1 みら [2007/11/22(木) 14:42:26]
こんにちは。
大阪大学外語学部or鳥取大学医学部
医者は昔から憧れていて医学部に行きたいけど
外国語も勉強したい。
本当どっち受ければいいのか分かりません。
将来有望なのはどっちなのでしょうか?
2 たく [2007/11/23(金) 06:39:26]
医師が外国語を勉強することは可能だが医師以外が医師の仕事をすることは不可能
4 TF [2007/12/02(日) 21:28:10]
ただ、たとえ鳥取大学といっても医学部。
阪大の外国語学部とは比べようもないほど難しいですよ。
5 ケン [2007/12/04(火) 21:53:58]
「やること」にこだわるんじゃなくて、
「自分の将来の目標」を考えたらどうかな?
目標を達成するにはいろんな道があって、
大学なんてただの通過点。
結局大事なのは自分が人生でなにを成し遂げたいか。
成し遂げ方にはいろいろな方法があると思う。
そういう点から考えたら、学部なんて
たいした問題じゃない。
実は俺自身も、現在工学部に在籍しながら
卒業後は文系就職を考えている。
じつはこれ、大学入学前から考えていたんだ。
友達は、ほとんど技術者か大学院でさらに勉強することを
考えている人がほとんどだけどね。
学部なんてその程度。
覚悟したらなんだってできるよ。
今回のケースでは、個人的には医学部かな。
外国語なんてやろうと思えばいつでもどこでも可能。
それよりも、限られた場所でしか勉強できない医学の
ほうが充実できるんじゃないかな。
学問と語学を両方得たいなら、
海外の大学進学もありなんじゃ?
6 学習アドバイザー [2007/12/14(金) 11:27:20]
いくつかの塾で勉強のほか進路相談にものったりしています。
どうしても医師になりたいという気持ちが強ければ、医学部進学をお勧めします。ただ、医学部の場合、学費面で国公立大学しか無理ならば、かなりハードな勉強になります。モチベーションをしっかりと持ち続けると同時に、柔軟に進路を変更できる決断も大事です。誰にも予測できない時代だからこそ、今のうちにしっかりとした基礎学力を身につけておいてほしいと思います。
私にはその参考になるかもしれない、いくつかの本をご紹介することしかできません。
『40カ国語習得法』(新名美次著、講談社ブルーバックス)…著者は開業医の方なのですが、高校生のときはあなたと同様に、医学部に行くか、外国語を学ぶかで迷ったそうです。
『アメリカの医学教育』(赤津晴子著、日本評論社)…この著者の方は、日本では私立女子大文学部哲学科→上智大学大学院生物学専攻という経歴なのですが、渡米後、ハーヴァード大学大学院公衆衛生学専攻を終了後、ブラウン大学メディカル・スクールで医学教育を受け、医師免許を取得されたそうです。こういう方は本当の意味で基礎学力が備わっていたからこそ成功されたのではないかと思っています。すごい方ですよ。