?
ちなみにウチは女子にあげたよ♪だって本命はあげれないもんw

ま、小説がんばるよ☆

じゃー小説読むねぃ。>良

あーもう期末とかマジありえない。もうイヤだぁぁぁコレで点数悪かったら内申グダグダじゃん…(アソ


674 来夢* [2009/02/28(土) 01:07:04]

こんちぁーーー☆ミ
テスト終わったから、、
これからまた読み始めるですょ

よろしくね


ぽーにょぽーにょ


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