1 ミリ [2008/07/07(月) 01:38:08]
上智大に限ったことではないので場違いで申し訳ないのですが、大学で「演習」という授業?があると思うのですが、それはディベートみたいなことをするものなのですか?私はディベートにトラウマがあって少々不安なのですが、激しい討論を行ったりするのでしょうか?
2 Sophian [2008/07/07(月) 06:20:36]
他の大学でどのように扱っているか、あるいはあなたがどこの学部学科の「演習」についておっしゃっているのかはわかりませんが、私は外国語学部なので文系に限って言えば、演習とはゼミのことです。
上智のHPで、「本学学生の方」のところから今年度のシラバスが見られます。そこからあなたの志望する学部学科のページを開いて適当に「演習」のところを見てみてください。サブタイトルというか、その演習が何をするためのものなのか、()内に書かれているはずですし、授業内容やどのようなことを目的としているのかはきちんとそこのページに記述されています。基本的に少人数のゼミですから、評価方法の中にディベートやディスカッションが先生やそのゼミによっては含まれるかもしれませんが、そうでない場合ももちろんあります。ただ基本的に、文系の場合はディスカッション程度はしなければいけない、というかそのような雰囲気や流れになることはあるでしょうね。ディベートというのは人数にもよりますしその授業にそれが含まれているかどうかの確認をしなければわからないでしょう。
うちの大学はわりと履修中止の期間が遅いです。前期でも半ば、6月中旬にあります。ですから、もしそこまで履修して合わない、とか不安だという場合はそこでやめてしまっても問題ないわけです。留学のため等でGPAを高くキープしておく必要がある場合、単位を落としてFのせいでGPAをさげたり印象を悪くしないために、履修中止を選ぶのも手段のひとつです。けれどそれ以前に、初回の授業では、必ずその授業についての説明があります。それが必修であってもそうでなくても、先生は授業の進行の仕方や評価方法など、説明してくださいますから、その時に合わないと思えば翌週から出席しなければいいだけです。履修登録期間内は、迷うための猶予期間でもありますから。
ディベートでもディスカッションでもプレゼンでも、いずれ通らなければいけない道だとしたら、今のうちにやっておいて損はないし、はずかしい思いや嫌な思いも、しておくとあとで笑い話にできるほど精神的にはタフになれると思います。いずれにしても、必修でそのようなディベートが含まれる学部学科もあるかもしれませんから、そのあたりは確認してください。いずれにしてもいい経験になりますし、成長できるし、ある程度のことは緊張したり嫌だなと思わなくはなるでしょうね。
応援してます。またなにかあれば。
3 ミリ [2008/07/07(月) 21:57:15]
Sophianさんいつも分かりやすい回答ありがとうございます。
演習はディベートに限らないのですね、
ディベートはたしかに色々な面で役に立つような気がします
大学での授業が楽しみになってきました、積極的に色々なことに挑戦してみようと思います!
本当に参考になりました、ありがとうございます!