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THE《都市伝説》V

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1   フルーツポンチ侍//ゴー [2007/11/07(水) 18:52:06]

前のスレに書き込み不可能になり、またもうこのスレの存在を覚えている方はいないと思いますが、もう一度やってみたかったので立てました。決まりはごく簡単、あなたの知ってる都市伝説系の不思議な話や怖い話を1話完結で書いていくだけです。それを僕が勝手に五段階評価をするという形で延々と進みます、では再びよろしくお願いします。


84 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/04/30(水) 23:40:43 ID:foenix]

No.35「本物の地獄通信」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:これ、実際にしたことあります(笑)アニメに出たまんまのアドレスに午前零時ジャストでアクセス……PCの時計が微妙にズレていて失敗しました(泣)だけど、本当にあるような気がします。

No.36「てるてる坊主」
種類:都市伝説
評価:★★★★☆
コメント:「猿夢」を読んだ時と同じ感じを受けました、かなり怖いですね。このてるてる坊主にはそんな深い意味があったとは……文句なしで、限りなく満点に近い星4つです!テスト頑張って下さい♪
No.37「ひとくい」
種類:昔話
評価:★★★☆☆
コメント:いやぁ、こんな昔話があったとは……全く知りませんでした。沖縄には神秘的なイメージがありまして……私もいきなりこう言われたら驚きますよ、きっと。

評価を終えます。


85 芥川 龍之介 [2008/05/02(金) 21:53:02]

なんとか、テスト頑張ってみます。
応援ありがとうございます^^

No.38
種類 都市伝説
題名 キャベツ畑人形
内容
この世に二つと同じデザインのものがないように作られ、出生証明書まで発行されて売られているこの人形にしばし悪魔・悪霊が宿ることがある。

人形から心臓の音が聞こえるようになったり、「パパ、ママ」としゃべるようになるものがあり、そういった人形にはエクソシストが悪魔祓いを行うことがある。

悪霊が憑いた人形を燃やそうと持ち主が火をつけたところ、狂ったように暴れだし、火が家に燃え移り火事になるという事件もあったという。


86 めいな [2008/05/03(土) 18:20:07]

やっぱ未熟だからだ;;;☆三つ;;;
種類:都市伝説
題名:人形の家
内容
2XXX年、ある遊園地のアトラクション、「荒んだ空き家」という
お化け屋敷で使われた子供部屋用の人形が処分された時の
話だった・・・
数年後の秋、「荒んだ空き家」は「人形の家」になっており、
常連等も知る「荒んだ空き家」で使われた人形が使われていたのだ。
ある県から来たカップルが人形の家を見つけ、交代で1人ずつ入って
いくというものだった。
数日後、カップルの彼女の方が人形の家に入った際に行方不明になり、
彼氏は急いで新聞に投書した。
しかし、裏で遊園地側が、「信用を損なう」と多額の賄賂を渡し
新聞の投書を妨げた。
人形の家では夜中時々「ケケケケ・・・」なんて声がするとか
勝手に動いてるとかいろいろ騒がれた。
今は削除され無いが、「裏」という掲示板で騒がれた。
画像で検索するも人形の家そのものしかなく、操作の手がかりはなかった。


87 めいな [2008/05/03(土) 18:27:03]

続き

人形の家はそれから数年やった。
その度に女性が行方不明になり、新聞投書が叶わなかった。
「裏」では人形の家にてようやく発見された彼女と思われる
画像が秘密公開されていた。
その姿はミイラに等しく彼は直視がやっとだった。
しかし何より驚くのは、
その画像をアップロードした奴が居ないという事。
「人形」というHNを持つ奴は居ず、
PCのメーカーも載っていない。
彼は人形を詳しく問い詰めた。
人形は、人形の家で女のヒトが消えるのはお前の前で教えると
言った。
翌日
廃人化した男が見つかった。
数年後、人形の家は壊された


88 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/03(土) 20:12:59 ID:foenix]

No.38「キャベツ畑人形」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:人形に関わる都市伝説はやはり怖いですね……うわぁ……

No.39「人形の家」
種類:都市伝説
評価:★★★★☆
コメント:怖いです!!何故連続で人形ネタが……しかも行方不明と……これは中々ですね(泣)

評価を終えます。


89 めいな [2008/05/05(月) 14:29:08]

有難うございます☆4つ


90 芥川 龍之介 [2008/05/08(木) 19:27:49]

すごくさがっていたのでアゲときますね^^


91 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/11(日) 00:38:45 ID:foenix]

No.40「殺し屋」
種類:BJ
内容:
ある男が殺し屋に殺しを以来した。ターゲットは毎朝7時に自宅近くの公園に散歩をする習慣があることを知った殺し屋は、まず一週間様子をみることにした。
…5日目、6日目と予定通りの行動をしたターゲットを見た殺し屋はいよいよ7日目に殺しを実行することにした。
そして7日目になった、しかし今日は7時になってもターゲットは現れなかった。それを見て、殺し屋はこう言った……


「ターゲットにもしものことがなければいいが……」


たぶん二回目ですね、しかもうろ覚えですみません(笑)


92 めいな [2008/05/11(日) 14:50:49]

種類:実体験
題名:窓を叩くもの
内容↓
私は、「カコリ」という妖怪を知っている。
私は、風呂場で父に「カコリ」と口にさせてしまった。
カコリはカコリと口にすると出てくる。
これは私の正真正銘の実体験である。
私は、いつものように布団にもぐりこむ。
すると・・・
「ドンドン!!」
激しくドアを叩く音。怯えていると、
「ドンドン!!」
またしても叩く音。
(もう、やだー)
心の中で叫びながら、夢を見ていた。
気がつけば私はインタビュアー(?)になっていた。
いろいろな人を追いかけていたところで
ものすごい音がして、目が覚めた・・・
あの時、目を覚ましてなかったら・・・


93 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/11(日) 23:10:26]

すみません、今回から名前のID表示を止めます。
では評価を始めます。

No.41「窓をたたくもの」
種類:実体験
評価:★★★☆☆
コメント:カコリですか……怖いですね。口に出さなければ平気みたいなので安心です(笑)

評価を終えます。


94  [2008/05/16(金) 22:33:56]

あげ


95 芥川 龍之介 [2008/05/17(土) 13:19:48]

お久しぶりです。
やっとテスト終りましたー・・・

また投稿。
No.42
種類
題名 ミミズ水
内容
ミミズ水

高校教師のIさんは登山が好きで、休日には山に登って
楽しむのが趣味だった。そんなIさん、山でびっくりすることがあった。

やや標高が高い山へ泊りがけで登山した時のこと。頂上付近にたどり着き、そこにある山小屋で仲間と休憩していた。

Iさんは尿意を催し山小屋の裏にある便所に向かった。そして事を終え帰る小屋に途中、水瓶を発見した。

水瓶にはダンボールが張ってあり
「ご自由にお飲みください」
そう書いてあった。中には柄杓もあった。

喉が渇いていたのでその水瓶の中の水をありがたくいただくことにした。グビグビと飲むと良く冷えててうまい!

もう一杯頂こうと瓶を覗くと、気持ちの悪いものを発見してしまった。瓶のそこにはミミズが大量に沈んでいたのだ。

ミミズ入りの水を飲んじまったと「うえ〜」と思わず唾を吐いた。山小屋に戻りその話を仲間した。するとそれを聞いた山小屋の主人がミミズが入っている訳を教えてくれた。

どうやらミミズはわざと入れていたらしく、ミミズを入れることによって薬効成分が染み出し、体に良いのだという。しかしIさんは二度と飲みたくないという。


・・・・ギャグでミミズを水と聞き間違えるという意味がなんとなく分かった気がする。


96 芥川 龍之介 [2008/05/17(土) 13:20:22]

すいません、種類のとこがなくなっていました。
正しくは「都市伝説」です。


97 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/18(日) 15:18:25]

>>95-96
お疲れ様です。では評価をを始めます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.42「ミミズ水」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:タイトルから大体は想像できましたが、中々驚く内容でしたよ!体にいいと言われても……僕も飲めないですね(笑)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


98 芥川 龍之介 [2008/05/23(金) 22:18:39]

No,43
種類 都市伝説
題名 マグロ拾い
内容
マグロ拾いとは、踏み切りで自サツした人のバラバラになった死体を拾うバイトのことを言う。

死体洗いと同じく時給が高いと思われるが、意外と時給は1000円程度だと言う。

しかし自さつ者が出るまで待機している時間も時給が出るので、得かも知れない。


99 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/24(土) 10:13:42]

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.43「マグロ拾い」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:これは以前聞いたことがありました、死体洗いのバイトと同様な都市伝説らしい都市伝説ですよね……あってもやりたくないですが(笑)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


100 夜宵 氷黒璽 [2008/05/24(土) 10:44:08]

100スレゲット!!
おめでとうございます^^
そしてナンバーが4と重なるのも、何かの因縁ですかね;;

No,44
種類 怪談
題名 ある温泉宿
内容

母と娘が旅行に行った。
娘はもうすぐ嫁ぐ身、最後の母子水入らず。
ありきたりの温泉宿で特徴は海に面した・・・それだけ。

部屋に通されるとやる事がない。
駅から続く温泉街の土産物屋はだいたい覗いて来たし、夕食
までにはまだ時間があった。
そこで二人はお風呂に行く事にした。

「この先の廊下を行くとあります。今でしたら丁度夕日が綺
麗ですよ」

女中さんはそう言って忙しそうに戻って行った。
言われた通りに進むと一本の長い廊下に出た。
左右にはバーや土産物屋が並んでいた。
そこを通り過ぎて行くと、廊下は右に曲がっていた。
その正面には『男湯』『女湯』の暖簾が。
中から音は聞こえない。ふたりで満喫出来そうだ。

支度を済ませ浴場に入ってみると、案の定誰もいない。
「うわー、素敵ねぇ」
娘は感嘆の声を挙げた。
正面は全面開口の窓、窓に沿って長方形の湯船。
その窓の外には夕日に光る一面の海。
二人は早速湯船に入った。

娘は湯船の右奥が仕切られているのに気付いた。
1メートル四方程の小さなもの。
手を入れてみると、飛び上がるほどの熱い湯だった。
「きっと足し湯ようなのね」
母の言葉で娘は途端に興味を失った。

風呂は全く素晴らしいモノだった。
湯加減、見晴らし、なにより二人きりの解放感。
窓と浴槽の境目にはちょうど肘を掛けるくらいの幅があった。
母は右に、娘は左に、二人並んでたわいもない話をしていた。
ゆっくりと優しい時間が過ぎて行く。

続く


101 夜宵 氷黒璽 [2008/05/24(土) 10:45:08]

続き↓

その時、母は突然悪寒を感じた。
自分の右の方から冷たいモノが流れて来るのを感じたのだ。
普通ではない、なぜかそう直感した。
あの熱い湯船の方から冷たい水が流れてくる等ありえない。
それに視線の端に何かがチラついている気がしてならない。
急に恐怖感が涌いて来た。
それとなく娘の方を見てみる。

母は血の気が引く思いがした。
娘の表情。これまでに見た事のない表情。
しかも視線は自分の隣を見ている。
口はなにかを言おうとパクパク動いてるが、声は出ない様子。
母は意を決して振り返って見た。

確かに誰もいなかったはず。
また、後から誰も入って来てはいないはず。

が、自分の右隣には見知らぬ女がいた。
しかも自分達と同じ姿勢で肘をついて外を見ている。
長い髪が邪魔して表情まではわからない。
しかしなにか鼻歌のようなものを呟きながら外を見ている。

「おか、あさん、その人・・・」
娘はようやく声を絞り出した。
「ダメ!」
母は自分にも言い聞かすように声を挙げた。


母の声に娘はハッとして口を押さえた。
そう、別の客かも知れない。
そうだとしたら、あんな事を言うのはとても失礼な事だ。
けど。
誰かが入って来たなら気付くはず。
ましてや自分達のすぐ近くに来たなら尚更だ。
やっぱりおかしい。
そう思って母の方を見ると、さっきの女はいなくなっていた。
しかし母に視線を合わすと、今度は洗い場の方を指指している。
そこには。

出入口に一番近い所で勢いよく水をかぶるあの女。
何杯も、何杯も、何杯も、水をかぶっている。

娘は鳥肌が立った。
正に鬼気迫る光景だった。
母の顔色も真っ青になっている。
「もう出ようよ」
小さな声で母に呟いた。
「けどもしあれなら、失礼になるんじゃ」
母も気が動転しているようだった。
「それに」
母が続ける。
「私、あの人の後ろ恐くて通れない」
そう言う母は恐怖からなのか、少し笑みを浮かべていた。


母のその一言で娘は気を失いそうになった。
自分も同じ、恐くて通れない!
「じゃ、どうするの、助け呼ぶ?」
「だから普通のお客さんだったら・・・」
そう答える母にもわかっていた、あの女は異常だ。
第一あれだけ勢い良く水をかぶってるのに、水の音が聞こえ
てこない。
「こわいよ、どーするの、ねぇお母さん」
娘は半泣きになっていた。
「とりあえずここで知らんぷりしときましょ」
母はそう言いまた外を見た。
私が動揺してたんじゃ・・・自分に言い聞かせながら。

不思議だ、さっきは水の音なんて何一つ聞こえやしなかった
のに、背後からはザバーッザバーッと聞こえてくる。
娘は気付いてるのだろうか?
問うてみるのも恐ろしく、身を強ばらせるばかり。
その時。
突然水をかぶる音が止んだ。
娘にも聞こえていたようだ、止んだ瞬間に顔をこちらに向け
て自分を呼んでいる。
娘は泣いていた。

けどお互いに顔を見合わせるばかりで、振り返る勇気がない。
ただただ出て行く事を望むばかり。
そのまましばらく時間が過ぎた。

「出て行ったみたい」
母は娘の方に視線をうつした。
娘は静かに下を向いていた。
ただたまにしゃくりかげるのが聞こえる。
「ほら、もう大丈夫だから、ね、もう出よう」
母の優しい声に諭され、娘はゆっくり顔を上げた。
よかった、心の底からそう思い母の方を見た。

母の後ろ。
熱い湯の入った小さな湯船。
そこにいた。
髪の長いあの女。
熱くて入れるはずなんかない湯船の中に。
湯船一杯に自分の髪を浮かべて。
顔を鼻から上だけ出して。
娘を見て、ただじーっと見つめて。
そしてニヤリと笑った。

「ギャー!」
娘は絶叫して母にすがりついた。

母は娘が何を見てしまったのか知りたくなかった。
寄り添う娘の肌は冷えきってしまっている。
「出よう、おかしいもの。歩けるでしょ」
そう言いながら娘を立たせた。
早く、早く。もどかしくなる。
水の中がこんなに歩き辛いなんて。
それでもなんとか湯船をまたいで洗い場に出た。
娘は顔を覆ったままだから足元もおぼつかない。
出てしまえばもう大丈夫、突然安心感が涌いて来た。
母は最後に湯船を返り見てしまった。
そこには。


続く


102 夜宵 氷黒璽 [2008/05/24(土) 10:46:12]

続き ↓


あの女が立っていた。


長い髪から水をポタポタ垂らしていた。
下を向いたまま立っていた。
窓一杯のとこに立っていた。

ここで母はまた背筋を寒くする。

立てるはずなんてない。
窓と湯船の境には、肘をつくのがようやくのスペースしか無
いのだから。
浮いてる?
そう言えば女の体は微かに揺れている気がする。
湯煙でよくわからない。

母も叫び声を挙げてしまった。


二人は駆け出した。
体なんか拭いてられない。
急いで浴衣を身に付けると、自分の持ち物もそのままに廊下
に飛び出し一番手前にあった寿司バーに駆け込んだ。
「なんかいる!なんかいるよ、お風呂に!」
娘は大声で板前さんに叫んだ。
最初は怪訝そうな顔で二人の話を聞いていた板前さんも、次
第に顔が青冷めていった。
「その話し、本当なんですよね」
「こんな嘘付いたとこでどうにもなんないでしょ」
娘はバカにされた様な気がして思わず怒鳴りつけてしまった。
それに母も続けた。
「私も確かに見てしまいました。本当です」
母のその一言を聞いた板前はどこかに□を掛けた。

しばらくするとここの女将さんらしき女性がやって来た。
すこし落ち着きを取り戻した母子は、なにか嫌な事があった
のだな、と直感した。


女将さんは軽く挨拶をするとゆっくり話しはじめた。

5年程前、一人の女がこの旅館にやって来た。
髪の長い女だった。
なんでもここで働きたいという。
女将は深刻な人手不足からか、すぐに承諾した。
しかし女には一つだけ難点があった。
左目から頬にかけてひどい痣があったのだ。
失礼だが接客はして貰えない、それでも良い?女将は聞く。
構いません、女はそう答えてこの旅館の従業員となった。
女はよく働いた。
それに顔の印象からは想像出来ない明るい性格であった。
ある時女将は女に痣の事を聞いてみた。
嫌がるかと思ったが、女はハキハキと教えてくれた。

ここに来る前に交際していた男が大酒飲みだった事。
その男が悪い仲間と付き合っていた事。
ひどい暴力を振るわれていた事。
その時に付けられた痣なんです、女は明るく答えてくれた。
そんな生活が嫌になって逃げて来たんです。
そう言う女の顔は痣さえなければかなりの美人だったらしい。

それからしばらくして。
この旅館に三人のお供を引き連れた男がやって来た。
そしてある従業員に写真を突き付けた。
「こいつを探している」
あの女だった。
もちろん「知らない」と答えて追い返した。
しかし小さな温泉街、きっとわかってしまうに違いない。
そう考えた女将は方々に手を尽くして女を守った。


しかし女は恐怖で精神が参ってしまった。
あんなに明るかったのにほとんど口を聞こうとしない。
女将は心配したが、女は大丈夫と言うばかり。

ある日、定時になっても女が出勤して来ない。
□にも出ないし、部屋にもいない。
結局どうにもならないので無断欠勤という事にしてしまった。
ところが。
「大変、女将さん大変よ!」
何事か、従業員に連れられて向かったとこは風呂場だった。
そこに彼女はいた。
窓の外、向かって右に立つ大きな松の枝に首を吊っていた。
急いで降ろしてやったがすでに死んでいた。
悲しい事に、おそらく女は死ぬ前に髪を洗っていたようだ。
自慢のタネだったのだろう。
まだシャンプーの匂いが漂っていた。

不吉だという事でその松は切り倒された。
髪の巻き付いた長いロープと一緒に寺で燃やして貰った。

「・・・それで彼女がぶら下がっていた場所というのが、お客
さんが、その『何か』をご覧になった場所だったんです」
女将さんはそう言いながら母の目をみつめていた。


終りです。
初カキコでしたけど、この長いお話読んでくれてありがとうございましたぁ!


103 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/27(火) 22:50:37]

では評価を……
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.44「怪談」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:長い上に怖いとは……中々でした。次は1レスに収まるぐらいの話を期待してますね♪
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


104 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/29(木) 22:16:47]

No.45「予言」
種類:都市伝説
評価:―――――
内容:以前、アメリカで有名になった都市伝説である。
2036年よりタイムスリップをして現代に来て、未来にある出来事を予言していったタイター氏という人がいた。
所詮は予言だろうと思われていたが、アメリカのハリケーンや狂牛病などの予言が当たっていることから彼が残した予言が未来で実現するのかどうかが非常に注目されている。また、別な噂では中世ヨーロッパの時代に登場したサンジェルマン伯爵ではないかとも言われている。(サンジェルマン伯爵とは、世界にとって大きな出来事が起こる時に現れ、予言をして消えてしまうという謎の人物のことである。)
気になるその内容だが……あまりに衝撃的な内容のためここにはその一部のみ載せておく。気になる人は調べてみるといい。

2008年
平成関東大震災(21世紀世界恐慌の始まり)、アメリカ国内戦争、北京オリンピックの中止(中国の治安悪化が原因)

個人的には当たらないで欲しいが、実際にこの予言が当たるかどうか微妙な感じがある。


105 momo [2008/05/31(土) 13:53:35]

なんかね


106 芥川 龍之介 [2008/05/31(土) 17:34:58]

予言者っているんですねぇ・・・

関東大震災・・起こるのでしょうか・・・


107 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/05/31(土) 18:26:59]

>>105-106
分かりません……あくまで都市伝説ですし。私は予言はあると信じてます。


108 non [2008/06/09(月) 19:30:40]

あげ


109 Zzzzz [2008/06/23(月) 17:49:00]

猿夢って自己責任系ですか


110 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/06/25(水) 18:50:08]

>>109
猿夢はOKです、というか第一弾で拝見しました。しかもまだ二話しか出ていない満点の話です……


111 黒猫 [2008/06/25(水) 23:09:38]

でもこの予言はその時代から推測できる範囲までのことしか当たっていないらしい。
しかも環境問題は特に騒がれていない、という予言だけど
実際これから危なそうだし、話の内容に矛盾するところもあるらしいです。
私はあまり信じていない、というか信じたくないのかもしれませんが。


112 NANA4 [2008/06/29(日) 00:06:05]

はじめまして、面白そうなので投下。

No.46「子供のある方お断り」
種類:ジョーク(?)


とあるアパートに、こんな張り紙がしてあった。


『貸室あり。ただし子供のある方お断り』


ある日、このアパートの管理人室に、
小さな男の子を連れた夫人が部屋を借りにやってきた。

管理人は不機嫌そうに言った。

「表の張り紙を読まなかったんですか?
 子供のある人はお断りと書いてあるでしょう。」

すると、婦人の隣で男の子が憮然としてこう言った。

「僕には子供はありません。
 母親がいるだけです。」


113 芥川 龍之介 [2008/07/01(火) 15:56:51]

お久しぶりです〜。
やっとテスト終りました・・・。

投稿しますね^^

【ナンバー】No.47
【種類】都市伝説
【題名】大音量
【内容】
夜帰宅して音楽を聞こうとCDもしくはMDプレーヤー電源を入れて再生ボタンを押したとき、大音量で音楽が流れたことはないだろうか?

前回そのプレーヤーで音楽を聞いたときには普通の音量だったはずなのだが、なぜか音のボリュムがMAX近くなっている。もしくはテレビの音量、チャンネルがなぜか家を空けて帰宅すると変わっている、ということがないだろうか。

ある若い女性がこういった現象に悩ませられることがあった。仕事が終わり帰宅し、何気なくテレビを付けると凄い音量が流れたり、またCDプレーヤーの音量に関しても同様の現象が時々起こる。

自分で誤って音量部分に触れてそのようになったのだろうと気にも留めなかった。テレビのチャンネルも前回見たときと変わっているのも無意識に自分で操作してしまっているものだとそれほど意識せず生活をしていた。

ある日女性は、仕事中に体調を崩して午前中に早退することにした。そして一人暮らしをしているアパートの自分の部屋の前に来たとき異変に気づく。

廊下側に面している風呂場の窓が曇っているのだ。そして明らかに誰かが入浴している音がする。

怖くなった彼女は警察に通報し、お巡りさんに来てもらい、一緒に部屋に入ってもらうとやはり誰かが風呂に入っている。

警察官が風呂場に踏み込むと、入浴していたのは見知らぬ若い男だった。

男は空き巣で入った女性の宅のスペアキーを盗み出し、もう一つ作って彼女が外出中に勝手に生活していたのだ。

男は部屋にあった女性の写真を見て好意を抱き、彼女の存在を近くに感じたかったので、彼女が使う風呂、トイレ、ベットを使用し、帰宅するまでには元通りの状態に戻して自分の帰るという生活を続けていたのだ。

しかしながら男は、ただ女性の留守中に生活するだけでは気持ちが満たされず自分の存在を示すささやかなサインを残していた。

それがCDの音量であったり、テレビのチャンネルだったのだ。

自己顕示欲の強い人間は犯罪を犯した後、自分の存在を示す「何か」を残すことがあるようで、空き巣が侵入宅で糞便をするというのもそういった心理あるようだ。

音量などが変わるということが頻繁に続くようなら注意した方が良いかも知れない。


114 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/07/01(火) 17:28:43]

久しぶりですが早速評価を……
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.46「子供のある方お断り」
種類:ブラックジョーク
評価:★★★☆☆
コメント:これは上手い作戦ですね、実際に使えますよ。評価は★★★でお願いします。
No.47「大音量」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:これ実際にありそうだから怖いですよね、都市伝説といっても信憑性の高い都市伝説かもしれませんね。評価は★★★でお願いします。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


115 優衣音 [2008/07/13(日) 11:25:31]

明るい都市伝説ですが
三輪明宏さんの画像を一週間〔?〕待ちうけ画にしておくといいことが
あるらしいです
私もよく分かりませんが


116 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/07/15(火) 19:04:29]

>>115
そうなんですか!初めて聞きました、やってみましょうかね……


117 弘樹 [2008/07/16(水) 15:02:46]

種類:??? よく分かりません
題名:『赤いワンピース』

これは友達が体験したという話です。
題名は分からなかったので適当に書きましたww

内容: T君は塾帰りで自転車に乗ってかえっていました。その日は雨が降っていたので
    いそいで帰ろうとおもっていた。平らな道を走っていると前の方に赤い傘をさし
    て、赤いワンピースを着ている女の子が道の真ん中に立っていました。T君はチョ
    ットやばいと思ってUターンして家に帰ろうと思いました。自転車をこいでいて、
    ふと、後ろを見たら女の子が障害者みたいな変な姿でT君を走って追ってきていま
    した。T君はそれに驚いて猛スピードで自転車をこぎました。自転車だったからな
    んとか女の子から逃れられました。そしてまた、後ろを振り返ったら女の子がもの
    すごく怖い目でこっちを睨んでいました。

以上です。この話は動作を付けた方が面白いです。


118 弘樹 [2008/07/16(水) 15:05:31]

えっと・・・・・チョット読みづらくなってしまってスミマセン↓↓


119 ?????????? [2008/07/16(水) 19:05:26]

こわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   
今日寝れないよ〜 


120 優衣音 [2008/07/25(金) 11:37:05]

116>>私も良く分かりませんが、pcのブログみたいなのにかいてありました


121 芥川 龍之介 [2008/07/28(月) 13:45:35]

お久しぶりです;

またまたの投稿になります。

【ナンバー】No.49
【種類】噂
【題名】看護婦の悪質なストレス解消法
【内容】
コピペです。

昔はよくストレスをためたOLが自分の嫌いな上司のお茶に雑巾しぼり汁を入れるという話がありますよね。

その手の話で病院に関するシャレにならない話を聞いてしまい、ついさっき病院に通報したところなんです。

又聞きですが事実その看護婦はストレスがたまるととんでもない事をしてストレス解消をするんです。

末期癌患者の生命維持装置のコードを抜いたり差したりして、患者がぴくぴくっとなる様子を見て楽しみ、やり過ぎて生命が危なくなった時は直ぐさまコードを
差して「危なかったぁ」とそのスリルさえも楽しみ、文字通り患者を玩具にするのが彼女のやり方らしいです。

現在もその○リ(仮)と言う女がその○島にある総合病院に努めているのかはわかりませんが‥

○リは仕事明けに酒を飲み酒の肴にその話をしていたそうです。『くたばりぞこないのジジイばっかであいつらマジでさぁ死ねばいいのに』そう話を締めくくっ
たそうです。

私はその話を聞いてしまった時怒りの余り『お前(○リ)が死ねばいいのに』と言わざるを得ませんでした。


122 マヨラ13 [2008/07/28(月) 18:03:56]

こわっ!


123 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/07/28(月) 23:47:26]

随分離れてしまいすみません、しかしまだテストが……とりあえず評価をします。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

No.48「赤いワンピース」
種類:怖い話
評価:★★★☆☆
コメント:後から来る怖さがありますね、実際こんな目に会ったらトラウマ確定ですよ(笑)
No.49「悪質ストレス解消法」
種類:噂
評価:★★★☆☆
コメント:これは……確かに怖い、というか絶対に無いとはいえない怖さがありますよね。ありそうなんですがあっては困るという……まぁ噂なんですけどね(笑)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。
>>120
なるほど、情報感謝です♪


124 芥川 龍之介 [2008/07/29(火) 21:01:55]

夏ですね。
またまた怖い話で辺りを冷やしてみようかなーっと。(コラコラ

【ナンバー】No.50 祝50!
【種類】都市伝説
【題名】笑っていいのか
【内容】
1、よく効く安産祈願
 昔、TBSラジオに「タモリで失敬」と言う番組があった。
 ある時、その中のコーナー「ホイホイ人生相談」に不妊で悩む主婦からの電話があった。安産ネタを得意としていたタモリは、早速「お祈り」をしてあげたのだが、その呪文が終わった直後、「オギャー」という音が流れた。番組関係者の誰一人として、そのような仕込みはしていなかった。


2、タモリは義眼(情報提供:猫の夢さん)

ピーコさんが義眼だというのは本人の著書に明記されていますが、森田氏に関してはあくまでネット上の噂としてしか流布していないと記憶しています。代表的なものは

「6歳のときに倒れた電柱を覗き込んだところ、飛び出していた針金が右目に刺さり、右目を失明してしまう」(雑誌の取材に答えて)
「デビュー当時眼帯をしていたのもその所為である」
「学生時代に宴会芸で割り箸を使う芸をやってるときに、誤って目玉を割り箸で刺してしまった」(徹子の部屋で本人が語った内容)

他にも諸説あるようですが、2ch由来の情報も多くまたネット上で鼠算式に広まっており、事実であると認識している向きもあるようです。真偽の程は分りませんが、これも一種のネットロアということになるのでしょうか。


125 lgf;gっこs [2008/07/30(水) 09:20:12]

っjkっじおじぇいdj


126 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/08/01(金) 16:38:58]

では評価を……
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.50「笑っていいのか」
種類:都市伝説
評価:★★★★☆
コメント:これは初耳の都市伝説ですね、知りませんでした。ふと思ったんですが、昔〇〇だったのはこのせいだ〜と書いてある話が多いですよね、都市伝説は。だから面白いんですが(笑)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


127 ??? [2008/08/02(土) 13:30:59]

ポケモンのちょっと怖い話

今だ人気が衰えないポケモン
10年以上たっても世界中で愛され続けている。
その中で理解不明とされているものを紹介しよう。
レジ系のポケモンの噂は知っているだろう。
しかし初期の「金・銀」を思い出してほしい
シロガネ山の最深部にレッドが立っている。
しかし、主人公と対戦をした後、一瞬にして消えてしまう。
主人公がシロガネ山を後にしてまた戻ってくると同じ場所にレッドがいる。
レッドは、言葉を発しない。いや、喋らない。
ここで1つの疑問が発生する。
なぜ、主人公と対戦した後、一瞬にして消えてしまうのであろうか??
レッドには、特殊な能力があるのか??
しかし、特殊な能力がたとえあったとしても
なぜ、主人公がまた戻ってくると同じ場所にいるのであろうか??
特殊な能力があるのなら、矛盾がありすぎる。
シロガネ山を思い出してほしい。
シロガネ山は、フラッシュを使わないと周りが見えない。
レッドが特殊な能力をもっていたら、フラッシュを使わずどのようにして最深部まで行くのだ?
レッドはもう、この世に存在しない、死んでいるのか??
死んでいるのならば、理由がつく。
一瞬で消えることも、同じ場所に立ち続けていることも。
レッドがいる場所は、フラッシュを使わなくてもかなり明るい。
死んだ人のいる場所は、明るいというが・・
レッドは、最強の自分より強い者を待っているのか??
だから、成仏できないでいるのか??
この真相は、まだ誰も知らない。


前に出ていたら、ごめんなさい・・


128 めめっち [2008/08/02(土) 17:59:01]

その話知ってる・・・最後ハッピーエンドだよね・・・(泣


129 フルーツポンチ侍//ゴー [2008/08/07(木) 18:54:38]

久しぶりに評価を……
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
No.51「ポケモンの怖い話」
種類:都市伝説
評価:★★★☆☆
コメント:これはまだポケモンをしていた頃に話題になった都市伝説ですね。確かにシロガネ山の最深部にレッドがいて無言で戦いを挑んできますし(しかもかなり強い)……これは本当にそうなのかもしれません。レジ系の話を含めポケモンは奥が深いですね……
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
評価を終えます。


130 芥川 龍之介 [2008/08/27(水) 13:10:37]

お久しぶりです;
ものすごく下がってたのでアゲがてら、投稿を・・・

【ナンバー】No.52
【種類】 都市伝説
【題名】昭和はなかった
【内容】
大正天皇の崩御で「大正」が終わったとき、新しい時代の元号は「光文」となるはずだった。
しかし、現実に大正の後を引き継いだのは、ご存知「昭和」である。
なぜこのようなことが起こったのか。
実は当時の東京日日新聞が、公式発表の前に新元号をリークしてしまったため、宮内庁は慌てて昭和と言う新しい元号を決め、東京日日の記事を誤報とする形で処理したのだった。


131 あんず鳴奈 [2008/09/15(月) 14:47:23]

題名:徘徊
種類:都市伝説
内容
なぜヵいつも「はいってはいけません」と平仮名でヵヵれた
ふすまがぁった。
みんなゎそこにちょーどぃぃ畳がぁったのではぃれなぃのにゎ
腹を立ててぃました。
ぁるぉんなのこははぃりたぃとぃぅぉもぃヵら、
コッソリせんせぇの目を盗み、はぃったそぅです。
そしたら、ょくじっヵら姿がきぇたらしぃです。

あそこでゎ、むヵし死のノロィをヵけた人がぃるらしく、
そこにはぃった人ゎゅくぇふめぃになるそぅです。


132 あんず鳴奈 [2008/09/15(月) 14:50:58]

はぃヵぃしてノロゥのろぃだそぅです


133 あんず鳴奈 [2008/10/05(日) 15:34:21]

まじで怖い話です。
2chらへんから伝わった、女性と子供には特に害を及ぼす怖い話みたいです。
「コトリバコ」という都市伝説です。怖い話で「検索禁止ワード」にも指定されています。

「コトリバコ」とは、「子取り箱」と書きます。
ここから先の話において筆者は一切責任を負いません。

うろ覚えの話です。

「コトリバコ」は、ある人の友人の家で掃除中にみつかった20a四方の箱。
その箱には怨念が篭っており、それを手にしたその人とそれを見つけ持って来た人は
皆を巻き込み大惨事を起こした。

長文が苦手な方はまとめサイト参照*

「コトリバコ」はマジでまんま。「子取り箱」で、間引きした子供や血をどうのこうのする
面倒くさい箱。釘は一切使わず、細工箱みたいなもん。
とどのつまり、触れない方がマシってわけ。でも、ここは好奇心の強い若者の集い。
開けちゃったりするわけですよ。好奇心てのは怖いですね。そこにいたやつらは祓わねば
いけなくなった。雌畜の血に浸された「コトリバコ」。
「コトリバコ」をググってみて自分後悔しますたw
みんなもマネしないでね。


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