1 きい [2008/03/09(日) 18:34:24]
最近ビジュアル英文解釈part1を使い始めたんだけど
自分の訳がかなり直訳でビジュアルの大意はそんなに
直訳って感じのものじゃないですよね!?
なので直訳の自分の訳よりもビジュアルのほうの訳の方を
重視すればよいのでしょうか?。。
みなさんはどうしていますか?
2 e [2008/03/10(月) 11:41:31]
そのまま読み続けると、「直訳か意訳かなんてつまらないことで悩むな」
って著者自身の言葉に出逢えます。
その本当の意味は説明するのはなかなか難しいのだけど、
伊藤和夫についていこうという熱意があれば、体得できると思う。
訳せるから分かる。
ではなく
分かるから訳せる。
これを実感したときに、上記の悩みはほんとにちっぽけだと思えるんですよね〜。
高校英語は、翻訳論ではないからね。
英語の理解と、日本語としてきれいかってのは、別問題であって、
いま、修得をもとめられてるのは、あくまで前者のはずだよ。
大学生になったら、friendは、本当に「友だち」か?
とか、「うちのヨメがさあ」を、本当に翻訳なんて出来るのか。
なんて、翻訳論の講義もきけるんだけどね、
いまはそんなこと考える時期じゃない。
伊藤和夫の言うとおりやっていけば、
すくなくとも、「前から訳す」最終的には「英語のまま理解する」に到達できると思うから。
で、その理解した内容があってれば、それを日本語にしたときどうなるかってのは、
直訳か意訳かなんてつまらないことになってるんだ。