1 あき [2008/07/01(火) 15:58:39]
私は今年の9月の海外就学者特別入試で外国語学部英語科を受けるつもりです。質問をさせて頂きます。
英文解釈は単なる和訳ってことですか?英文解釈対策におすすめの参考書を参考に教えてもらえないでしょうか?最後に、リスニングの難易度はどれ程のものですか?
お願いしますm(_ _)m
2 Sophian [2008/07/01(火) 16:57:45]
HPやトフルゼミナール出版から出ている「上智の英語」や推薦入試用の赤本等は確認されましたか??
「上智の英語」は定番モノですが、基本的には一般入試用の対策本です。ただいい本ですしクチコミも載っているので参考にはなるかと思います。
英文解釈、となっているのなら解釈ですから直訳とは違いますね。直訳調にならないように、ただし文章の本意を崩さないように日本語にする、ということでしょうね。日本語にも英語にもそれぞれのクセと特徴がありますから、それを見極めなければ妙な日本語になる、ということです。日本語力が見られるでしょうね。
英文解釈に関してはかなりたくさんの問題集が出ていますから、さほど迷うこともないと思います。数をこなしておいた方がいいのと、あとは添削をしてもらっておいた方がいいということくらいですね。どんなトピックが出ても対応できるように、苦手なトピックはなくしておくことが大事です。長文問題と違って、英文解釈の場合はバランスよく色々な分野のものを読むことが共通しているだけで、問題集の選び方は長文問題集ほど気にすることはないと思います。手に取ってみて、薄い方がやる気がでるかあついのをしっかりやるか、というだけです。
私もあなたと同じ帰国子女ですが、一般入試で受験しました。二次試験でリスニングがありましたが、対策はほとんどしていません。というのもこれはクラスわけのために使われるという情報もありましたし、海外経験もあるので心配はしていませんでした。ただこれは一般入試に限って言うことなので、帰国入試の場合はどうなるのかはわかりませんが、大体、海外経験があるのならさほど心配することはないと思います。要は大学できちんとレクチャーを聞きこなせるかということなんでしょうから、それは海外の学校にいた時と同じだと思えば問題はないわけです。
どうしても気になるのなら、TOEFL等の問題集を使って練習するのもいいのではないですかね。私は使いませんでしたが、もしもあなたのような立場だったらそう考えますね。
悩んでいても心配していてもどうしようもない時は、まず本屋さんで難しそうだな、と思うような問題集なり参考書をかってやってみればいいわけです。そうやって行動しながらコツもつかめるものですからね。
基本的に倍率が高いようですから、一般入試対策も並行してする人が多いようですが、役には立つので焦らずやっていけばいいかと思います。
受験生は、特に特別入試を利用する受験生ほど、詳しい情報がさほどないまま本番をむかえます。これはどの受験生にもある程度フェアなことですし、ひとによっては帰国の日程から、入試要項に書かれているようなことしか知らず受験する人もいます。ですから、皆情報がないのは一緒ですし、ここにも大学入試に関わっている人もいませんし、最近の傾向等も若干は変化していくものですから一概にはアドバイスとして断言できないわけです。なので、まずは自分が入試要項を見て対策すべきだと思ったことを行動にうつしながら、学校の先生ともたくさん相談してください。
応援してます。またなにかあれば。